26/10/2023
今年もフルマッチしました。
来年4月から一緒に働けるのを楽しみにいます!
一つ上の研修医一同
札幌東徳洲会病院研修委員会が研修医の日常を発信します。
26/10/2023
今年もフルマッチしました。
来年4月から一緒に働けるのを楽しみにいます!
一つ上の研修医一同
01/06/2023
当院は、下記の日程でオンライン臨床研修説明会&勉強会開催致します。
研修内容の説明に加え、勉強会は、初期研修で切っても切り離せない救急診療をテーマに行います。
今年度はポリクリや病院見学が再開していますが、臨床の現場での経験があまりできていない皆様にオンラインですが実際の診療を体験していただきます。
また、第3部の質疑応答では、研修医1年次、2年次が参加しますので、当院で何が学べるかをしっかりお伝え致します。
当院は見学の受け入れを継続していますので、この説明会・勉強会が見学に来るきっかけになれば幸いです。
開催前日まで参加を受け付けていますので、皆様の参加を心よりお待ちしております。
札幌東徳洲会病院 放射線診断科・救急センター 研修管理委員長 松田律史
◇札幌東徳洲会病院 オンライン臨床研修説明会&勉強会(ZOOM)◇
日時:2023年6月17(土)13:00~14:30
対象:医学部5、6生
参加費:無料(前日までに参加申し込みください)
【スケジュール】
13:00~ 開会の挨拶
13:05~13:50 勉強会
『画像診断だけではない救急診療』
13:50~14:10 説明会
『研修プログラム概要説明』
担当-放射線診断科・救急センター 研修管理委員長 松田律史
14:10~14:30 質疑応答
当院で何が学べ、身につくかお伝えします。
〔お申し込み〕
下記mailアドレスに必要事項(氏名、大学名、学年、電話番号、自己紹介、説明会で聞きたい情報)を記載し申し込みください。ポスターのQRコードから簡単に申し込みできます。
申込後、ZOOMのID、パスコードをお知らせいたします。
*当日はリラックスした服装で参加ください。
札幌東徳洲会病院 医局事務管理室
TEL:011-722-1110
mail:[email protected]
2023年度 初期臨床研修医募集(三次募集)
2023年4月1日から初期臨床研修医で働くメンバーを募集しています。
北海道で多くの救急搬送台数で様々な症例を経験し、医師としての基盤を作る大切な2年間を有意義に過ごすことができます。同期11名と忙しい中にも楽しく充実した研修をしましょう!詳細は下記よりご確認下さい。
【募集人員】
定員に達するまで
【研修期間】
2年間
【選考日程】
本日より随時受付いたします
【選考方法】
・病院見学
・筆記試験、面接
このページの情報に関するお問い合わせ先
医局事務管理室 松山 智行、久保田 祐樹
mail:[email protected]
Tel:011-722-1110 / Fax:011-722-0378/携帯:080-4677-1330
以上、ご連絡お待ちしております。
【春休みは病院見学をしましょう!】
こんにちは。事務担当です。
3月は1年で2番目に見学生が多い月です。今年は国内移動も緩和され見学がしやすくなりました。
4月から6年生になられる方はもちろんですが、北海道、救急診療に興味のある方はぜひ見学にお越しください。
現在、北海道初となるハイブリットER棟の増築工事中で更に救急診療に熱い病院になっていきます。皆さんのお越しをお待ちしております。
【申し込みは下記から↓】
http://www.higashi-tokushukai.or.jp/resident/index.html
22/02/2023
【医学生向け 札幌東徳洲会病院臨床研修説明会&勉強会】
ご無沙汰しております、研修事務担当です。
久しぶりの投稿は、やはり当院の臨床研修についてです。
来月3月4日(土)14:00~オンライン(zoom)を使用して開催いたします。
第1部の勉強会では、2020年12月に開催をして、大変好評をいただいた『救急×画像診断』をテーマにしていますので、この機会を使って初期研修医になる準備をしてください!
