01/04/2026
「働いて手にした1個のガムが、こどもの一生の自信に変わる。」
こどもたちが考え、稼ぎ、使う「PLAY-WORK TOWN!(旧:こどものまちをつくろう)」。
これまで約10年間、6,000人を超える子どもたちの成長を見守ってきました。
大人の「正解」を押し付けるのではなく、失敗もはちゃめちゃも許容されるこのまちで、こどもたちは社会の厳しさと、それを上回る自分で生きていく喜びを学んできました。
しかし、現在の形での開催は、今回が最後となります。
私たちはこの最後の一歩を、これまでで最も輝く最高の成功体験として子どもたちの記憶に刻みたい。そしてその熱量を糧に、来年からのさらなるパワーアップへと繋げたいと考えています。
遊ぶように働く経済教育として某金融機関の方からも絶賛いただいたので、そんな面白さにより一層磨きをかけていきます。
残り2日、こどもが主役の遊ぶように働く「PLAY-WORK TOWN!」の最後を共に飾ってください
「働いて手にした1個のガムが、こどもの一生の自信に変わる。」 こどもたちが考え、稼ぎ、使う「PLAY-WORK TOWN!(旧:こどものまちをつくろう)」。 これまで約10年間、6,000人を超える子どもたちの成長を見守ってきました.....
22/03/2026
今週からいよいよ始まる、遊ぶように働くこどもだけのまちづくり。
ずっと考えていたことを実現したくて、
今の形での開催は今年を最後にします。
子どもたちが作るまちの中で起きる、熱狂とカオスが好きすぎて続けたい気持ちと
今の世の中の子育ての主流とはどんどん離れてしまっている感覚を持ちながらコロナ後もやってきたけど、この形はもういいかな、と踏ん切りがつきまして。
いつか行こうかなって思ってた方も
いつかはもうないので
今しか見られない景色を見にきてください。
見学や大人参加(28日と4日の土曜日にできます)もお待ちしてます!
大事なお知らせ | 2023 Toky
これまで、この場所でのべ6000人を超える子どもたちが自由と仕事を求めて熱狂してきた「こどものまちをつくろう」改め「PLAY-WORK TOWN!」
19/03/2026
PLAY-WORK TOWN!開催まであと1週間。
去年の会期中に起きた「トランプ関税ショック」の動揺を今も覚えています。そしてこの春もまた世界は騒がしい。
この事業のモデルとなっているミニミュンヘンでは、こどもの主体性を育てるためにと、1日3000人を超える子が集まる。
ドイツが教育で主体性を徹底するのは、悲惨な戦争への深い反省があるから。
「誰か強い存在に流されず、自分の頭で考え、NOと言える個人」を育てること。それが平和への一番の近道だと信じています。
日本の子が持つ「空気を読む」知性と、自分を表明する力。
両立できるような、日本版の主体性を育てたい。
空気を読み、相手を思いやる。
それは日本人が持つ素晴らしい知性です。
でも、その読み取った空気の中に「自分」が不在になっていないでしょうか。
誰か強いリーダーや集団の空気に、ただ飲み込まれていないでしょうか。かつて、思考を停止し、集団の狂気に飲み込まれてしまった歴史。
ドイツの教育現場が「自分で考え、意志を持つ個人」の育成に心血を注ぐのは、そのあまりに重い、そして誠実な反省から生まれた決意です。
いま、日本で生きる子どもたちに必要なのは、
空気を壊すことではなく、
「読み取った空気の中に、しなやかに自分の意志を置く作法」
を知ることだと思うのです。
「私はこう思うけれど、あなたはどう?」
そんな小さな対話の第一歩を、この場所で踏み出してほしい。
私たちの「PLAY-WORK TOWN!」は、大人の顔色をうかがう場所ではありません。
失敗してもいい。途中で意見が変わってもいい。
「自分はここにいて、こう考えている」という輪郭を、
遊びと仕事の体験を通して、少しずつ、でも確かに描いていく場所です。
世界がどんなに騒がしくても、
自分の心の声を聴き、それを外に響かせることができる強さと優しさを。
この1週間、私たちはそのための最高の舞台を整えます。
