21/10/2016
【スピーカーのご紹介】
▶︎『コバヤシ タカシ』さんってどんな人?
特に大阪在住のクリエイターさんでしたら
ご存知の方も多いかと思いますが、コバヤシさんの
本業は「ジュエリーデザイナー」です。
東京のジュエリー学校にて3年間、制作とデザインを
学ばれ、卒業後はジュエリー企業デザイナー、
デザイン事務所所属デザイナー、フリーデザイナーを
経て、母校で18年間常勤講師として後進の育成に携わ
られました。
その間も個人として創作活動を続け、2010年からは
「baco.works」として他分野のクリエイターとも
コラボレーションし、自分のできることと掛け合わせた
新たな創造性を模索されています。
今年3月に学校を退職され、「クリエーター育成事業」を
目指し、「CREA/Me(クリーム)」を立ち上げ、現在
スタートに向けて奔走されています。
物腰は静かで穏やかながら、一度話してみれば
ジュエリーやデザイン、クリエイションに対する
真摯な姿勢や想いを持った熱い方だと分かります。
今回のルツボトークの中では、コバヤシさんが今の
教育の現場で感じてこられたこと、今のクリエイターに
向けた想い、社会の中でのクリエイターのあるべき姿、
そして、これからの展望など、とても充実したお話が
聴けると思います。
是非、この機会にコバヤシタカシさんの世界に触れて、
たくさんの事を吸収していただけたらと思います。
(RUTSUBOメンバー:細川裕之)
31/08/2016
【進行役の気になるポイント】
●事業の継承と新たな道のりについて
今回スピーカーとしてお話いただく千総・西辻さんは創業1887年の果物屋の4代目さんですが、代々続く事業の継承と、新たな取り組みについて、どのような出来事があったのでしょうか?
“今”に至るまでのお話をお伺いしてみたいと思います!!
●進行役が聞いてみたいこと
・経営陣一新!!(引継ぎにどんな話し合いが!?)
・先代が畑でハッスル!?(結構なお年のはず、、)
・今のメインメンバーは!?(あなたの右腕はいますか?)
●進行役:上田総一郎(株式会社川崎屋 代表取締役)
バッグメーカーが母体のバッグアーティストスクールレプレを運営する会社の二代目。
同じく稼業を継ぎ、メーカーからスクールへと二次創業の流れを選択。
勝手に西辻さんに親近感を感じている。
●西辻さんへの親近感の理由
・稼業継いでる!
・継いだのが若い! 西辻さん28歳 上田27歳
・顔のジャンルがちょっと近いような気がする(^^;)
・二次創業を選択した!
・ たぶん色んな所をうろちょろするのが好き!
(注:上田が勝手に思っています)
●事業継承に求められるもの
ちまたでは事業継承について、担い手不在の為に、しかたなく廃業をする会社や商店が多くあります。
シャッターがしまったままの商店街が増えるのも、
国内の製造技術が失われていくのも、
まさに事業継承が行われずに、そこで終わってしまうからだと思います。
例えば、伊勢神宮の式年遷宮も20年に一度、社殿を造り替えて神座を遷す威厳ある祭事ですが、1300年にわたって繰り返されている理由の一つに「建築様式の保存」というものがあります。
神宮を造る為の様式や技術などを次世代へと引き継ぐ為に行われていると。
これは様々な理由の中の一つですが、やはり多くの場面でも技術というものは使わなければ失われてしまいます。
一方で近年、創業スクールやスタートアップ支援などが、よく話題になりますが、
その根本にあるものは、全く新しいものを始めようというよりは、やはり人や地域、技術や知見の活性化や再利用、発展を目指すものがほとんどだと思います。
新しく組織を作る方が、計画性の自由度は高いですし、柔軟に活動ができるのが良い点です。
それに対し、既存組織を引き継ぐといったことは、事業内容も含めて色々なしがらみや制限の中で、現状を守りながら、その上で進化を求められることが多く、とても舵取りが難しいことが多くあります。
前にも後ろにも動けなくなるようなことも、、
そんな中で代々続く稼業を引き継ぎ、会社が持っている経営資源を元に、これまでにはしてこなかった六次産業という業態への、言わば二次創業を選択したことで、きっとたくさんの苦労や出来事があったのではと思います。
そして、それらを解決し、乗り越えるにはどんな事をしてきたのでしょうか?