また、第2部 説明会と第3部 質疑応答では、当院の初期研修についてたくさん知って頂く時間を設けています。全国各地から初期研修医が集まる当院の研修内容をぜひご確認ください。
お申し込みは下記アドレスまたは、ポスターのQRコードからお願い致します。
〔お申し込み〕
下記mailアドレスに必要事項(氏名、大学名、学年、電話番号、自己紹介、説明会で聞きたい情報)を記載し申し込みください。ポスターのQRコードから簡単に申し込みできます。
申込後、ZOOMのID、パスコードをお知らせいたします。
札幌東徳洲会病院 医局事務管理室
TEL:011-722-1110
mail:[email protected]
04/11/2021
『札幌東徳洲会病院 救急科専攻医募集オンライン説明会』
下記の3日程で、救急科専門研修プログラムオンライン説明会(Zoomアプリ使用)を開催致します。
<当院の特徴>
都市型ERで年間9000台程度の救急車を受け入れています。救命センターの評価で使われる重篤患者数は1400人/年となり、全国的に見れば小さな救命センターよりも多くなります。
外来はER型ですが、院内他科との役割分担の結果、集中治療室を含めた15床程度の入院管理を行っています。敗血症、呼吸不全の重症例、複数科にまたがる外傷、単科で対応できるまでのstabilizeを含めた一般病棟管理など、Acute careの範疇で、外来に軸足を置きつつも、入院まで一貫した管理を行っています。
徳洲会の救急らしくないと言われますが、明日労基が来ても構わないシフト制でOn-Offを大事にしながら、メリハリのある仕事ができる体制です。(私は病院に泊まり込んで体で覚えた世代ではありますが、もうそんな時代ではないと考えています。)
住みたい街ランキング全国2位という噂の札幌ですが、都市としての住みやすさと、ウィンタースポーツをはじめとした自然あふれる環境で、一緒に頑張りませんか。北海道内だけでなく道外の連携施設(下記)も自信を持ってお勧めできます。是非お問い合わせください。
<連携施設:道内>
・北海道大学病院
・札幌医科大学附属病院
・旭川医科大学病院
・市立札幌病院
・帯広徳洲会病院
・福井大学医学部附属病院
・川崎医科大学附属病院
・防衛医科大学校病院
・国際医療福祉大学成田病院
・徳之島徳洲会病院
第1回 2021年11月12日(金)18:00~19:00
第2回 2021年12月10日(金)18:00~19:00
第3回 2022年 1月 7日(金)18:00~19:00
*申し込み締め切りは、各開催3日前までにお申込みください。
<対象>
救急科専門研修を希望の初期研修医1、2年次
救急科スタッフドクター希望の救急専門医
<エントリー方法>
https://www.higashi-tokushukai.or.jp/er/entry/ からお問い合わせ内容に
①オンライン説明会応募
②氏名 ③病院名 ④年次
⑤希望日程(11月12日、12月10日、1月7日 のいずれかを記載してください*見学希望日は1週間後以降しか選択できないため、お問い合わせ内容に参加希望日程を記載してください。)
⑥その他(説明会で聞きたい情報)など
⑦個別相談会をご希望のからは「希望」と記載し、ご応募ください
追って参加方法などの詳細をご返事いたします。
[email protected]のアドレスから連絡しますので、迷惑メールに振り分けられないよう設定をお願い致します。
<札幌東徳洲会病院 救急センターのご案内>
Youtubeで素敵な紹介動画を作りました
↓必見! これぞER↓
https://www.youtube.com/watch?v=-kqUoNf3QU0
14/10/2021
「各科研修と半年の振り返り」麻酔科編
一年次研修医の山﨑偉道です。2か月間研修した麻酔科と半年間の振り返りをします。
まず、麻酔科研修ですが、Aライン確保と挿管ができるようになりました。ローテ始めはなかなか上手くいかないことが多かったですが、先生方の手厚いご指導で、できないから代わるだけでなく、できなかった理由を客観的に考察してフィードバックしていただきました。手技に対する手順の理解はもちろん、患者さん毎の微妙な違いを考えながら手技を行うことで、最終的には上記手技を自信を持ってできるようになりました。
救急外来は状況が違い、手術室と全く同じ環境ではないですが、麻酔科で学んだことを生かして研修に励みたいと思います。
半年間で総合診療部、麻酔科、救急科を研修し、残りの半年は内科系、外科系とバランスよく研修できるのでさらに医師としての基礎をしっかりと学びたいと思います。
最初に入った当直では周りに言われるがままという感じでしたが、最近は少しずつではありますが、一通り診療ができるようになってきた気がしますが、より一層研修に励んで自信を持って診療当たれるようになっていきたいです。
当院の初期研修はどの科も主体的に取り組むことができ充実した研修を送れていると感じますので、気になる方はぜひ一度見学に来てみてください。
写真は、4階にある医局から撮影した秋空と手稲山
13/10/2021
「各科研修と半年の振り返り」総合診療部編
一年次研修医のKです。6,7月に2ヶ月ローテーションした総合診療部研修の感想を書かせていただきます。
当院では入院管理はもちろん、転院調整や施設・かかりつけ医への手紙作成といった専門研修で必要になる業務を安尾和裕部長のご指導のもと、研修医主体で行います。
