紬〜つむぎ〜

紬〜つむぎ〜 紬~つむぎ~は、地域と親子を育むコンサルタント企業です。

紬は、事業所内保育所開設により
女性の就労支援、子育て支援をひとつの輪にして取り組み、地域のプラットホームとなることを目指します。子育て世代の保育スタッフを積極的に採用し、子連れ出勤を実践しながらワークシェアリングを行い、親子が共に育つことに配慮します。また保育士資格取得希望者の採用・教育を行い、女性が活躍できる社会環境を提供していくことを目材しています。

働く女性を支援するべく、地方でその環境を整える事を使命とし
以下の内容を進めております

1)事業所内保育所の開設支援ならびに運営サポート
2)出張保育サービス
3)親子で楽しめる各種教室の企画運営

ママ向け・企業向け・保育士向け・保育所向けなど、女性を支援する事で、一人でも多くの雇用を考え、知識などを共有できるように目指していきます。

さらに
子育て支援を通じて、赤ちゃんや新米ママを支援していきます。

2016年度WISやまぐち認定事業

日本経済新聞に掲載していただきました。本日の日本経済新聞夕刊1面、電子版にて、筑紫ガス株式会社より委託を受け、株式会社紬が運営する「のどか保育園」(筑紫野市)の取り組みである、給食メニューの保護者向け販売サービス「こどもごはん」をご紹介いた...
23/05/2026

日本経済新聞に掲載していただきました。

本日の日本経済新聞夕刊1面、電子版にて、筑紫ガス株式会社より委託を受け、株式会社紬が運営する「のどか保育園」(筑紫野市)の取り組みである、給食メニューの保護者向け販売サービス「こどもごはん」をご紹介いただきました。

株式会社紬では、保育を「子どもだけへの支援」とは考えていません。

子どもの育ちは、家庭の暮らしや保護者の安心と深くつながっています。だからこそ、私たちは“保護者とともに子どもを育てる”という視点を大切にしながら、日々の保育に取り組んでいます。

「こどもごはん」の取り組みは、朝食プロジェクトから始まりました。

私たちが大切にしているのは、“できていないことを伝える”のではなく、“まず体感してもらうこと”です。

「薄味がよい」
「このくらいの硬さが食べやすい」

そうしたことは、言葉だけでは伝わりにくいこともあります。だからこそ、園で実際に提供している給食を保護者の皆さまにも食べていただき、“これくらいでいいんだ”と感じてもらうことを大切にしてきました。

忙しい夕方の時間に、少しでも保護者の負担を軽減したい。
子どもたちが園で食べている味や食材を家庭にもつなげたい。
そして、食を通じて親子の時間を少しでも穏やかなものにしたい。

そんな思いから続けている小さな実践です。

この考え方は、国が進める子育て支援の方向性とも重なります。こども家庭庁では、妊娠期からの伴走型支援や包括的な家庭支援が重視され、保育所保育指針においても、保育所は保護者とともに子どもを育てるパートナーとしての役割が求められています。

株式会社紬は、これからも「ともに育てる」という姿勢を大切に、保育・食育・子育て支援を通して、地域の子育て家庭に寄り添う実践を積み重ねてまいります。

このたび取材・掲載いただきました日本経済新聞 大城記者に、心より感謝申し上げます。

そして、私たちの取り組みを理解し、ともに歩んでくださっている筑紫ガス株式会社にも、心より感謝を申し上げます。

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共働きの増加を背景に、幼児向けの食事サービスや商品が広がっている。1歳半ごろから始まる幼児食は離乳食に比べて市販品が充実しておらず、悩む保護者も多い。料理の負担を減らすことで、育児休業から仕事に復帰し.....

