「選ばれる学校づくり」

「選ばれる学校づくり」

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このページでは、(株)応用社会心理学研究所が提唱する「選ばれる学校?

学校の“価値”を正しく伝えることで学生が集まる学校づくり――私たちはこれを「選ばれる学校づくり」と呼んでいます

その呼び方の根底にある「思い」は,「過剰な広告」「流行の学科の新設」「学費の値下げ」など安易なプロモーションにばかり頼るのではなく,「募集」と「教育」が一体となり,自校の"価値"をしっかり把握・共有したうえで,学生に正しく伝えていくことこそが重要だという信念に基づいています。

08/06/2015

「選ばれる学校づくり」研究フォーラムの会員制ウェブサイトにて,第43回目の記事がアップされました。

この春実施した2015年度の【全国専門学校共同調査】(入学者調査/卒業生調査)の実施状況,調査概要などをフォーラムにて公開いたしましたので,ご案内いたします。

【「『2014年度 全国専門学校共同入学者調査』実施報告」】
 https://sites.google.com/site/valuablecollege1997reports/home/our-reports/no043
※会員のみ閲覧可能です。閲覧には本フォーラム事務局により承認されたアカウントでログインする必要があります。

当フォーラムではこれまで,その調査結果を基に数々の記事・リポートを作成してまいりましたが,この度2015年度の【全国専門学校共同調査】に関する実施状況,調査概要などがまとまりましたのでご報告します。

同調査は,弊社の18年におよぶ進路決定研究やキャリア教育研究を基に開発されたものです。

“価値”に注目した施策の実行に必要な「指標=ものさし」を提供し、“価値”の「伝達」や「実践」ができているかを客観的にチェックできるツールとして全国で導入されており,2015年度も全国のさまざまな学校から参画をいただきました。

当フォーラムでは,今後シリーズで2015年度調査のデータから明らかになった専門学校入学者の動向記事をお届けする予定です。
「学校選び」のプロセス・意思決定に関する他では得られない情報となっておりますので,ぜひご覧ください。

07/05/2015

「選ばれる学校づくり」研究フォーラムの会員制ウェブサイトにて,第42回目の記事がアップされました。

第42回 【インターンシップ生の取り組み紹介 ②】 専門学校にとって「良いホームページ」とは何か ~インターンシップの取り組み報告:後編~
https://sites.google.com/site/valuablecollege1997reports/home/our-reports/no042
※会員のみ閲覧可能です。閲覧には本フォーラム事務局により承認されたアカウントでログインする必要があります。

今回も前回(No.041)に引き続き,弊社のインターンシップ生による研究リポートとなります。
https://sites.google.com/site/valuablecollege1997reports/home/our-reports/no041

2名のインターンシップ生は,弊社の研究員や外部の研究者などのアドバイスも受けながら,専門学校のホームページが果たすべき「機能」とは何かについて様々に議論・検討し,同リポートを作成しました。

5カ月にわたって彼らが懸命に取り組んだ「専門学校にとって『良いホームページ』とはどのようなものか」の後編を,先週掲載した前編と合わせてどうぞご一読ください。

ただし,前回も申しましたが,科学的な手続きや検証が十分に積み重ねられた研究報告とはいえないため,あくまでも仮説の域を出るものではないことをご了承いただけますようお願いいたします。

27/04/2015

「選ばれる学校づくり」研究フォーラムの会員制ウェブサイトにて,第41回目の記事がアップされました。

第41回 【インターンシップ生の取り組み紹介 ①】 専門学校にとって「良いホームページ」とは何か ~インターンシップの取り組み報告:前編~
https://sites.google.com/site/valuablecollege1997reports/home/our-reports/no041
※会員のみ閲覧可能です。閲覧には本フォーラム事務局により承認されたアカウントでログインする必要があります。

今回の記事は,これまでお届けしてきた分析記事とは少し趣向を変え,初めての試みとして弊社のインターンシップ生による研究リポートを掲載いたしました。

当フォーラム事務局を運営する(株)応用社会心理学研究所では毎年,大学生を対象にした長期インターンシッププログラムを実施しており,参加者はいくつか設定されたテーマの中から取り組みたいものを選び,「問題把握」から「解決」にいたる一連のプロジェクトを体験します。

2014年度は,デーマの中に「専門学校にとって『良いホームページ』とはどのようなものか」というものがあり,これに2名のメンバーが挑戦しました。

今回は,彼らが2014年10月~2015年2月まで5カ月間,同テーマに取り組んだ成果をまとめた研究リポートの前半部分をご紹介いたします。
※後半の掲載は次回となります。

ホームページの制作や手直しに頭を悩ませていらっしゃる広報担当者方も多いと聞きますので,このリポートが参考になるのではと考え取り上げました。
ただし,短い時間でインターンシップ生が取り組んだ結果報告ですから,科学的な手続きや検証が十分に積み重ねられたとはいえないため,あくまでも仮説の域を出るものではないことはどうぞご了承ください。

