24/12/2025
【教育とは、その人の人生の可能性を最大化する仕事である】
株式会社MetaMoji 様との共同発表会見が、盛況のうちに無事終了しました。オンラインでご参加くださった皆様、誠にありがとうございました。
当日はMetaMoji様より「生涯の学びを支援する環境」についての開発構想と、様々な分野の専門家との共同研究についての発表がありました。
その研究成果を投入する製品の第一弾として、原田メソッドが搭載された「目標達成ノート」が紹介されました。
また原田隆史もお時間をいただき、来るべき未来社会に求められる力、AIにできることと人間ができること、などについて「教育」の観点からお話ししました。
原田の理念は、「教育とは、その人の人生の可能性を最大化する仕事である」ということ。
AI とどのように共存していくかということが求められる時代に、AI と人をつなげる橋として、人が育つ教育的アプローチである「原田メソッド」が役立つと考えています。
「目標達成ノート」はMetaMoJi Noteのノートアプリとして2026年春、そして小学生向けの「習慣ノート」はMetaMoJi ClassRoom 3の標準機能として2027年4月から提供される予定です。
原田メソッドとAI、手書きアナログとデジタルで相反すると思われるかもしれませんが、実はとても相性がいいのです。
今後も原田メソッド×AIの新しい展開にどうぞご期待ください。
*写真は発表会当日、MetaMoji様の代表取締役社長 浮川和宣様、代表取締役専務 浮川初子様と一緒に。
16/12/2025
【参加無料】原田隆史のオンライン説明会
「職場アナリスト養成講座ってどんなことを学べるの?」
という声をよくいただくので、
職場アナリストについて、
原田隆史が直接お話しをする場をつくりました。
・どなたでもご参加ください
・参加無料
・質疑応答の時間もあります
まずは気軽に、話を聞きに来てください。
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■ オンライン説明会
日時:12月22日(月)20:00〜21:00(予定)
形式:Zoom
参加費:無料
▼お申し込みはこちら
https://forms.gle/rx1goNzzdvp96stPA
*お申し込みいただいた方には、
メールでZoom情報をお伝えします
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職場アナリスト養成講座
詳細はこちら
https://growith-harada.com/icmecm
04/11/2025
★サッカー番組「FOOT×BRAIN+」
(テレビ東京)に出演しました★
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「日本がW杯で優勝するためにできるすべてのこと」
をテーマに、日本サッカーを徹底的に掘り下げるサッカー専門番組に、原田隆史が2週連続で出演しました。
各回すでに2万回再生を突破、Youtubeでぜひご覧ください。
【10/23 OA見逃し配信】
最強メンタルを作る育成術
https://harada-educate.com/gp/DxWQauDAQR/61clfOy/t4u0m0k/
【10/30 OA見逃し配信】
ビジネスパーソンも必見! 強いチームを作る最強メンタル術
https://youtu.be/cNG8e9C5RGQ?si=hynSduzAw39fOtMc
【公式】ビジネスパーソンも必見! 強いチームを作る最強メンタル術|FOOT×BRAIN+ #738
【10月30日(木)に放送した「FOOT×BRAIN+」の見逃し配信】大谷翔平が高校時代に実践した「原田メソッド」。テーマは“強いチーム”をつくる力。個を育て、組織を変える!チームを勝利へ導く心理メソッドに迫る!【MC】勝...
30/09/2025
✨【特別なお知らせ】✨
この度、特別なご縁から 原田隆史が10月11日の大トリとして登壇 することになりました!
10月11日〜13日 広島から世界へ発信する
HIROSHIMA CONTI-NeW FeS 2025
https://www.hiroshima-continew.com/index.html
被爆から80年という節目の広島で「音楽」「カンファレンス」「グルメ」が融合した、広島発・世界へ向けた複合型エンタメイベントです。
11日は12名の著名人が登壇します。その中で、原田が大トリを務めさせていただきます
📌 11日・12日のカンファレンスは、なんとすべて【無料】で参加可能 です。
被爆から80年の広島。
この登壇が決まったとき、原田は「歴史を自分の目で確かめたい」とアウシュビッツ強制収容所を訪れる決意をし、実際に足を運びました。
その体験を経て、広島の舞台でどんなメッセージを語るのか。
ぜひ、その瞬間を一緒に体感してください。
16/09/2025
【東京2025 世界陸上 9/20に山西利和選手が出場します】
https://www.tbs.co.jp/seriku/athlete/m2-25.html
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9月13日にスタートした世界陸上は連日の日本選手の活躍や、世界記録の誕生などで盛り上がっていますね。
原田隆史がサポートしている山西利和選手(競歩20km)が、9月20日(土)にいよいよ登場します。
山西選手は今年の2月に10年ぶりに世界新記録を更新し復活。
過去に世界陸上を「連覇」している日本人選手は、山西選手だけです。
「復活の世界記録保持者」山西選手の激走、どうぞ応援よろしくお願いします。
原田隆史は国立競技場で応援・サポートする予定です!
