13/06/2026
長崎県佐世保へ!
3月・4月の新人研修ラッシュから、5月は一旦落ち着いて、6月〜8月からは講演ラッシュです。
今回は、商工会青年部北松ブロック広域研修会で90分、講演をさせていただきました。
テーマは「人が自ら動く!巻き込み型リーダーシップと信頼関係づくり」
昨年、同じ佐世保での講演を聞いてくださった方が、今回ご指名くださったとのことで本当にありがたいご縁でした。
会場には、とにかく活気のある&仲良さそうな若手経営者の皆さん。
元気!前向き!気合い!ポジティブ!な空気感で話しながら、こちらが元気をもらうような時間でした。
講師として、産業カウンセラーとして、そして私自身も経営者として、みなさんと同じ目線で学び合えました^^
90分間、いろんな話をさせてもらいましたが、皆さんと一番一体感が出たのは
「頭の中に「同じ地図」があるチームはやっぱり強い」という話
動けなくなる時は、だいたい
「何のためにやるのか分からない」
「何をすればいいのか分からない」
この2つが重なっている時。
逆に言えば
「何のためにやるのか」
「どこを目指すのか」
「そこにどうやって辿り着くのか」これが共有できた時には、チーム(組織)は自走を始める
商工会青年部北松ブロックの皆さんも、会社は違えど「同じ地図」を持って地域の発展に寄与されていると感じました
貴重な時間を本当にありがとうございました。
また呼んでくだいね。と言いつつ、来週も佐世保へ講演に行かせてもらいます!
#講演講師
#企業研修講師
#リーダーシップ
#人材育成
#産業カウンセラー
14/05/2026
全国の企業研修や講演の講師を紹介しているサイト
『HitoNova(ヒトノバ)』さんで、
インタビュー記事を掲載していただきました。
いつもは、インタビューする側の方が多いのですが、
今回はこうして聞いていただく立場に。
芸人時代のこと。
根性論が通じず、心理学と出会った原点のこと。
そして今、企業研修や講演で大事にしていること。
いろいろ聞いていただいて、
自分でも
「ああ、そこが原点やったな」と
あらためて振り返る時間になりました。
よかったら
読んでみてください。
※『ヒトノバ公式WEB インタビューコーナー』https://hitonova.scg-inc.jp
#ヒトノバ
#企業研修講師
#人材育成
#心理学
#伝学
13/05/2026
弊社が運営する、放課後等デイサービス・児童発達支援「ダッシュくん。fit」古国府店に、素敵な講師が来てくださいました。
一般社団法人日本糀文化協会 代表理事の大瀬由生子先生。
今回は、大瀬先生による子どもたちへの手作り味噌教室を開催していただきました。
大瀬先生といえば、全国で子どもから大人まで幅広い世代へ日本の食文化や糀の魅力を伝える講座を開催され、これまで45冊の著書も出版されているベテラン講師です。
さすがだなと思ったのは、知識の量だけではありません。
味噌という身近なものを前にして、味噌作りという楽しいワークを通じて
◯どうやってできるの?
◯どんな歴史があるの?
◯なぜ日本で生まれたの?
そんな子どもたちの「なんで?」を、次々と引き出していく巻き込み方でした。
何より小3男子より10000倍元気が良い!!!笑
誰から教えてもらったのか忘れましたが笑
昔、こんなことを教わったことがあります。
《深い学びを提供できる講師は、答えをたくさん持っている講師より、相手の中に問いを生み出せる講師》
私自身も、いつも意識しています。
現に、企業研修の現場でも、ただ教える、ただ伝えるだけでは、その場で終わることが多い。
でも、「気になる」「知りたい」「やってみたい」が生まれると、人は自分から動き始めます。
人は一方的に答えを与えられるより、自分の中に疑問や意味が生まれた時の方が、学びが深まりやすいと、心理学でも言われます。
そしてこれは講師の世界だけではなく、
企業での部下育成でも、学校での教育でも、家庭での子育ても同じだと感じました
先に正解を与えすぎるより、本人の中に問いが生まれる関わりの方が、結果として深い学びや主体的な行動につながっていく。
私ももっと精進し、相手の中に「学ぶ理由」をつくれる講師を目指します!
