履正社国際医療スポーツ専門学校

履正社国際医療スポーツ専門学校

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◆大阪にある専門学校
◆競技スポーツ・医療・トレーナー・英語の4分野

医療系学科(理学療法/柔道整復/鍼灸)とスポーツと英語の専門学校。
  
医療系学科では、国家医療免許である<理学療法士・柔道整復師・はり師・きゅう師>の資格取得を目指します。
さらにトレーナー希望の方には日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(AT)の授業を設定し、医療国家免許+ATというトレーナーに必要なスキルを同時に学べる最高の環境を提供しています。理学療法士とATの資格を同時にめざせるのは、関西唯一、本校のみです。

スポーツ学科では、トレーニング指導やケガの予防をはじめとするトレーナー資格、スポーツ指導者やレフェリー、公式記録員、スポーツビジネスなど、様々な資格を取得できるカリキュラムを用意しています。

また2020年には、日本初となるスポーツ外国語学科が設立されました。スポーツを題材にしたオリジナル教材を通して、英語の4技能(聞く、話す、読む、書く)を伸ばします。在学中

08/06/2026

本校の教員が「学科コースの特長」や「職業の魅力」をご紹介。
今回はアスレティックトレーナーコース篇「アスレティックトレーナーってどんな職業ですか?」。
ぜひ、将来の進路選択に役立ててください。

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07/06/2026

【CLOSE UP|卒業生インタビュー|パーソナルトレーナーコース】
株式会社FLOWMINE
パーソナルトレーナー
安藤 陽生さん(ライフ・フィットネストレーナーコース※現 パーソナルトレーナーコース  2020年卒業)

*履正社の実習が、 自分を変えた。

――パーソナルトレーナーを目指したきっかけを教えてください。
「少年野球をしていた時、細い身体がコンプレ ックスでした。小学校卒業後に身体を鍛え始め、お弁当にささみを入れてもらったりと、食生活も変えたんです。その結果、1年で約20kg体重が増えて身体能力が上がり、野球で活躍できるようになりました。自信がつき、性格も前向きになって。『身体を変えることで、気持ちまで変えられるのは素晴らしいな、これを仕事にしたい」と思いました」

――履正社に進学した理由は?
「実習が充実していることが、大きかったです。パーソナルトレーナーにはコミュニケーション能力が必要ですが、 高校生の時はあまり高くありませんでした。実習でお客様と関わる経験を多く積めば、自分を変えられると思ったんです。また、オープンキャンパスで先生から話を聞き、学生やトレーナーに対する熱い思いを感じ、入学を決めました」

――実習はいかがでしたか。
「私の実習先は大阪の心斎橋にある、客層が幅広いジムでした。そこで初めてプロの指導を直に見聞きし、意識が変わりましたね。 お客様のフォームをチェックするだけではなく、表情や声音まで気を配っていました。同時に、旅行の予定といった、お客様のジム以外での生活にも目を向け、食事のアドバイスをしたり。細かな視点と広い視野、両方を持って接していることが印象的で、今も自分が指導する際は、心がけています」

*指名数No.1のトレーナーが学んでいること。
――現在のお仕事について教えてください。。
「和歌山のパーソナルジムでトレーナーをしています。せっかくお客様の貴重な時間を割いて来てもらっているので、笑顔に、ハッピーにしようと思って指導しています。私自身も、トレーニングを楽しみたいですしね。目標設定や食事の計画なども、お客様と一緒に考えます。ともにゴールへ歩んでいく感覚です。目標を達成できた時、お客様の喜ぶ表情を見られるのが一番のやりがいです」

――指名数No.1とお聞きしました。今後はどのようなトレーナーを目指していますか。
「オーダーメイドの時間を提供し、結果を出して喜んでもらえるのが、いいトレーナーだと思います。そうあるために、学ぶ姿勢を忘れずにいたいです。たとえば、最近はお客様の状況にあわせて、指導方法を細かく調整できるよう、心理学を学んでいます。また、将来的にはジム以外の場所で、もっと幅広い層の方にもトレーニングを教えたいですね。みんなに長生きしてほしくて。まずは、和歌山市の健康寿命を伸ばすことを目指します」

※肩書き、インタビューの内容は取材時のものです。
――――――
1999年、和歌山県生まれ。勇志国際高校出身。トレーニングを通して自信がつき、気持ちが前向きになった経験から、パーソナルトレーナーを志す。本校卒業後は、ジムなどで経験を積み、現在は指名数1位の人気トレーナーとして和歌山のパーソナルジムで活躍中