*写真は今年2月、日本陸上競技選手権大会で世界記録で優勝した試合後の山西選手と原田です。
*リンクからは山西選手の情報、金メダルを獲得したドーハ大会での激走などをご覧いただけます。
08/09/2025
みなさん、こんにちは。原田隆史です。
ヨーロッパ旅行記、最終回。
ポーランド・アウシュビッツからイタリア・ローマ、バチカンへ。「歴史の中に身を置き、思いと思考を深める」と決めて1週間、滞在した。
特にアウシュビッツはいつか必ず訪れたいと長年思っていたので、私のスケジュールがあいたこと、旅の仲間がいたこと、そして現地を案内してくださる方に恵まれたことにも、不思議な縁を感じている。まさに今のタイミングだったのだろうと自分で考えている。
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写真1:ローマのサン・ジョヴァンニ・イン・ラテラノ大聖堂の天蓋付き祭壇。世界中の全カトリック教会の母なる聖堂と呼ばれている。
写真2:同大聖堂の教皇レオ13世の墓碑。「レールム・ノヴァールム(新しき事柄について)」を1891年に出して労働者の権利や社会正義についてカトリック教会の立場を初めて示した。
写真3:ローマ・カピトリーノ美術館の有名な「カピトリーノの牝狼」。ローマのシンボルである。イタリアセリエA所属のローマのサッカーチーム、ASローマのユニフォームのエンブレムにも使われている。
写真4:バチカン市国のサン・ピエトロ大聖堂。新しい教皇を選ぶ儀式「コンクラーベ」が終わると、大聖堂の真ん中の窓から新教皇が現れる。ドーム型の屋根部分を設計したのは、あのミケランジェロ。
写真5:バチカン美術館「署名の間」にあるフレスコ画「聖体の議論」。ラファエロ作。四方にも天井にも絵があり、圧巻であった。
写真6:バチカン美術館「地図の間」。制作はイグナツィオ・ダンティ。16世紀末に描かれたフレスコ画の地図40枚が両側の壁に飾られている。天井の装飾は言葉を失うほどの迫力だった。
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今回の旅で私は、人間とはいったいどういった生き物なのか、ということについて何度も考えた。私も人間だ。言葉を話し、文化を持ち、知恵をもつとされるこの人間は、いったいどこへ行こうとしているのか。
差別、対立、保身、対話、平和。
教育に携わるとは、未来の希望を育てる責務があるということだと私はと考えている。
私の心に芽生えたキーワードを、私自身が携わる教育活動に活かしていきたいと強く思う。
そして無事に日本に帰国しています。
明日からは、「第36期原田メソッド認定パートナー養成塾」がスタートします。ご参加の方々には、私の最新の思いを聞いていただけたらと思っています。
連日の長文投稿に目を通していただき、ありがとうございました。
(原田隆史)
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(事務局より)
原田隆史のヨーロッパ現地レポートをお届けします。
インスタグラムでも発信しています。
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https://www.instagram.com/haradaeducate/
05/09/2025
みなさんこんにちは、原田隆史です。
ポーランドをあとにし、イタリア・ローマに入りました。ここでも歴史の旅が続きます。
ポーランドでもイタリアでもお天気に恵まれています。(日本は台風が発生していると聞きました。みなさんどうぞお気をつけください。)
イタリアはまさに観光大国。世界中から人々が集まっています。イタリアもオーバーツーリズム気味なのかもしれません。特に世界遺産はどこも人で溢れています。
1枚目:映画「ローマの休日」でお馴染みの真実の口。実は古代ローマのマンホールの蓋だったのではと言われている。
2枚目:映画の中でオードリー演じるアン王女がジェラートを食べていた、そのジェラート屋さんで。映画のようにスペイン広場の階段に座って食べることは今は禁止されている。
