PARC自由学校

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PARC自由学校は1982年にスタートしたオルタナティブな市民の学校です。アジア、アフリカ、中南米など世界の人びとの暮らしや社会運動を知るクラス、世界経済の実態や開発を考えるクラス、環境や暮らしのあり方を考えるクラスなど、毎年約15講座を開講しています。

PARCについて詳しく知りたい方はPARCのウェブサイトをご覧ください。
http://www.parc-jp.org/

03/06/2026

国際NGOで長年、活動する2人の講師がニュースの背景を解説。
少人数制で、溢れる情報を判断する力を養います
https://www.parcfs.org/2026-09

#英文読解
#日本語らしく訳す
#ニュースを読む
#国際情勢を読み解く
#民主主義
#市民講座

03/06/2026

【金賞受賞!】6/8開講の「パレスチナをどう学ぶ?教える?」講座のテキスト『Teaching Palestine』が、米国の独立出版社協会IBPAブックアワードの、2025年に出版された書籍の教育部門で金賞を受賞しました!
IBPAは約3200社の独立系出版社の加盟する協会であり、IBPAブックアワードは1985年の設立以来、この分野では最も権威ある国内賞の一つとみなされています。受賞理由は、以下のとおりです。
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パレスチナは、長らく公式カリキュラムにおいて大きな空白地帯となってきました。『Teaching Palestine』は、詩、個人的な体験談、インタビュー、ロールプレイング、批判的な読解・作文活動など、教室でパレスチナ・イスラエルの歴史と現状を明らかにするための強力なツールを教育者に提供します。『Teaching Palestine』は、パレスチナ人の生活を中心に据え、パレスチナ人の正義を求める闘いを称え、人種差別と不平等に批判的な視点からアプローチしています。
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本講座は6/8(月)開講です!まだ若干、定員に余裕がありますので、気になる方はどうぞお申込みください!!
https://www.parcfs.org/2026-04

【6/3(水)】PARC事務所不在のお知らせ 03/06/2026

【6/3(水)】PARC事務所不在のお知らせ

【6/3(水)】PARC事務所不在のお知らせ 誠に勝手ながら2026年6月3日(水)は 終日PARC事務局不在となります。 お電話での対応ができませんのでご了承ください。 メールでのお問合せ、およびオーディオビジュアル作品、 PARC自由学校、イ

買えない消費者、続けられない農家 市場任せ超える連帯の回路、映画「農と食の民主主義」から探るトーク 03/06/2026

5/31に開催したPARCの新作映像作品の上映イベントの記事が、農業協同組合新聞(JAcom)に掲載されました!

「農と食を市場任せにしていいのか?」
「都市で暮らす人がどう農とつながるか」

上映後に行ったパネルトークの様子を詳しくレポートしていただいています。ぜひご一読ください!
https://www.jacom.or.jp/articles/lXCNlXt2LYuuIzF1_yz0Y

また、制作チームの一人であり、PARC理事である小口広太さんが制作中の議論を踏まえ、作品内では扱いきれなかった、農と食を取り巻くテーマを取り上げた連続講座を企画・コーディネートしてくださいます!ぜひ、こちらもご参加ご検討ください!

・【7/2開講!】オンライン連続講座「農と食の民主主義を実現する」
https://www.parcfs.org/2026-06

7/2‐9/24、木曜19‐21時、全8回
講師&コーディネーター:
小口広太(千葉商科大学人間社会学部准教授/PARC理事)
講師陣:山口勝則/藤本穣彦/山田優/金子信博/
 仲野晶子/吉田行郷/谷口葉子/山本奈美

#農と食 #農業 #ドキュメンタリー #市民講座

買えない消費者、続けられない農家 市場任せ超える連帯の回路、映画「農と食の民主主義」から探るトーク 映画『農と食の民主主義 米価ショックと私たちの選択』(山口勝則監督、制作・アジア太平洋資料センター〈PARC〉)完成を記念し、東京都内で上映会とパネルトークが行われた。

フィジーの港湾インフラ強化を米・豪・印・日で発表?!――「クアッド」によるフィジーの植民地化にNO! 30/05/2026

フィジーの港湾インフラ強化を米・豪・印・日で発表?!
「クアッド」によるフィジーの植民地化にNO!

米・豪・印・日の四カ国からなる通称「クアッド」が2026年5月26日に外相会合を開催し、エネルギー安全保障を含む「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」に向けた協議が行われました。そこではとりわけ安全な海域確保についても協議が深められ、四カ国の共同事業としてフィジーの港湾インフラを強化する意向が発表されました。しかし、四外相による計画発表の場で一緒にフィジー政府代表が発表する様子は報道では見られません。
それは、さながら沖縄の民主的に選ばれた代表を抜きにして、東京とワシントンで米軍基地の協議を行い、発表することとまったく同じ構図と言えるでしょう。
米国がこの協議の大きな主導権を握っていたことは明らかです。しかし、米国の帝国主義的行動をこれからも黙認していくことはできません。
太平洋を植民地化する流れに日本は組み込まれようとしています。止めるのは今です。
詳細はこちら:https://parc-jp.org/research/20260527/

米国の帝国主義の本質を見据える自由学校オンライン講座
「自由と平等」の国の帝国主義
2026月6月22日~10月5日 月曜19:00~21:00 全7回
詳細と申込:https://www.parcfs.org/2026-02

#フィジー #クアッド #国際政治 #市民講座

フィジーの港湾インフラ強化を米・豪・印・日で発表?!――「クアッド」によるフィジーの植民地化にNO! 米・豪・印・日の四カ国からなる通称「クアッド」が2026年5月26日に外相会合を開催し、エネルギー安全保障を含む「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」に向けた協議が行われました。 そこではとりわけ

27/05/2026

AIへの過度の依存は現代版の「バベルの塔」だとローマ法王が警鐘を鳴らしました。取り返しのつかない事態になる前にどうすればいいのでしょうか? 国内外の最新の議論と実践を講座で学び・考え・行動しよう!https://www.parcfs.org/2026-01

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