患者様の退院後の姿まで見据えた診療を学ぶことができ、非常に勉強になりました。
また、感染症診療で著名な岸田直樹先生に週2回来ていただいて、カンファレンスおよび新患紹介のプレゼンがあり、熱いDiscussionが繰り広げられます。
担当する患者様は2〜3人程度ですが、患者様ひとりを診ることはこんなに大変なんだと思い知らされ2か月となりました。
半年を振り返ってみても、総合診療部研修の2ヶ月間が一番頑張った期間でもあり、成長した期間だと思います。
来年度の入職予定の皆さんは2年次になる我々と一緒にローテーションすることになります。残り半年で医師としてさらに成長して皆さんをお待ちしています。
*写真は、毎週月、水曜日に岸田直樹先生が参加されるカンファレンスの様子です。
30/09/2021
「各科研修と半年の振り返り」消化器内科編
一年次研修医の沼澤拓郎です。消化器内科研修の感想と半年の振り返りをしたいと思います。
私が消化器内科をローテートさせていただいたのは8月の5週間です。この時期札幌ではビアガーデンで人手が賑わう季節でしたが、新型コロナウイルスの影響で今年はオンライン開催となり夏の風物詩を直接見ることができず残念でした。早く収束して北海道の食や観光を楽しめるようになることを祈るばかりです。
さて、消化器内科での1日はカンファレンスと回診から始まり、日中は内視鏡見学と病棟管理がメインとなります。基本的には指導医の先生が医師業務のノウハウを丁寧に教えてくれるため、だいぶ力をつけることができました。次に回る機会があればもう少し内視鏡に触ってみたいと思いました。
ここ半年を振り返ると、入職前にイメージしていた忙しすぎる日々とは違って、自分の時間を確保しながら効率よく勉強も捗り、良い研修ができていると実感しています。
このご時世柄、人との交流がなかなか難しくなってしまい、個人的にはお酒とともに仲を深めるのが得意であるため、思うような結びつきができないことが残念ですが、そんな中でも職場で指導してくれる指導医の先生方や切磋琢磨できる同期を大切にしてこれからの研修も励んでいきたいと思います。
*写真は、消化器内科研修で大変お世話になった坂本部長です。
21/09/2021
「各科研修と半年の振り返り」救急センター編
一年次研修医の宮城左京です。6月の1か月間研修した救急センターと研修半年を振り返って記載します。
救急科研修は、道内でも指折りの救急搬送台数があるので、忙しい時は連続で3、4人の患者様を見ることもありましたが、上級医、指導医の先生がしっかり見てくれているので困っている時に助言や手厚いフィードバックを受けることができ、忙しいながらも安心して対応をすることができました。また、多岐にわたる疾患を経験できたことは医師として、とても成長できたと自分なりに実感しています。残りの半年でさらに診療力をつけたいと思っています。
当院での半年を振り返って、まだまだできないことが多く、2年次研修医とは大きな差がありますが4月に比べると確実に成長できていると感じます。忙しい事も多いですが、しっかりプライベートな時間が取れるので、とても充実した研修医生活を送れています。あと半年で一つ上の先輩研修医の様になれるのか不安ではありますが、来年の新研修医にしっかり指導できるようにこれからも頑張っていきたいと思います!
*写真は、8月に研修していた市村研修医、山﨑研修医の救急勉強会の一コマです。
17/06/2021
医学生の皆様に送る 『HIGATOKU 5つのススメ』
今年度も新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受けて、不自由な大学生活を送られている方が多いと思います。
そんな皆様に、どの様な状況でも自分に合った研修病院選びができるよう作成しました。
『HIGATOKU 5つのススメ』
①個別相談会 オンライン(ZOOMミーティング)を使ってご希望の日程でお話しできます。
②見学 「コロナに罹らない、持ち込まない!」感染対策を徹底して、現在も継続して受け入れしていますので安心してお越しください。
③Web説明会 6月26日(土)14:00~勉強会、説明会、談話会を開催。
④募集要項 来年度の研修プログラムの説明、指導医、研修医のメッセージなど紹介しています。
⑤採用試験 今年も3日程で開催します。その他の日程での受験も柔軟に対応します。
【お問い合わせ】
札幌東徳洲会病院 研修管理委員会
TEL:011-722-1110
mail:[email protected]
どの様な内容もお気軽にお問い合わせください。
15/06/2021
『札幌東徳洲会病院 第18期初期研修医です!』
こんにちは。ブログ担当1年次研修医オグマです。
大学を卒業し、研修医として働きだしてから2ヶ月が経過しました。
できないことばかりで不甲斐なさと申し訳なさを抱えながら過ごしてきた2ヶ月でしたが、ちょっとずつ、ちょっとずつ慣れてきたのかなと思います。
第18期同期は、北大出身4人、札幌医大1人、旭川医大3人、徳島大1人、産業医大1人、琉球大1人の11人で構成されています。
コロナの影響もあり、なかなか同期や職場の先輩方と食事に行けない日々ですが、個人のキャラの良さもあり、今はまだ仲良くできているのかなと思います笑
これから2年間、みんなで頑張っていけたらと思います!
今後も定期的に記事を更新するので、このブログを見てくれた医学生の皆さん、ぜひ一度見学にいらしてみてください!!
*写真は、お揃いのスクラブ。背中の刺繍はオリジナルです!