3枚目:コロッセオ。最大8万人を収容した大競技場。写真には地下構造が写っていて、数年前に2000年ぶりに公開された。
4枚目:コンスタンティヌスの凱旋門。建立は西暦312年とのこと。
華やかな遺跡を見て歴史に思いを馳せながらも、私はずっとアウシュビッツのことを考えている。なぜあのようなことが起きたのか。未来永劫起きないといえるのか。
そしてもし、日本であのようなことが起きたら、自分はどうするだろうか。
これが私の頭から離れない質問である。
アウシュビッツの生存者が語っていた。
「戦後生まれの人から『なぜ逃げなかったのか』『なぜ反乱しなかったのか』と問われる」と。
現代を生きる私たちの特権は、それを体験することなしに、今の自分の基準を使って過去の出来事を評価したり批評したり、時には裁いたりもできることである。
実際には、逃げた人、反乱を起こした人たちもいたのだ。しかし、歴史はあのような結果を辿った。それはなぜなのか。それを考えるべきなのだ。
私は、歴史から学ぶときには、想像力とともに謙虚さを持つべきだと思っている。
想像力を働かせ、謙虚さを失わず考え、それでも強い意志や信念を持てると言えるのか。それを考えることこそが、当事者意識ではないだろうか。
歴史のさまざまな物語を紡いだ街を旅しながら、もう少し考えてみたいと思っている。このあとは、バチカンに移動します。
(事務局より)
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03/09/2025
こんにちは、原田隆史です。
ポーランドで3日目を迎えています。今日は温かく半袖で過ごすことができました。
ポーランドは移民政策の厳格化を進めている国の一つです(ウクライナからの避難民の受け入れはしている)。街を歩いていると、日本の方がずっと人種の多様化が進んでいるということを強く感じます。
写真1::アウシュビッツの全体地図。アウシュビッツには収容所が1〜3まであった。その総面積は東京ドーム40個分とのことだ。
写真2と3:1945年にソ連軍が侵攻してきたので、ナチスは証拠隠滅のためにガス室や火葬場などを爆破したそうである。その瓦礫がいまも残されている。
写真4:映画「シンドラーのリスト」で知られる、オスカー・シンドラーのホーロー工場跡。壁の写真は当時働いていたユダヤ人の方々。今は記念博物館になっている。
写真5:クラクフのゲットー(ユダヤ人隔離地域)英雄広場。無数の椅子のオブジェが置かれていて、人々の「不在の存在感」を感じさせた。
写真6:アウシュビッツのような場所を訪れる時には、気分のスイッチを自分で意図的に切り替えることが重要。パンケーキです。
昨日は同行の方々と、アウシュビッツを通して考える「人間」というテーマで深夜まで討論を重ねた。なぜアウシュビッツが現れたのか?背景には何があったのか?何がヒトラーの思想を生んだのか?そこから私たちが得るべき教訓は?
ヨーロッパ訪問はもう少し続きます。お付き合いのほどよろしくお願いします。
(事務局より)
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02/09/2025
こんにちは、原田隆史です。
ポーランド・クラクフに来ています。
夜に到着し、翌朝は早速、今回の旅の最大の目的であるアウシュビッツを訪問しました。
ビルケナウ強制収容所(第二アウシュビッツ)は、今は博物館として残され、さまざまな展示物が当時の様子を雄弁に物語ります。
写真1:クラクフの中央広場にある旧市庁舎の塔。
写真2:ビルケナウ博物館の入り口で
写真3:収容所に連れてこられた人たちの鞄と無数の靴。子どもの靴も多い。
写真4:持ち込まれた食器など。
写真5:ヨーロッパ各地から人々を乗せてビルケナウに来た「死の鉄道」の線路跡。
大量のメガネ、ブラシ、毛髪もありました。110万人の奪われた日常、命を前に、私も言葉を無くしています。
(事務局より)
原田隆史のヨーロッパ現地レポートをお届けします。
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12/08/2025
原田メソッドを実践!
