23/08/2026
【CLOSE UP|卒業生インタビュー|理学療法学科】
社会医療法人 行岡医学研究会 行岡病院 勤務
益田 悠世さん(理学療法学科2023年卒業)【2】
(理学療法士)
本校・理学療法学科の卒業生、益田 悠世さんのインタビュー第2回。
初回(8/2投稿分)は、理学療法士や本校を目指すきっかけをお届けしました。
今回は学生時代の思い出を振り返っていただきました。
――学生時代の思い出を教えてください。
「数えきれないほどのいい出会いがありました。なかでも、一人の先生との出会いが忘れられません。あるとき、その先生と同級生の数人でキャンプに行くことになったんです。焚き火を囲んで夜通し語り明かしたのですが、そのときに僕という人間を奥深くまで掘り下げて、僕も気づいていなかった一面をたくさん見つけてくださったんです。『こんなに濃密に接してくれる先生がいるんだ!』と感動しましたね。宝物のような思い出です」
――「履正社で学んで良かった」と感じることはありますか。
「気になる分野や現場などがあれば、自分から連絡を取って見学に行くような活動的な同級生が多かったです。そういう同級生から刺激を受けて、僕も在学中から、野球関係の人脈を増やそうと積極的に活動していました。社会人になってからも、履正社で培った積極性は生かされています。自分が目指している夢や目標に近づくために、人に話を聞きに行ったり、経験を積む機会をもらえないかお願いしたりすることにためらいがありません!」
※肩書き、インタビューの内容は取材時のものです。
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1996年、大阪府生まれ。近畿大学附属高校、近畿大学の硬式野球部でキャッチャーとして活躍。大学卒業後、本校に入学。平日は病院に勤務し、退勤後や休日は、母校野球部のメディカルトレーナーやアマチュア野球公認審判員として活動している
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