25/08/2026
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人は眠りにつく際、手足などの末端から熱を逃がし、「深部体温(脳や内臓の温度)」が下がることで休息モードに入ります。そのため、睡眠前にお風呂に入ったり、温かい飲み物を飲んでから寝ると眠りやすくなるといわれています。
また、夏は気温や湿度が高いため、手足から熱を逃がそうにも周囲が暑く、汗も蒸発しにくいため体温が効果的に下がりません。これを恐れてエアコンを切ってしまうと、さらに室温が上がり、入眠障害だけでなく夜間熱中症のリスクを引き起こします。冷やしすぎもダメですが、適度な温度でエアコンを上手に利用しましょう。