11/12/2025
今年もクリスマスシーズンになりました。
ここ数年、いわゆる“クリスマス演奏”のお仕事はほぼお断りしています。多くが混雑した飲食店での「回転率アップ」が目的で、音楽そのものを聴いて頂く環境ではなく…長年やってきましたが、そろそろ引退で良いかな、と(笑)
ただ、クリスマス音楽そのものと無縁なわけではありません。
僕が代表を務める「日本リー・エバンス協会」として、リー・エバンス先生のクリスマス編曲を普及したい気持ちは強くあります。ジャズサウンドでありつつ、メロディー本来の流れを大切にした、とても質の高い編曲です。
もうひとつは、クリスチャンの生徒さんや友人へのサポート。僕自身はクリスチャンではありませんが、祈りとしてクリスマス曲を演奏したい方へ、編曲の提供やレッスンでお手伝いしています。
商業的な「クリスマス演奏」はもう良いかなと思いつつ、信仰から奏でられるクリスマス音楽には、やっぱり特別な美しさがあります。
初心者〜上級者まで弾ける編曲がありますので、演奏してみたい方はメッセージ下さい。
リー・エバンス編曲のクリスマス曲、3曲まで無料で差し上げます。
https://cafepianist.seesaa.net/article/leeevansxmassong.html
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リー・エバンス編曲と祈りの音楽──僕が続けたいクリスマスの形
今年もクリスマスの季節です。 商業的な“クリスマス演奏”はほぼ引退しましたが、リー・エバンス編曲のクリスマス曲や、祈りとして奏でられる音楽のサポートは続けています。 演奏してみたい方には 一人3曲まで楽譜.....
08/12/2025
Kimball Piano Salon 梅田音楽教室「ジャズピアノ科」は、大別して「南部ニューオリンズジャズ」を学ぶコースと、「北部のティンパンアレイ~スゥイング~モダンジャズ」を学ぶコースとがあります。その二つはどう違うのか?という事は書いてみました。藤井
南部か、北部か──ジャズの源流から選べる二系統レッスン 「チャールストン俱楽部」&「Lounge Jazz」ピアノ教室
ジャズの源流である“南部ニューオリンズ”と、“北部NY”は本来まったく別の文化です。 当教室では、南部はマーサー三アー、北部はリー・エバンスという体系的教材を用い、 1920年代ジャズ、ヴィンテージ・スウィング....
08/12/2025
音楽「ピアノ科」では、ピアノ入門~初級レベルの方を対象に、ジャズコース、クラシックコースを問わず、バルトーク「ミクロコスモス」をピアノ演奏教本として導入しました。その理由についてお話させて頂きました。
https://cafepianist.seesaa.net/article/allstudentstydymicrocosmos.htm
クラシックもジャズもここから始まる──ミクロコスモスを全員に使う理由
最近、体験レッスンで 「クラシック出身だけどジャズもやってみたい」 「大人からでも本当に弾けるようになりますか?」 という相談をよく頂きます。 私の入門〜初級レッスンでは、全員にバルトーク《ミクロコスモス.....
06/12/2025
🎹 音楽教室クラシックピアノ科の新しいご案内です。
大人になってから
「もう一度ピアノをやり直したい」
「音楽の構造から理解したい」
という方が増えてきたため、
レベル別 × テーマ別で選べるレッスン体系を作りました。
🔷 入門〜初心者
バルトークとバッハで始めるピアノ
“リズムと骨格” を同時に学べる大人向けの入門です。
バルトーク×バッハ×シューマンでやり直す大人のピアノ
子どもの頃の「なんとなく弾いていた」部分を
大人の理解力で整理し直します。
🔷 中級
インベンションとモーツァルトとショパンで
クラシックの「中心」を学ぶレッスン
音の構造・拍感・アーティキュレーションを
大人でも無理なく学べる形にしています。
🔷 中上級〜上級
バッハ×ベートーヴェンの構造理解
ショパン作品研究(ルバート・タッチ・和声)
クラシックを“理解して弾く”ための専門的な内容です。
🔽 興味のあるテーマを組み合わせて学べます
・読譜の立て直し
・音楽理論の基礎
・テクニック(脱力・フォーム)
・作品研究
・アナリーゼ
・クラシック即興
🎹 大人だからこそ理解できるピアノがあります。
体験レッスン(無料)ご希望の方は、メッセージ下さい。
月謝 一般コース(一回60分)
月2回/10000円、月3回/14000円、月4回/17000円
専門コース(一回90分 )月2回12000円、月3回17000円、
月4~無制限/21000円
02/12/2025
音楽教室ピアノ科の標準教材に収める事にしたのが、バルトークの「ミクロコスモス」です。ピアノ入門~上級まで。という訳でバルトーク自身が「ミクロコスモス」をどう使っていたのか?についてシリーズ化してブログでお話する事にしました。藤井
バルトーク本人は『ミクロコスモス』をこう使っていた──一次資料から読み解く“真の使い方”
昨日の記事に続く、ミクロコスモス研究シリーズ第2回です。 今回は「バルトーク自身が、ミクロコスモスをどう使っていたのか?」を一次資料をもとに整理します。 単なる教則本に留まらない“総合教材”としての姿が、...
01/12/2025
音楽教室クラシックピアノ科の、ピアノ未経験~初級の方対象の新しいコース「バルトークとバッハで始めるピアノ」のご案内です。
バッハとバルトークで始めるアートなピアノ入門 大阪/梅田音楽教室
最も効果的にピアノを学ぶ方法は、最も芸術性が高い教則本を用いる事。そしてバルトークのミクロコスモスこそ最高の教材であり、また、バルトークに続いて、クラシック、ジャズ問わず原点であるバッハを学ぶ事で、音...
