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Body Synergy Japan 2025年度プロジェクト『子どもとカラダ』

🌟毎月のクリエイティブワークショップ
🌟海外アーティスト招聘公演
🌟子どもの身体性シンポジウム

を企画しています。

最終情報は、Instagram & Facebookで更新します。

幼稚園・保育園研修、企業研修は、DMにてお問合せください。

近年、幼児教育の分野で注目されている「スロー・ペダゴジー」という考え方があります。それは、子どもの育ちを急がせるのではなく、子どものペース、リズム、関心に寄り添いながら、じっくりと世界と出会う時間を大切にする視点です。「もっと早く」「もっと...
12/05/2026

近年、幼児教育の分野で注目されている
「スロー・ペダゴジー」という考え方があります。

それは、子どもの育ちを急がせるのではなく、
子どものペース、リズム、関心に寄り添いながら、
じっくりと世界と出会う時間を大切にする視点です。

「もっと早く」
「もっと効率的に」

そんな言葉に囲まれることの多い時代。

でも、子どもの育ちは、
本来とても“ゆっくり”なものなのだと思います。

子どもを理解するということは、
言葉だけを聞くことではありません。

表情、
呼吸、
動き、
沈黙、
距離感。

子どもたちは、
全身で“今”を表現している。

だからこそ、大人にも
「感じられるカラダ」が必要なのだと思います。

急がず、
すぐに答えを出さず、
まずは、共にいること。

Body Synergy Japanが
カラダを通した活動を大切にしているのも、

子どもと
“全身で向き合う”時間を
つくりたいからです。

#スローペダゴジー
#子ども理解
#身体知
#幼児教育

全国のお母さんたちへ。母の日、おめでとうございます🌷今年の母の日は、あっきーがお小遣いで立派なお花を買ってくれました。新生活がお互い始まり、一緒にゆっくり過ごす時間が減ったけれど、こうしてちゃんと感謝の気持ちを表現してくれて、本当にうれしい...
10/05/2026

全国のお母さんたちへ。
母の日、おめでとうございます🌷

今年の母の日は、
あっきーがお小遣いで
立派なお花を買ってくれました。

新生活がお互い始まり、
一緒にゆっくり過ごす時間が減ったけれど、
こうしてちゃんと感謝の気持ちを
表現してくれて、本当にうれしい。

ランチは、地中海の味がする
魚料理まで作ってくれました🤤

夜は、実家へ。
私のお母さんに会いに。

「産んでくれてありがとう」

そう伝えられる時間があることも、
とても幸せなことだなと思いました。

母になってから、
大変なことも、悩むこともたくさんあるけれど、

子どもと一緒に生きながら、
自分も育てられている気がします。

全国のお母さんたち、
いつも本当におつかれさまです🌿

Sayaka

#母の日
#子育ての日々
#親子の時間
#ありがとうの日

⁡今月は、【5月23日土曜日】開催!!親子ワークショップ『子どもとカラダ』は、子どもの"今”を感じ、子ども理解を深める親子のためのカラダあそびコミュニティ。5月のテーマは、『すきまから生まれる、あそびの世界』です✨️大人のための対話&ワーク...
07/05/2026

⁡今月は、【5月23日土曜日】開催!!

親子ワークショップ『子どもとカラダ』は、子どもの"今”を感じ、子ども理解を深める親子のためのカラダあそびコミュニティ。
5月のテーマは、『すきまから生まれる、あそびの世界』です✨️

大人のための対話&ワークショップシリーズ
『子どもの表現を受け取るために』は、保護者、保育者、教育に関わる方が、自分自身のカラダをひらきながら、子どもの表現や育ちを受け取る感性を育てていく時間です。

玉川さやか✕ 金井玲奈先生、
この二人でお届けします。

これまで参加してくださった方も、今回初めて知ってくださった方も、ぜひこの機会にご参加ください!!

