07/04/2026
★★★「おかやま まなびとサーチ」に新しいコンテンツが増えました★★★
こんにちは、生涯学習課です。
小学生・中学生のための学びのコンテンツサイト「おかやま #まなびとサーチ 」に、令和7年度、新たに24コンテンツを掲載したので、お知らせします。
岡山県にこだわったコンテンツをたくさん掲載していますので、授業での活用や、余暇でのお楽しみに、ぜひ御覧ください◎
▶「おかやま まなびとサーチ」サイト: https://www.okayama-c.ed.jp/manabi-to-search/
また、サイトの充実にむけて、掲載可能なコンテンツを募集しています!
コンセプトに合うコンテンツがあれば、生涯学習課 企画推進班(086-226-7596)まで、ぜひ御連絡ください♪(掲載には一定の条件があります。)
09/03/2026
★★安田アドバイザー倉敷市へ行く!~倉敷市立万寿小学校の巻~★★
県教委では、昨年度から、文部科学省のコミュニティ・スクール推進員(CSマイスター)でもある安田隆人 地域学校協働活動アドバイザーを依頼のあった市町村教育委員会や学校へ派遣しています。
3月3日(火)には、倉敷市立万寿小学校の第3回運営協議会に参加しました♪
会の始めに学校から児童の様子や一年間の取組について報告がありました。
次に、学校評価や来年度の学校経営計画について協議を行いました。
最後に、安田アドバイザーから対話や熟議の大切さについて助言しました。
アドバイザー自身の経験をもとに、学校運営協議会の進め方についても助言し、参加者がメモを取ったり、頷きながら聞く姿が見られました。
参加者からは、「地域学校協働活動において、どのような工夫をしていけるかを考えるきっかけになった。」「自由な意見交換のできる場は大切だ。」などの感想が聞かれました。
地域と学校が連携・協働することは、地域の教育力の向上や人と人の結びつきの強化など、人づくり・地域づくりへと繋がります。
来年度もアドバイザーの派遣依頼をお待ちしています‼
派遣の方法につきましては、ホームページからご確認ください。
https://www.pref.okayama.jp/page/900283.html
#地域学校協働活動 #学校運営協議会 #倉敷市 #安田隆人
06/03/2026
★★梶谷アドバイザーが行く‼ ~倉敷まきび支援学校の巻~★★
県教委では、今年度から、県内の特別支援学校で、校長としてコミュニティ・スクールと地域学校協働活動を一体的に推進されたご経験をもつ梶谷淳子先生を地域学校協働活動アドバイザーとして委嘱し、依頼のあった県内の特別支援学校へ派遣しています。
2月18日(水)には、倉敷まきび支援学校で行われた岡山県特別支援学校PTA連絡協議会に参加しました♪
この日は、県内の特別支援学校のPTA会長を中心とした保護者の方、約20名が参加していました。
ミニ研修会では「コミュニティ・スクールへの理解と参加について~地域学校協働活動ってなあに?~」と題して、梶谷アドバイザーが講義を行いました。
梶谷アドバイザーから、「コミュニティ・スクールとは」「地域学校協働活動とは」といった用語の説明や基本的な考え方について話をしました。
講義の中で、梶谷アドバイザーが参加者に向けて、「自身の学校はコミュニティ・スクールですか?」「学校運営協議会はありますか?」と質問をした際、最初はよくわからないと答えた人が多くおられましたが、説明を聞いた後には、全員、自信をもって手を挙げられていました。
会の最後に、梶谷アドバイザーが特別支援学校ならではの「地域学校協働活動」について思いを語りました。
特別支援学校は、学区も広く、通っている児童生徒の年齢も幅広く、障害についても様々であること、周りの人の理解が進んでいけば誰もが住みやすい町になっていくこと、そのために学校が地域の核となって取り組むことが重要であることについて話しました。
参加者からは、「今回の研修で初めてそれぞれの役割や内容を詳しく知ることができた。たくさんの方々の協力で成り立っているものなのだと改めて感謝。」「子どもたちが通う学校、子どもたちが生活していく地域と私たち家族がより良い関係、より過ごしやすい環境で生きていけるよう、しっかりと協力して関係性を深めていけたら。」といった声が聞かれました。
地域と学校が連携・協働することは、地域の教育力の向上や人と人の結びつきの強化など、人づくり・地域づくりへと繋がります。
梶谷アドバイザーの派遣依頼をお待ちしています!