27/03/2015

「選ばれる学校づくり」研究フォーラムの会員制ウェブサイトにて,第40回目の記事がアップされました。

第40回 本当に「入学したかった」入学者は何割いますか?
https://sites.google.com/site/valuablecollege1997reports/home/our-reports/no040
※会員のみ閲覧可能です。閲覧には本フォーラム事務局により承認されたアカウントでログインする必要があります。

「入学者」と聞けば,この時期はどうしても前年との増減など,その“数”に目が行きがちです。

しかし,単に“数”だけではなく,例えば彼らがどのくらい「入学したい」と思っていたのかや、学力、学習意欲といった“質”の面に注意を向けてみることも重要ではないでしょうか。

入学者の「入学意向」はあまり関心をもたれない傾向がありますが,実はその後の学校経営や中長期的な募集対策には非常に重要な事項の一つです。

過去の調査研究や多くの事例からも「入学意向」が高い学生が多く集まる学校ほど,入学後の学校適応へのメリットだけでなく,学生の“数”にも影響を与えていることがわかっています。
 今回の記事では,「入学者」の“質”に着目する意味について検証しています。

【2014 全国専門学校共同入学者調査】で測定している専門学校入学者の入学校への「入学意向」に関する全国データなども掲載しておりますので,ぜひご参照ください。

26/02/2015

「選ばれる学校づくり」研究フォーラムの会員制ウェブサイトにて,第39回目の記事がアップされました。

第39回【募集改善を考える ①】募集活動の問題点 ~その3~ 専門学校の募集改善のステップ
https://sites.google.com/site/valuablecollege1997reports/home/our-reports/no039
※会員のみ閲覧可能です。閲覧には本フォーラム事務局により承認されたアカウントでログインする必要があります。

募集改善に向けての施策に着手したもののなかなか効果が上がらない,十分に実行しきれないまま終わってしまったという声は多く聞かれます。

では,そのような状況に陥らないためにはどうすればいいのでしょうか? 

シリーズの締めくくりである今回は,弊社が募集改善の実施法として成功しているパターンの一つと考えている改善策の進め方をご紹介しております。

改善策の施策を最後までやりきるためには,その土台となるエビデンスが不可欠です。

弊社では現在,エビデンスを取得できる2015年度の「全国専門学校共同入学者調査」「卒業生調査」を受け付けております。

上記の両調査への参画をご検討されている学校様は,ぜひ記事をご一読ください。

23/02/2015

「選ばれる学校づくり」研究フォーラムよりフォーラム・ニュースをお届けします。

昨年からご案内しております【2015 全国専門学校共同入学者調査】と【2015 全国専門学校向け卒業生調査】に,多数のお申込み,お問い合わせをいただき,まことにありがとうございます。

【2014 全国専門学校共同入学者調査】には全国79校が参画し,11,376人の方から回答を得ましたが,2015年度のお申込み校数は現時点ですでに60校近くとなっております。

また、今年度から新しい企画が始まった【全国専門学校向け卒業生調査】は、すでに30校近くの参画申込みをいただいております。

ご検討中の学校様からのご質問も多く寄せられており,締め切りに向けて参画校数の増加は加速しそうな様子です。

上記2調査は,弊社の17年におよぶ進路決定研究やキャリア教育研究を基に開発されたものです。

両調査による信頼できる“価値”の指標の導入は,専門学校が現在直面する学生募集や学校運営を取り巻く厳しい状況を改善する優れたツールとなることは確実です。

調査への参画をご検討中の学校様は,お気軽にお問い合わせください。

※お問合せはこちら
http://www.aspect-net.co.jp/valuablecollege.senmon/contact/index.html

13/02/2015

「選ばれる学校づくり」研究フォーラムの会員制ウェブサイトにて,第38回目の記事がアップされました。

No.038 【特別記事】「2014 全国専門学校共同入学者調査」参画校アンケートより

https://sites.google.com/site/valuablecollege1997reports/home/our-reports/no038
※会員のみ閲覧可能です。閲覧には本フォーラム事務局により承認されたアカウントでログインする必要があります。

現在,2015年度の「全国専門学校共同入学者調査」「卒業生調査」の参画申込みを受け付けております。

現時点ですでに50を超える学校様からお申込みをいただいております。参画をご検討中の学校様は早めのお申し込みをお願いいたします。

今回は,同調査に昨年参画された学校様から寄せられた、調査の活用例や評価をご紹介します。
各校でどのように情報共有や方向性の決定に役立てているか,さらには実際の募集改善策にどう取り入れているかをお聞きしました。

2015年度の同調査への参画をご検討されている学校様は,ぜひご参照ください。

13/02/2015

「選ばれる学校づくり」研究フォーラムの会員制ウェブサイトにて,第37回目の記事がアップされました。

No.037【特別記事】学研教育出版とのコラボ,「広告より教育!専門学校のブランド戦略」セミナーを終えて ~後編~
https://sites.google.com/site/valuablecollege1997reports/home/our-reports/no037
※会員のみ閲覧可能です。閲覧には本フォーラム事務局により承認されたアカウントでログインする必要があります。

後編となる今回の記事では,講演に対する評価や反響などをご紹介しています。
*基となるデータは東京・大阪での3セミナーの参加者アンケートの集計結果で,参加者全125名のうち9割以上に当たる113名(東京・大阪の合計)から回答を得ています。

