08/11/2025
法心理学関係(子どもからの事情聴取)のインタビューがオンライン掲載されました。
弁護士ドットコムニュース
性犯罪や虐待…被害にあった子どもの「司法面接」 法改正から2年、浮上した課題とは 識者に聞く - 弁護士ドットコムニュース
性犯罪や虐待の被害から子どもを守る法制度の整備への社会的要請が年々高まっている。そんな中、2023年の刑事訴訟法改正で新設された同法321条の3により、犯罪の被害者になった子どもらに聴取した録音・録画映像...
22/09/2025
ついに現物が届きました!企画から10年を経てようやく出版されましたが、改めて内容をみると少なくとも記憶研究としては全く古いところはなく、むしろ最先端。エコロジカルな記憶に関心のある人には必読文献かと。関心を持っている人が一定数いれば読書会をやってもいいかなと思った次第です。
30/08/2025
私がコメント論文を寄稿した書籍が出版されます。
人類学者の菅原和孝先生が京都大学在職中に行った科研プロジェクトの成果報告ですが、諸般の事情で刊行が大幅に遅れて、ようやく9月末に出版されることになりました。目次をご覧いただくとお分かりになると思いますが、執筆陣は豪華ですし、各論考は今読んでも相当に刺激的なものばかりです。個人的には科研プロジェクト時の報告や議論を思い出します。記憶について、こういう研究会がまたできたらいいなと思います。
記憶への人類学的あるいは質的アプローチに関心をお持ちの方はぜひ。
身ぶりと記憶 - 株式会社ナカニシヤ出版
身ぶりと記憶詳細をご覧いただけます。
09/07/2025
昨年私が参加した日本認知科学会・教育環境のデザイン分科会の連続イベントの書き起こしが、同分科会のサイトに掲載されました。
この連続イベントは「体験」をキーワードにしたもので、どのセッションも、多彩な登壇者の方々による刺激的な議論が展開されています。ぜひご覧ください。TKG
https://sites.google.com/view/websigdee/
トークライブ「他者の体験はいかにして記述できるのか」
教育心理学会シンポジウム「教員養成における体験と振り返りのデザイン」
認知科学会オーガナイズドセッション「体験性の認知科学」
教育環境のデザイン分科会
更新履歴
02/07/2025
博士後期課程の田坂逸朗さんの論文「ワールドカフェにおける “席替え”を介した対話過程の変容」が「認知科学」誌に掲載されました!
ワールドカフェにおける“席替え” を介した対話過程の変容
I analyzed how the “move to other tables” characteristic in the meeting format of the “World Café” affects the dialogue process. By analyzing actual W …
30/06/2025
2025年度第1回大学院説明会が7月5日10時から青山キャンパスで開催されます。当日はコースの概要説明のほか、施設見学、教員による個別相談も行われます。ヒューマンイノベーションコース、博士後期課程への進学にご関心のある方はぜひご参加ください。
詳しくは下をクリックしてご確認ください。
青山学院大学 大学院 社会情報学研究科 社会情報学専攻 ヒューマンイノベーションコース
「ヒューマンイノベーションコースはさまざまな現場で「学び」を生み出し、それを人・組織・社会の変革=イノベーションへと結びつけることのできる専門的能力をもった人材の育成に重点を置いた大学院です。
03/05/2025
2025年度も授業が始まりました。大学院博士前期課程の「状況的学習特論」では、この本をテキストにして、質的研究の方法論について議論することにしました。
良質な質的研究のための、かなり挑発的でとても実践的な本:有益な問い、効果的なデータ収集と分析、研究で重要なこと - 新曜社
書評 三浦耕吉郎著『自然死(老衰)で逝くということ』@毎日新聞24年11月2日付 - 2024.11.05
01/04/2025
ヒューマンイノベーションコースの懇親会の様子です。
26/03/2025
3月25日、2024年度学位授与式が青山キャンパスで開催されました。高木研究室では、以下のみなさんが学位を取得されました。おめでとうございます!
<博士(学術)>
大山星馬さん
陰謀論を生きる-ブログ言説を対象としたアートネクサス理論に基づく陰謀論言説の分析-
古屋由美さん
言語聴覚士の臨床技能に関する相互行為研究-能動的参与の再構築と協働的特性-
<修士(学術)>
光武里菜さん
ネガティブ感情とリスクの推定がリスクテイクに及ぼす影響
新田一洋さん
創作ダンスにおける主題創造場面の解明
修士学位を取得した光武さんは、故鈴木宏昭先生の研究室所属でした。鈴木先生の急逝後は、東京大学の清河幸子先生にサポートしていただき研究を継続し、今回の学位取得となりました。清河先生のご支援に御礼申し上げます。
※写真は古屋さんと新田さん、光武さんです。
25/03/2025
相模原キャンパスには高木研究室学部ゼミ室があるのですが、高木が当面学部ゼミを担当する予定がないため、他の先生に使っていただくことになりました。そこで退去の作業を進めていたのですが、昨日ようやく完了しました。
以前学部ゼミがあったときには、院生さんが授業や卒論作業のサポートに来てくれた場所でもあり、それなりに思い出深い場所でもあります。
21/03/2025
2020年に出版された科研成果本の英語版が出版されました。
https://transpacificpress.com/collections/new-arrivals/products/affectus?variant=40912828465237
私はChap. 10 "Postures/Emotions of Recollection and Their Fluctuations: On the Technology of the Forensic Interview"を執筆しています。
Affectus
We are constantly being influenced and acted upon by various people, creatures and things, in other words, by beings outside our bodies. Taking Spinoza’s concept of ‘Affectus’ as a base, this book is an attempt by thirteen specialists from various fields, including anthropology, Japanese paint...
05/03/2025
本日は科研の共同研究チームで企画した
シンポに指定討論者として参加しました。