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フルクラムオステオパシースタディグループのFacebookページです。

国際シンポジウムに参加してきました。Part.2 | オステオパシー治療院 TIDE 04/07/2016

【Collège d’Études Ostéopathiques(CEO)シンポジウム参加】
F.O.S.G.担当者の大野です。

また更新が滞っていましたが、先月6月2日〜10日までF.O.S.G.メンバーでカナダ・モントリオールのCollège d’Études Ostéopathiques(CEO)シンポジウムとセミナーに参加してまいりました。

当方の治療院ブログにその様子を書きましたので、ぜひ御覧ください。

オステオパシー治療院TIDE:ブログ
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国際シンポジウムに参加してきました。Part.1
http://osteopathy-tide.com/archives/1248
国際シンポジウムに参加してきました。Part.2
http://osteopathy-tide.com/archives/1290
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       F.O.S.G. Facebook投稿者:大野正晶

国際シンポジウムに参加してきました。Part.2 | オステオパシー治療院 TIDE オステオパシー治療院TIDEの大野です。 前回(http://osteopathy-tide.com/archives/1248)の続きです。 オステオパシーは個人の手技の選択や意識、思考によって結果(患者さんに与える影響)に違いがでることがあります。つまり施術者の意図が反映され、施術者の個性が生き

Photos 27/05/2016

【京都嵐山2016:フィリップ・デュリュエルセミナー感想】

F.O.S.G.メンバー、北海道オステオパシー専門院ライフの青山先生が2016年3月に京都嵐山にて開催いたしました、デュリュエルセミナーの感想をブログに書いてくれました。

セミナーの雰囲気、青山先生の想いがよく伝わってくる内容です。
ご覧いただければと思います。

ライフ・オステオパシー・センターブログより
https://goo.gl/WlIJbC
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国際セミナー報告①:goo.gl/YeUk7y

国際セミナー報告②:goo.gl/WJhd7v

国際セミナー報告③:goo.gl/mJxlaH
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F.O.S.G. Facebook投稿者:大野正晶

Photos 19/05/2016

【F.O.S.Gの始まりから現在まで】

2014年1月より『Fulcrumの概念と臨床への適用 Ⅰ 』がF.O.S.G.代表の西山正洋によってスタートしました。

その中で、『Fulcrumの概念と臨床への適用 Ⅱ 』の参加者の先生方から代表の元に、長期的にしっかりと学んで行きたいという声が高まり、毎月開催する長期のコースがスタートしました。

かくいう私もなんとかこのコースに参加させていただく事ができ現在に至ります。

現在F.O.S.Gでは、この長期のグループと一般セミナーである『Fulcrumの概念と臨床への適用 Ⅰ 』、『Fulcrumの概念と臨床への適用 Ⅱ 』、また海外からの講師を招いてのセミナーを行っています。

F.O.S.G.で代表がとても大切にしている事は、技術はもちろんの事ですが、生命にコンタクトを行っていく事。

代表の言葉をかりるのであれば、『人は単なる有機物ではなく、そこには生命があり人生を通しての痛みや葛藤の全ての履歴が含まれている—。』

そしてバイオダイナミクスとバイオメカニクスの両方を扱う事を大切にしています。

つまりテクニックはもちろん重要なのですが、ただ単純にテクニックを行うのではなく、その人の持つ生命が表現できるようにテクニックや概念を適用して行きます。

テクニックを通してその人が持つ生命が十分に表現されるように調整を行って行きます。

構造的なアプローチだけではなく、また機能的なアプローチだけでなく、その構造的な要素と機能的な要素が統合され自由にその力が表現される事を目的としています。

触診も感覚的に行うだけではなく明確な手順、意識を持ってアプローチしていきます。

感覚の入力は受動的である事、能動的である事、そしてその両方を持つ事。

これらを表現するのはとても難しいのですが、明確にそしてしっかりと様々な生命の領域へと構造を通してコンタクトしていきます。

固体レベル、液体レベル、電磁場領域、形態形成場、ライフフィールド等。

外傷や感情的なインパクト、遺伝的領域、毒素や感染等様々な要因によってインパクトを受けているその生命体にアクセスして行きます。

はじめははなじみのない領域だったため戸惑いましたが、今では術者からアクセスしていく事や、また受動的にその領域にいざなわれて行く事等を、自分自身がまるで自転車を乗る事が当たり前に出来ているように対応できるようにになってきました。