#講演講師
#大瀬由生子
#日本糀文化協会
#人材育成
12/05/2026
20年以上ぶりに、ソウルフードへ。
吉本芸人時代に、数えきれないほど通った 「牧のうどん」へ
気がつけば20年以上ぶりに行ってきました^^
大分では鳴門うどん。 そして最近では資さんうどん。
博多に行っても、ついラーメン系に立ち寄ることが多くて 本当に久しぶりでした。
どのお店より
甘い肉のつゆ。
やかんでスープを足しながら食べるスタイル。
そしてネギかけ放題。
一口食べた瞬間に 若い頃の記憶が、ぶわっと蘇りました。
その一つが 芸人の先輩にご馳走になった時に言われた言葉です。 「津田は、もっとコミュニケーションをとったほうが良い。
特に、今まで関わりを持たなかった人たちや、いろんな年代の人。
興味がないところにも積極的に出向いて、たくさんの人とコミュニケーションをとったら
いろんな人たちの笑いのツボや、価値観がわかる。
それが漫才にも、中継やゲストトークにも に生きるから、もっと積極的に関わったほうが良い」
当時の私は
正直、奢ってもらっているから「はい!」と答えただけでしたが、 でも今なら
あの言葉の意味がよく分かります。
漫才も 講演も 研修も 結局は、人が相手。コミュニケーションです。
いろんな人を知らずに 一方的に話しても 届く言葉にはなりにくい。
今まで関わらなかった人と話す。
自分とは違う年代の人の感覚を知る。
興味のなかった場所にも行ってみる。
そうやって 人の価値観や温度感に触れていくことが 伝える仕事の厚みになるんだと思います。
産業カウンセラーとして学ぶ中でも 相手を理解しようとする姿勢が、関係をつくる土台。
若い頃は
自分がどう見えるか
何を話すか
どうウケるか
そこばかり考えていた気がします。
でも今は
相手が何を感じるか どこで引っかかるか
どんな言葉なら届くか
そっちの方が、ずっと大事だと思っています。
20年以上ぶりの牧のうどんで 懐かしさだけじゃなく 大事な原点まで思い出しました。
たまには こういう時間もいいですね。
うどんを食べに行ったのに 気づけば、昔の自分にアドバイスをもらい直したような時間になりました。
※牧のうどんへ行かれる方。とにかく麺がスープを吸うので、よっぽどお腹空いてない限り、麺の量は「普通」がおすすめです♪
#講演講師
#企業研修講師
#伝える力
#コミュニケーション
#牧のうどん
27/04/2026
先日ある会で中学時代の同級生にばったり遭遇!
元OBSアナウンサーで
今は、津久見市の市長として走り回っている石川くん。
中学生の同級生であり、アナウンサー時代は一緒にレギュラーでラジオ番組を担当していたこともありました。
市長になってからは本当に忙しそうで&タイミング合わずで、なかなか会えず。。。
久しぶりに会えてうれしかったです。
昔から知っている相手が立場を変えて、大きな責任を背負っている姿を見ると
やっぱり刺激を受けます!
でも、話すと同級生。
肩書きは変わってもその人の根っこの部分は 案外、変わらないですね。
人を動かすには、単なる言葉のテクニックより、「論理」・「情熱」そして「人柄」が大切だとする『説得の3原則』という考え方があります(哲学者アリストテレス)
簡単に言えば
《人の前に立つ人には、話し方以上に その人が何を大切にしているかが出る》
○ うまく話すことより誰のために動いているのか。
○ きれいにまとめることより、どんな思いでその場に立っているのか。
そこにその人の仕事観や生き方が出るんだと思います。
久しぶりに石川くんに会って
それぞれの場所で
それぞれの役割を背負いながら
ちゃんと前に進んでいるんだなと元気をもらいました♪
石川津久見市長に負けず、
私も私で企業や教育現場。そして自分の会社で
目の前の人に気持ちを届けられるよう、自分の役目を磨いていきます。
素晴らしい再会をしたので
中学校時代に野球に熱心だった彼が、掃除中、掃除をせずに、ずっとホーキで素振りしていたことは、津久見市民の方へは伏せておくことを決意しました。
石川くん!安心して頑張って!
