南山大学短期大学部

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南山大学短期大学部公式facebookページです。 南山大学短期大学の公式facebookページです。学生生活・イベント・その他情報を随時発信します。 在学生・卒業生・入学希望者・地域のみなさん、ナンタンの今がここに載っていますよ!

Photos from 南山大学短期大学部's post 31/03/2020

短大部は本日をもって幕を閉じました。

今日、2020年3月31日、最後の教授会が開かれ、その終了とともに短大部は閉学となりました。

今、キャンパスには人影がありませんが、季節はめぐり続けています。同じように、消えない「ナンタン」の灯が昨今の揺れる世界を少しずつでも暖め続けていくことを願っています。

20/03/2020

~短大部最後の卒業生が巣立ちました~

★★短大部の学長でもある鳥巣先生が、南山大学の卒業生・修了生に寄せたメッセージが大学Webページのトップから視聴できます。(3月31日まで)
★★ただ、そちらは大学全体の卒業生に向けたものです。それとは別に、短大部閉学にあたっての学長メッセージが
短大部のWebページ上で5月下旬~6月初旬以降見られるよう準備中です。
★★また、南山学園理事長であり、長きにわたって短大部の教員でもあり、3月末をもって退職される市瀬先生からも閉学にあたってのメッセージがあります。こちらは準備出来次第、FBでもアップします。

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 みなさまご承知のように、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ方策の一環として、大学では卒業式を始めとして、大人数が集合するあらゆる行事が中止・延期となっています。
 短大部でも、3月20日、卒業生を式典とともに送り出す予定でしたが、それが叶いませんでした。しかし、式典はなくとも最後の短大部生が巣立ち、南山短期大学から南山大学短期大学部へと受け継がれてきた「ナンタン」はこれで本当に幕を閉じることになりました。3月31日がナンタン最後の日となります。
 長きにわたって「ナンタン」を愛し支えてくださったみなさまありがとうございました。

 上のお知らせにも書きましたが、
学長・鳥巣先生から南山大学卒業生・修了生へのメッセージが配信されています。そして鳥巣先生はこのメッセージとは別に、閉学にあたって思いのこもった言葉を、短大部のWebページで述べられます。短大部のWebページは短大部を閉じるあれこれが一息つく頃に最終版が更新され、アーカイブとして残りますので是非ご覧いただければと思います。

 (実は鳥巣先生はいりなかの「南山短期大学」時代の最後の学長であり、山里へ移転した数年後、南山大学と同時に南山大学短期大学部の学長も務められて現在に至っています。
名称は「短期大学部」ですが、学長を置く独立の単位なのです。短大部を閉じるにあたっての最後の学長という巡り合わせにもなり、閉学を見守ったことになります。そして鳥巣先生自身も3月末をもって「南山を卒業」されます。)

 制度としての「ナンタン」はなくなっても、継承されてきた「ナンタンスピリット」は決してなくなりません。また、教員はそのまま南山大学に在職しますし、同窓会も活動を続けていきますのでいろいろな機会に是非またキャンパスを訪れてみてください。
 またお会いしましょう!

待降節に入りました 03/12/2019

 イエス・キリストの生誕を待ち望む待降節に入り、南山大学のメインストリートには馬小屋(クリスマスクリブ)が登場しましたが、短大部でも例年のようにいくつか飾られたものがあります。短大部事務室のドアにはクリスマスツリーの飾り、中に入るとかわいいサンタさんのお迎え、そして廊下には短大時代から引き継がれている、馬小屋風景をあらわす木彫りの人形たちです。これが見られるようになると今年もいよいよ終わりに近づいていることが実感されます。急に寒くなったこのところです。みなさま、どうか暖かくしてお過ごしください。

第4クォーターが始まっています。 28/11/2019

南山大学では、今は1年間を4学期に分けて授業を行っています。短大部もそれに合わせて動いていますので、今年最後のクォーターの授業がスタートしています。そんな最近のことですが、期せずしてふたりの卒業生の方との交流が叶いました。写真がないのですが、寺嶋(内海)千恵子さん、そして写真は福田愛さんです。

ひとりめ
11月19日(火)には人文学部心理人間学科で短大の卒業生寺嶋(内海)千恵子さんの講演が行われました。寺嶋さんは2歳のときに脊髄性筋萎縮症と診断されましたが、短大にはクルマ椅子を使ってひとりで登校していましたし、同級生の方たちはその颯爽と移動する姿を記憶しているかもしれません。私たち短大部新旧教員も会うことができました。(が、慌ただしい中になってしまい、写真がないのが非常に残念です。) ハンディに関係なく当たり前の人生を生きてい くことを実践している寺嶋さんは、今1児のお母さんです。学生時代と変わら
ぬ 芯の強さと、いろいろなことを経た深みを感じました。