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06/06/2026

【私が履正社を選んだ理由。(フィットネスインストラクターコース篇)】

「お客様の気持ちに寄り添うことができるスタジオインストラクターになりたい!」

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学校を決めるポイントは、人それぞれに違うもの。

「どうして履正社を選んだの?」

日本中にいる未来の後輩たちのために、在校生が生の声を届けてくれました。

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Photos from 履正社国際医療スポーツ専門学校's post 05/06/2026

【コース紹介・サッカーコース①】
「サッカーに関わる仕事」には、様々な職種があります。選手として活躍する他、指導者や運営スタッフ、トレーナー、審判員など、専門資格を活かせる進路は豊富です。

男子学生は大阪府社会人リーグ登録の「履正社FC」に所属。リーグ優勝に向けてしのぎを削っています。全国専門学校サッカー選手権大会では、これまでに7度全国制覇を達成しました。

男女ともに、実技スキルをはじめ、理論や戦術、コーチング法や審判法など、サッカーに関する様々な分野を総合的に学びます。経験豊富な指導陣が、確かな技術獲得に向け、丁寧な指導を行っています。

2年次には、全員参加の海外研修を実施。国際親善試合や現地での指導を経験します。また、選手や指導者、スポーツビジネスなど学生の関心分野に応じた留学支援も行っています。

また、Jリーグ・セレッソ大阪のホームゲームで行う運営実習では、実際の試合運営を体験することで、ビジネスの舞台裏も学びます。

さらに、本校では競技を続けながら、並行して日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー資格、医療系の国家免許(理学療法士、柔道整復師、鍼灸師)を取得することも可能です。

2020年度には、サッカーの知識・スキルと英語の語学力を同時に修得するための「英語×スポーツ専攻」も設置されました。中には、卒業後に大学へ編入学する学生もおり、進路選択が多様な点が特徴です。

それぞれの志望や適性に応じて、自身の将来を自由にクリエイトしてください。

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Photos from 履正社国際医療スポーツ専門学校's post 02/06/2026

【ダブル・ラーニング紹介(理学療法学科 × アスレティックトレーナー)】
本校には、医療、競技、トレーナー、英語の4分野を自由に組み合わせて学べる「ダブル・ラーニング制度」があります。
組み合わせのバリエーションは、全部で39通り。希望する進路にあわせてカスタマイズし、履修できます。

この制度を利用する学生は、どんな目標を持って、どんな学生生活を送っているのか。
二刀流で学ぶ学生を紹介します。

医療×アスレティックトレーナー(理学療法学科 × アスレティックトレーナー)
松田 葵さん(兵庫県立尼崎小田高校出身)

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――学校での学び、学生生活について。
「理学療法士(PT)とアスレティックトレーナー(AT)の資格取得を目指し、学んでいます。勉強は「楽しい」と「難しい」が半々。細胞や白血球など、身体の内側について学ぶ授業はなかなかイメージしづらく苦戦します。でも、一限で学んだことが四限の授業と繋がる、といったことがよく起きて、その瞬間が一番楽しいです」

――これから叶えたい夢・目標は?
「高校は陸上部で活動していたのですが、今学んでいる知識があれば、もっと記録を出せたかもしれないと感じます。将来はトレーナーとして、スポーツを頑張る高校生を支えたいです。また、PTもATも気持ちが落ち込んでいる方と関わる機会が多い仕事だと思うので、そういった方に寄り添える人になりたいです」

――履正社を選んだ理由。
「スポーツに関われて、人の役に立つ仕事がしたいと考えていた時、PTとATを知りました。医療、スポーツ両面で人を支えられることに惹かれ、履正社なら両方が学べると知って『これがベストだ』と思ったんです」

――進路を検討している高校生にメッセージ
「オープンキャンパスで模擬授業を受け、先生の指導で短時間のうちに身体の動きが改善されることに感動しました。進路に悩んでいる時は、自分の目で見て体験してみることも大事だと思います」

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01/06/2026

【履正社専門キホンのキ】理学療法学科篇②
本校の教員が「学科コースの特長」や「職業の魅力」をご紹介。
今回は理学療法学科篇「昼間部と夜間部では、どのような違いがありますか?」。
ぜひ、将来の進路選択に役立ててください。
#履正社 #履正社専門 #理学療法士 #理学療法学科