17/05/2026

子どもたちには、「人を傷つける言葉を使ってはいけない」「いじめはいけない」と伝えています。

相手の話を聞くこと。決めつけないこと。違う考えがあっても、相手の存在を否定しないこと。

それは、子どもだけではなく、大人にも同じことが言えるのではないでしょうか。

社会の中では、時に「正義」や「誰かのため」という言葉のもとに、強い言葉や一方的な見方が、人を深く傷つけることがあります。

批判や議論は必要です。異なる意見も当然あります。

しかし、当事者の声を聞くことなく、背景や経緯を十分に知ろうとせず、公の場で一面的に語ることが、本当に誰かのためになるのか…私たちは考えてしまいます。

私たちは完璧ではありません。だからこそ、耳を傾け、対話し、改善しながら前に進みたいと思っています。

子どもたちに伝えたい社会の姿を、大人こそ示していけたらと願っています。

02/05/2026

次に、幼保連携型認定こども園と保育所型認定こども園では、運営できる事業者に違いがあります。

幼保連携型認定こども園については、法律上、運営主体は「国・自治体・学校法人・社会福祉法人」に限定されています。

一方、保育所型認定こども園については、認可保育所を運営できる事業者であれば参入可能であり、社会福祉法人に加え、株式会社など多様な事業者も運営することができます。

つまり、社会福祉法人は幼保連携型・保育所型のどちらにも参入可能ですが、幼保連携型に限定した場合、参入できる事業者は限定されることになります。

そのため、どの法人形態を排除するかという視点ではなく、地域に必要な保育・教育を誰が最も実現できるのかという視点で検討することが重要です。

本来であれば、必要な条件や地域課題を明確にした上で、公募や提案の場において、それぞれの事業者が運営方針や実現可能性、保育・教育の質、人材確保策などを示し、比較検討されるべきものだと考えます。

法人形態のみで質が決まるわけではなく、

・どのような理念を持っているか
・どのような人材育成を行うか
・持続可能な運営体制を構築できるか
・地域課題にどう向き合うか

といった具体的な内容こそが重要であり、その点を公平に評価していく必要があると考えられます。

01/05/2026

なぜ幼保連携型認定こども園から、認定こども園へ変更した方がよいと提案したのか

幼保連携型認定こども園では、原則として「幼稚園教諭免許」と「保育士資格」の両方を持つ「保育教諭」の配置が必要とされています。

現在は経過措置(特例制度)があり、どちらか一方の資格でも勤務可能となっていますが、この経過措置は令和11年度末(2030年3月末)までとされています。

そのため、将来的には両方の資格を持つ人材確保がより必要になります。

しかし、近隣では保育者養成施設の減少が続いており、保育士不足も深刻化しています。

その中で、幼稚園教諭免許と保育士資格の両方を持つ人材を確保していくことは、運営事業者にとって大きな負担となる可能性があります。

結果として、人材確保が難しくなり、事業の実現可能性や継続的な運営に影響を与える懸念があります。

また、今回のケースは公立保育園同士の統合であることを踏まえると、1号認定の受け入れを前提としながらも、幼保連携型に限定するのではなく、保育所型を含め、幅広い視点から認定こども園のあり方を検討する必要があると考えられます。

その際、特定の法人形態や運営主体に限定して考えるのではなく、地域課題への対応力や運営の持続可能性、人材確保の現実性、保育・教育の質などを総合的に踏まえながら検討していくことが重要です。

また、1号認定の受け入れなど、より多様な家庭に門戸を開いていくことで、地域に開かれた施設づくりにつながるとともに、多様なニーズに応える中で、より質の高い保育・教育の実現を目指していくことが必要であると考えます。

28/04/2026

下関市の子育て総合支援施設整備事業について、お伝えしたいことがあります。

先日から、議会の公的な場や機関誌などで、私たち株式会社紬が繰り返し取り上げられています。公的な場での発言や文書は、不特定多数の目に触れるものです。それが続いている状況に、もう黙っていることはできないと感じ、この投稿を書いています。

私たちは、何もやましいことをしていません。

この事業の基本構想の素案は、市の部局が策定したものです。質の高い構想を作り上げた部局の皆さんの仕事は、下関市の未来をよくしたいという思いの表れではないでしょうか。その思いに、現場の立場から協力してきたのが私たちです。

その積み重ねが、事実の確認もないまま白紙に戻されようとしている。それが、子どもたちのためになるのでしょうか。

にもかかわらず、委員会では「紬が関わっている」という疑念が議論の中心となり、事業の中身——子どもたちに本当に必要な支援か、地域課題の解決につながるか——という本質が後回しになっていました。

さらに言えば、「特定業者が利益を得ようとしている」という疑念を紬に向けながら、議論の流れを見ていると、別の方向への誘導がされているように見える動きが、議員側にあるように感じます。

「莫大な利益を得ようとしている」とも言われています。しかし、今回の事業手法は「民設民営」も想定されています。施設の整備から運営・維持管理まで、資金を投じてリスクを負うのは民間事業者です。行政が整備した施設を委託される形ではありません。
利益どころか、自ら投資し、自ら責任を負う。それが民設民営という仕組みです。