派遣の方法につきましては、ホームページからご確認ください。
https://www.pref.okayama.jp/page/900283.html
#地域学校協働活動 #学校運営協議会 #倉敷まきび支援学校
26/02/2026
★★安田アドバイザー倉敷市へ行く!~倉敷市立連島南中学校の巻~★★
県教委では、昨年度から、文部科学省のコミュニティ・スクール推進員(CSマイスター)でもある安田隆人 地域学校協働活動アドバイザーを依頼のあった市町村教育委員会や学校へ派遣しています。2月16日(月)には、倉敷市立連島南中学校の第2回学校運営協議会に参加しました。
会の始めに学校から生徒の様子や学校評価の現状について報告があり、その後、「地域と学校のよりよい連携・協働を目指して ~コミュニティ・スクールと地域学校協働活動の一体的推進へ向けたガイドブック~」を使用したワークショップを行いました。
まず、事前に実施いただいた「地域と学校の連携・協働チェックシート」の平均値をもとに、自校の地域と学校の連携・協働の状態を確認しました。
次に、ステージアップのポイントを確認し、ステージアップの詳細が分かるガイドブックの関連ページ等を深掘りし、最後に高めたい具体的な手立てを考えました。
参加者からは、「子どもたちのために、振り返り・改善を大切に、より地域力を高めていきたい」「次につながる計画や話し合いができれば良い」「地域の方に活動内容を伝えていきたい」などの感想が聞かれました。
地域と学校が連携・協働することは、地域の教育力の向上や人と人の結びつきの強化など、人づくり・地域づくりへと繋がります。
来年度も安田アドバイザーの派遣依頼をお待ちしています!
派遣の方法につきましては、ホームページからご確認ください。
https://www.pref.okayama.jp/page/900283.html
#地域学校協働活動 #学校運営協議会 #倉敷市 #安田隆人
19/02/2026
★★安田アドバイザー瀬戸内市へ行く!!~瀬戸内市立裳掛小学校の巻~★★
県教委では、昨年度から、文部科学省のコミュニティ・スクール推進員(CSマイスター)でもある安田隆人 地域学校協働活動アドバイザーを依頼のあった市町村教育委員会や学校へ派遣しています。
2月13日(金)には、第2回熟議「裳掛地区の子どもたちの健やかな成長を考える会」に参加しました♪
裳掛小学校では、令和9年度のコミュニティ・スクール導入に向けて準備をしています。
そこで今回は、安田アドバイザーが「コミュニティ・スクールって?」と題して、講義を行いました。
講義の中では、地域学校協働活動推進員と学校評議員との違いや、役割や権限について説明しました。
その後の熟議では、まず、裳掛地区でめざす子どもの姿について、第1回目の熟議の際に出たキーワードをもとに、AIが作成した3つの子ども像について、グループごとに話し合いました。
次に、子どもの豊かな学びのために「すればいいこと」「できること」について、「人」「もの」「こと」に分けて話し合いました。
話し合いの中では、「昔、裳掛地区に池田藩の筆頭家老の伊木さんという方がいて、虫明焼きを作ったり、きびだんごの改良に携わった」という興味深い話も聞かれ、裳掛地区の豊かな資源を活用して教育を進めていってはどうかという意見も出ました。
会の終了後、参加者からは、「教職員や地域の方を交えて話し合うことで、自分に何かできることがないかを考えることができた。」「子どもの未来への道のりになることを作っていけると良い。」「皆さんが協力しているこの雰囲気を子どもたちにも伝えたい。」などの感想が聞かれました。
裳掛小学校における特色ある教育活動「もかケーション」の今後の取組が楽しみです♪
地域と学校が連携・協働することは、地域の教育力の向上や人と人の結びつきの強化など、人づくり・地域づくりへと繋がります。
安田アドバイザーの派遣依頼をお待ちしています!
