茅ケ崎方式英語 大阪本町校

茅ケ崎方式英語 大阪本町校

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”聴けない英語は話せない”を合言葉にリスニングに重きを置いて総合的?

Photos 22/08/2013

皆さんこんにちは。

私は大阪本町で最新の時事ネタを扱ったリスニング素材を使い、英語力全般を高めるクラスとTOEICのスコアアップに的を絞ったクラスを主催しております。

どちらのクラスも一方通行ではない、生徒さんに参加して貰う授業を心掛けておりますが、英語の学習の仕方も折に触れて授業の中でお話ししております。

このブログでも何度も書いておりますが、英語力アップの為には、英語を英語の語順で理解する事が大切で、その力を養成するためには英文を意味の区切りで、スラッシュを入れて、何度も音読(音声があればそれに合わせて)、その後シャドーイングをやるべきとお話してきました。


私が高校生だった30数年前は、英語の学習と言えば、文法法則の違う英語を日本語の順番に置き換えて、綺麗な日本語に訳する事が英語の学習でした。

例えば授業で先生に”小林くん、下記の英文を読んで訳して”と言われると

Voters believe it almost impossible for the government to reduce spending on public works projects drastically. (茅ケ崎英語教本 Book1 Unit15から抜粋)と読んだ後に ”有権者たちは政府が大幅に公共事業を削減することは殆ど不可能だと思っている”と訳すと先生から”はい、よくできました”と褒められるわけです。

もし、上記の文を下記のように英語の意味の区切りで下記の青地のように訳すと

Voters believe/ it almost impossible/ for the government/ to reduce/spending

有権者は信じている/それを殆ど不可能と/政府が /削減する事/支出を

/on public works projects/drastically.

/公共工事に対する    / 劇的に


先生は”何それ?日本語になっていない。君は全然英語出来ないね!”と怒ったと思います。これは英語だけでなく、漢文でも行われてますね。わざわざ漢詩に返り点や番号を打って日本語の語順に直す事をやりましたね。文法構造の違う言語をワザワザ日本語の語順に綺麗に置きなおすのが明治以来、日本における外国語への取り組み方だったわけです。

このような授業を受けてきたので、英語を理解するとは美しい日本語に訳せる事と思い込んで日本語の語順に直す癖が抜けないのが、多くの日本人が英語が聞き取れない、話せない最大の理由です。この悪癖を直すのが、英語に意味の区切りでスラッシュを入れて、そのあと徹底的に音読やシャドーイングを行う事なんです。

最近はこの方法を説いた学習書が割と普通に有る為、皆さん”スラッシュリーディング?聞いたことはあるわ”ぐらいで簡単に考えてますが、実はこれは同時通訳の養成機関では長く行われてきたのに、一般には全く知られて無かった英語力アップの最強兵器なんです。この方法が世の中に出てきた当時の事を私は鮮明に覚えております。

30年ぐらい前に”同時通訳方式で英語の偏差値が40だった私が上智大学に!東京外大に受かった!”とか何とかいうキャッチフレーズの通信教育が突如現れました。

当時はSIM方式とか何とか言ってました。同時通訳方式と書いてあっても具体的にどういうものなのかの詳細は広告には無く、英語ができるようになった体験談が沢山掲載された、何とも秘密めいた広告でした。*この通信教育の会社、今は確かスーパーエルマーという名前の教材を出しているはずです。

どうしても同時通訳方式の内容が知りたくて、当時すでに大学生だった私はバイトのお金を貯めて、この教材を取り寄せました。どんなに凄い方法が書いてあるのかと期待して開封すると、英文にスラッシュが入っている何枚かの教材を英語の語順で理解できるまで何度も読むだけとあったので、”ジェジェジェ!何これ?これで英語ができるようになるの??騙された!”と思いました。

でもバイト代を注ぎ込んだので、一生懸命音読しました。すると段々英語を英語のまま理解できるようになり、日本語の語順に直す癖が取れてきて、”これは凄いいい勉強法だ”と確信しました。そして時代は巡り、この方法を説いた書籍や学習書が世の中に一杯出てきた訳です。論理的に納得したかったので私もその手の本を読みまくりました。上の本もその1冊です。

最近当校には現役の通訳、翻訳のキャリアをお持ちの先生に入って頂きましたので、通訳養成機関の勉強方法を伺うと、”はい、それはサイト・トランスレーションですね”と言われ、”アーやっぱり本当だったんだ!”と非常に嬉しかったですね。

留学すると日本語を介したやり取りでは、全くコミュニケーション出来ない為、本能的に英語を英語のまま理解する頭が出来上がります。しかし、日本にいて、英語を英語のまま理解できる頭を作るのは、この方法が一番良いと確信しております。

”ふーんそんなやり方あるんや”と思って音読やシャドーイングを適当にやるのと、

”これが最強の方法なんや!”と信じて必死にやるのでは全く効果が違います。

当校では学力が上がるロジックと実践の両方を徹底してやります。ご興味のお有の方は

お気軽にお声掛け下さいませ。

Photos 20/03/2013

皆さん洋画を見ますか?

最近はDVDがレンタルできるので洋画も自宅で見るという方も多いと思います。

私はハリウッドのアクション物、スパイ物、SFが好きなので007やダイハード、スタートレック等はお金を払って大スクリーンで見ます。日本映画とは桁違いの予算を掛けて、勧善懲悪のストーリーに乗せて、派手なアクションが繰り広げられるで本当にスッキリしますね。

映画が好きだから見る、その他には、生の英語を聞き取りたいからです。字幕を見ずに、俳優のセリフが聞き取れた時は”ヤッター”となりますが、俳優さんによってはモゴモゴ喋るので聞きにくかったりしますね。シルベスタースタローンなどはモゴモゴ英語ですね。

リスニング教材やNHKの英語ニュースにに出てくる英語は専門のナレーターが綺麗な発音で吹き込んでいるので英語をしっかり勉強して、時事英語のボキャブラリーを蓄えた人は聞き取りできるのですが、映画の中の友達どうしの話は格段にリスニングのレベルが上がります。でもスクリプトをみると使っている単語は本当に簡単で、なぜ此れが聞き取れないのかと歯ぎしりしたくなります。

その理由の一つは、日常の砕けた会話では、単語と単語が被って発音されると音が変わってしまう事にも原因があります。

写真の本は、その音の変化を判り易く説明しております。CDがついているので結構”目からうろこ”の連続かも知れません。

英語に王道はありませんが、ご興味のある方はどうぞ。

Photos 30/01/2013

いつも使っているキャノンのデジカメが潰れました(+o+)
レンズが出たまま電源が切れます。修理に出します。予想外の出費です。。。

25/01/2013

冬の晴れ間、外は寒いのですが、部屋の中で日向ぼっこをすると本当に温かい!

Photos 25/01/2013
24/01/2013

今から無料体験レッスンです。9月までサラリーマンでしたが、今は
英語の先生です。でも色んな方に出会えて楽しいです。天職かも!(^^)!

22/01/2013

今日は雨降りで寒いですね。早く温かくなって欲しいものです。でもそうなると花粉症が。。。花粉症の無い温かい国で住みたいわ(*^_^*)

Untitled album 08/01/2013

これまでに行ったところ

Untitled album 07/01/2013
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