「質が高すぎて他の事業者では難しい」という声もあるようです。
でも、私たちはすでにやっています。できたことを、ただ伝えてきただけです。

それが排除の理由になるとしたら——この地域の子育て支援にとって、一体何が大切にされているのでしょうか。

子どもたちの未来に関わる議論だからこそ、印象や疑念ではなく、事実と公益性で向き合ってほしい。それだけを願っています。

27/04/2026

今回の件で、正直、とても苦しい気持ちになっています。

私は、市の公募を見て、これまで現場で積み重ねてきた実践や課題意識が、少しでも地域の未来に役立つならと思い応募しました。

保育、発達支援、子育て支援を切り離さず、一体的に支える必要性を現場で感じ続けてきたからです。

だからこそ、制度や国の方向性、全国事例も学びながら、実践と検証を重ねてきました。

でも今、内容そのものではなく、「誰が関わっているか」ということで議論が進み、一事業者である“紬”という名前だけで見られているような苦しさを感じています。

私は特別扱いをしてほしいわけではありません。

ただ、公募である以上、公平であってほしい。

そして、子どもたちの未来に関わる議論だからこそ、印象や憶測ではなく、「子どもたちに本当に必要なものは何か」という視点で議論してほしいと思っています。

また、十分な事実確認がなされないまま、一事業者に対する否定的な印象が広がっていくことにも、大きな不安を感じています。

現場で子どもたちや保護者と向き合いながら積み重ねてきたことまで、否定されてしまうような感覚があります。

それでも私は、対立をしたいわけではありません。

子どもたちの未来のために、保育や発達支援、子育て支援の可能性を、これからも真剣に考え続けたいと思っています。

27/04/2026

声の大きい人たちの言葉だけが、世の中の“正しさ”のように見えてしまうことがある。
でも、本当に大切なことを見極めようとしている人たちは、案外、静かに見ている。

デマや誹謗中傷は、強い言葉で人を傷つけ、時に事実までねじ曲げてしまう。
けれど、声の大きさと事実は別です。

“Silent Majority(サイレント・マジョリティ)”
声を荒げずとも、冷静に事実を見ている人たちがいる。
感情ではなく、積み重ねてきた行動や実践を見てくれている人たちがいる。

だからこそ、必要以上に騒ぎに飲まれず、これからも目の前の子どもたちや、支えてくれる人たちのために、誠実に歩み続けたい。

本当に大切なのは、誰が一番大きな声を出したかではなく、何を積み重ねてきたかだと思う。

27/04/2026

憶測でものを言い、盛り上がっている方へ、伝えたいことがあります。

私が向き合ってきたのは、単なる施設運営や制度の話ではありません。

ずっと考えてきたのは、「子どもたちがどう育つのか」「保育士がどう働けるのか」「保護者が孤立せずに子育てできる社会をどうつくるのか」ということでした。

私は、ブラックな保育現場をなくしたい。

保育士が疲弊しながら働くのではなく、笑顔で、専門性を持って、誇りを持ちながら働ける環境をつくりたい。

そして、子どもの育ちを“経験や感覚だけ”で語るのではなく、科学的根拠に基づいて支えたいと思ってきました。

そのために学び続けてきました。

国の制度や新しい保育の在り方を誰よりも学び、現場に取り入れようとしてきました。大学院に進み、論文を書き、現場と研究をつなげながら、「子どもにとって本当に必要な保育とは何か」を問い続けてきました。

それは、子どもたちの未来を諦めたくなかったからです。

保育園は、ただ預かる場所ではない。

子どもの人生の土台を育み、保護者を支え、地域とつながり、人を育てる場所だと私は信じています。

だからこそ、今回のように、一部分だけを切り取られ、まるで違う意図で語られてしまうことは、とても悲しいです。

けれど、どんな言葉を向けられても、私が大切にしてきたものは変わりません。

子どもたちのために。

保育士のために。

子育てをしている保護者のために。

私はこれからも学び続け、より良い保育を追求し続けます。

岡田 直美先生、お誕生日おめでとうございます🎉
03/06/2024

岡田 直美先生、お誕生日おめでとうございます🎉

一緒に働く仲間を募集しております⭐️ご不明な点がございましたらお問い合わせ下さい!
10/11/2023

一緒に働く仲間を募集しております⭐️
ご不明な点がございましたらお問い合わせ下さい!

住所

こどもの部屋 ぶどうの木内
Shimonoseki-shi, Yamaguchi
752-0916

電話番号

+81832506529

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