西辻さんの、恐らくとっても濃いであろう、お話をお伺いできればと思います。
また、みなさんからも質問を頂いたり、話し合ったりする時間もありますので、少しでもご興味がありましたら、ぜひ西辻さんのお話を聴きいていただき、またご参加いただけるみなさんのお話もお聴かせいただければと思います!!
お申込ページ
http://www.kokuchpro.com/event/7b68862de3f8945a59c307bf6e53a472/
26/08/2016
【RUTSUBO TALK vol.4】会場のご案内
▶地下鉄・中崎町駅から徒歩0分の会場です。
https://www.facebook.com/bag.artist.school/?fref=ts
今回のRUTSUBO TALKの会場はメンバー上田さんの
川崎屋さんが運営されているバッグスクール
「Repre(レプレ)大阪梅田校」にて開催いたします。
地下鉄中崎町の駅から徒歩0分、JR大阪駅や阪急うめだ
の駅からも徒歩圏内の場所となります。
バッグ教室ってどんなところ?そんな見学も兼ねて
ご参加されるのも楽しみの1つになりそうですね!
【会場詳細】
大阪市北区万歳町4-12 浪速ビル東館 204
レプレHP内のアクセスに関する記載
http://www.bag-artist.jp/about/index.html
バッグスクールレプレ&コロロ
バッグ作家・バッグアーティストたちの活動を応援するページです。
かば
13/07/2016
【RUTSUBOミーティング in 中之島スピニング】
▶︎vol.3は8月4日開催です!
毎月定例の4人の会議。
今後のトークイベントの企画をはじめ、
年末〜来年春にかけてのスピンオフ企画
など、盛りだくさんの内容に!
まずは、次回vol.3の情報発信や募集の
告知を近々おこないます。是非、RUTSUBO
ページのチェックをお願いします!
07/07/2016
【第2回のRUTSUBOトークはみんな前のめり!】
☆ゲストスピーカー:株式会社ナカニ
中尾 雄二(なかお ゆうじ)社長です。
大阪を中心に、今や全国で愛されるてぬぐいブランド「にじゆら」
はあまりにも有名ですが、ナカニさんは「注染」を中心に、捺染(プリント)もされる会社さんで、有名ブランドのノベルティなども手掛けられています。
ところでみなさま「注染(ちゅうせん)」ってご存じですか?
https://www.youtube.com/watch?v=muAcG5yIl_E
生地を20枚から30枚も重ね、糊を置いて染料を注いでいく・・・各工程の職人さんの丁寧な手仕事は見惚れるほどです。
この伝統的な注染のたしかな技術とデザイナーさんのセンスにより「にじゆら」は生まれています。
昔からナカニさんでは手ぬぐいを大量に染めるという仕事を請け負っていたものの、その仕事形態ではふたつの大きな問題を抱えていたそうです。
1.自社に価格決定権が無いため、工賃がとても低い
2.シーズン商品(夏がメイン)なので閑散期がある
そのため薄利多売しか方法が無く、価格競争に巻き込まれ大変な状況になっていたとのこと。
中尾社長が就任して15年後、業界の常識にもこれまでのやり方にもとらわれず、この2つを叶えるために「にじゆら」を立ち上げることに。
1.手ぬぐい自体に興味を持ってもらう
2.職人の仕事を確保する、職人を育てる
「てぬぐいなんてもうだめだ」と言われている状況で、強い覚悟で創り上げたこのにじゆらブランド。
中尾社長のお話を聴きながら、この想いがぐっと胸につきささるような強いメッセージとして体に残った参加者さんも多かったと思います。
だからこそ惹かれる「にじゆら」の手ぬぐい。
「今でも苦労は絶えないし、まだまだなんだよ」とさらりとおっしゃって、日本全国や台湾まで注染の実演で手ぬぐいや注染の魅力を伝えに飛び回っていらっしゃる中尾社長のお話は、何時まででも聴いていたい興味深い内容でした。
中尾社長、広報担当の藤浦さん、そして参加者のみなさま、本当にありがとうございました(*^^*)
参加者同士の交流タイムもすごく盛り上がり、ナカニさんのご厚意でてぬぐいを全員頂いて、テンション高く記念撮影☆
(参加者さんおひとり帰られてからの撮影でごめんなさい!)