ふたりめ
続いて11月21日には 卒業後に人文学部へ編入し、中学校の教員を経て、今はタイで日本語教師を している福田愛さんです。日本に帰国中ということでR棟を訪ねてきてくれまし た。そのときのクマイ先生、五島先生との写真です。
タイではバンコクのデパートの教育部門で日本語教育を担当しているそうです。 これからのキャリアのことも色々考えているとか。(クマイ先生とは少しタイ語で会話していました!)
いつも思いますが、卒業生にはフットワークが軽く、柔軟で、未知の世界に飛び込んでいく気概を持つひとたちが本当に多いですね。

このおふたりに限らず、それぞれの場所で卒業したみんなが生き生きと人生を送ってくれているのを聞くことは教員にとっては何よりの
喜びです。
現在の短大部生も頑張ってQ4の学びを始めました。来春の卒業を目指しています。3月になって、実を結びました!というご報告ができればいいなと思っています。

Photos from 南山大学短期大学部's post 02/10/2019

多文化交流ラウンジでハンドベル演奏が行われました。R棟の2階には、国際交流センターの一部として、さまざまな国の学生同士が交流できるラウンジが設けられています。そこではいろいろな文化体験イベントが企画されますが、「ハンドベル演奏体験」もそのひとつです。まず学生ベルチームによる模範演奏が行われたのですが、そこに現在短大部事務室で働く岡田さんも加わりました。岡田さんは南山短大の卒業生で、在学時代にもベルを振り、卒業生チームでもリンガーでしたので、今回はその縁での参加です。
 現在の学生ベルチームは大学生が3人だけで、さびしい状況なのですが、中尾陽子先生が変わらず指揮・指導に尽力されています。こういった催しを通して「ベルを振ってみたい。」と思う学生さんが現れてくれたらと願います。ベルは文字通り「共にある」ことによってのみ力ある音楽を生み出すもの。南短スピリットのひとつの体現でもあり、消えないでほしい灯ですから。

19/07/2019

【南山短大の卒業生が第161回直木賞を受賞されました。】
既にニュースでご存じの方も多いと思いますが、南山短期大学(現短大部の前身)人間関係科を卒業された大島さんが
直木賞に輝きました。南山大学にも関係の取材申し込みがあるようです。今までにも賞の候補になったりテレビドラマ化された作品もあるようですが、今回は本当に素晴らしいことです。卒業生の活躍は本当に励みになりますね。
 
ちなみに最近はアップしていませんでしがた、短大部英語科にはまだ在学生がいて、頑張って卒業を目指しています。こちらもいずれ卒業ニュースとして
お届けしたいと思います。

卒業式が行われました 22/03/2019

 3月21日、曇り空でしたが暖かい中、卒業式が行われて短大部からは3名が飛び立ちました。
秋学期になって、人数が減る中、それぞれしんどい思いもしたと思いますが、掛け値なしに秋になってからの頑張りは途切れることなく、こちらも思わず「なんとかやり抜いて欲しい!」と力が入ったほどです。式後には、ほんとうにささやかなのですが茶話会を開き、都合のつかなかった一人はいましたが、なごやかに1年を振り返りました。かわいい飾りつけは学部事務室の職員さんが一生懸命につくってくださったものです。こういうところは本当に「それぞれができるところで頑張って学び、またその学びを支える」というナンタンスピリットの体現だなと感じます。卒業生のみなさんおめでとうございます。(ちなみに山田泰広先生は今年度末でご退職となります。茶話会でも「自分も卒業」とにこやかに短大と短大部を振り返っておられました。)

クリスマスを待ちながら 21/12/2018

 今日は授業最終日です。短大部では5名が在学して学びを続けています。そして今年もクリスマスが近づいてきました。メインストリートの大きな馬小屋=クリスマスクリブはよく目立ちますが、R棟の7階にも、例年のようにいりなかの短大時代からのものを飾っていただいています。先週のラーニング・コミュニティの授業では、実はこの廊下のクリブを実際に見ながら、「赤ちゃんとして生まれたイエス・キリストの姿とキリスト教精神」という学びでディスカッションしました。・・・そして、廊下を左に曲がってみると、学部事務室の扉もクリスマス仕様になっているのでした!
寒さが厳しくなりそうですが、みなさまよいクリスマスをお迎えください。年明けにもうひと頑張りする在学生たちともども、ご挨拶を送ります。どうぞよいお年を!

