次世代農畜産技術実証センター

次世代農畜産技術実証センター 北海道十勝の帯広畜産大学を拠点に、地域における農畜産業の課題解決の効率化・迅速化を目指し、次世代農畜産技術の社会実装により、持続可能な農畜産業の発展とともにイノベーション創出を推進します。
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🐿【クルミ発見】🐿 8月のお盆が過ぎ、ふと気づくと構内のクルミの木に実がなり始めていました。 写真のクルミはまだ青いですが、この緑の果皮(外皮)の中に私たちがよく目にする茶色い殻付きくるみがあり、外皮に包まれた状態で成長し、秋に緑の外皮が割...
27/08/2026

🐿【クルミ発見】🐿
8月のお盆が過ぎ、ふと気づくと構内のクルミの木に実がなり始めていました。

写真のクルミはまだ青いですが、この緑の果皮(外皮)の中に私たちがよく目にする茶色い殻付きくるみがあり、外皮に包まれた状態で成長し、秋に緑の外皮が割れ、中から成熟した茶色い殻付きくるみが出てくるのだそうです。

秋にはぜひ中から成熟したクルミが出てくるところも写真におさめて、こちらでご紹介できればと思います。

このアカウントでは当センターの様々な取り組みやプロジェクトだけでなく、日常も発信してきたいと思いますので、気になる方はぜひフォローをよろしくお願いいたします🐜

🐜【「ALIHUB」センター活動紹介】🐜  私たちの取り組みを広く知っていただこうと開設したこのアカウントですが、改めて私たち次世代農畜産技術実証センター(ALIHUB)についてご紹介したいと思います。 2024年設立の次世代農畜産技術実証...
26/08/2026

🐜【「ALIHUB」センター活動紹介】🐜

私たちの取り組みを広く知っていただこうと開設したこのアカウントですが、改めて私たち次世代農畜産技術実証センター(ALIHUB)についてご紹介したいと思います。

2024年設立の次世代農畜産技術実証センターALIHUB(Agritech and Livestock Innovation Hub)は、帯広畜産大学が持つ高度な専門知識や研究成果を活かし、生産者・学生・研究者・企業・自治体と連携して地域課題の解決と未来の創造を目指す拠点です。

本センターでは、生産者や企業の課題に対して、実際の現場で研究成果や技術を検証する実証研究を推進し、現場のニーズを研究へ反映することで、社会実装につながる成果の創出を目指しています。

実証研究を行うフィールドとして、学内フィールドの他に、先日ご紹介しました「外部実証農場」を活用し、実際の現場からのフィードバックを受け短時間で効率的かつ実践的な研究成果の創出を目指しています🌱

Webサイトはこちらから
https://univ.obihiro.ac.jp/~alihub/index.php

今後も当センターの取り組みや、日常を皆様に発信していきますので、ぜひフォローよろしくお願いいたします🐜

🌾【学内実証水田の造成中!】🌾 帯広畜産大学と橋本総業ホールディングスによる「hat次世代型水田寄附講座」において、 大学構内に「学内実証水田」を造成しています。 着々と工事が進んでいます。完成後の水田圃場は、地下灌漑技術・スマート農業技術...
25/08/2026

🌾【学内実証水田の造成中!】🌾
帯広畜産大学と橋本総業ホールディングスによる「hat次世代型水田寄附講座」において、 大学構内に「学内実証水田」を造成しています。 着々と工事が進んでいます。

完成後の水田圃場は、地下灌漑技術・スマート農業技術に関わる実証研究や、地域農業を支える次世代人材の実学教育のフィールドとして活用される予定です!