2026年度前半スケジュール
5/23(土)
6/28(日)
7/26 (日)

お申し込みは
プロフィールリンク、または各画像のQRコードからお願いします。

Body Synergy Japan 事務局
#親子ワークショップ #子ども理解 #身体あそび #保育者

子どもは、人とのかかわりの中で社会を学び、「人と生きる」ということを少しずつ身につけていきます。家庭という小さな社会から始まり、幼稚園や保育園というはじめての“家庭の外の社会”へ。その中で子どもたちは、うれしさ楽しさ葛藤怒りさみしさ憧れさま...
06/05/2026

子どもは、
人とのかかわりの中で
社会を学び、

「人と生きる」ということを
少しずつ身につけていきます。

家庭という小さな社会から始まり、
幼稚園や保育園という
はじめての“家庭の外の社会”へ。

その中で子どもたちは、

うれしさ
楽しさ
葛藤
怒り
さみしさ
憧れ

さまざまな感情を経験しながら、
他者との関係を育てています。

だからこそ、
大人の役割はとても大きい。

保護者は、
子どもにとって
「安心して戻れる場所」であること。

保育者は、
家庭の外で
子どもが他者と出会い、
世界を広げていくことを支える存在であること。

そしてそのどちらにも必要なのは、

子どもを
「コントロールすること」ではなく、

子どもの思いを受け止め、
安心して表現できる関係をつくることだと
私たちは考えています。

だからBody Synergy Japanは、
“親子”を大切にした
月に一度のワークショップを続けています。

まず、親子で一緒に動き、
笑い、触れ合い、
カラダを通して時間を共有すること。

その積み重ねが、

「あなたといると安心する」

という感覚になり、
子どもの生きる土台になっていく。

私たちは、
そんな時間を
これからも丁寧につくっていきたいと思っています。

#親子ワークショップ
#子どもの育ち
#幼児教育
#身体あそび

⁡"思い出すこと"学生ボランティアのまいです!今年度より、毎月開催予定の対話&ワークショップシリーズ『子どもの表現を受け取るために』〜大人のカラダをひらく時間〜2026年度最初の集まりでは、「どのようなコミュニティであってほしいか」をテーマ...
03/05/2026


"思い出すこと"

学生ボランティアのまいです!

今年度より、毎月開催予定の
対話&ワークショップシリーズ
『子どもの表現を受け取るために』
〜大人のカラダをひらく時間〜

2026年度最初の集まりでは、
「どのようなコミュニティであってほしいか」
をテーマに、3時間の時間を過ごしました。

まずはカラダを動かし、
心と空間をゆるやかにひらいていきます🍀

そして午前中の親子WSで出てきた
やりたい「あそび」からヒントを得ながら、
自分たちがやってみたいことを考えました。

大きな紙とさまざまな画材を使い、
「どんな場にしたいか」
「どんな活動ができたら嬉しいか」を、
それぞれの方法で表現し、共有しました。

対話を重ねる中で、
人がもともと持っている感覚を呼び起こしたり、
大人の都合で分けられてしまっている
造形表現と身体表現の境界を越えて考えたり…

本来の姿を“思い出すこと”の大切さに
気づく時間となりました🌿

少人数だからこそ生まれる、
深くあたたかな対話の場に、
大学生ながら心地よさを感じました🌸


#遊びを考える
#学びのある時間
#身体表現
#アートと教育

⁡子どもにとっても、親にとっても、気持ちのよい時間・空間をつくるために🌿学生ボランティアのまいです!新年度が始まって約1ヶ月。2026年度最初の親子ワークショップでは、今年度「子どもとカラダ」のコミュニティでやってみたい「あそび」のデザイン...
30/04/2026


子どもにとっても、親にとっても、
気持ちのよい時間・空間をつくるために🌿

学生ボランティアのまいです!

