2025年度に理学部で優秀な成績を収めた学部2年生に対して、名古屋大学理学部奨励賞が授与されました!
地球惑星科学科では下記3名が受賞しました。
亀園 珠愛 さん
白井 雄貴 さん
寺澤 碧 さん
おめでとうございます!
https://www.sci.nagoya-u.ac.jp/news/award/2025_9.html
https://www.sci.nagoya-u.ac.jp/news/files/pdf/7807898e60f4baf645e8a2cd6174bbb91c4308a4.pdf
名大環境学地惑系
名古屋大学 環境学研究科 地球環境科学専攻(地惑系)理学部地球惑星科学科 大学院受験を考えている方の研究室訪問を随時受け付けています.お問い合わせは [email protected] まで.
11/05/2026
【授業紹介】大学院:環境学フィールドセミナー
名古屋周辺の様々な環境問題を自ら調べ、多面的な視野から考察し、異なる背景や専門分野の方とも議論できる能力を身に付けます。
地惑系教員(平野・林)担当分では、濃尾平野西部の環境問題と自然災害を取り扱い、藤前干潟や輪中の郷を訪問しました。
11/05/2026
寺川 寿子 教授、前田 裕太 准教授、堀川信一郎 技師による研究が掲載されました!
「噴火に至らなかった2024-2025年冬の御嶽山活動期にも噴火時と同様の流体圧変化が起きていた~地震活動から流体挙動を読み解く~」
噴火に至らなかった2024-2025年冬の御嶽山活動期にも噴火時と同様の流体圧変化が起きていた~地震活動から流体挙動を読み解く~ 【ポイント】 ・2024年12月~2025年1月に御嶽山の活動が活発化した際、1月21日の火山性微動発生前後で、火山性地震注1)の断層運動タイプ(メカニズム解注2))が急激に変化したことを捉えた。・この変化は、2014年の噴火前...
20/04/2026
杉谷 健一郎 教授らの研究グループによる研究が掲載されました!
「34億年前の海洋に生物的硫黄代謝の痕跡 ――太古の浅瀬は生命にとっての"硫黄のオアシス"だった?――」
34億年前の海洋に生物的硫黄代謝の痕跡 ――太古の浅瀬は生命にとっての 【ポイント】 ・約34億年前の岩石の中に発見した直径0.01mmほどの珍しい多層構造の黄鉄鉱から地球史初期の生命活動の痕跡を見出しました。・当時の浅瀬ではこれまで考えられていた以上に硫酸の多い環境が局所的にあり、...
20/04/2026
道林 克禎 教授らの研究グループによる研究が掲載されました!
「沈み込み帯誕生時の地殻形成プロセスを示す岩石・地球物理学的証拠を発見―海底下の「2つの地殻」を可視化―」
沈み込み帯誕生時の地殻形成プロセスを示す岩石・地球物理学的証拠を発見―海底下の「2つの地殻」を可視化― 【ポイント】 ・伊豆・小笠原海溝で掘削された岩石の物理特性を調べた結果、沈み込み帯誕生直後の海底拡大によってできた岩石と、拡大終結後の火山活動でできた岩石とでは、割れ目の多さと地震波速度※1が大きく異な....
「名古屋大学大学院環境学研究科 大学院説明会2026」を開催!!
日時:2025年5月10日(土) 12:30~16:30頃
場所:環境総合館1Fレクチャーホール
※全体説明会の様子を説明会終了後一週間程度で公開予定です。
https://www.env.nagoya-u.ac.jp/admission/session/index.html
https://www.env.nagoya-u.ac.jp/admission/session/pdf/session_2026.pdf
名大・博士後期課程在籍中の全学生のみなさん
臨床環境学研修の説明会を兼ねる初回授業が 4月21日(火)10:00から環境総合館3階 演習室1で行われます。
過去にも地球惑星科学を含めて様々な学問分野の学生が集まっています。
興味がありましたらぜひ!
「臨床環境学プログラム」履修登録受付中 初回授業(兼説明会):4月21日(火)10時~12時 @環境総合館3階演習室1 | 臨床環境学プログラム(センターの教育) | 名古屋大学 持続的共 ホーム臨床環境学プログラム(センターの教育)臨床環境学プログラム「臨床環境学プログラム」履修登録受付中 初回授業(兼説明会):4月21日(火)10時~12時 @環境総合館3階演習室1
19/03/2026
広報誌「環 KWAN 50号~特集●時間軸で考える」が発行されました!
https://www.env.nagoya-u.ac.jp/kwan/pdf/kwan050.pdf
https://www.env.nagoya-u.ac.jp/kwan/index.html
広報誌「環 KWAN」 | 名古屋大学大学院 環境学研究科 名古屋大学大学院環境学研究科は、2001年に設立された文理融合型の研究科で、理学、工学、人文社会科学の3つの分野を統合しています。研究科は地球環境科学専攻、都市環境学専攻、社会環境学専攻から成り、具体的な理....
09/03/2026
理学部・地球惑星科学科および環境学研究科・地球環境科学専攻の関係者が2025年に受賞した内容のまとめです!(添付pdfおよび下記URL参照)
みなさまおめでとうございます🎊
https://www.env.nagoya-u.ac.jp/research/award/index.html
05/03/2026
渡邊 誠一郎 教授らの研究グループによる研究が掲載されました!
「小惑星リュウグウ試料の磁気測定から探る初期太陽系の磁場環境」
小惑星リュウグウ試料の磁気測定から探る初期太陽系の磁場環境 【ポイント】 ・小惑星探査機「はやぶさ2」が回収した小惑星リュウグウの微小試料に対して、高感度SQUID磁力計を用いた磁気測定を行いました。・研究グループ間で異なっていた解釈を統合できる磁気データが得られ、リ.....
「地球環境科学と私」第六十二回は 加藤 丈典 さん(地球史学講座)による『鉱物から宇宙の起源を探る』です! (今年度最後の記事となります!)
新着情報詳細 | 名古屋大学理学部 地球惑星科学科 半角160~200字以内
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