26/11/2025
クラシックピアノ科
ピアノ未経験~初級の方の為の「バルトークとバッハ」で始めるクラシックピアノについてのお話です。
「バルトークとバッハ」でやり直す/始める大人のクラシックピアノ
大人のやり直しピアノ初級レッスン。子供の頃に習った経験があり、長年のブランクがある方に最適。バルトークとバッハを中心に、自然な奏法と音楽性を育てながら、初級からクラシックピアノを基礎から学び直せます。
21/11/2025
クラシックとジャズの「弾き方」は本当に違うのか?
結論は——本質的には同じ。でも、日本の教育や改訂版楽譜の影響で、その“共通基盤”が見えにくくなっているのも事実です。
バッハやショパンのフレージングもリズム感覚も、実はジャズと同じ原理で作られていることにも気づきます。
リー・エバンス・メソッドはその共通基盤を再構築できる教材。
クラシックにもジャズにも効く「正しい奏法」を学べる数少ないシステムです。
ジャズとクラシックとではピアノの弾き方が違うの?中編
クラシックとジャズの「弾き方」は本質的に同じ──なのになぜ弾き分けられないのか? 本記事では、ピアノ奏法の核心である“正しいフレージングと指使い”を軸に、クラシック原典版とジャズの共通基盤、リー・エバ.....
15/11/2025
🎹 最近、クラシックとジャズの両方を学べる教室がひそかに人気です。
「両方学べる」と聞くとお得感がありますが、内容をよく選ばないと、なんでもあるけどどれも中途半端、という状況になりかねません。
例えば、ラーメン屋に転業したイタリア料理店のシェフは、本当にラーメンの技術とイタリア料理の感覚、両方の本質を学んで独自の美味しいラーメンを作り成功しました。逆に、ナポリタンスパゲティと餃子が並ぶだけの食堂では、ちょっと遠慮したくなりますよね。
クラシックとジャズも同じです。どちらの本質も押さえてこそ、両方の魅力をしっかり味わえます。
あなたは、どちらの本質まで学べていますか?
#ピアノ #クラシック #ジャズ #音楽教室 #音楽の本質 #両方学べる
クラシックもジャズも両方学べる?教室選びで知っておきたい“質の差”の話
クラシックピアノ経験がある方がジャズも学ぶ場合、教室選びで失敗しないコツとは?「両方学べる教室」のメリット・デメリットを、音楽講師歴20年以上の藤井一成がわかりやすく解説します。大阪梅田 Kimball Piano Salon で....
15/11/2025
クラシックでもジャズでも、実は“世界標準”の表記は英語式(C–D–E…)。
一方、日本ではドイツ式やカタカナ英語が入り混じり、読み方だけでなく和音解釈そのものが曖昧になることが少なくありません。
当教室では、
① 英語式(国際標準)/② 漢字で書ける日本語
この2本柱で統一し、「カタカナ英語」は使用しません。
表記が整うと、理論の理解速度も演奏の再現性も大きく変わります。
詳しくはブログにまとめました。
音楽を本質から学びたい方は、ぜひ一度お読みください。
日本人が誤解しがちな「音名表記」──米英式・和式・ドイツ式の本当の話
日本で混在する「カタカナ式」「米英式」「ドイツ式」の誤解を整理し、音名表記の正しい基礎を解説します。ジャズもクラシックも本来は米英式で統一される理由、日本式の“なんちゃって表記”が生む混乱、そして本講...
14/11/2025
Kimball Piano Salon音楽教室「Salon Classic」ピアノ科のご案内です。
サロンクラシックとは何か?大ホールだけが音楽じゃない――Kimball Piano Salonの新しいクラシックの楽しみ
大ホールではなく、家庭やサロンのような小さな空間でこそ輝く「サロンクラシック」。 大阪・梅田のKimball Piano Salonでは、初心者から大人の学び直しまで“本物の音楽”を身近に楽しめるピアノ教育を提供しています。
08/11/2025
🎹 クラシック声楽家のためのジャズ — Lounge Jazz Moods
クラシックピアノや声楽の経験を活かして、ホテルラウンジや映像制作で通用するジャズを学びませんか?
大阪・梅田の Kimball Piano Salon では、独自メソッド「Lounge Jazz Moods」でクラシック出身者向けジャズ教育を展開しています。
下記は参考動画、講師の藤井一成(ピアノ・編曲)とIzumi(ボーカル)によるミシェル・ルグラン作曲「How Do You Keep the Music Playing」 の演奏です。
クラシック発声と英語の為のジャズ発声を融合した歌唱法によるボーカルと、ヒーリングを意識したピアノ編曲です。、
https://youtu.be/0FIRDqpkTaU?si=r9pqCiFptUG6YljW
🏫 体験レッスン・お問い合わせ / https://sites.google.com/view/kimball-piano-salon
大阪梅田芸術劇場北向い Kimball Piano Salon 梅田音楽教室
講師 藤井一成
#クラシックピアノ #ジャズピアノ #声楽家ジャズ
Kimball Piano Salon 梅田音楽教室&練習室
レンタル「グランドピアノ練習室」ご利用料金/お一人様一時間650円 米国製Kimball グランドピアノ設置のお一人様~連弾、伴奏合わせ等に最適な練習室です ご利用料金はお一人様一時間¥650。レッスン等の業務使用の場合は...