津久見市 https://www.city.tsukumi.oita.jp
#講演講師
#企業研修講師
#人材育成
#津久見グルメ
#津久見
24/04/2026
私の仕事の一つが、企業や教育現場での研修・講演の講師業です。
カウンセラーとして、そして経営者としての経験に、心理学理論を土台に
「人がどうすれば動けるのか」
「組織がどうすれば噛み合うのか」などを
現場で使える言葉にして届けることを、ずっと大切にしてきました。
この講師業、社外だけではありません。
月に一度
弊社、株式会社ドリームプロモーションの社内研修でも、私自身が講師を務めています。
弊社は
児童障がい福祉事業として
多機能型事業所「ダッシュくん。fit」を大分市内3店舗で運営
メディア制作事業として
TOSテレビ大分「ダッシュくん。」の制作をし、
教育事業として
企業や教育現場での研修・講演を行い
健康経営サポート事業として
中小企業のメンタルヘルス対策にも取り組んでいます。
いろいろな事業をさせていただいていますが、
私の中では、全て一本でつながっています。
その真ん中にあるのが、弊社の企業理念です。
「業務を通し、出会うすべての人々に夢・勇気・自信。そして笑顔を提供する」
私は、この理念に拘り運営しています。
うちのスタッフさんは、耳にタコとイカとウナギができるくらい伝えています。
何故なら、
日々の現場で判断に迷った時
関わり方に悩んだ時に
仕事への意味を失いかけた時に
自身で立ち返るための基盤になるからです。
弊社の社内研修は、もちろんその時々の課題もテーマにしますが、必ず理念について考える時間を設けています
私が考える企業理念は「存在意義」
○ ドリームプロモーションやダッシュくん。fitは《何のために存在》しているのか
○ 私たちは利用児童の皆さんや保護者の皆さん、顧客の皆さんに《何を届けて》いかなければならないのか?
そこを曖昧にせず、何度でも確認します。
うちのスタッフさんは、耳にタコとイカとウナギとアワビができるくらい聞いていると思います。
この会社は、確かに私が立ち上げました。
ですが今は、私一人の会社ではありません。
現場を支えてくれる仲間がいて
専門性を発揮してくれる仲間がいて
それぞれの経験と信念で
会社を前に進めてくれる人がいる。
でも、当然、全員が同じ考えではありません。
大切にしている価値観も違う。
歩んできた道も違う。
キャリアアンカーも違う。
いわば、それぞれが、それぞれの「正義」を持っています
だからこそ、意見が分かれることもあります。
ただ私はそれをマイナスだとは思っていません。
問題は意見が違うことではなく
それぞれの正義をそのままぶつけ合ってしまうこと。
正義をぶつけ合うと、必ず潰し合いになり、どちらの《正義も消滅》します。
もったいない。
これを教えてくれたのは、吉本芸人時代のある先輩芸人。
お笑いライブの合同コント。
設定はどうするか?
配役はどうするか?
どんな展開にするか?
オチはどうするか?
それぞれの考えが異なり、激しくぶつかり合うことも多々ありました。
その日も激しくぶつかり合っていましたが、それを見かねた先輩から
「落ち着け。お前たちの目的は笑いをとることよな。みんなそれぞれの正義のもと考えを出しているんだから、どっちの意見も正しい。それをぶつけあうな。まずは出し合う気持ちで作れ」
そう、考えや思いは違えども、目的は一緒です。
だからこそ、私の研修スタイルでは、理論を伝えることより、まず出し合うことを大切にしています。
どう考え、どう変化させ、何を取り入れたら、理念達成につながるか?
それを言葉にして、目の前に並べる
その上で受け取り、すり合わせる。
そうすると不思議と納得が生まれ、組織としての新しい答えや方向性が見えてきます。
私はそう考えています。
心理学でも
人は「理解された」と感じた時に、はじめて相手の言葉を受け取りやすくなる
と言われています。
全国の企業や教育現場でも、自分の会社でも、このことを忘れず、みんなの素敵な正義を引き出していきます
そしてうちのスタッフさんには、これからも耳に、タコとイカとウナギとアワビとヒラマサができるくらい、企業理念を伝えていきます
#企業研修講師
#講演講師
#社内研修
#理念研修
#人材育成
20/04/2026
3月〜4月。
毎年この時期は、新人研修のピークを迎えます。
今年もここまで、
金融・製造・農業・福祉保育・保健・ペット業界など、
7社の企業様からご依頼をいただきました。
今月ラストの新人研修は、
毎年レギュラーでご依頼いただいているスマイスセレソングループ様。
夢を持って社会に出る、
保育士・幼稚園教諭・教員の皆さんに向けて講義を担当させていただきました。
私をご存知の方は知っていると思いますが、
決して「すんばらしい社会人」ではありませ〜ん、