【水田プロジェクトの詳細はこちら】
https://univ.obihiro.ac.jp/~alihub/tp_detail.php?id=10

更なる詳細や進捗状態は随時こちらのアカウントで紹介していきますので、ぜひフォローをよろしくお願いいたします🐜

【外部実証農場について】 私たち次世代農畜産技術実証センターは、大学での研究成果や技術を、実際の現場で運用する「実証研究」を行うことで社会実装につながる研究成果を創出することを目指しています。 これまでの投稿でもご紹介している大学の敷地内に...
24/08/2026

【外部実証農場について】

私たち次世代農畜産技術実証センターは、大学での研究成果や技術を、実際の現場で運用する「実証研究」を行うことで社会実装につながる研究成果を創出することを目指しています。

これまでの投稿でもご紹介している大学の敷地内にある圃場などの実証研究のフィールドに加え、学外の複数の農場を「外部実証農場」と位置付けて、現場からの実際のデータや課題などをフィードバックしてもらい本学と連携することで、より効率的に研究成果の創出を図っています。

詳細は次世代農畜産技術実証センターWebサイトよりご覧いただけます。
https://univ.obihiro.ac.jp/~alihub/fld_list.php

当センターの様々な取り組みなどはこちらで随時発信していきますので、ぜひフォローをよろしくお願いいたします🐜

🍃【静かな構内】🍃 8月も下旬に差し掛かり、本学の学生たちも夏季休業期間に入りました。いつもは学生たちで活気ある大学構内も、いつもとは違う静かな時間が流れています。 気温もまだまだ30°近くまで上がる帯広ですが、緑溢れる学内の景色もだんだん...
21/08/2026

🍃【静かな構内】🍃

8月も下旬に差し掛かり、本学の学生たちも夏季休業期間に入りました。いつもは学生たちで活気ある大学構内も、いつもとは違う静かな時間が流れています。

気温もまだまだ30°近くまで上がる帯広ですが、緑溢れる学内の景色もだんだんと秋の景色に変化していくのが楽しみです。

様々な取り組みやプロジェクトだけでなく、センターの日常も発信してきたいと思いますので、気になる方はぜひフォローをよろしくお願いいたします🐜

👓【センター教員ご紹介】👓 私たち次世代農畜産技術実証センターの担当教員を順次ご紹介していきます。 ■森 正彦 准教授■〈畑作研究推進分野〉 https://www.obihiro.ac.jp/faculty-r/masahiko-mori...
20/08/2026

👓【センター教員ご紹介】👓
私たち次世代農畜産技術実証センターの担当教員を順次ご紹介していきます。

■森 正彦 准教授■〈畑作研究推進分野〉
https://www.obihiro.ac.jp/faculty-r/masahiko-mori

―研究テーマ―
作物の栽培特性に関わる遺伝機構の解明

―研究分野―
植物生産学, 植物遺伝育種学

―自己紹介―
「京都府出身です.体を動かすことが好きで,週末には子供とサイクリングをする日々を過ごしています.また,年に数回程度は高校生や大学生のチームとハンドボールの試合をしています.
元々はコムギ,イネを実験材料として遺伝育種の研究を行っていましたが,最近になってジャガイモやアズキといった新たな作物に挑戦しています.」

今後も当センターの教員を順次ご紹介してまいりす。

当センターの様々な取り組みなどはこちらで随時発信していきますので、ぜひフォローをよろしくお願いいたします🐜

🌱【十勝あんこ共同研究講座・小豆のモニタリング】🌱  帯広畜産大学とISHIYAグループ(石屋製菓株式会社、十勝製餡株式会社、サザエ食品株式会社、株式会社150Fプランニング)は、小豆の生産振興に寄与する研究開発を図り、地域経済へ貢献するこ...
19/08/2026

🌱【十勝あんこ共同研究講座・小豆のモニタリング】🌱

帯広畜産大学とISHIYAグループ(石屋製菓株式会社、十勝製餡株式会社、サザエ食品株式会社、株式会社150Fプランニング)は、小豆の生産振興に寄与する研究開発を図り、地域経済へ貢献することを目的として「十勝あんこ共同研究講座」を開設しています。

講座内の共同研究では、小豆の生産・加工・流通の3つのテーマで研究を推進しており、「生産」の部分では学内外の圃場でのアズキの生育状況の推移について、定期的に共同でモニタリングやデータ収集を行っています。

今後も、小豆および小豆加工品の需要低下に伴う環境変化を踏まえ、生産から消費に至るまでの小豆の安定供給体制の構築や高付加価値化等を目指した研究開発をISHIYAグループと共同で行い、人材交流を推進し、地域産業の発展と地域貢献を目指します🌱

