今回はレッスンでのトークからの一コマです♪
「気持ちや感情に乗せて弾く」と言うのは、手段ではなくてイメージからの道筋だと思っています。
例えば悲しいイメージで悲しく感じる音が出せるのは、悲しい音というものを分析してその音を出すという技術と経験があるから出来ることであって、実際に悲しい気持ちになれば弾けるというわけではありません。
だからこそ、万人に伝わるよう表現をするため、具体的な指示を作曲家たちは残しています。
ですので楽譜の指示というのは大切なんです✨
そして、楽譜に指示がない場合は、自身でその音楽の道筋を立てないといけません。その際は作曲家の立場に立って考えることが多いので、作曲家についての知識が必要になってきます✨
ピアノに限りませんが、クラシック音楽の場合はこう言う楽器の技術以外の知識も豊富だと色々なことを理解する鍵になるので、そこも勉強してみるといいかもしれませんね😊
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Coco Tone Piano Academy
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岡山県岡山市北区西長瀬と倉敷市山地に2つの教室があるピアノ教室です♪「より楽しく、より身近に素敵な音楽を」をコンセプトとし、子供から大人まで「自分らしさ」を大切に本格的な音楽を学ぶ教室を目指しております。体験レッスンはDMからも受付可能です。
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今回は、音楽の作り方を生徒さんから質問を受けたレッスンでの一コマです🎹
同じところを繰り返す時に、1回目と2回目をどのようにして表現するか、とても大事な内容ですよね。
その際に材料の一つとして「音の距離感」を音量で表現するというのが今回の内容になっています😃
ただ大きい小さいではなくて、近くでなっているか、遠くでなっているかなどの表現として音量は大切になってきます♪
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先生本気の現場vol.2
今回は以前岡山県立美術館ホールであったリサイタルより、F.リストの名曲、巡礼の年第一年「スイス」より〈オーベルマンの谷〉をダイジェストでお送りいたします🎹
ロマン派でピアノといえば、ショパンとリストはとりわけ引き合いに出されますが、学生の頃からリストの方を弾く機会がわりと多かったです!皆さんどっちが多かったですか?
生徒さんはみんなショパン派が多く、レッスンではショパンが圧倒的に多いという真逆を進んでいるので、私自身もショパンの勉強がとても捗りいい刺激をもらっています😊
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今回は、音の種類(音色)についての切り抜きです🎹
ピアノは鍵盤を押すといつも同じ音が出るのですが、音の種類は雰囲気によって使い分けることがとっても大切です。
例えば美しいバラードでは温かみのある甘く丸い音、逆にスタイリッシュなトッカータは鋭い音など、音量に関係なく音の種類を選んで、その音で弾かないと雰囲気がマッチしません。
色々な種類の音を表現するには様々な方法がありますが、今回は打鍵のスピードを速めて「鋭い音」を作る方法を使用しています。
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今回はペダルについてのレッスンです🎹
ペダルはよく「音を鳴らす時に踏む」と思われるのですが、実際はペダルを踏み替える際、「音を鳴らした瞬間に素早く離してもう一度踏む」という複雑な動きをしています。
この動きは慣れないと意外と難しいので、ペダル練習は上手く踏めるようになるまでしっかりとした特訓が必要ですね💦
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今回は、どうしても右手の難しいパッセージに気を取られると左手が一定の速さで弾けなくなってしまうという生徒さんとのレッスンの一コマです🎹
意外とこのパターンには陥りやすくて、要は右手に意識を全て注いでしまうために起こってしまう現象です。
そのため、左手の一定のリズムは確実に同じテンポを同じように繰り返し弾けなければならないため、敢えて気が逸れる状況下でもきちんとこなせるようになれるかが大切になります。
今回は肩や椅子を叩いたりして気の逸れる状況でも出来るかやってみましたが、お家での練習の際は、しっかりとメトロノーム練習をまずは心がけてみましょう♪
それにしても、蜘蛛が体を這っても弾ける自信は私にもありません笑
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今回は前回の続きで、流れをしっかり掴んで1発目でもキレイに弾けるためにはどうしたら良いか?の第二弾です🎹
今回は「拍を感じた呼吸」をテーマに解説しています。
ピアノの演奏にあたっても、スポーツなどと同じく「呼吸法」が身体を動かす要となります。
この動作をするためにはこう言う準備の呼吸が必要だと感じたり、また深呼吸で心身を落ち着かせたりなど、呼吸一つ一つで演奏の流れはガラッと変わります!
ぜひ呼吸にも注目してみてください✨
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今回は、曲を弾く際に1発目がなかなか上手く弾けないという大人の生徒さんからのご相談を元にしたレッスンの風景です🎹
ピアノを触っていない状態で、いきなり何かしらの曲を弾くことは難しいですよね😓
でも、本番で演奏する際には必ず必要な能力でもあります。
楽器を演奏するにあたっては、スポーツと同じで、まずは体を動かす準備運動(基礎練習)やストレッチ、そして脳もしっかり準備するためにイメージトレーニングも欠かせません。
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今回はレガート奏法についてのコツについて、レッスンで実践した内容です🎹
レガート奏法と言っても、なかなか上手く一直線に繋がって聴こえない場合は、2点ほど確認をしてみてください。
1.音色が全て同じようにに揃っているか
音色を全て同じカラーに揃えることで、異質な凸凹を取り除いて、全てが揃ったように聴こえてきます。
2.腕からしっかり体を使えているか
指だけで弾くと動画のようにパサついたノンレガート奏法になってしまいがちなので、腕から放物線を描くようにしなやかに体を使うことが大切です。
少し確認をするだけで不思議とレガート奏法ができるようになりますので、ぜひ試してみてください♪
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今回は強弱をつけるための下準備についてのレッスン動画です🎹
譜読みが苦手な方の場合は音符を読むので精一杯になるので、強弱を一気につけようとすると、音を間違えたり、弾けているところが弾けない現象が起こります。
こちらは「余裕」がないから起こる現象で、気をつけるだけでは到底すぐには出来ません💦
ですので、まずは楽譜通りの音をスラスラ暗譜でも弾ける状態にして「余裕」を作ることが下準備となります。
そして、その余裕を作れるようになれば、次のステップとして強弱やその他の音楽記号について意識してみましょう😃
そうすると、不思議と楽に味付けをすることが可能です👌
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