Hokusei Department of Global Innovation

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北星学園大学国際学部グローバル・イノベーション学科

04/06/2026

スタンフォード大学の実践式の社会課題解決の方法であるデザイン思考を、グローバル・イノベーション学科一年生全員―124人―に、実践を通じて学んでもらいました。「自分が作りたいもの」ではなく、「相手が本当に必要としているもの」を考える。今回は、スタンフォード大学 d.school のデザイン思考ワークショップ「The Wallet Project」に、その124人のDGi一期生が挑戦しました。思い込みを脇に置き、まずは相手を深く理解することから始める。共感(Empathy)の力を体験しながら学ぶ、グローバル・イノベーションⅠ・6週間のUnlearningシリーズ終盤のワークショップでした。
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The Wallet Projectは、スタンフォード大学 d.school が公開している教育リソースで、日本語版も提供されています。短時間でデザイン思考の基本プロセスを体験できるため、世界中の学校や企業で活用されています。人間中心設計(Human-Centered Design)の考え方や、「まず相手を知る」という課題解決の出発点を、講義ではなく実践を通して学べる優れたアクティブラーニング教材です。
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Rather than thinking about “what I want to make,” design thinking begins by asking, “what does the other person actually need?” In this workshop, we facilitated 124 DGi students through Stanford University d.school’s design thinking activity, The Wallet Project. The workshop challenges students to set aside their assumptions and begin by deeply understanding another person. It was one of the final sessions in the six-week “Unlearning” series in Global Innovation I, where students experienced the power of empathy through hands-on learning.
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The Wallet Project is an open educational resource published by Stanford d.school, and Japanese translations are also available. Because it allows participants to experience the core design thinking process in a short amount of time, it has been widely used in schools, universities, and companies around the world. It is an excellent

28/05/2026

オープンキャンパスには高校の先生方・保護者の皆さまにも、多くご参加いただいただきました。「学生の雰囲気がとても良かった」という声を多く頂きました。

【2026年度第2回Open Campusご参加の保護者の皆様・高校教員の皆様へ】

今回のオープンキャンパスには、高校生のみなさんのみならず、保護者・高校の先生方もお越しいただき、本当にありがとうございました。

DGiには、「国際系」という言葉だけでは収まらない、学びのコミュニティがあります。香港、韓国、ニュージーランド、英国、ロシア、オーストラリアなど、世界各地で研究・教育・実務を積んできた教員たちがいます。

イノベーション、国際経営、マーケティング、観光、異文化コミュニケーション、法律、建築…。異なる専門性を持つ教員が、学生と同じ目線で対話し、共に学びをつくっています。

そして何より、DGiの魅力は学生たちです。

彼らは、自分の言葉で語り、挑戦し、他者の考えを受け止めながら、新しいアイデアを形にしていく。今回のオープンキャンパスでも、学生が教員と一緒になって場をつくる姿に、多くの保護者の方から温かい言葉をいただきました。

「大学は、誰と学ぶかで変わる。」

DGiは、教員と学生が“共創”する、新しい時代の学科です。
また皆さまとお会いできることを、教員一同楽しみにしています。

【写真】2026年度第2回オープンキャンパスのグローバル・イノベーション学科の学生チームとイベント担当教員

27/05/2026

5月23日オーキャンるぽ、パート2⃣|学生による学科紹介
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入学して2か月経ってからの、DGiの感想。
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「グローバル・イノベーションⅠ」=自分の内面を見つめる、問い直す
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「Intercultural Communication」=身近な異文化、北星の卒業生の話、知的武器を身につける
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DGiインスタ=学外イベント参加の重要性
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DGi一期生=プレゼンがうまい
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学科の、学生のオーナーシップ、これもDGiのカルチャーです。

27/05/2026

オーキャン = 学科カルチャー共有
Open Campus = Sharing Our Culture
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DGiは、まだ新しい学科です。
でも、私たちはすでに「DGiらしさ」とは何かを見つけ始めています。
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それは、一緒に大学内外で成長し合うコミュニティ。
互いの学び、発見、冒険を支え合うコミュニティです。
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先週の土曜日、その姿を体現してくれたのは、DGi一期生の9名でした。
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オーキャンに来てくれた方という、初めて会う人同士が、話し、共有し、協働できるようにサポートしてくれました。
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自分の考えを表現し、互いの思考を磨き合い、限られた考え方から一歩外へ踏み出すような、アクティブな一日でした。
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それが、DGiらしさです。
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そして、DGiの学科イベントでやった「トーストを描く」というアクティビティは、一見シンプルに見えます。でも実は、「トーストを作ること」は決して単純ではないと気づかせてくれる、とても力強いエクササイズです。
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トースターは電気で動きます。
でも、その電気はどこから来るのでしょうか。
どのように発電されているのでしょうか。
その燃料はどこから来ているのでしょうか。
北海道の場合、その一部はオーストラリアともつながっています。
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パンの小麦はどこから来ているのでしょうか。
アメリカ、カナダ、その他の国々かもしれません。
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パンの袋に使われるプラスチック。
その原料となる石油はどこから来ているのでしょうか。
UAEやサウジアラビアなど、遠く離れた地域ともつながっています。
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トーストを描くことで、私たちは自分たちのメンタルモデルの限界に気づきます。
その「メンタルモデル」を問い直すきっかけを得ます。
そして、トーストのような身近でシンプルに見えるものさえ、実はグローバルで、つながり合った、広がりのあるシ�

23/05/2026

「TOAST」とイノベーション、その関係が深い、実は
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今日(5月23日)のオーキャンの学科イベントで、その「なぜ」を発見します
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お楽しみに
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17/05/2026

📣 今週の土曜日(5/23)  オープンキャンパス開催!