吉本芸人時代、制作会社での10年の修行、起業後15年の経営。
その中での後悔や失敗、成功、そして多くの師匠からの学びに、
心理学の視点を掛け合わせて研修プログラムを組み立てています。
テーマは企業ごとに違いますが、
新人研修の最後に必ず伝える言葉があります。
正直に言います!パクった言葉です。
専門学校の校長時代、
地元の経営者の方をお招きした特別講義で、
就職直前の学生に向けて送られたメッセージ。
「まずは“素直”を胸に職場に行ってほしい。
20代の素直さが30代のチャンスを呼ぶ。
30代で勇気を出して挑戦すれば、40代で“質”が手に入る。
その質を磨き続けた先に…私は50代になったばっかり。
また何か良いものがもらえると信じて、頑張ります。お互い頑張ろう。」
この最後の一言に、当時とても痺れました。
後になってキャリアについて学ぶ中で、あのメッセージの本当の深さに気づきました。
キャリアの8割は『予期せぬ偶然』から生まれると言われる、心理学の考え方(計画された偶発性)があります。
その偶然を、ただの偶然で終わらせる人と、チャンスに変えられる人の違いは何か。
あの時の経営者の方が言っていた「素直さ」こそが、その一番の鍵
自分自身に置き換えてみても、
20代の頃、尖りながらも「はい」と受け取ったご縁が、
30代でチャレンジ(仕事)につながり、
大分トリニータの応援番組、
中高生の応援番組、
そして今も唯一続けている「青少年健全育成番組ダッシュくん。」と講師業へと広がっていきました。
そのチャレンジに挑み続けた結果、
40代では専門学校の学校長、違う分野の研修講師、健康経営サポート事業、
そして児童福祉事業の運営へ。
気がつけば、やりがいのある仕事に囲まれ、その10年を自分なりに磨き続けてきました。
あ!来週、私も50代に突入!
あの時の経営者の方と、同じ年齢に。
どんなものがもらえるのか?答えは聞いていませんが、きっと素敵なものをもらえると思います。
何がもらえたか?は、還暦の時にお伝えします^^
2026年度 社会に出る皆さん。一緒に頑張ろうね
#伝学
#人材育成
#新人研修
#講演講師
#プランドハプンスタンス
18/04/2026
先日、朝から、福岡オフィスのTHE THINK FACTORY KOGEで
溜まってしまったデスクワーク終わらせました。
ここ福岡県上毛町は、程よい自然に囲まれ、
気持ちの良い風が吹く町で、来るたびに癒されます^^
そんな上毛町で、昨年末から
坪根町長をはじめ、上毛町企画開発課の皆さん、
そしてTHE THINK FACTORY KOGEに入る全国各地の専門家・経営者の方々と一緒に、
「上毛の将来ビジョン4001(2040年人口1万人)」という
地域活性プロジェクトに参画させていただいています。
・どうやって人口を増やすか
・魅力あるまちづくりには何が必要か
・どうすれば、この町に住む人たちがワクワクする生活になるのか
それぞれの専門性から意見を出し合う時間。
私自身、このプロジェクトに関わってまだ半年ほどですが、
毎回感じるのは、出たアイデアが“意見で終わらない”こと。
ちゃんと動く。しかも早い。
これまで同じようなプロジェクトに関わった経験もありますが、
ここまで動きを感じる場は初めてです。
そこには、やはり理由があると感じています。
その一つが、
坪根秀介町長の存在。
坪根町長は、良い意味で町長っぽくない^^
話していると、行政のトップというより、完全に経営者の感覚。
そんな坪根社長…あ、坪根町長のスタンスがこれ。
【ゴールは一つ。でもやり方は無限で自由】
私の研修でも、よくお伝えする考え方です。
このスタンスがあるからこそ、
制限なくアイデアを出せる。
そして、アイデアを出せるからこそ、
自分も関わっているという実感が生まれる。
だから動きも早い。
組織でも同じで、
ただ管理されるより、
自分の役割や意味を感じられた時の方が、人はよく動きます。
そしてこれは、
今弊社が取り組んでいる健康経営にもそのままつながると感じています。
健康経営というと、身体の健康や制度づくりに目が向きがちですが、
本当に大事なのは、働く人が
・自分の意見を言える
・役割を感じられる
・挑戦できる
・誰かと一緒に前を向ける
そんな状態をつくれるかどうか。
ぜひ皆さんも一度、素敵な風の吹く上毛町にドライブしに来てください^^
上毛町公式YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCKPG4STWTNWCaH0RINyDv-g
上毛で感じたことを、
研修・講演、そして健康経営サポート事業にも
しっかり還元していきます。
#上毛町
#人材育成
#健康経営
#伝学
#講演講師
16/04/2026
今年も、新しいチャレンジが始まりました!