31/05/2026

【CLOSE UP|卒業生インタビュー|理学療法学科】
影石 言光さん(理学療法学科2009年卒業)【1】
(理学療法士)

*自分だけの「スペシャル」が欲しくて。

――影石さんがトレーナーを目指したきっかけを教えてください。
「高校3年間、野球をやっていました。将来はスポーツ関連の仕事に就きたいと考えていて、中でもトレーナーの仕事に興味がありました。チームにトレーナーさんがいたので、仕事ぶりを見ていたんです。でも、どうやってトレーナーになっていいかわからなくて。それで当時、地元の滋賀に一つしかなかったスポーツ整形外科を訪ねたんです」

――それはいつ頃ですか?
「僕はまず、履正社のウェルネススポーツ科(現在のATコース、パーソナルトレーナーコース、フィットネスインストラクターコース)で学んだのですが、入学してすぐの頃です。そこに所属していたトレーナーさんにお話を伺ったり、現場を見学させていただく機会を得ました。その中で、トレーナーとしてトレーニングやリハビリといった『自分だけのスペシャル』が欲しいなら、資格を取ったほうがいいよとアドバイスをいただいたんです。それでその後、新設されたばかりの理学療法学科の夜間部に内部進学しました」

※肩書き、インタビューの内容は取材時のものです。
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1981年、滋賀県出身。東山高校野球部では3年時に投手として活躍し京都府大会準優勝。高校卒業後、本校のウェルネススポーツ科(現在のATコース、LFTコース)で学んだのち、理学療法学科夜間部に内部進学する。2009年卒業後、スポーツ整形外科に就職。2013年よりNPB球団で専属トレーナーとして入職し、17年からは1軍を担当する。2021年に同球団を退団、「ラグスタ株式会社」取締役に就任。スポーツトレーナー派遣事業や施設コンサルティングなどを行っている

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30/05/2026

【私が履正社を選んだ理由。(野球コース篇)】

「企業チームに行って活躍するため」

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学校を決めるポイントは、人それぞれに違うもの。

「どうして履正社を選んだの?」

日本中にいる未来の後輩たちのために、在校生が生の声を届けてくれました。

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Photos from 履正社国際医療スポーツ専門学校's post 29/05/2026

【学科紹介・理学療法学科④】
本校の理学療法学科は昼間部と夜間部の2つのコースを用意しており、学生はライフスタイルに合わせた学校生活を送っています。

昼間部は、1限目(9時30分開始)~4限目(16時40分終了)の授業を平日5日間受講するスタイルです(毎日4限授業があるとは限りません)。学業に専念し、アルバイトなどは補足的に行いたいと思っている方に向いています。

夜間部は、6限目(18時30分開始)~7限目(21時40分終了)の授業を月曜日から土曜日までの6日間受講するスタイルです。昼間は働き、就業時間を終えてから学びたいと望んでいる方に向いています。病院に勤務している方が、夜間部を選択されるケースも多く見受けられます。

昼間部、 夜間部ともに、アスレティックトレーナー資格の取得を目指す学生が多いことも特徴。 国家免許である理学療法士と、文部科学省傘下の日本スポーツ協会が公認するアスレティックトレーナー資格の両方が取れる学校は、全国でもごくわずかです。

自分のライフスタイルに合わせて学びながら、理学療法士としての専門性を高められるのが本校の強み。医療やスポーツなど、さまざまな現場で活躍できる力を着実に育てていきます。

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Photos from 履正社国際医療スポーツ専門学校's post 26/05/2026

【ダブル・ラーニング紹介(バスケットボールコース × アスレティックトレーナーコース)】
本校には、医療、競技、トレーナー、英語の4分野を自由に組み合わせて学べる「ダブル・ラーニング制度」があります。
組み合わせのバリエーションは、全部で39通り。希望する進路にあわせてカスタマイズし、履修できます。

この制度を利用する学生は、どんな目標を持って、どんな学生生活を送っているのか。
二刀流で学ぶ学生を紹介します。

競技×スポーツトレーナー(バスケットボールコース × アスレティックトレーナーコース)
周 紀香さん(大阪朝鮮中高級学校出身)

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Bリーグのトレーナーとして活躍する卒業生がいると知り、履正社に入学を決めました。
アスレティックトレーナーコースで学んだことをアウトプットできる機会が多く、バスケの練習時にチームメイトにテーピング処置を行う事もあります。
両方の経験がつながる瞬間が面白いです。
卒業後はプロチームへのインターン制度に応募し、夢に近づきたいです。

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