22/07/2026
🚑 真夏でも、救急隊員は感染防止衣を着続けるべきなのか。
猛暑の救急現場では、感染から身を守るための装備が、隊員の体温上昇や脱水、判断力低下を招く要因にもなります。
日本では、感染の有無が分かる前から防護する「常時バリア型」が中心です。一方、米国では、活動内容から曝露リスクを評価し、必要なPPEを選択する考え方が一般的です。
大切なのは、感染防止衣を「着るか、着ないか」という二者択一ではありません。
✅ 活動内容に応じたPPEの選択
✅ 活動時間と休息の管理
✅ 交代要員の確保
✅ 冷却と水分補給
✅ 暑熱環境を前提とした装備設計
感染防止と熱中症対策を、どちらか一方にしないために。
日本と米国の違いから、これからの救急隊員用感染防護について考えました。
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https://firefighther119.com/ems-infection-protective-clothing-summer/
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