新年度が始まって約1ヶ月。
2026年度最初の親子ワークショップでは、
今年度「子どもとカラダ」のコミュニティで
やってみたい「あそび」のデザインを行いました✨

まずはカラダを動かし、
忙しい日常から少しずつ離れていきます😌

ココロもカラダもほぐれてきたところで、
自分のやりたい「あそび」を考える時間へ🍀

好きなように絵や模様を描いたり、
周りからヒントをもらって想像を広げたり、
「この広い場所で何ができるかな?」と
会話の中から新しいアイディアが生まれたり…

それぞれのペースで、
やりたい「あそび」を形にしていきました。

そして最後は、
自分の描いた作品やことばを使って
「あそび」を表現する時間🌟

ワクワクした表情で、
自分の考えを周りに伝える姿が
とても印象的でした。

子どもからも大人からも、
たくさんの「あそび」のアイディアが生まれ、
これからの活動がますます楽しみです😊


#親子ワークショップ
#遊びのデザイン
#表現あそび
#共主体

まもなくゴールデンウィーク。新年度の目の回るような忙しさや、生活の変化による緊張から、少しお休みできる時間ですね。この春、新しい環境でスタートした子もいれば、クラス替えや先生が変わるなど、小さな変化を経験している子もいる。どんな変化も、子ど...
29/04/2026

まもなくゴールデンウィーク。

新年度の目の回るような忙しさや、
生活の変化による緊張から、
少しお休みできる時間ですね。

この春、
新しい環境でスタートした子もいれば、

クラス替えや先生が変わるなど、
小さな変化を経験している子もいる。

どんな変化も、

子どもたちは
カラダのどこかで敏感に受け取り、

一生懸命
その変化に
アジャストしようとしています。

だからきっと、
頑張っているカラダには
いろいろなサインが出ているはず。

そのサインを見逃さないために、

大人には

感じられるカラダ
が必要だと思うのです。

子どもを
カラダを通して理解しようとすること。

そのためにはまず、

大人自身のカラダが
元気で、敏感で、リラックスしていること。

とにかく
カラダに立ち還る。

このお休みが、
そんな時間になりますように🌿



#身体知
#子ども理解
#幼児教育
#表現教育

問いに出会う、ということ。先週の芸術学部の授業では、学生たちと輪読をし、それぞれが立ててきた問いを持ち寄って、グループディスカッションで学び合う時間をつくりました。同じ文章を読んでいても、どこに引っかかるか、何を問いとして取り出すかは、人に...
28/04/2026

問いに出会う、ということ。

先週の芸術学部の授業では、
学生たちと輪読をし、
それぞれが立ててきた問いを持ち寄って、
グループディスカッションで
学び合う時間をつくりました。

同じ文章を読んでいても、
どこに引っかかるか、
何を問いとして取り出すかは、
人によってまるで違う。

たとえば、

「子どもが音楽を聞くと自然に身体が動く現象は、
芸術教育の場でどう育めるのか」

「芸術における“美しさ”の基準は、
多様性が重視される時代にどう考えられるのか」

「“自由にできた”と感じる時と、
“制限されている”と感じる時では、
表現はどう違うのか」

「すべての子どもが主体性を持ったとき、
協調性とはどう両立しうるのか」

問いの立て方そのものに、
その人の関心や哲学がにじむ。

そして、
その問いを誰かと考え合うことで、
自分ひとりでは見えなかった視点が
立ち上がってくる。

私は、こういう時間こそ、
芸術教育の醍醐味のひとつだと思っています。

知識を受け取るだけでなく、
問いを立て、対話し、
意味を共につくっていくこと。

それは、
「教わる学び」ではなく、
自分たちで学びを生成すること。

そして実は、
こういうプロセスは
子どもとの表現活動にも、
大人とのワークショップにも
深くつながっている。

問いを持つことは、
生きることを探究することでもある。

そんなことを、
学生たちと改めて感じた時間でした。

Sayaka

#芸術教育
#問いから始まる学び
#対話と探究
#大学授業

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