府内公務員専門学校として新しく生まれ変わった昼間部クラスで、
今年も国・地方公務員、消防士、警察官を目指す学生たちに
コミュニケーション&面接対策の講義を担当します。
初回の講座では、
ビジネスの現場で必要になるコミュニケーションの基本や、
伝える技術の土台になる部分、
そして面接でも活かせる自分の強みの見つけ方について一緒に考えました。
今年の学生たちも、それぞれの志を胸に、
初回から、めっちゃ笑顔で取り組んでくれていましたよ。
こうして毎年関わらせてもらいながら、
また、元専門学校校長としての経験も重ねて、やっぱり感じることがあります。
専門学校に通う学生たちの目的は、とてもシンプル
「自分が第一希望の就職先から内定をもらうこと」
言ってしまえば、就職は個人戦です。
でも、内定率が高い年ほど、
必ず《クラスがチームとして機能》しています。
自分のことだけじゃなく、
仲間のことも考えて動けるクラスは強い。
それを見るたびに、
中学生の頃に恩師から言われた言葉を思い出します。
「夢は個人戦ではなく団体戦よ。
友達か家族、先生から応援されるような生活をしなさい。」
当時は、「先生、なかなか良いこと言うじゃん」くらいにしか思いませんでしたが、
大人になって教育の現場に立つようになって、この言葉の重みが少しずつ分かってきました。
心理学でいうと、
これは「集団効力感」という考え方にもつながります。
簡単に言うと、
・自分ひとりで頑張るより、
・この仲間とならやれると思える状態のことです。
・誰かの頑張りが刺激になったり、うまくいかない時に声をかけ合えたり、
・ひとりの成長をみんなで喜べたりする。
そんな空気がある集団は、
一人ひとりの挑戦する力も、踏ん張る力も育っていきます。
教育現場で見えることは、
会社組織にもそのまま通じることが多いです。
成果は個人に返ってくる。
でも、その成果を支えているのは、
日々どんな関わり方をしているかだったりします。
自分だけ頑張ればいい組織より、周りを活かし合える組織の方が、
結果として強い。
教育現場で見えてくることは、
会社組織にもそのまま通じることが多いです。
今年の学生たちにも、仲間に入れてもらって、全員で「第一志望合格!」を勝ち取っていきます^
#講演講師
#人材育成
#組織づくり
#産業カウンセラー
#伝学
14/04/2026
先日、ダッシュくん。の撮影で、空手日本チャンピオンにお会いしました^^
目の前に現れたのは、想像とは真逆の素直そうなイケメン小学生。
彼は、空手道勇征会に所属する堀川丞球くん(小学6年生)
WKOジャパンアスリートカップ決勝大会で優勝。
日本一になった選手です。
日本一になった経緯をインタビューしていて印象的だったのが、
彼の口から何度も出てきた言葉。
・送り迎えしてくれた親への感謝
・一緒に稽古してくれた仲間への感謝
・指導してくれた先生への感謝
・この環境への感謝
・対戦相手への感謝
とにかく、感謝。まったく威張らな〜い!
もちろん、彼自身が人一倍努力したからこその日本一。
ただ、ここが大事なヒント。
心理学でいう自己決定理論という考え方があります。
人は、やらされている時より、
「自分でやる」と決めた瞬間に一番伸びる。
感謝がある人は、
「自分は支えられている」という安心感があることで、
「応援してくれる人たちに喜んでもらいたい」
「自分から恩返しがしたい」
という内なるエネルギーが自然と湧き上がり、
目標達成に向けた自己決定、つまり覚悟が生まれやすい。
彼は、日本一に輝けた要素の一つとして、
支えられていることに気づき、
それを力に変える感謝の姿勢が、
「日本一になる」という自己決定につながったのだと思います。
組織でも同じ。
評価や指示だけで動くチームは、
どこかで止まる。
でも、
感謝や承認が日常にあるチームは、
自分から動き続ける。
人材育成は、スキルの前に「どう関わるか」で決まる。
そんなことを、
小学6年生の堀川くんから、改めて教えてもらいました。
今後は師匠と呼ばせてください。
師匠の教え、
自分の組織でも活かします。
師匠、感謝です!押忍!
#人材育成
#組織づくり
#自律型人材
#マネジメント
#子育てのヒント