株式会社ウェコプ

株式会社ウェコプ WECOPはあなたやあなたの会社を元気にする会社でありたいと思っています?

WECOPは大きくわけて2つのサービスを提供しています。
1.企業研修サービス
  必ず貴社のニーズに合った講座開催できるように、ヒアリングにはじまり、打ち合わ   せそして講座担当を満足していただくように誠実に一生懸命いたします。
2.公開講座サービス
  コミュニケーションの認定講座、トレーナー養成講座など少人数での講座開催
  GCDFキャリアカウンセラーの継続学習用の講座開催

06/09/2016

LABプロファイル認定コース日程に関しても書いてあります。
詳細明日9月7日イベント告知します。

28/06/2016

LAB関連セミナー・勉強会予定です。

26/06/2015

外国人へのおもてなしシリーズの新しい記事をアップしました。
お目通しいただければ幸いです。

22/07/2014

結婚生活がうまくいくヒントをLABプロファイルから探ってみました。違いがわかるというのは、生きていきやすくなるのかな~。

22/07/2014

結婚生活がうまくいくヒントをLABプロファイルから探ってみました。違いがわかというのは、生きていきやすくなると思います。

21/07/2014

ヒトはそれぞれ違う。自分だって場面場面で違うんだな~と思います。

10/07/2014

LABでチームプロファイリング

08/07/2014

とっても気が早いニュースですが・・・。

今日は子育てについて外的基準で話をします
06/07/2014

今日は子育てについて外的基準で話をします

今日は、判断材料(Source)にある2つのカテゴリーフィルター「内的基準」と「外的基準」のうち「外的基準」についてお話します。

『判断材料』・・・外からの判断、評価、フィードバックなどによって動機づけされるのか、それとも自身の中にある基準によって動機づけされるのか

「外的基準」 決断や判断をするにあたり、他人の意見や指示を必要とします。外からの情報をもっていないと、自分の行動がうまく行っているかどうかわからなくなります。フィードバックがあることでより動機を維持できるでしょう。

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今日は子育て話。

子どもは、周りの大人の言葉をもらって成長していく。つまり「こうある必要がある」「こうすると褒められる」反対に「叱られる」など。

その行動の判断基準は、親や周りの人のフィードバックや判断をもらうことで動機づけされ、行動する。

「○○ちゃんは、たくさん食べるから大きくなるよ」と言われると、子どもは「たくさん食べる=大きくなる」となる。

あるいは「お片付けして、おりこうさんね。」と言われるともっとお片付けをしようと動機づけされる。小さく、未熟なうちは、親からのフィードバックが必要なのです。普段フィードバック入らないという大人も、初めてのことをしたり学んだりする場合、フィードバックが必要となることが多い。
LABプロファイルは「コンテキスト(背景・状況)」でその行動をみていることが大切なのです。

だから、子どもがのびやかに育つような言葉でフィードバックや評価をすることが大切だと私は思います。危険な時は「回避」の言葉、何か上手になりたいというときは「到達」の言葉などを、うまく選択しながら子育てしたいものです。

さて、こうして私たちの判断材料が整っていく。のちにそれが、自分の中の基準をもとに判断できる、動機づけできる「内的基準」ができあがり、成長していきます。

子どもが、親以外の人と交わるようになったり、集団生活をするようになったりすると、親以外の人たちの判断材料を持ち始めます。

外的基準により自分の中にできあがってきた判断が、他の子や、先生たちと違っていたりすることが大いに起きてくるでしょう。

だから、保育園や幼稚園、学校から戻ってきた子ども達の話を、心の中で起きていることを聴いて、子どもの心を整えるサポートをすることが大切なのです。

今まで、親に、「おえかき上手だね~」と言われていた子が、「あまり上手じゃない」などの他の人からフィードバックをもらったら、子どもの心がどのようになるかは容易に想像ができますね。

あんなに大好きだったお絵かきを、最近さっぱりしなくなった背景には、そんな背景があるかもしれません。親のあなたが、お絵かきをする動機が薄れていていることに、どのような理由があるか、一つ理解できたと思ったら、LABプロファイルを学ぶ動機づけになったかもしれません。ほほほ(失礼!)。

いずれにしても人の行動の動機づけの特性を理解することは、親にとっても子にとっても、コミュニケーションがうまくヒントが得られるでしょう。

2014©WECOP&かわいまさこ

LABプロファイルの簡単レクチャーです。今日のテーマは「反映」です。
05/07/2014

LABプロファイルの簡単レクチャーです。今日のテーマは「反映」です。

今日は「反映(Reactive)」です。

「主体」の反対側に「反映」があります。
『反映』とは・・・待機、分析、考えるなどをすることにより、動機づけされる特性があります。その後になんらかの反応、行動が起きます。

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「反映」は、分析的、周りの状況をよく見て反応する。ある程度思考がまとまってから、行動に起こすので、冷静な印象になる場合が多いのです。
 
 私の利き腕は、全般的に「主体」。つまりすぐ反応することで〝やる気“がでる。でもこのような私でも、反映モードになることも多々あるのです。

 例えば、私が反映になる時に出てくる言葉は「もし仮に・・・」「・・・かもしれませんね」「~されているようです」「・・・・・で、・・・・のように・・・ということも・・・・。う~ん」などの影響言語が多発します。
 
要は思考がぐるぐる回っている印象です。たとえば質問をされて、答えが見つからない場合、「主体」傾向が強い私は、まず言葉にするのですが、話しながら答えを探しているのです。
そんな時は、長くて、不完全な文章で、複雑な文章になっています。いい面の「反映」が表出されていません。

 意識して「反映」にしていくと、分析的で、思慮深い印象になると思います。

自分の行動と言葉の特徴を知っておく、利き腕の特性に振り回されずに、うまく違う腕を戦略的に使えるということです。

 まあ、でも私自身は、「すぐに行動」「失敗してもすぐに行動」のほうが、性に合うようです(笑)。

うまく両腕を使えるといいですね。

みなさんはいかがでしょうか。
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『反映』の影響言語・・・理解する、考える、分析する、待つ、~かもしれない、もし仮に 、考慮するなど

2014©WECOP&かわいまさこ

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