派遣の方法につきましては、ホームページからご確認ください。
https://www.pref.okayama.jp/page/900283.html
#地域学校協働活動 #学校運営協議会 #瀬戸内市 #安田隆人
18/02/2026
★★安田アドバイザーが行く!!~津山市の巻~★★
県教委では、昨年度から、文部科学省のコミュニティ・スクール推進員(CSマイスター)でもある安田隆人 地域学校協働活動アドバイザーを依頼のあった市町村教育委員会や学校へ派遣しています。
2月12日(木)には、令和7年度津山市地域学校協働活動推進員研修会に参加しました♪
まず始めに、津山市教育委員会が「地域と学校のよりよい連携・協働を目指して ~コミュニティ・スクールと地域学校協働活動の一体的推進へ向けたガイドブック~」を使って「地域と学校の連携・協働とは」「推進員等としての役割」などについて説明をしました。
次に、ミニKPTシートを使って、それぞれの学校や地域で続けたいもの(Keep)、変えていきたいもの(Problem)、やってみたいこと(Try)を話し合いました。
その後、安田アドバイザーが「地域学校協働活動の具体的推進」と題して、講義をしました。
津山市内の小中学校35校の推進員さんたちの報告書では、「人材不足」を課題に挙げられている方が多かったということで、「人材の確保、人材発掘」について話をしました。
地域人材の確保についても学校運営協議会で話し合うと良いことや、子どもが活躍できる場を設定すれば大人が集まってくること、保護者の中に特技をもっている人がいたら講師をお願いするのも良いことなどを助言しました。
参加者からは、「これから実際に自分が実践するにあたり何からどのように進めるのか考えていきたい」「やはりしっかり学校とコミュニケーションをとることが大事。忙しい先生方との連絡用に、打ち合わせ用紙を作ってみたい」などの感想が聞かれました。
地域と学校が連携・協働することは、地域の教育力の向上や人と人の結びつきの強化など、人づくり・地域づくりへと繋がります。
安田アドバイザーの派遣依頼をお待ちしています!
派遣の方法につきましては、ホームページからご確認ください。
https://www.pref.okayama.jp/page/900283.html
#地域学校協働活動 #学校運営協議会 #津山市 #安田隆人
17/02/2026
★★『社会教育関係団体による地域パワーアップ事業 実践活動報告会』を開催しました★★
こんにちは、生涯学習課です。
『社会教育関係団体による地域パワーアップ事業 実践活動報告会』を2月7日(土)に開催しました。
この報告会は、事業を活用してプログラムを開発した団体による実践報告等を通じて、団体の資質向上や教育課題・地域課題の改善に寄与し、社会教育関係団体間の交流を促進するものです。
7団体から実践報告を行っていただいた後に、「こども性暴力防止法」の説明と「多様な子どもたちへの理解と関わり方」のワークショップを行いました。
<発表団体>
・NPO法人f.saloon
・岡山県子ども会連合会
・NPO法人子ども達の環境を考えるひこうせん
・NPO法人manabo-de
・岡山県青年団協議会
・岡山県婦人協議会
・瀬戸町大内FOS少年団
団体の特色を活かしたプログラムの実践報告では、「他団体の視点や、やり方を知ることができた」「他の団体に、当団体として協力したい」など、今後の活動がさらにパワーアップする言葉を聞くことができました。
説明とワークショップでは、「子どもたちとの関りにおけるリスクヘッジの観点からも参考になった」「新しい考え方の発見につながった」などの御意見をいただき、皆様の学びに貢献することができたと、とても嬉しく思っています。
