Bridge Project

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「一人一人が自分らしく幸せに暮らせるように 多様性を認め合える社会」を目指して活動をしています。体感を通して多様性を自分ごとにするEU推奨のメソッドを使い、教育機関や企業などでワークショップを実施中。

28/11/2024

【無料オンライン・イベントのお知らせ】
今年1月にリリースした「多様なものの見方・考え方を理解し、尊重する」ための教育カリキュラムから、一つのワークをプチ体験していただけます!小学生向けのカリキュラムですが、アレンジ次第で中高生や大人の方にも活用いただける内容です。そして、本カリキュラムはなんと、どなたでも無料でダウンロードできるんです!
今回は先生の学校さんと共催でイベントを開催します。

★12月、1月はイベント盛りだくさん!乞うご期待★

イベント詳細はこちら
https://sensei-no-gakkou-online20241215pr.peatix.com/

「多様なものの見方・考え方を理解し、尊重する」ための教育カリキュラムのダウンロードはこちら
https://tskn.jp/kyoiku/

28/11/2024

【無料オンライン・イベントのお知らせ】
今年1月にリリースした「多様なものの見方・考え方を理解し、尊重する」ための教育カリキュラムから、一つのワークをプチ体験していただけます!小学生向けのカリキュラムですが、アレンジ次第で中高生や大人の方にも活用いただける内容です。そして、本カリキュラムはなんと、どなたでも無料でダウンロードできるんです!
今回は先生の学校さんと共催でイベントを開催いたします。
イベント及びカリキュラムのリンクはコメント欄をご覧ください。
★12月、1月はイベント盛りだくさん!乞うご期待★

Photos from Bridge Project's post 30/03/2024

11月23日はリアルで最後(?)のフォーラムシアター @箕面市多文化交流センター。今回のテーマは「避難所での外国人差別」でした。ウォームアップでは初めてボアールのRainbow of Desireからワークを取り入れ、抑圧と被抑圧について深く体感しました。通常よりインパクトが強かったかもしれませんね。
本ワークショップは、Bridge Projectの方向転換前の最後の機会となりました。箕面市多文化交流センター(MAFGA)さんには、活動を開始してから3年間大変お世話になりました。演技を用いた手法に不安を感じる団体が多い中、MAFGAの方々は最初から体感を通して抑圧の解消を考えることの大切さに共感してくださいました。そのお陰で、他の場所でもフォーラムシアターが広がっていき、ファンも増えていきました。当分は日本でのリアルのワークショップはできませんが、最後がフォーラムシアターだったこと、そしてMAFGAの皆さんと開催できたことは最高の思い出です。
オンラインでもフォーラムシアターは実施可能です。「参加してみたいよ!」という声、たくさんお待ちしております。

Photos from Bridge Project's post 28/03/2024

11月11日「社会的立場と特権」@識字・日本語ボランティアのためのスキルアップ講座②。「特権」という概念を扱う時、1つ大きいハードルがあります。それは、特権という言葉自体に対するイメージが既に存在していること。特権と聞くと、特権階級をや生活保護などの「特別な権利」を思い浮かべる人が多いのが現状です。でも社会学、人権、ダイバーシティの分野で使う「特権」(Privilege)の意味は全く違います。特権は「特定のグループに属することで自動的に与えられる優位な立場や力」を指し、生まれた地域、家庭環境、経済状況、国籍、文化、性別、性的指向、身体機能、障害の有無が理由で努力をしなくても与えられる力を意味します。
そして、特権の程度は違えど、誰でも何かしらの特権を持っています。ただ、自分の特権には本当に気づきにくい。それは、特権の性質は「○○を心配しなくていいこと」だからです。生まれた時からお金の心配をせずに育つことは特権。差別を受けるかもしれない、と心配しなくていいのも特権。エレベーターがあるかな、と心配せずに出かけられるのも特権。普段考えもしないことに気づくのは難しいですよね。「そんな当たり前の人権も特権なの?」と聞かれることがあります。答えはYES!私たちが住む社会に、そのような基礎的な人権も保障されていない人がいる限り、毎日食事ができることも、学校に通えることも、差別を受けないことも特権です。
もちろん、特権について議論を進めていくのは、特権を持っている人を責めることが目的ではありません。それぞれが自分の持っている力と自分が置かれている立場を理解した上で、困っている人にどのように手を差し伸べるのか、どのようにして公正な社会を築いていくのかを考えることが最終目標です。一緒に考えてみませんか。

25/03/2024

【教育関係者必見!】シミュレーションで考える!多様性を自分ごとにするメソッド(オンライン・ワークショップ)


多様性を自分ごとにする体感型メソッドを体験!
しかも、開発者の解説付き!


