クラヤミノtones

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クラヤミノtones

クラヤミノtonesとは2009年に誕生した日本発のオリジナルワークショップです。

「No religion ・ No technique ・ Voice only」をスローガンとしたテクニックをあまり必要としないo-e-i発声呼吸法(*1)を使う事で、音のシャワー現象と倍音が発生します。また、呼吸が浅いと言われる現代人に対してはワークショップを行う事で自然にインストールされ、呼吸が深くなります。

更に真っ暗闇の中で行うことにより、集中力・想像力・感覚鋭敏を増大させ、大脳皮質の機能を刺激している事が最新の脳科学でわかっています。現在、声による倍音と暗闇の想像力によって「都市に声の森を創るためのワークショップ」をコンセプトに展開しています。

(*1)o-e-i発声呼吸法とは、
唇は「u」の形のまま口腔内は「o」→「e」→「i」と変化させていく方法。
http://bfrec.com/tones.html

ホーム - voizseminar ページ! 17/02/2016

予告!無料WEBセミナーやります。

拡散大歓迎

『ちょっと視点を変えるだけで、すぐに声が届くようになって、自分の声に自信が持てるようになる「原始人」ボイトレ』

視聴予約はこちら
http://voizseminar.jimdo.com/

ホーム - voizseminar ページ! ウェブセミナーに参加するには、以下のフォームにいつも使用しているメールアドレスを入力し、ボタンをクリックしてください!

12/30 暗闇deボイトレ by クラヤミノtones - VOIZ 徳久ウィリアムのサイト 29/12/2014

前売り料金は今夜までの受け付け

安全に、完全な暗闇の面白さと、見えるコトの面白さを体感するワークショップ

12/30 暗闇deボイトレ by クラヤミノtones
http://william.air-nifty.com/blog/2014/12/debytones-8cf0.html

12/30 暗闇deボイトレ by クラヤミノtones - VOIZ 徳久ウィリアムのサイト 発声は、聴覚がとても大事です 大事、というかは、聴覚が無いと、発声の技術は上がり...

シティリビング東京版 2014年11月21日号 20/11/2014

メディアに取り上げられました

11/19発行のOL向けフリーペーパー「シティリビング東京版」で
「暗闇体験」に関する記事の一部で「クラヤミノtones」が取り上げられ、
本企画が紹介されています。

http://book.living.jp/…/citylivi…/tokyo/20141121/index.html

クラヤミノtones スピンオフ企画 テーマ『暗闇とホーメイ』参加者募集中
https://www.facebook.com/events/1561093690786669/?fref=ts

シティリビング東京版 2014年11月21日号 シティリビング東京版 2014年11月21日号

心理カウンセラー×現役ボイスパフォーマーによる基礎ボイストレーニング講座〜枯れない声をつくるには〜(全5回申し込み) 20/10/2014

クラヤミノtones主催の二人によるボイトレ講座

いよいよ今度の日曜開催!

年間約150本のライブ・イベントをこなす、特殊発声のスペシャリスト「徳久ウィリアム」と、多数の企業や個人にカウンセリングを行う「たむらひろし」による、

心と身体の両方から声をよくするプログラム

この二人の講座を同時に受けられるのはこの機会だけ!

心理カウンセラー×現役ボイスパフォーマーによる基礎ボイストレーニング講座〜枯れない声をつくるには〜(全5回
http://ototoy.jp/school/event/info/162

心理カウンセラー×現役ボイスパフォーマーによる基礎ボイストレーニング講座〜枯れない声をつくるには〜(全5回申し込み) みなさんは自分の「声」について考えたことはありますか?歌を上手くする、上手に朗読する、人に分かりやすく伝える、といったノウハウの情報は沢山あふれていますね。ですが、表面的で一過的なテクニックではなく、より根本的に自分の声を理解し、理想の声の出し方を自分でトレーニングしていける、そんなふうになりたいと思いませんか。  この講座は、体の使い方と心の使い方をマスターすることで、声は大きく変えていけるのだ! ということを実感できるプログラムになっており、呼吸や発声の基礎的なワークはもちろんのこと、声と心の関係を明確化するワーク、自分の声を客観的にマップ化するワークなど、特に心理面から自分の声を掘り下げ…

映画『聖者たちの食卓』公開記念~たまには暗闇でカレーを食べよう~ 「沈黙の食卓 Curry」 クラヤミノtasting 26/09/2014

久しぶりにクラヤミノtastingを行います。

2014年10月19日(日)17:30開場、18:00開始、20:00終了予定
映画「聖者たちの食卓」関連イベント
たまには暗闇でカレーを食べよう
「沈黙の食卓 Curry」開催!渋谷アップリンクFACTORYにて
既に映画を観た人も、これから映画を観た人も楽しめます。