共同研究講座の詳細はこちら
https://univ.obihiro.ac.jp/~alihub/tp_detail.php?id=16

様々な取り組みや進捗状況などは随時こちらのアカウントにて発信していきますので、ぜひフォローをお願いします🐜

📢イベントのご案内(再告知!)📢 締め切りが近づいてきましたので、改めてイベントのご案内です。 大学生・大学院生向けワークショップ 【文理融合型商品開発ワークショップ】 -小豆・あんこから新しい商品を考える- 9月6日から8日までの3日間、...
18/08/2026

📢イベントのご案内(再告知!)📢
締め切りが近づいてきましたので、改めてイベントのご案内です。

大学生・大学院生向けワークショップ
【文理融合型商品開発ワークショップ】
-小豆・あんこから新しい商品を考える-

9月6日から8日までの3日間、 小豆・あんこのフードバリューチェーンの理解を深め、新商品の企画開発に取り組む文理融合型商品開発ワークショップを、下記の通り開催いたします。
文系・理系の学部や学年は問いません。
締め切りは8月24日(月)17:00までとなっておりますので、ぜひご参加ください。

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【日 時】令和8年9月6日(日)・7日(月)・8日(火)
    ※「2日目からの途中参加」も歓迎します。
【場 所】帯広畜産大学 産学連携センターほか
【対 象】大学生・大学院生
     (定員20名/事前申し込み制・先着順)
【内 容】参加者は、商品開発に必要なマーケティング理論・デザイン思考を学ぶだけではなく、原材料の調達先である生産農家や製餡工場の視察、製菓業・実務担当者による商品開発レクチャーを通して、実現可能性を高めた商品開発を実践的に学びます。
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詳細・お申込みは下記より ご確認ください!
https://univ.obihiro.ac.jp/~alihub/tp_detail.php?id=37

☀【麦稈ロールと垂直式ソーラーパネル】☀  本日の投稿画像は、学内実証圃場の小麦収穫作業後に残った小麦の茎(麦わら)で麦稈(ばっかん)ロールが成型された様子です。[撮影:北海道自然電力株式会社]十勝地域の実際の営農規模に近いフィールドにおけ...
17/08/2026

☀【麦稈ロールと垂直式ソーラーパネル】☀

本日の投稿画像は、学内実証圃場の小麦収穫作業後に残った小麦の茎(麦わら)で麦稈(ばっかん)ロールが成型された様子です。[撮影:北海道自然電力株式会社]

十勝地域の実際の営農規模に近いフィールドにおける、営農型太陽光発電の実証研究では、収穫などの農作業とともに様々な研究活動も実施されています🚜

秋には同フィールドにおけるインゲン豆(金時豆)の収穫も始まる予定です。 随時こちらのアカウントで発信していきますので、ぜひフォローをよろしくお願いいたします🐜

【北海道自然電力共同研究講座の詳細はこちら】
https://univ.obihiro.ac.jp/~alihub/tp_detail.php?id=15

🏫【夏季休暇取得推奨期間のお知らせ】🏫  https://www.obihiro.ac.jp/news/78617 帯広畜産大学では、ワーク・ライフ・バランス推進の一環として、下記のとおり夏季休暇取得推奨期間を設定しております。 〈期間〉8...
07/08/2026

🏫【夏季休暇取得推奨期間のお知らせ】🏫
https://www.obihiro.ac.jp/news/78617

帯広畜産大学では、ワーク・ライフ・バランス推進の一環として、下記のとおり夏季休暇取得推奨期間を設定しております。

〈期間〉8月10日~14日

本センターの業務も上記期間中休止となり、窓口での対応、お電話、郵便、メールなどへの対応が難しい場合がありますのでご了承ください。

その他部署やセンターの期間中の休止業務内容等は、帯広畜産大学ウェブサイトの詳細ページをご覧ください。

住所

北海道帯広市稲田町西2線11番地
Obihiro-shi, Hokkaido
080-8555

電話番号

+81155495770

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