今回参加できなかったけどお話を聴きたかった!と、この投稿をご覧頂いている方、てぬぐいを買うと工場見学参加の抽選権がもらえるみたいなので、ぜひ申し込んでみてくださいね。
さて、次回は8月にまた違う切り口でRUTSUBOトークをお届けする予定です。
詳細はまたこちらにアップしますね!お楽しみに(*^^*)
20/06/2016
《7月5日のvol.2の回、受付中です》
UTSUBO TALK vol.2の受付は下記サイトにて、
受付開催いたしました!
http://www.kokuchpro.com/event/4ed92fa4dac0dfed0db7bb25da0b8472/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「 RUTSUBO TALK vol.2」
presented by「RU TSU BO」
モノづくりの川上から川下を1 つの集合体として
融合していくための活動として、2016 年6 月より
スタートした「RU TSU BO」、今回その第2回目の
開催となります。
「RUTSUBO=るつぼ」、それは種々のものが
入り混じり、熱を帯びることで溶け合い、
1 つになる 状態をいいます。モノづくりに関わる、
素材、技術、企画、デザイン、流通、販売、購買
という一環したサイクルを担うそれぞれの立場の
方々、そのノウハウ、情報、経験を互いにレクチャー
し合い、育て合い、そして「市場の成熟」に向けた
共同体を作りたいと考えています。
「RUTSUBO TALK」はRU TSU BO の活動の
1 つのトークイベントとして、毎回各分野の
プロフェッショナルより1 名をゲストとして
お招きし、少人数での対話セミナーとして
定期開催します。今回はその2 回目にふさわしい、
素敵なゲストをお招きいたしました。
「RUTSUBO TALK vol.2」
ゲスト:中尾 雄二さん
染工場(株)ナカニ代表
手ぬぐいブランド「にじゆら」
と き:2016 年7月5 日(火)
19:30~21:30 ( 受付19:00~)
ところ:ヨリドコサロン(3F)
(大阪市北区大淀中2-1-1小川ビル3階)
対象者:モノ作りに携わる方ならジャンル
・規模問わずどなたでもご参加頂けます。
受講料:3,000 円
定 員:8 名
申込み:専用フォームよりお申込みいただきます。
20日(月)より受付開始予定しております。
http://www.kokuchpro.com/event/4ed92fa4dac0dfed0db7bb25da0b8472/
主 催:RUTSUBO実行委員(五十音順)
・上田 総一郎(Bag Artist School Repre)
・平野泰裕(中之島Spinning)
・細川裕之(テングマイスター)
・山下万里香(デイズ ヌーヴォー)
<名刺交換&茶話会>
トーク終了後、30~60分ほど懇親の為の時間を
設けますので、お時間のある受講者の方は、
ぜひご参加ください。
RUTSUBO TALK vol.2 2016年7月5日 - こくちーずプロ(告知'sプロ)
RUTSUBO TALK vol.2 2016年7月5日: RUTUBOTALK第2回目は、手ぬぐいブランド「にじゆら」の代表・中尾さんにお話を伺います。 - こくちーずプロ(告知'sプロ)は、イベント、セミナー、勉強会などの集客をサポートする無料サービスです。参加者の管理や集計、懇親会(二次会)の出欠管理、チケットの発行、FacebookやTwitterとのソーシャル連携、コミュニティメンバー間の情報共有などができる主催者・イベント運営者のためのプロツールです。
18/06/2016
【手ぬぐい専門店 にじゆら】ご存じですか?
http://nijiyura.com
7月5日19時半〜の「RUTSUBO TALK vol.2」の
スピーカーは、大阪府堺市にて注染に特化した
染工場を営まれている株式会社ナカニの
中尾社長さんです。
「手ぬぐいの にじゆら」と聞けば多くの方が
ご存じだと思います。
『手ぬぐいなんて駄目になる』
周りからはそう言われていた中で、2008年の
ブランド立ち上げから、このわずか数年で
全国でも有数の手ぬぐいブランドをいかに
作り上げたのか、その理念と手法について
お話を聞けたらと思っております。
わずか8名の少人数でのトークショーです。
お申し込みは20日(月)の12時より、下記
専用フォームよりのお申し込みとなります。
是非、この機会にご参加くださいませ。
《参加申し込みフォーム》
http://www.kokuchpro.com/event/4ed92fa4dac0dfed0db7bb25da0b8472/
※申し込み開始まで、情報はご覧いただけますが、
お申し込みは出来ません。
手ぬぐい専門店 にじゆら
02/06/2016
【第1回のRUTSUBOトークはすごい熱気!】
☆ゲストスピーカー:阪急うめだ本店 10階うめだスーク
バイヤーの林 容(はやし よう)さん(*^^*)
日本のあちこちから、わっ♡と心躍る商品、おっ!と気になる商品が集結している、うめだスーク。
そちらのバイヤーである林さんのお話には、みなさん興味深々。
ご出展のクリエイターさんや作家さんとすごくフレンドリーに接するその柔らかいスタンスも魅力的です。
資料だけでなく林さんの私物の雑貨を交えてお話頂いた、
昨日の内容は盛りだくさん!5つにまとめるとこんな感じでした。
・林さんがスークを担当されるまでの各部署でのお仕事
・「うめだスーク」の成り立ち
・売れるクリエイターやデザイナーに共通点ってある?
