26/07/2026
【磨いている人ほど、恥ずかしさを隠す】
勉強ができる人、美しい人、
お金持ち、地位のある人。
「持っている人」ほど、
恥ずかしさを隠すようになります。
磨けば磨くほど、
努力していること以外の
「未熟な自分」がバレることを恐れる。
だから、欠点を指摘された時に異常なほど怒ったり、
ずっと恨み続けたりすることがある。
その激しい怒りの奥に、恥ずかしさが隠れています。
「バカにされた」と感じるとき、
本当は「未熟な自分を見られた」のが
怖かっただけかもしれない。
恥ずかしさは劣等感に直撃する感情です。
自分の能力や価値を直接揺さぶってくるから、
他の感情より深く刺さる。
でも、ここが大きな成長ポイントでもあります。
恥ずかしさをちゃんと感じられると、
非を認められる。直せる。人の立場を理解できる。
思いやりが増える。信頼される。
「あの人、素直だな」と感じる人は、
恥ずかしさをちゃんと感じられている人です。
―感情アルゴリズム学科・7か月目より
https://blue-winds.net/ela