詳細→http://www.bfrec.com/tasting.html

禅宗のお寺では東司(とうす:トイレのこと)、浴司(よくす:お風呂のこと)、坐禅堂(食事をする場所でもあり、寝る場所)の三つは三黙道場(さんもくどうじょう)と言って人と話をしてはいけない場所とされています。
本イベントでは、食事をすることを大切にする時間を暗闇の力をかりて行います。
日常的に行われている、テレビを見ながらご飯を食べたりメールをしたり、携帯プレーヤーで音楽を聴きながら雑誌を読んで食事をする事は、基本的に人間は一度に一つのことにしか集中でき無い為、「食べる」事がおろそかになってしまいます。
何かをする時はそのことだけに集中する時間を暗闇の中で皆で体験してみたいと思います。

30人の食卓 クラヤミノtastingのルール
◆アップリンクファクトリーに入る前に、おトイレをすまし、手を洗いを清める
◆宗教、階級、国籍はもちろん、女性、男性、18歳以上であればすべて参加出来ます
◆多少カレーがついても問題のない服装、ターバンは必要ありません
◆残さず全部食べること、お代わりは出来ません
◆暗闇の中で使った食器は指定の場所へ戻す
◆光るもの、音のするもの、たばこ、革製品の持ち込みは禁止
◆暗闇の中で一度の食事を30人でとるので、譲りあいを忘れない

ワークショップ内容
・映画についてのお話、沈黙の食卓を楽しむためのルール(三黙について)
・暗闇でスパイスの香りを嗅ぐワーク。
・暗闇で皆でカレーを手分けして配膳。
・沈黙してカレーを30分かけて食べる、食べ終わった人は瞑想。
・暗闇の中でカレーを手分けして片づけ。
・暗闇の中で意見交換。
・明るくして全体の振り返る。

■日時:2014年10月19日(日) 17:30開場、18:00開始、20:00終了予定、
■場所:アップリンクFACTORY(東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1階)
    tel. 03-6825-5503
■定員:30名 (事前予約制)
■参加費:前売3000円(カレー・ミネラルウォーター付)
/当日3300円(カレー・ミネラルウォーター付) ※30名限定
■予約:http://peatix.com/event/51954
■ファシリテーター:たむらひろし(クラヤミノtones)

カレー提供:tabela
主催:㈱BF.REC、アップリンク
協力:クラヤミノtones

映画『聖者たちの食卓』公開記念~たまには暗闇でカレーを食べよう~ 「沈黙の食卓 Curry」 クラヤミノtasting 禅宗のお寺では東司(とうす:トイレのこと)、浴司(よくす:お風呂のこと)、坐禅堂(食事をする場所でもあり、寝る場所)の三つは三黙道場(さんもくどうじょう)と言って人と話をしてはいけ... powered by Peatix : More than a ticket.

Map 13/09/2013

いよいよ明日、9/14 クラヤミノライブ@新世界(六本木)
純粋に聴覚だけで音を楽しむ「非日常的」ライブ!出演は、大活躍中の「譜面を使わない」若手作曲家の宮内康乃率いる、女声合唱「つむぎね」。そして、特殊唱法のスペシャリストとして、国内外で活躍する徳久ウィリアム率いる「ノイズ合唱団」。そしてFlyingRythmsをはじめ、様々なバンド、セッションで名高いドラマー「久下恵生」!!!
この初組合わせの3組による、曲と即興演奏が入り交じった音の万華鏡を体感せよ!

日時:2013年9月14日(土) OPEN 1900 start1930
場所:新世界
港区西麻布1-8-4 三保硝子B1
(最寄り駅:日比谷線六本木駅2番出口)
TEL:03-5772-6767
http://shinsekai9.jp/map/
料金:お得意様割引(一般告知しない料金) 2300円
 予約 2500円 当日3000円
出演:ノイズ合唱団、つむぎね、久下恵生

Map 音楽実験室 新世界 || Live House & Theater SYMPHONY No.9

エアロ・ヨガとは of BF.REC 13/07/2013

tonesメンバー、たむらさんのタタミスタジオでおこなわれるエアロヨガが今回のターザンに掲載されています。エアロヨガはサーカスの空中ブランコのようなヨガ。みなさん、一度ためされてください。

http://www.bfrec.com/pg120.html

http://magazineworld.jp/tarzan/630/

エアロ・ヨガとは of BF.REC 「エアロ(空中)・ヨガ」 反重力ヨガ・AntiGravity Yoga・エアリアルヨガ・エアリアルティシュー・エアリアルハンモック 身体を床に押し付けることなく、 重力を利用して正しいバランスを布が教えてくれます。

クラヤミノtones 3周年企画第2弾「クラヤミノボイストレーニング」 - イベント | UPLINK 13/07/2013

7/20(土) クラヤミノtones 3周年企画第2弾「クラヤミノボイストレーニング」18:00開場 / 18:30開演 (~21:00終了予定) | http://t.co/YWreDck0yq アップリンク 残念ですが、3回目の今回は見学を募集していません。参加者の皆様!楽しみにお待ちください。

クラヤミノtones 3周年企画第2弾「クラヤミノボイストレーニング」 - イベント | UPLINK ■7/20(土) 各日18:00開場 / 18:30開演 (~21:00終了予定)