子供たちや若者に多様な価値観を身近に感じてほしい
多様な人との付き合い方について考える機会を設けたい
でもどうしたらいいか分からない。。。
そんな悩みはありませんか?

多様化する現代社会では、多様な価値観や在り方を認め合い、一人一人の個性を活かす能力が今まで以上に必要になってきます。ただ、具体的にどうやって多様性を自分ごととして感じてもらえるか、どのように多様性を認め合う能力を育成すればいいのかは悩ましいところです。そこで、価値観発見メディア #たしかにと多様性教育ファシリテーター・Bridge Project代表の内山唯日が2024年1月に「多様なものの見方・考え方を理解し、尊重する」無料教育カリキュラムをリリース。「体験する、気づく、自分ごと化・習慣化する」という学びのサイクルを意識し、頭で理解するだけではなく、体感に落とし込んでいくための仕組みを取り込んだワークを開発しました。小学生向けのカリキュラムですが、アレンジ次第で中高生や大人にも活用できる内容を盛り込んでいます。

今回は、監修者の内山唯日がファシリテーターとなり、本カリキュラムの中から「みんなが村人だったら」というシミュレーションを体験していただきます。村人になりきり、価値観やニーズが異なる村同士で共生する方法を考えます。
ワーク体験の前後には、多様性を自分ごとにするためのワーク設計やファシリテーションのコツを解説します。

基礎知識等は必要ありません!
教育関係者以外の方も大歓迎です!

【こんな人におすすめ!】
・学校教師・教育関係者の方
・多様性・ダイバーシティに興味のある方
・体感型ワークショップに興味のある方

【開催概要】
日時:4月20日(土)14:00~17:00
場所:オンライン(Zoom使用)
   開催日前日までにメールにてZoomリンクをお送りします。
参加費:一般 2500円
   大学生 1500円
お問い合わせ:[email protected]
お申込み:https://tayouseiwojibungotoni.peatix.com

Photos from Bridge Project's post 23/03/2024

11月10日は「ジェンダーの思い込みを解く!~女らしさ・男らしさとマイクロアグレッション~」@摂津 市立男女共同参画センター・ウィズせっつ。ジェンダーの話をする時に毎回気を付けていることは「女性活躍」「女性差別」など「女性」だけに焦点を当てないこと。男女の思い込みは社会の中に強く根付いていて、社会全体の構造を左右し、全ての性の人にとって息苦しい状況を生む出してしまうことがあります。例えば、女性の正規雇用や管理職の少なさ、男性の自殺率の高さを見ると、男女共に大きく影響を受けていることが分かります。管理職の労働時間・労働環境の見直しや社会全体のサポートシステムを強化すると同時に、日常のちょっとした言動に現れる「思い込み」を少しずつ変えていくことが大事だと思います。これからも一緒に考え、行動していきましょう!

Photos from Bridge Project's post 12/02/2024

「見えない格差を可視化!~社会的立場と特権~」
10月18日は同志社女子大学での3回目の多様性ワークショップでした。今回はなかなか聞き慣れない「特権」という概念を可視化するワークを実施。生まれた場所、家庭環境、性別、性的指向、国籍、民族、宗教、学歴、健康状態、障がいの有無などの要素が複雑に重なり合うことで、私たちの社会的立場は変わり、教育へのアクセスや差別を受ける確率なども異なってきます。つまり、私たちは自分のアイデンティティや育ってきた環境によって、優位な立場に立つことができる力を持っています。それを「特権」と呼びます。ただ、特権の特徴は「気づきにくい」ということ。「学校で差別されないかな」「来年も仕事を続けられるかな」「あの店に入れるかな」と心配しなくてもいいのが特権なので、困っている人に耳を傾けないと自分の社会的立場にはなかなか気づけないものです。だからこそ、改めて世の中にはどんな困りごとがあり、自分が持っている力で何ができるかを考える機会を設けることが重要です。今回のワークショップでも、特権を体感した後に、大学をより公正な場所にする方法を皆で考えました。皆さんは特権について考えたことがありますか?
より詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ→https://note.com/bridgeproject/n/nb225c276ae9f