そして何よりとても素晴らしいのは、それらの感覚やリリースや感覚のシフトのタイミングを他のメンバーとも共有し一致していく事であると思います。

そしてこれらの生命にコンタクトしていく事は、より重症度の高い患者さんに役に立つためには本当に必要な事であると今でははっきりと実感しています。

途中、熱いものがこみ上げてきて長くなってしまいましたが、F.O.S.Gで学んできた事を臨床でいかして行く事で、役に立つ事が出来る患者さんの幅が増えていき心からの充実感と喜びを感じています。

この学びを通しての充実感や情熱をみなさまにお伝えしていく事も大変嬉しく思います。

またF.O.S.Gについてみなさまにお伝えしていければと思います。
またどうぞよろしくお願いします。

        F.O.S.G. Facebook投稿者:大野正晶

Photos 22/03/2016

        ▲ F.O.S.G.の土台 ▲ 

こんにちは、Facebook担当大野です。

FOSGは西山代表のもとに結成され、3年目を迎えようとしています。

私事ですが、FOSGに出会ったこの2年間はあまりに濃密すぎて、どこからお伝えすれば良いのかわからないほどです。

僕はFOSG結成当初、病院で務めていて、開業なんてまだまだ先だと思っていました。

それなのに、FOSGと出会って1年で柔道整復師の僕が実費のみで開業するなんて、思ってもいませんでしたし、今こうして多くの方に向けてFOSGのことを伝えていくなんて、、、本当に運命は不思議だと感じます。

オステオパシーの経験もそれぞれで、10年以上の経験があるメンバーもいれば、FOSGでオステオパシーを始めたメンバーもいます。

それが、たった2年で同じ感覚を共有できるまでに。

「どこでバランスが取れたか?」

「リリースの瞬間」

「プロコトールのシフト」

これらの感覚を各々が共有している。

『10年、20年を見据えて、2年間で俺の10年を全て伝える』

2年間をかけて、西山代表が作りたかったこと。

2年前の僕にはあの確信がどこから来るのかわからなかった。

でも、着実に土台を作られていたんだと。

                   大野正晶

Photos 22/03/2016

       ■F.O.S.G.が伝えたいこと■

こんにちは、FOSGフェイスブック担当者の大野です。
最初の投稿からあっという間に時間が経ってしまいました。

僕が代表から「全部大野くんに任せるよ」との一言で、FBページの担当者に任命されたのですが、慣れないことで、なかなか投稿できないでいました。

お伝えしたいことはたくさんあるものの、フルクラムで学んできたことを文章で簡潔に伝えるのって本当に難しいことですね。

簡単にですが、フルクラムとは何か、「フルクラムの概念Ⅰ」から一部抜粋いたします。
 

フルクラムの概念Ⅰより
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概念を理 解しパルペーション(触診)の質を飛躍的に向上させる事により、術者は自分が行っている事を正 確に把握し患者の身体の中で起きていることを理解し、そして知識をもとに推察すること ができる。また臨床の結果に対して建設的な態度で再考する事ができる。

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『つまり、概念を正確に理解し感覚を身につける事でドクターは自分のやっている事を正確に認識する。
そうする事でオステオパシーの手技を用いて患者の身体に働きかける際に結果がどちらにせよ把握する事ができる。
そして、その結果に対し上手く言った理由、自分がどのような考えで何にどのように働きかけたかを述べる事ができる。
例え、その場での治療結果が上手くいったとしても、いかなかったとしても自分が何をやったのかを正確に把握しているため何が足らなかったのか、もしくは次にする必要がある事を認識している。』

僕自身が、フルクラムで学び、この概念の冒頭を臨床を通して、日々実感しています。

臨床では迷うこと、治療がうまくいかないことが多くあります。
フルクラムに出会うまでは、症状やソマティック・ディスファンクションを追うことばかりでしたが、上記の概念のように、治療結果だけに捕われず、「次に確実に繋げていける治療」を実践できるようになりました。

【着実に術者が患者さんの改善する道程を把握している】

臨床でこれほど心強い感覚はないと、僕は実感じています。
不慣れなため、文章も至らないところがあるかと思いますが、これから出来るだけ更新していきますね。

それではどうぞよろしくお願いします(^^)
              
                    大野正晶
              

Photos 03/03/2016

■フルクラムオステオパシースタディグループFacebook担当者①

FOSGのFacebook投稿担当者の大野正晶と申します。

大阪の福島にて『オステオパシー治療院 TIDE』を開院しています。

FOSGの主軸となるトラディショナル(伝統的)なオステオパシーについて、お伝えしたいと思います。

至らないところもあると思いますが、よろしくお願いします。

                        大野正晶

Photos 03/03/2016

■フルクラムオステオパシースタディグループのFBページを作成いたしました。

これから少しずつ活動報告を行っていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

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