21/08/2026
肩甲骨、ちゃんと使えていますか?
野球・バレー・テニス・水泳…腕を使う競技は、肩甲骨まわり=背面が働くかで、力の伝わり方が変わります。
でも、多くのジュニアアスリートは、日常の姿勢で背中が丸まり、肩甲骨が外側にガチッとロックされています。
そこでおすすめなのが、背面の感覚を呼び覚ます「External torsion(エクスターナル・トーション)」。
うつ伏せになり、両膝の内側と""内くるぶし""を地面につけます。
そのまま、思いっきり上半身をそらして、天井を見ます。
起き上がった状態で、手で「W」の形。親指を天井に向けて、手のひらは外側へ。
この姿勢のまま、「6秒間、全力でキープ」を3回。
ロックされた肩甲骨を解放し、神経を呼び覚ます、アイソメトリックトレーニングです。
背面が使えるようになると——腕をムチのように大きく、速く振れる。
球速やスイングの威力がワンランク上がり、肩や肘のケガ予防にも。
忘れないうちに保存して、今日の練習前から挑戦してみよう!
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