この会でできたつながりも大切に、今後も魅力的なプログラムを通じて地域をさらにパワーアップしていただきたいと思います。
#社会教育関係団体 #パワーアップ事業 #実践報告会
16/02/2026
★★安田アドバイザー井原市へ行く 〜井原市立県主小学校の巻〜★★
県教委では、昨年度から、文部科学省のコミュニティ・スクール推進員(CSマイスター)でもある安田隆人 地域学校協働活動アドバイザーを依頼のあった市町村教育委員会や学校へ派遣しています。
2月5日(木)には、井原市立県主小学校の「学校運営協議会」に参加しました♪
今回は、昨年度実施した「CSポートフォリオ」を踏まえ「次の一手」を考える熟議を行いました。
この日の研修に参加したのは、地域の方、教職員等の19名です。
熟議では、昨年度と今年度の「CSポートフォリオ」の数値を比較しながら、「高めたい指標」を出し合い、「数値と要因」を考え、「次なる一手」を共有しました。
取り上げた課題が同じでも、グループによって「次なる一手」は、さまざまです。
これが熟議の良さであり、当事者意識が芽生える瞬間です!
このプロセスが一番重要で、立場の違いをこえて、“子どもたちのため”に自分たちに何ができるのか、アイデアを出し合い、実践につなげます。
参加者から「熟議をすることで、次の一手が幅広く考察でき、また次のステップに前進できると感じた」「地域の思いと保護者の思いは同じ方向に向かっていることに気付いた」などといった感想が聞かれました。
地域と学校が連携・協働することは、地域の教育力向上や人と人の結びつき強化など、人づくり・地域づくりへと繋がります。
安田アドバイザーの派遣依頼をお待ちしています!
派遣の方法につきましては、ホームページからご確認ください。
https://www.pref.okayama.jp/page/900283.html
#地域学校協働活動 #学校運営協議会 #井原市 #安田隆人
13/02/2026
★★安田アドバイザー和気町へ行く!!~和気町立佐伯中学校の巻~★★
県教委では、昨年度から、文部科学省のコミュニティ・スクール推進員(CSマイスター)でもある安田隆人 地域学校協働活動アドバイザーを依頼のあった市町村教育委員会や学校へ派遣しています。
2月4日(水)には、和気町立小中学校の学校運営協議会委員研修会兼情報交換会に参加しました♪
会の初めに、令和6年度にCSを導入した佐伯小学校・佐伯中学校の取組について、両校の校長先生が紹介されました。
昨年度から熟議を繰り返し行い、皆の思いを共有しながら作り上げた地域と学校の共通の目標であるCS共育目標はすばらしく、佐伯地区の特産物であるリンゴを用いたデザインとなっていました。
その後、「子どもの未来を考えるワークショップ~熟議を取り入れよう!~」と題して、安田アドバイザーから講義を行いました。
参加者から、「熟議に参加してもらう『地域の人』はどういった人を探せばいいのか」といった質問がありました。
安田アドバイザーは、「普段から子どもや先生のことをよく見てくださっている学校支援ボランティアに参加してもらうのがよいのでは。」などアドバイスしました。
会の最後には情報交換会が行われました。
町内各地の推進員や教職員等がそれぞれの地域の取組について、グループに分かれて意見交流しました。
参加者からは、「いろんな立場の人が対話することで、子どもも大人も成長できるのがすてき。」「子どもが熟議に参加することで、子ども自身が自分の言葉で話すので、当事者意識をもたせられるのがよい。」などの感想が聞かれました。
地域と学校が連携・協働することは、地域の教育力の向上や人と人の結びつきの強化など、人づくり・地域づくりへと繋がります。
安田アドバイザーの派遣依頼をお待ちしています!