新潟県中越高等学校野球部を応援しています
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明日、いよいよ新潟の中越高校が甲子園で初戦を迎えます。
中越高校野球部は、原田メソッド認定パートナーである山本潤コーチが長年にわたりサポートしてきました。
中越高校の躍進には、山本コーチが2015年から「原田メソッド認定パートナー養成塾」で学んだ「本物の原田メソッド」が大きな役割を果たしているそうです。
山本コーチは、2015年までは知人から紹介された原田隆史の本を使って、独学で原田メソッドを学んでおられました。
しかし、あるとき考え方を変えられたそうです。
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自分なりの理解か、原田先生から直接学ぶのか・・・この違いを私はよくカルピスに喩えて説明します。「自分なりの理解」での実践は、私自身にはちょうど良いが、それを他者に伝える場合はなかなか思うように伝わらず「うすすぎるカルピス」を選手達に提供しているようなものでした。
「こんなんじゃだめだ。」
そう思った私は直接、「濃厚な、カルピスの原液…それも沸騰しているような熱いやつ(笑)!」すなわち、原田隆史本人から直接学び取ることにしたわけです。
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選手たちは「本物の原田メソッド」をコーチや監督から学び、目標設定、ルーティン、日誌をこつこつと実践してきました。晴れ舞台の明日は、のびのびと、野球を心から楽しんでもらえることを願っています。
⚾がんばれ、中越高校!⚾⚾
●山本コーチと原田メソッドの出会い・成果をインタビューさせていただきました。(2019年のものです)
https://harada-educate.jp/archives/voice/3567/
●山本コーチも学んだ、沸騰しているように熱い原液の「原田メソッド」を学べる講座はこちら(残席12名です)
【第36期 原田メソッド認定パートナー養成塾】
https://gro-with.net/36ninteip
12/06/2025
★「我が子がすぐあきらめてしまう」とお悩みの方必見★
【子どもの「目標達成力」を育てる!一流アスリートも実践した方法とは?】
https://www.shinga-farm.com/parenting/childrens-ability-to-achieve-goals/
子育てから受験まで役立つ情報を発信するメディア「SHINGA FARM」に、原田隆史のインタビューが掲載されました。
・子どもがのびのびと夢や目標を持つために、大人ができることは?
・習い事が続かない子はどうしたらいい?
・ご褒美は良いこと?悪いこと?
ぜひお読みください。
SHINGA FARMには、子育てのお役立ち情報のほか、学びを育てる遊び場や、忙しい親御さんが活用できる家電や収納方法についてなど、幅広く役立ち情報がたくさん掲載されています。
子どもの「目標達成力」を育てる! 一流アスリートも実践した方法とは? - SHINGA FARM
大谷翔平選手が高校生の頃から実践し、着実に夢を実現させていると話題を集めた「オープンウィンドウ64」(原田メソッド)の生みの親・原田隆史さんに、子どもの「目標達成力」を育てるコツをお聞きしました。
06/06/2025
【原田隆史 出版記念講演会】
大盛況のうちに終了いたしました!
ご参加くださった皆様、ありがとうございました!
後日動画視聴にお申し込みくださっている皆様には、明日の10時ごろには動画視聴のリンクをメールにてお送りいたします。今しばらくお待ちくださいませ。
★「見逃し視聴」お申し込みできます★
6月8日(日)12時まで受け付けております。
動画視聴期限:6月9日(月)23時59分まで
ぜひお申し込みください。
https://t-mp.net/harada/subscribe/PowOZs/
原田と鼎談してくださった小林昭文先生のお話は大変素晴らしく、教育者としての信念を持って教育活動に取り組んでこられたということがひしひしと伝わるものでした。会場からの質問にも、笑顔を交えながら、ズバッとお答えくださっていました。
小林先生のご著書「担任学入門」は、原田も付箋でいっぱいになるほど読み込んでいます。皆様もどうぞご一読ください。
https://amzn.asia/d/9PJEWMa
「学級経営や学校の課題を解決できるヒントは、ビジネスの世界にいっぱいあります。今後はそういった研究も進めていきたい」とおっしゃっていました。とても楽しみです!
改めましてご参加くださった皆様、小林昭文先生、講演会を共催してくださいました株式会社FCE様、本当にありがとうございました。
※原田の右隣が小林昭文先生
※講演会終了後にスタッフの方々と一緒に撮影しました