植物資源利用学研究室

植物資源利用学研究室 東京農業大学短期大学部 植物資源利用学研究室の日常をお届けします。(?

主にアブラナ科の野菜、ヒメツリガネゴケを研究材料としています。細胞学・分子生物学的手法を用い、遺伝的多様性に関する研究、遺伝質(ゲノム・DNA)解析による遺伝資源としての評価などの基礎的研究に加え、有用遺伝子素材の探索とそれら有用形質を有する植物体の作出など、新型植物の創造に発展させる応用的研究もおこなっています。

アブシシン酸 (ABA)や浸透圧ストレス (乾燥など)に関わる新規遺伝子の発見に関する研究成果が、米国科学アカデミー紀要 (PNAS) 電子版に掲載されました。小松は遺伝子発現データの解析を担当しました。まだゲノム情報も不十分であった、10...
30/11/2015

アブシシン酸 (ABA)や浸透圧ストレス (乾燥など)に関わる新規遺伝子の発見に関する研究成果が、米国科学アカデミー紀要 (PNAS) 電子版に掲載されました。小松は遺伝子発現データの解析を担当しました。まだゲノム情報も不十分であった、10年以上も前からいじくっていた変異体から同定されたもので、論文が掲載されたときは感慨深いものがありました。http://www.pnas.org/content/112/46/E6388.short

30/11/2015

今年、ダイコンゲノムを解読した論文がNature Publishing Groupの総合誌に掲載されました。研究室発信の仕事としては、今年一番大きなものになります。日本語サイトに要約が載っていますので、読んでみてください。

http://www.natureasia.com/ja-jp/srep/abstracts/66942

Research Abstract ダイコンのゲノムおよび太い根の形成と発達に関する網羅的な遺伝子発現プロファイル The radish genome and comprehensive gene expression profile of tuberous root formation and development 2015年6月9日 Scientific Reports 5 : 10835 doi: 10.1038/srep10835 (2015) 植物の貯蔵器官の形成および発達を分子レベルで調節する過程を理解することは、作物育種、食糧生産、および植物進化研究の各領域に寄与すると考えられ…

しばらく放置していましたが、更新を再開します。今年5月の新歓の写真を掲載します。今年の1年生は7名と例年と比べ少ないですが、他の研究室からは「かわいい子が多いね」と言われるなど、少数精鋭で頑張っています!小松が写真に写っていませんが、解雇さ...
30/11/2015

しばらく放置していましたが、更新を再開します。
今年5月の新歓の写真を掲載します。今年の1年生は7名と例年と比べ少ないですが、他の研究室からは「かわいい子が多いね」と言われるなど、少数精鋭で頑張っています!
小松が写真に写っていませんが、解雇されたのではありません。
赤ちゃんのオムツを替えに新歓を途中で離脱しました。

Nature Communicationsの研究について「植物の陸上進出の鍵となる乾燥耐性のしくみを解明」というタイトルで農大からプレスリリースが発表されました。http://www.nodai.ac.jp/hojin/index.php
01/08/2013

Nature Communicationsの研究について
「植物の陸上進出の鍵となる乾燥耐性のしくみを解明」というタイトルで農大からプレスリリースが発表されました。
http://www.nodai.ac.jp/hojin/index.php

ページ概要

植物の乾燥耐性メカニズムに関する研究成果がNature Communicationsに掲載されました。http://www.nature.com/ncomms/2013/130731/ncomms3219/full/ncomms3219.h...
01/08/2013

植物の乾燥耐性メカニズムに関する研究成果がNature Communicationsに掲載されました。
http://www.nature.com/ncomms/2013/130731/ncomms3219/full/ncomms3219.html

Nature Communications | Article OpenPrintEmailShare/bookmarkCiteULikeFacebookTwitterDeliciousDiggGoogle+LinkedInRedditStumbleUponGroup A PP2Cs evolved in land plants as key regulators of intrinsic desiccation toleranceKenji Komatsu1, 4, 5Norihiro Suzuki1, 4Mayuri Kuwamura1Yuri Nishikawa1Mao Nakatani...

アルミニウム耐性に関する研究成果がPlant Physiologyに掲載されました。http://www.plantphysiol.org/content/162/4/1937.full
01/08/2013

アルミニウム耐性に関する研究成果がPlant Physiologyに掲載されました。http://www.plantphysiol.org/content/162/4/1937.full

Aluminum (Al) and proton (H+) tolerances are essential traits for plants to adapt to acid soil environments. In Arabidopsis (Arabidopsis thaliana), these tolerances are mediated by a zinc-finger transcription factor, SENSITIVE TO PROTON RHIZOTOXICITY1 (AtSTOP1), which regulates the transcription of…

31/07/2012

研究室員のみなさんへ。facebookページの更新をはじめたので研究室の日常を書き込んでください。先生の悪口はへこむので勘弁してください。

時間を見つけて、更新をはじめます。今日はオープンキャンパスで使う専攻紹介のパネルを作成しました。学生たちが頑張って準備した資料をまとめて5枚のパネルにしました。近々、研究室のサイトにも載せます。オープンキャンパスは次の日曜日と月曜日です。是...
31/07/2012

時間を見つけて、更新をはじめます。今日はオープンキャンパスで使う専攻紹介のパネルを作成しました。学生たちが頑張って準備した資料をまとめて5枚のパネルにしました。近々、研究室のサイトにも載せます。オープンキャンパスは次の日曜日と月曜日です。是非、みなさん足を運んでくださいね!

住所

桜丘1−1−1
Setagaya-ku, Tokyo
156-8502

電話番号

+81354772468

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