派遣の方法につきましては、ホームページからご確認ください。
https://www.pref.okayama.jp/page/900283.html
#地域学校協働活動 #学校運営協議会 #和気町 #安田隆人
27/01/2026
★★香山アドバイザーが行く‼ ~備前緑陽高等学校の巻~★★
県教委では、今年度から、県内の高等学校で、校長としてCSの立ち上げや運営に携わったご経験を持ち、文科省のCSアドバイザーでもある香山真一先生を地域学校協働活動アドバイザーとして委嘱し、依頼のあった県内の高等学校へ派遣しています。
1月21日(水)には、香山アドバイザーが備前緑陽高等学校の学校運営協議会事務局研修会に参加しました♪
備前緑陽高校では、令和3年度にコミュニティ・スクールを導入済みですが、学校評議員会とさほど変わらない活動にとどまっていると感じられているそうです。
そこで、学校運営協議会の運営をどのように進めていけばよいか、部会の設定や委員の選定など、香山アドバイザーが県内外の先進校の取組を紹介しながら助言しました。
また、探求の時間での取組等、様々な地域住民との連携・協働を進めるためのポイントについても香山アドバイザーの経験をもとに話がありました。
参加された教員からは「県内外の具体的な事例も交えながら、大切なポイントを教えていただいたので、本校の状況に合わせて参考にさせていただきたい。」「今後進めていく中でも、また改善等についてご助言いただければ心強い。」などの感想が聞かれました。
地域と学校が連携・協働することは、地域の教育力の向上や人と人の結びつきの強化など、人づくり・地域づくりへと繋がります。
香山アドバイザーの派遣依頼をお待ちしています!
派遣の方法につきましては、ホームページからご確認ください。
https://www.pref.okayama.jp/page/900283.html
#地域学校協働活動 #学校運営協議会 #備前緑陽高等学校
22/01/2026
★★『瀬戸町大内FOS少年団キャンプ 子どもたちで防災!』が行われました!★★
こんにちは、教育庁生涯学習課です。
瀬戸町大内FOS少年団が第2回「瀬戸町大内FOS少年団キャンプ 子どもたちで防災!」を1月18日(日)に開催しました。
この事業は、県教委の委託事業(社会教育関係団体による地域パワーアップ事業)として実施されたものです。
FOS少年団は、「友情(Friendship)秩序(Order)奉仕(Service)」の精神を養うとともに、子どもの自主的・自発的な地域課題解決体験、社会体験、自然体験等の活動を豊富に積み重ねて、郷土を愛し、よりよい社会づくりに貢献できる心豊かでたくましい子どもの育成を目指す岡山県独自の青少年団体です。
今回のキャンプは大内公民館を会場に行われ、小学生・中学生・保護者・地域住民など約20名が参加しました。
午前中は、火起こしについて体験しながら、正しいたき火の方法について学習したり、起こした火を使ってぜんざいやうどんを作ったりしました。
おにぎりも子どもたちが自分で握り、自分好みのふりかけをかけながら、満面の笑顔でおいしそうに食べていました。
午後からは、起震車での地震体験や防災クイズ、岡山市消防局の方からの講話がありました。
起震車での地震体験では、震度6強の揺れを体験しました。
参加者の中には、「揺れを経験した後も、まだ揺れている感覚がある」と、地震の強い揺れで平衡感覚が混乱する地震後めまい症候群のような感覚を体験された方もおられ、地震の怖さを改めて知りました。
その後、岡山市消防局の方から家庭での机等が固定されているか確認することや、まずは頭を守ることが大切だと、講話がありました。
瀬戸町大内FOS少年団連盟のリーダーからも、非常用持ち出し袋にあれば良いものについて、クイズ形式で確認がありました。
いざという時のために、改めて「備え」の大切さを知る貴重な体験となりました。
#社会教育関係団体 #パワーアップ事業 #FOS少年団連盟 #防災