平和を願いつつ、未来を創るこどもたちを待っています。
06/03/2026
2018年にドイツに行ってミニミュンヘンのスタッフや保護者にインタビューして回った時に「こどもの主体性を育てたい」って言う大人に山ほど会ったんだけど、その背景を知って膝を打ちました。
あれは単なる教育ママのキラキラブームじゃなくて、「二度とヤバい権威に流されないぞ」っていう、国を挙げた壮大な「NOと言えるドイツ人」養成だった。
主体性っていうと日本だと非認知能力みたいにキラキラしてるけど、ドイツは「空気を読まない勇気」を、こどもたちの未来のために、国が本気で全力でバックアップしてるって感じ。
自分が目指すのも、ただただ楽しいイベントじゃなくて本質はそこなのだ。
だから大人も実践した方がいいし、こどもに伝えられる人に一緒になろうよっていうオンラインイベントを、やります。
ドイツ版をそのままやるのは、日本人にはしんどいと思うので、日本でも違和感なくできるやりかたを、 きしもとたかひろさんに教えてもらおうと思います。
みんなも一緒にいかが?
オンラインで耳だけ参加OKだよ。
https://playworktown.wixsite.com/-----------2023-toky/0329event
04/03/2026
そろそろ運営の本丸に学生に入ってもらって世代交代したい、という思いが数年前から強まってきて、今年初めてインターンという形で入ってもらいました。
私自身もいろんな発見があり、ぜひ若者の考えていることを広く知ってほしいとプレスリリースで出しました。
小学生の時にこの事業に参加して万能感を得た高校生も、失敗が怖い大学生のどちらも、参加する小中学生に刺さるロールモデルです。
失敗が怖い人大多数の子が、手探りでもがいて、小さなことでも叶えていくってストーリーは、こどもたちに勇気を与えてくれるんじゃないかと期待しています。
「正解」はAIが出す時代になぜ「葛藤」が必要か。 労働と遊びが融合する仮想都市「PLAY-WORK TOWN!」で、元生徒会長が叫ぶ「失敗する権利」と主体性を取り戻す挑戦
クラウド記者クラブPRONE(プロネ)の利用者が配信したプレスリリースです。
02/03/2026
ページ名を「こどもDIY部」から「PLAY-WORK TOWN!」に変更しました。1年前にInstagramのアカウントを乗っ取られた後、もうひとつ別のアカウントを作ったので、こちらは「遊ぶように働くこどもだけのまちづくり専用」として使います。
ということで、今年も豊島区南長崎でやります。
ただ「こどものまち」という言い方を卒業しました。
それはなぜかというと
日本にたくさんある「こどものまち」が、こども実行委員会という、1年とかの準備期間を設けて、一部のこどもたちの意見で内容が作られることに対し、
私たちはこども同士のヒエラルキーを作りたくないから、7日間の長期開催にして、実行委員会は作らない信念で運営している、とある人に話した時に、「それはこどものまちとは言わない」と言われて、ばかばかしくなったからです。
2014年と2018年にこどものまちの本場と言われるミニミュンヘンに行った時に、そんなヒエラルキーはなかったから、純粋にミニミュンヘンを真似してるだけなのにね。
ということで、独自の道へ進んでいこうと思います。
今年もこどもたちの起こすトラブルとそれを乗り越える知恵と勇気をみられることを楽しみにして準備しています。
30/11/2025
今年の2月にアカウントを乗っ取られてしまい、気がつけば復活していました。嬉しい。紐づいてるInstagramが復活しないのが悲しいです。皆様お久しぶりです。
こどもDIY部は相変わらず同じことをずっとやっていますが、少し変わったこともあります。
また徐々に日々のことも発信していきたいものです。
つい口を出しちゃう大人へ贈る、自由の種をつぶさないヒント
この世には「自由が好きな人」と「自由が苦手な人」がいます。私はどちらかといえば、ずっと自由が大好きで、自由人すぎて怒られることもしばしば。でもそのおかげで、嫌なことがあっても失敗しても「まあ自分の責任...
