30/04/2026
人生の中で避けて通れない、苦しみや困難。
できることなら避けたい。
でも、振り返ると——
人を一番強くするのは、間違いなくその時間です。
4月18日、長野県で震度5強の地震。
そして4月20日には、北海道・三陸沖後発地震注意情報が発令。
本当に、日本は災害大国だと突きつけられる出来事が続いています。
「いつか来る」ではなく、
「もう起きている」。
そう感じざるを得ない状況です。
2019年の台風19号。
千曲川決壊の現場で感じた無力感。
「人の力だけではどうにもならない」
その現実が、重機オペレーター育成の原点です。
そこから約6年。
まもなく3000人の仲間が生まれようとしています。
決して簡単な道ではありませんでした。
資金が足りない、人が足りない、理解されない。
それでも、コツコツと続けてきたのは——
“本当に必要な力を社会に残したい”
その一心です。
そしてもう一つ。
誰もが「無理だ」と言った挑戦。
東京都心での防災拠点づくり。
場所がない、騒音の問題、需要があるのか。
いくつもの壁がありました。
それでも、実証実験を重ね、課題を一つずつ潰し、
豊島区との共同により、
nuovo UB 東京・池袋が4月に正式オープンしました。
今、池袋という都市のど真ん中で、
重機の資格取得、そしてその後のトレーニングまでが
できる環境が整っています。
これは決して特別なことではなく、
“艱難辛苦”の積み重ねの先に生まれた一つの形です。
続き(簡単に崩れない)は
こちらにまとめました👇
https://www.omamorimoji.jp/index.php/mailmag?_id=335