・どんな人がスークにでられるの?
・今後の林さん
特に印象深かったのは
『お買い物のプロであるお客さまを驚かせたい。』
『おもろいことをやりつづけるために、おもろい人と会い続ける。』
という林さんの想いがこもった言葉。
この2つに林さんの在り方がギュッと濃縮されているように感じました(*^^*)
林さんのトークのあとは集合写真を撮って、名刺交換会!
今回の参加メンバーとしては、個人や会社で商品を生み出す「川上」にいらっしゃる方から他百貨店のバイヤーさん・大手通販のバイヤーさんという「川中」の方、そしてそれをお客様に届けるショップをされている「川下」の方まで、好奇心旺盛で個性豊かな方々にお集まりいただきました。
すでにお知り合いの方もいらっしゃいましたが、名刺交換も会話がどんどん弾んで夜はとっぷりと更けていきました。
大切な第1回のスピーカーをして頂いた林さん、そしてご参加頂いたみなさま、本当にありがとうございました。
次回のゲストスピーカーは株式会社ナカニの中尾社長です(*^^*)
「にじゆら」ファンの方も多いのではないでしょうか?
http://nijiyura.com/
日程等決まれば、またご案内させて頂きますね。
お楽しみに!
01/06/2016
〜モノづくりの川上から川下まで〜
【RU TSU BO】本日6月1日、始動します!
モノづくりの川上から川下を1 つの集合体として
融合していくための活動として、本日6月1日より
「RU TSU BO」を本格的な活動がはじまります。
今日はまずその第一弾、「RUTSUBO TALK vol.1」
を中之島spinningにて開催いたします。
https://www.facebook.com/events/244527915906165/
※すでに募集は終了しております。
「RUTSUBO=るつぼ」、それは種々のものが
入り混じり、熱を帯びることで溶け合い、
1 つになる 状態をいいます。モノづくりに関わる、
素材、技術、企画、デザイン、流通、販売、購買
という一環したサイクルを担うそれぞれの立場の
方々、そのノウハウ、情報、経験を互いにレクチャー
し合い、育て合い、そして「市場の成熟」に向けた
共同体を作りたいと考えています。
具体的な活動としましては、月に1度程度開催の
少人数のトークイベント「RUTSUBO TALK」を
はじめ、半年〜1年に1度開催予定の展示販売会と
勉強会&トークショーをミックスしたイベント、
モノづくりの川上から川下(消費者含む)を継続的に
つないでいく交流会、などいくつかの活動を
平行しておこなっていく予定にしております。
何はともあれ、一番の課題は「継続する」こと。
10年後、20年後の日本のモノづくりのあり方に
今考えて行動できること、それを実験的に実践
していく場として「RUTSUBO」はありたいと
考えております。
興味関心をお持ちいただける方、協力して
くださる方、助言いただける方、様々な方たちの
お力を借りられたらと思っております。
是非、積極的な関わりをお願いいたします。
2016年6月1日
RUTSUBO実行委員(五十音順)
・上田 総一郎(Bag Artist School Repre)
・平野泰裕(中之島Spinning)
・細川裕之(テングマイスター)
・山下万里香(デイズ ヌーヴォー)
25/05/2016
さてさて、初回のRU TSU BOを来週に控え、決起集会を開きました。
主役は今回のスピーカーをご担当頂く阪急百貨店スークのバイヤー林さん(❁´◡`❁)
当日を迎えるにあたり、普段は聞けない林さんの過去にまつわるあんな話やこんな話…☆
オンもオフも聴いちゃいました。
当日もざっくばらんに色々話してくださるそうです^_^
ご参加のみなさん、どうぞお楽しみに!
お申込みが間に合わなかった方も、このページでご報告しますのでお見逃しなく( ´ ▽ ` )ノ