11/02/2024

お久しぶりです!最後のディスカッションから数か月が経ちましたが、みなさんお元気ですか?私(内山唯日)は引っ越しやその他の個人的な変化もあり、色々と考えることが多い数か月でした。そして、実は去年から今年にかけて株式会社ドリームインキュベータさんと共同で、小学生向けの「多様なものの見方・考え方を理解し、尊重する」ための教育カリキュラムの開発していました。学童や学校の先生方に無料で使っていただける教材です。
今回は新カリキュラムのリリースを記念して、近況報告に合わせて、「多様性の今までとこれから」について皆さんとディスカッションをしたいと思っています。特に、日本社会の現状を踏まえた上で、どのような多様性教育・人権啓発・社会活動が効果的か一緒に考える場にしたいと思っています。当日はカリキュラムの紹介もする予定です!ざっくばらんにお話しましょう~!ぜひご参加ください。

※注意事項
・こちらのイベントの趣旨は意見交換ですので、ディスカッションの際はカメラ・マイクはオンでお願いします。インターネットが安定しない、体調不良などありましたら、カメラ・オフも可能ですが、マイクはオンにできる状態でご参加ください。

-流れ-
①参加者自己紹介+What's up? 近況報告
②カリキュラム紹介
③多様性の今までとこれから(ディスカッション)

-概要-
日時:2月29日(木)19:30-21:00
場所:Zoom(オンライン)
参加費:無料
参加方法:参加を希望される方はこちらのイベントページの「参加」ボタンを押してください。イベントの1週間前までにこちらのページにZoomリンクを貼りますので、そちらからご入室ください。お知り合いの方がご参加されたい場合は、FacebookのBridge Project Communityというグループに入っていただくか、内山唯日(Yuika Aurora Uchiyama)までご連絡ください。

-Bridge Project Communityのディスカッションについて-
こちらは多様性に関心のある方々が集まるコミュニティーです。月に1回英語・日本語交互にオンラインでディスカッションを行っています。お互いの意見や人権を尊重しながら、意見交換を行い、学び合う場です。差別・ヘイトスピーチ・考えの押し付けは禁止です。

Photos from Bridge Project's post 09/02/2024

10月12日は大阪城南女子短期大学でワークショップ。総合保育学科2年生の皆さんが対象でした。近年、保育園でも外国ルーツの子供が増えています。まだ言葉が話せない幼い時期に異なる文化の中で生活し、困惑することも多い中、うまく自分の気持ちを理解できない、伝えられない子供たちはたくさんいます。そんな多様なルーツを持つ子供たちに寄り添えるようになるための第一歩として、言葉が伝わらない・文化が異なる場面で人間がどんな気持ちになるのか体感してもらおうと、いつものトランプゲームを実施。ゲーム終了後に書いたポストイットには、「もどかしい」「難しい」「しんどい」「楽しい」「気まずい」など、外国ルーツの子供たちが日々感じやすい気持ちが書かれていました。

Photos from Bridge Project's post 07/02/2024

同志社女子大学「多様性ワークショップ」第2回は10月11日でした。「男らしさ、女らしさって!?~ジェンダーとマイクロアグレッション~」について、体感やデータを通して考えました。近年、男女の思い込みが薄れてきている実感はありますが、データを見ると企業や政治などの社会構造にはまだステレオタイプの影響が強く見受けられます。また、日々の何気ない一言に「女性は。。。」「男性は。。。」という思い込みが隠されていることも明らかです。学生の皆さんに「思い込みが隠されている発言を聞いたことがありますか?」と聞いてみると、「女の子なんだからもっと気を遣いなさい」「男なのに現実的じゃない」と私たちの周りに溢れるチクチク言葉(マイクロアグレッション)が聞こえてきました。今回参加してくれた学生さんたちは、そんな思い込みを乗り越えようと、誰もが自由に暮らせるようにと、色々と考えているようでした。これからの活躍に期待したいですね!!
男女の思い込みについて詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ:https://note.com/bridgeproject/n/naf56a1c2e828

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