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DGiの学科イベントで、パンフレットだけでは伝わらない「リアルなDGiの日常」を体験しませんか?

DGi生と直接話して、DGiの「日常的な非日常」を感じてみよう。

DGiの「模擬講義」は、ただ座って聞くだけでは終わらない。

話す、考える、動く、つくる。 そんなアクティブラーニングが私たちの日常。当日はDGi生がファシリテーターとしてトムソン学科長のワークショップで皆さんをお手伝いします!

また、学科の好きなところ、参加してきたイベント、授業やプロジェクトの面白さも、学生のリアルな声で紹介します。

「DGiって、結局どんな学科?」
「将来どんなキャリアを目指しているの?」
「国際経験ってどんなことをするの?」

そんな疑問にも、教員・学生が直接お答えします。

個別相談ブースでは、入試、授業、留学、学生生活など、何でも質問OKです。

当日はぜひ他学科イベントにも参加して、北星の中でDGiがどんな学科なのか、比べながら見てみてください。

国際学部では、学生一人ひとりの国際経験を支援する奨学金制度についても説明します。

Photos from Hokusei Department of Global Innovation's post 16/05/2026

Day 2 - 最優秀賞 at「北海道アントレプレナーシップ教育プログラム」

【Day 2:4人でつかんだ最優秀賞】

DGi1年の冬澤遼さんと皆川颯汰さんのチーム(小樽商科大1年・北海学園大1年との4人チーム)が英語と日本語を使っての、街頭インタビュー。目標は、あらゆる年代、性別、国籍の人から話を聞くこと。

最終的に、30〜40人もの「生の声」を回収。そこで4人は、巨大な壁にぶつかります。「検索はGoogleでいい」「インスタの方が好みが見つかる」というリアルな声。

しかしチームはここが勝負だと思い、GoogleとSNSの弱点を洗い出し、他にはない優位性や独自性のあるものにしようという方向性に。

・Googleには「地元の生の声」がない。
・インスタは広告が多くて「本音」が埋もれている。

ネットの弱点を見つけ出し、「自分たちにしか作れない価値」へと昇華させました。高校時代に経験した街頭調査のノウハウも生かすことができました。

結果は……「最優秀プレゼン賞」受賞!🏆

「この2日間で、多くの講師に私たちになかった知識や視野を教えて頂きました。4人とは『お互いにライバルだけど、一番は全員で1つ』という意識で動けました。課題を明確にすることの大切さ、初めて会う人との協力の仕方、失敗を積み重ねることの大切さ。他にも、二日間で実践していくリアルなスピード感など、様々な経験が私たちを成長させてくれました(皆川颯汰さん)」

教科書を閉じた先に、こんなにワクワクする世界がある。

次のアントレプログラムは、6月の小樽。

DGi一期生の挑戦がはじまっています。

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今回のようなプログラムの案内は
dgi

を要フォロー

Photos from Hokusei Department of Global Innovation's post 15/05/2026

Day 1 of「北海道アントレプレナーシップ教育プログラム」

【Day 1:ゼロからビジネスを形にする!】

5月9日(土)・10日(日)、札幌のIKEUCHI LABOに、他大学を含む多くの学生が集結。DGiからも13名がこの2日間の集中プログラムに挑みました。

初対面のメンバーとチームを組み、2日間で、ゼロからビジネスを形にする。

DGi1年の冬澤亮さんと皆川颯汰さんのチーム(小樽商科大1年・北海学園大1年との4人チーム)がターゲットにしたのは「オーバーツーリズム」でした。

「有名な場所は激混み。でも、まだ知られていない魅力的な場所は山ほどある。」

このオーバーツーリズムと「もったいなさ」を解決できないか?

4人は、旅行計画のプロセスに原因があると分析。「次は定番じゃない、地元に馴染める旅がしたい」というリピーターの声を予想し、旅行をフルサポートするサイト・アプリの案を練り上げました。

仮説をもとに、街へ飛び出し、外国人や観光客に直接インタビュー。

「こんな旅ならしたい」という確信の声が、4人のスピードを加速させました。

期待と緊張が入り混じるなか、勝負の2日目へと続きます。

09/05/2026

現在開催中丨10人以上のDGi学生たちと一緒に、課外活動として、北海道アントレプレナーシップ人材育成プログラムへ。
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2日間で「ひとつの会社」を実際に運営しながら、アイデア発想、課題解決、KJ法、リーンスタートアップ、エフェクチュエーションなどを、立命館アジア太平洋大学の教授を含むアントレ教育実践者の元で実践的に学んでいます。
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「起業したい人向け」ではなく、“何かを始めたい人”のためのプログラム。
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正解を覚えるより、まず動く。
一人で考えるより、チームで試す。
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DGiが大切にしている学びと、とても近い空気感です。
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知識ゼロからでも、「自分でも何かできるかもしれない」に変わる2日間。
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Everyday DGi.
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09/05/2026

答えるのではなく、問う、となると、どうなるのでしょうか。
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今回のGlobal Innovation 1のアンラーニングのオンデマンド動画では、Wicked Problems(厄介な問題)とSystems Thinking(システム思考)をテーマに、ハノイのネズミ報奨金、コンビニのプラスチック包装、教室での沈黙、オーバーツーリズムなどを例に考えました。
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大切なのは、すぐに答えを出すことではなく、問題の背後にある仕組み・習慣・期待・関係性に目を向けること。
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問い、行動し、また新しい問いを立てる。
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それがDGiの学びです。
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オンデマンド動画は、YouTubeやSpotifyにて、一般公開中
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2 Chome-3-1 Oyachinishi, Atsubetsu Ward
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004-0042