2018年度9月卒業式 14/09/2018

9月14日、フラッテンホールにて2018年度9月卒業式が行われました。短大部からも4名が巣立っていきました。あいにく4名とも、仕事や名古屋にいない、などの理由で式そのものには出られなかったのですが、式典ではそれぞれの名前が呼ばれ卒業生として告知されました。残留している友人も少なく、またクオーター制(2学期制ではなく4学期制)への変更があったりと、学生生活が難しい側面があったと思いますが、それぞれ頑張りました。秋の学期にはなお5名が残留していますが、もうひと踏ん張り、乗り切ってほしいものです。

28/06/2018

【留学から帰国した卒業生の来訪】
 短大部を卒業後に、提携校であるMount Mary University(ウィスコンシン州 ミルウォーキー)へ学部生として編入留学した天野美咲さんがR棟へ来てくれました。留学前も留学中もサポートしてくれていた石崎先生(現在の所属は外国語教育センター)が声をかけてくれて、学部長・学科長と一緒に学部長室で懇談しました。
(写真には写っていませんが、この他にも顔を出してくださった方もいます。)
 コミュニケーションを専攻したそうですが、アメリカ人学生とまったく同じ条件下で頑張り、2年間で卒業するには並大抵の努力では済まなかったはず。でも物静かに話しをしてくれる天野さんは在学中と変わらない笑顔でした。
 短大・短大部を卒業したみなさん、きっとそれぞれの場所で在りようは違っても、天野さんのように頑張っているのでしょうね。あるいは、今は少し色々お休み中という人もいるかもしれませんが、どんな中にいても、学生時代の思い出がどうか前に進むエネルギーのひとつになりますように。

卒業生が南山大学同窓会の顕彰制度で表彰されました。 26/06/2018

6月17日(日)午後に開催された南山大学同窓会代議員会総会において、2017年度の「南短ガールズプロジェクト」の活動が表彰を受けました。
正式には、「同窓会在学生顕彰制度2017年度表彰」です。2014年度にも同じ制度で表彰していただきましたので2回目になります。

この活動は、書き損じはがき・未使用はがきを集めて(複数の作業プロセスを経て)現金化し、公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパンに送り、アフリカやアジアの女性のために役立ててもらうというものです。
2012年度から短大部生有志によって続けられた活動ですが、2017年度は、総合政策学部Potter先生のゼミ生有志との協働で進められました。
今後は、同ゼミ有志の活動として続けられて行く予定だそうです。

表彰式にはグループを代表して、杉本有穂さん、永田楓さん、市村明里さんの3人が出席しました。
杉本さん、永田さんは3月に短大部を卒業し、今は編入先のスペイン・ラテンアメリカ学科、英米学科でそれぞれ学んでいます。
市村さんは、Potter先生のゼミ生です。これからもプロジェクトをよろしくお願いします。

始まり(&Happy Easter!) 01/04/2018

ソメイヨシノは既に満開を過ぎていますが、かろうじて4月1日に残っていてくれました。今日から新しい年度です。
3月に卒業した短大部生には今日からが新しい生活の始まりですね。そして短大部も教員4人、学生10人というこじんまりした始まりながら、2018年度を迎えました。奇しくも今日はイースターであり、再び始まるいのちの力を感じるときでもあります。
始まりにあたり、David Kluge先生が作り、短大部の教員もいくつかアイデアを出したNantanの詩を載せておきます。先日の感謝ミサ後の懇親会で朗読されました。
「すべてのことには時がある」という聖書の中のフレーズをモチーフにしたものです。今日の始まりのときを味わうものになりますように。(ちなみにまずは短いバージョンを載せます。)
A Time for NanTan
David Kluge (with help from colleagues)

To everything there is a season,
And a time for every purpose under heaven
A time for beginnings, 1968, the start of a school where young girls become young women
A time for learning—about English, about the world, about ourselves
A time for climbing mountains towards new skills and dreams
An important mission, remembered
Every time they scaled the steep slope to school

A time for bonds
With teachers
With friends
With classmates
With NanTan
NanTan, a home away from home, a family
Lazy afternoons sitting in the courtyard, beneath the trees, laughing with friends
Basking in the warmth
Home of the NanTan Family

A time for change
The birth of NinKan
Of new colleagues
Shoulder to shoulder, laughing, chatting, calling to friends
As we pass in the halls before class, as we pass through NanTan time

Sadness at saying so-long to NinKan, as they move to another hill
Good memories, we’ll miss you
Good-luck, come and visit
Good-bye, see you again soon

A time of doubts
—about abilities
—about the future

A time for change, 2011, moving to another hill, joining NinKan
Hello, good to see you again
Moving into our building, R Building

A time for performances, travel bazaar, In My Life, speech contests
Performances in R49 and Flatten Hall
English Performance Festivals—performing, bonding
Making friends, making memories
Then saying good-bye
Good memories, we’ll miss you
Good-luck, come and visit
Good-bye, see you again soon

A time for laughter
A time for tears
Of fond memories throughout the years

A time for endings, 2018, March 31, seems like the end of NanTan
But not yet, not yet
Some students remain
Many memories remain
Good memories, we’ll miss you
Good-luck, we’ll come and visit, if only in our mind
Good-bye, see you again soon

To everything there is a season
And a time for every purpose under heaven

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