20130622クラヤミノtones 01/07/2013

先日のtonesの様子のアルバムを公開しました。

20130622クラヤミノtones

20130622クラヤミノtones 01/07/2013

20130622クラヤミノtones

Photos 26/06/2013

6月22日(土)にクラヤミノtones「クラヤミノボイトレ」第二回目が渋谷UPLINK Roomで開催されました。少し時間が経ってしまいましたが、当日の様子を参加者の目線でレポートさせていただきます。

最初に前回の振り返りもかねて、参加者の方から前回以降実際に前回学んだことどう実践したかの簡単なインタビューがありました。片鼻(かたはな)呼吸を実践した人、実際に真っ暗にして声を出した人がいました。技術のやり方は言葉で伝えることはできるけどそれを「できる」感覚はそれぞれの個人によるものだ、という話がありましたが、その実践の仕方もそれぞれです。

その後に瞑想と坐禅の違いを明らかにした上で、なぜ、クラヤミノtonesでは瞑想の手法をボイストレーニングで採用するのかという話がたむらさんからお話がありました。その違いは瞑想はフラットな心を作ることであり、坐禅は正しい型を実践することだといいます。言い換えると、瞑想は自分の中で起こった感情を評価しないで認める行為だとたむらさんは説明します。例えば、ボイトレの中で声がうまくだせなかったときに、「でないな(だめだな)」になるのではなく、「いまの自分の声の範囲はここまでなのだ」と思うことが大事だといいます。これは新しいことを学ぶ時には必要な姿勢だといいます。

瞑想の態度(と言わせていただきます)を学んだ後に体全体の感覚を感じるワークをし、立ち上がって歩きながら瞑想をしました。わき上がった感情を感じて、認めます。

ここら辺から会場は完全暗転します。前回、ウィリアムさんは「神経は使わないと衰える」と言っていましたが、今回は「感性も使わないと衰える」という話をしていました。だから、ワーク中、感じたことでシェアしたいことはどんどん声にだしてシェアをしてください、といっていました。

前回と同じように足の裏からだんだんと全身の神経を鋭敏にしていき、身体全体ですぐに動ける状態にします。その後で、実際に声を出していきます。声は息だとウィリアムさんはいいます。だから、全身で息を吐き、吸う作業のなかで、自分がどれくらい吐けるのか、吸えるのか、息の範囲を知るワークを最初におこないました。

その後に、モンゴルのオルティンドーという音楽のなかの「オーハエ」を課題曲にして3グループにわかれて実際に歌いました。真っ暗なので楽譜も歌詞カードも意味はありません、ウィリアムさんの声を真似して、実際に歌って、というのを繰り返します。この曲を低いキーから高いキーまで半音ずつ上って下がります。その中で、声の高さの範囲を認識します。「でないな」ではなくて、この範囲なんだ、といまの自分を受け入れることが重要だといいます。

見学(聴学?)をしていてモンゴルの曲なので意味はまったくわかりませんが、なんとなく懐かしく、落ち着けるメロディーの曲でした。繰り返し繰り返し同じフレーズが真っ暗の中で立ち上がりますが、その都度、大きな柱が真っ暗の中に浮かび上がるようでした。大きな波が来ては去り、来ては去りしているような、自然現象を眺めているような感じでした。

1時間のクラヤミ時間が終わると会場を少しずつ明るくしていきます(歌声がよくて10分くらい延長しましたが)。明るくなってからは2人組になって、息の長さ、声の長さ、息止めの長さの記録をつけます。つけ終わった人からUPLINKのドリンクバーでドリンクを交換し、戻ってきた人からドリンクを飲みながら感想をシェアします。

たむらさん、ウィリアムさんは「伝えたいことがいっぱいあるのでばーっと言うのですが、その中で1つでも持ち帰ってもらえれば」といいます。お客さんからは「評価をしないで自分をとらえることをもっと大切にしたい」「思考が悪循環になったときは身体の力をぬくだけでもいいのだと思った」「オーハエをやって言葉の意味ではなく気持ちのいい発声の方が大事なんだと思った」「普段歌うときは頭と喉に集中していたけど、今日は冷静に唄えた」などの感想がありました。

最後にたむらさんから「毎回とっている記録も数字の成果をもとめているわけじゃなくて、『やってみる』ことを大事にしてます。何があっても『そうだったのね』と認める、そういう考え方を知るのか知らないのでは違います」とお話が。ウィリアムさんからは「何かを変えようとすると必ず結果がでます。いい結果でも悪い結果でも小さな出た結果を喜んであげる、言葉と態度で表してあげるよい」という話がありました。

チャレンジしてうまくいかなくて嫌になっちゃう、というのは日本人にありがちな態度ですが、どんな結果でも自虐的にならないで、認めて、チャレンジしたこと自体を喜んであげるという方法があるのだな、と思いました。

前回は一人一人の発声ということで点、今回は歌と言うことで線、次回は即興ということでその線で描く、というフェーズに入ります。楽しみですね!見学は受け付けています。ぜひ、遊びにきてください。(渡辺)

クラヤミノtones 3周年企画第2弾「クラヤミノボイストレーニング」  18:00開場 / 18:30開演 (~21:00終了予定) | http://t.co/YWreDck0yq (アップリンク)

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