14/02/2025
【与える事が全てではない】
こどものまち運営メンバーの板垣です。.jp
先日こどものまちのプレイベントの初日を
迎えました。初の試みでどうなるか
少し不安もある中の開催でしたが、
参加してくれたこどもたちは、昨年参加してくれ
楽しくてプレイベント3コマとも参加してくれる
という人気ぶりでした。
その一方で一定の保護者の方からは
こどものまちが終了すると
「こどもが楽しめなかった」
「もっときちんとサービスを提供してくれ」
という厳しいご意見も頂きます。
色々なご意見がある中で、私もこどもを
このイベントに参加させる親として感じる事は
『全てを提供する事が答えではない』
という事です。
「1000円払っているから仕事があって当たり前。」
「お金払っているのだからサービスがあって当然。」
「仕事がないとこどもが満足しない。」
もちろん親としてそう感じる方もいて
当然だと思います。
果たして与える事が良いのでしょうか?
親が全てを与えているとそれが当たり前になり
自分で考える力、自分で何とかその場を
乗り越える力....が生まれなくならないでしょうか。
何もない所から
思考錯誤して何かを生み出す力をつける方も
こどもには必要ではないかと感じるのです。
1000円払って職業体験したとしても自分の
作った物は持ち帰れませんw
何とサービスがないのでょう(苦笑)
でも、こどもは考えます。
持ち帰れないのなら自分の働いたお金で
買い戻せば良い!と。
実際うちの子は去年皮工房で作った
モノを自分で買い戻して持って帰ってきました。
我が子ながら凄い賢いとビックリしました。
こうやってこどもは生きる力を
身につけていきます。
親が与えすぎる事で子供の考える力を
奪ってしまってる可能性があるのです。
【サービスがないからこそ
こどもの可能性を広げる種がある。】
こどものまちはそんなイベントです。
元にアップした写真をみてください。
去年参加した子が書いてくれた文字には
【楽しい】がいっぱいです。
【ないない】ではなく、ない中にも
何かを見い出す力をつけて
帰ってくれたら嬉しい限りです。
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06/02/2025
2/15と2/24のあとりえオープンDAYで、お絵描きタオルの無料体験ができるよん。
自分用なら好きなキャラクターをトレースして作るのが人気です。
淡い色合いがかわいいすみっこタオルができました。
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16/01/2025
【社会課題を自分ごととして解決できる体験を】
こどもしかいないまちには手の届く社会課題がたくさんあります。
・作っても売れないから貨幣の流通量が減り経済が回らない
・失業者の増加
・税金の使い道を決めるルールが定まっていない
などなど
大人の庇護のもとで暮らしていると自分で解決するシーンに出会うことはほとんどありませんが、こどものまちでは自分で解決しないとまちが面白くなりません。
困ったことがあったら、解決策を考える原体験の積み重ねは、大人になって自分の足で立って生きていける人になる手助けになるでしょう。
問題だらけのこどものまちにある社会課題を解決することで、「社会を変えることができる」体験をしてみてください。
プレ会議をやりますよ!オモシロ革命家大募集!
https://greencolol.wixsite.com/-----------2023-toky
12/01/2025
【1月のワークショップのお知らせ】
みなさんお正月はたくさん美味しいものを食べましたか?
こどもDIY部は1/19に森の工房で餅つきをやるんですが、そういえば東京で餅をつくのは初めてということに気づきました。
田舎の広島では丸餅だったので、つきたての熱い餅をちぎっては丸め、ちぎっては丸めを無心でやってたのを思い返しながら、ついた後にどうやって食べるんだろうなあ…と???
当日は料理家のゆかちゃん先生が来るから東京流を教えてもらおうっと。
餅だけじゃなくて、固いもの(工作)もやってるので、寒いなんて言ってないで、好きなものを作りにきてね!