11/08/2022
僕らのヒトシズク
2021年6月に大分大学の学生5名で立ち上げた市民グループです。20年7月豪雨で被災した大分県日田市天瀬町で「明日への支度プロジェクト」「あまがせ伝承カレンダープロジェクト」などに取り組んでいます。
11/08/2022
01/12/2021
2021年12月1日(水)
明日への支度プロジェクト【第2弾】開催!!!
本日より,JR豊肥本線「大分大学前駅」にて,「明日への支度プロジェクト−写真とコトバの復興展」を開催しています。
前回8月に開催した時は「防災展」でしたが,今回は「復興展」として,被災者の未来への希望や災害の記憶を色んな人へ伝えたい気持ちをコトバにして展示しています。
展示している写真も一新しました。
展示は来年1月上旬まで行っています。お時間に余裕がありましたら,ぜひ足を運んでみてください。
2021年11月3日(水)
最初で最後の「あまみらカフェ」でのパネル展示
僕らのヒトシズクは,日田市天瀬町の「あまみらカフェ」にて,最初で最後のパネル展示を実施しました。
当日は「秋の交流会」が開催されており,大分大学減災・復興デザイン教育研究センター,大分大学学生CERDと共に参加しました。
解体されるあまみらカフェ。
聞き取り調査に協力していただいた方も含め,多くの方に私たちの取り組みを知っていただけた思う。
一般社団法人あまみらさま,
大分大学減災・復興デザイン教育研究センターさま,
大分大学 学生Cerdさま,
その他関係者さま,
ありがとうございました。
2021年10月17日(日)
昭和電工ドーム大分にてパネル展示
僕らのヒトシズクは,昭和電工ドーム大分(大分市)にて,「明日への支度プロジェクト-写真とコトバの防災展」を実施しました。
展示は今年8月にJR九州豊肥本線「大分大学前駅」のスロープギャラリーにて実施して以来2回目。昨年の豪雨で被災された日田市天瀬町や中津江村の住民さんのコトバと,発災当日や僕らのヒトシズクによる聞き取り調査の様子を写した写真を展示した。
当日はサッカーJ1の大分トリニータの公式戦が開催されており,多くのサッカーファンの方々に私たちの取り組みを知っていただけたと思う。
一般社団法人あまみらさま,
大分大学減災・復興デザイン教育研究センターさま,
大分大学 学生Cerdさま,
大分トリニータ / Oita Trinitaさま,
その他関係者さま,
ありがとうございました。
04/08/2021
2021年8月4日(水)
「写真とコトバの防災展」が紹介されました!
6月から進めてきた「明日への支度プロジェクト」のパネル展示「写真とコトバの防災展」が大分合同新聞やYahoo!ニュースなどで紹介されました。パネル展示はJR九州豊肥本線大分大学前駅にて,8月末まで。
豪雨被災者の生の声を教訓に 大分大生が天瀬住民らの言葉を展示(大分合同新聞) - Yahoo!ニュース 大分大の学生でつくるグループ「僕らのヒトシズク」が、大分市旦野原のJR大分大学前駅で、昨年7月の記録的豪雨をテーマにしたパネル展を始めた。甚大な被害が出た日田市天瀬町の住民らから当時の話を聞き、印
01/08/2021
2021年8月1日(日)
「明日への支度プロジェクト」とは?(3)
私たちが取り組んでいる「明日への支度プロジェクト」について,端的にまとめた資料を公開いたします。
被災者に対して,災害の体験談を大学生が主体となって聞き取りを行い,かつ学生への防災教育と被災者の心のケアに焦点を当てた取り組みは少ないかと思います。
今後の展望についてはまだ非公開ということにしておきます。
同じような取り組みを行なっている,もしくは行おうとしている方がいらっしゃれば,ぜひ参考にしてください!
09/07/2021
2021年7月9日(金)
「被災者の声」防災に生かす 大分市でパネル展示へ
本日,西日本新聞meの朝刊にて,僕らのヒトシズクの活動が紹介されました。ありがとうございました。
「被災者の声」防災に生かす 大分市でパネル展示へ 県内の大学生でつくるグループ「僕らのヒトシズク」が、昨年7月の豪雨災害の被災者から体験談を聞き取り、社会に還元して防災や復興支援につな...県内の大学生でつくるグループ「僕らのヒトシズク」が、昨年7月の豪雨....
2021年7月6日(火)
「明日への支度プロジェクト」とは?(2)
「明日への支度プロジェクト」は,内閣府防災情報のページに掲載されている「一日前プロジェクト」に一捻り加えた取り組みです。
「一日前プロジェクト」とは,被災者の方々にインタビューに答えていただき,その話の中から身につまされる小さな物語を生み出すことをねらいにしている取り組みです(内閣府防災情報のページより)。
「明日への支度プロジェクト」は,災害をフォワード(展望)の視点から見つめ直すために,被災者の方々に①被災前にしておいてよかったこと,②被災前にしておくべきだったこと,③被災経験をもとに新たに対策しはじめたことの3点を半構造化インタビューの形式を取って聞き取り調査を行い,その内容をJRの駅構内などで展示する取り組みです。
ただし,ここでこだわっているのは聞き取り調査によって私たちが学ぶこと,教訓を展示することを主目的としているのではなく,被災者に話をしてもらい,被災者自身が災害を振り返り,整理することを主目的とし,彼ら彼女らが前向きに生きていこうと思えるきっかけになることをねらいとしている点です。
一日前プロジェクト : 防災情報のページ - 内閣府 一日前プロジェクト 「災害の一日前に戻れるとしたら、あなたは何をしますか」と、地
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