なお,同セミナーは好評のうちに無事終了いたしましたが,参加者からは「九州でも開催してほしい」「もっと詳しく説明を聞きたい」「違うテーマも取り上げてほしい」など,他地域でのセミナーや個別の講演を希望する声もありました。

今回の講演を聞き逃した方は,同特別記事をぜひご覧ください。

03/02/2015

「選ばれる学校づくり」研究フォーラムの会員制ウェブサイトにて,第36回目の記事がアップされました。

No.036 【特別記事】学研教育出版とのコラボ,「広告より教育!
専門学校のブランド戦略」セミナーを終えて 
~前篇~
https://sites.google.com/site/valuablecollege1997reports/home/our-reports/no036
※会員のみ閲覧可能です。閲覧には本フォーラム事務局により承認されたアカウントでログインする必要があります。

本フォーラムを運営する㈱応用社会心理学研究所は昨年11月と12月,東京と大阪にて㈱学研教育出版と合同で「広告より教育!専門学校のブランド戦略」と題したセミナーを開催しました。

今回は2回に分けた記事の前編で,会場写真なども交えながらセミナーの概要,講演内容の一部をご紹介しています。

「選ばれる学校づくり」に役立つ内容となっておりますので,講演を聞き逃した方もこれまでの分析記事と合わせて,ぜひ参考になさってください。

09/01/2015

「選ばれる学校づくり」研究フォーラムよりフォーラム・ニュースをお届けします。

■2月に実施するフォーラムのご利用状況に関するアンケートの
主な内容をお知らせします

明けましておめでとうございます。
旧年中は,「選ばれる学校づくり」研究フォーラムをご利用いただきありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて,「選ばれる学校づくり」研究フォーラムより,2015年初のフォーラム・ニュースをお届けします。

昨年末にもお知らせしましたが,当フォーラム事務局では来る2月,会員の皆様に向けてフォーラムのご利用状況に関するアンケートを実施いたします。
同アンケートは,会員の皆様が「選ばれる学校づくり」研究フォーラムについて日頃感じていることや記事へのご意見等をお聞きし,結果を今後のフォーラムの活動に反映させていただくために行うものです。

会員の皆様には,後日回答のお願いをするとともにアンケートの詳細をお知らせしますが,本日はその主な内容をご案内します。

・[研究レポート]の閲覧状況について
・[研究レポート]の評価について
・[研究レポート]で今後取り上げてほしいテーマや内容
・「選ばれる学校づくり」研究フォーラムへのご質問やご要望
                            など

なお,皆様からのご回答の集計結果は個人が特定できないように加工処理したうえで,フォーラム上に公開させていただく予定です。

同アンケートへのご協力,何とぞよろしくお願いいたします。

26/12/2014

本年も「選ばれる学校づくり」研究フォーラムをご利用いただきありがとうございました。 
来年も皆様にお役立ていただけるよう,よりよいレポートづくりをスタッフ一同心がけてまいりますので,どうぞよろしくお願いいたします。

さて,「選ばれる学校づくり」研究フォーラムより今年最後のフォーラム・ニュースをお届けします。

■フォーラムのご利用に関するアンケートを実施いたします

当フォーラム事務局では,来年2月,会員の皆様を対象として,フォーラムのご利用に関するアンケートを実施させていただきます。
このアンケートは,会員の皆様が「選ばれる学校づくり」研究フォーラムについて日頃感じていることをお聞きし,さらなるフォーラムの充実を図るために行うものです。

会員の皆様には,改めて回答のお願いをさせていただきますので,ご協力いただけますと幸いです。
なお,ご回答結果は,個人が特定できない範囲でフォーラム上で公開させていただく予定です。
どうぞよろしくお願いいたします。 

皆さまの健康とご多幸を願いつつ,年末のご挨拶とさせていただきます。
よいお年をお迎えくださいませ。

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「選ばれる学校づくり」研究フォーラムの会員制ウェブサイトにて,第35回目の記事がアップされました。

前回(No.034)の記事からから少し間があきましたが,フォーラムにて【募集改善を考える ①】の第2回目の記事が掲載されましたのでお知らせします。


【募集改善を考える ①】
募集活動の問題点 ~その2~ 募集活動の課題に共通する原因とは何か?
https://sites.google.com/site/valuablecollege1997reports/home/our-reports/no035
※会員のみ閲覧可能です。閲覧には本フォーラム事務局により承認されたアカウントでログインする必要があります。


さて,前回は専門学校の,特に広報の方々が感じているさまざまな悩みや課題をあげ,それらに適切に対処するには事前にその背景や本質を考えてみる必要があると述べました。
今回の記事は,バラバラで異なったものであるように見える数々の悩みや課題でも,もしそれらをなかなかクリアできないならば,取り組み方にある共通する問題が潜んでいるのではないかというお話をしたいと思います。

加えて,課題の解決には,メカニズムに裏打ちされた「指標」によって正しく測定されたエビデンスが必要であるという点についても触れさせていただきますので、是非ご覧ください。

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