07/06/2026
🌈夢を描いたあの日から… Vol.3
~小中学生の時にドリームマップで夢を描いた
子どもたちの”いま”を紹介~
「28歳 ドイツのブンデスリーガで
観客を驚かせるような得点王」
この夏、彼は北欧へ発つ。
中学3年生で描いたドリームマップが、
大学3年生になった今
現実になろうとしています。
▼
🔸中3で描いた一枚のドリームマップが
彼をここまで連れてきた
「28歳 ブンデスリーガで得点王」
中学3年生で描いたその夢を、
彼は今も"原動力"として抱きしめています。
義務じゃない。
誰かの期待でもない。
ただ自分の"好き"を貫いてきた6年間。
▼
🔸なぜ、デンマークなのか
その選択の原点は、中学1年生の夏。
お父様が学びに渡ったデンマークで、
家族と過ごした3か月の記憶。
「父の楽しそうな姿を見て、
自分もここでプレーしたいと思った」
大人が手を引いたのではなく、
体感した風景が、進路をつくりました。
▼
🔸翼を広げる時が来た
恩師から差し出された、
一つの具体的な選択肢。
「こんな道もあるよ」
手を引かず、道をそっと置いておく
大人たちの存在。
その距離感が、
"自分の意志でこの道を選んだ"
という揺るぎない自信に変わりました。
▼
🔸夢は、描いた人のところへやってくる
中3の時に描いた未来が、
大学3年の彼を動かしています。
子どもの「好き」を信じること。
「こんな道もあるよ」と、そっと示すこと。
その積み重ねが、
いつか我が子の翼になります。
********************
これからも「共助」の力で、
一人でも多くの子どもたちに
「ワクワクする未来」を届けていきます。
あなたも、子どもたちの未来を応援する
サポーターの一人になりませんか?
NPO法人ゆめドリでは、
子どもたちが自分の未来にワクワクできるよう
全国の子どもたちへドリームマップを届けています。
「共助」でつなぐ子どもたちの未来。
👉 活動の詳細は、ゆめドリHP
(プロフィール欄のリンク🔗)からご覧ください。
🌈2,500円で子ども1人に
ドリームマップ授業を届けることができます。
NPO法人こどものみらいプロジェクトゆめドリ
31/05/2026
🌈夢を描いたあの日から… Vol.2
~小中学生の時にドリームマップで夢を描いた
子どもたちの”いま”を紹介~
「28歳 ドイツのブンデスリーガで
観客を驚かせるような得点王」
中学3年生のコロナ禍。
進路に悩んでいた時に
一枚のドリームマップに描いた未来。
あれから6年。
大学3年生になった彼は今も、
その夢を"原動力"として抱きしめています。
▼
🔸口を出さず、見守った母
中3でドリームマップを作ったとき、
そばにいたのは、
ファシリテーターでもあるお母様。
「母がいてくれる安心感の中、
自分の『好き』を形にしていく。
あの時間はとにかく楽しかった」
ワクワクを肯定された幸福な記憶が、
一枚のマップを"人生の羅針盤"に変えました。
▼
🔸背中で語った父、家族で過ごしたデンマーク
中学1年の時、お父様は学ぶために
1年間デンマークへ。
家族も3か月間、共にその地で暮らしました。
「父が行けと言ったわけじゃない。
父の楽しそうな姿を見て、
自分もそこへ行きたいと自然に思えた」
体感した北欧の風が、
2年後、彼のドリームマップに描かれました。
▼
🔸揺らいだ夜、彼を支えたもの
練習の苦しさ、周囲を羨む瞬間。
心が揺れる時もありました。
それでもコートに立ち続けられたのは、
中3の自分が描いた"世界でプレーする姿"が、
確かな「軸」として根付いていたから。
動かしているのは、誰かの期待ではなく、
自分自身の"楽しい"という純粋な意志。
▼
🔸6年前の自分が、今の自分を導いている
夢を描くことは、未来の自分を信じること。
子どもの「ワクワク」を信じることは、
しなやかな強さを育てること。
あなたのお子さんの"好き"、
見守っていきませんか?
********************
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24/05/2026
🌈夢を描いたあの日から… Vol.1
~小中学生の時にドリームマップで夢を描いた
子どもたちの”いま”を紹介~
進学クラスから、
声優の専門学校へ。
20歳のMさんが下した、
ある決断の物語です。
▼
🔸"今、この瞬間に濃密に学びたい"
愛知県で育った彼女は、
この春、住み慣れた街を離れ、
単身、東京の養成所へと羽ばたきます。
進学校の進学クラスに在籍し、
周囲の多くが大学進学を目指す中で、
彼女は声優コースのある
専門学校への進学を決意しました。
「若さが求められる世界。
大学の4年を待つより、
今、この瞬間に濃密に学びたい」
周囲の声に流されず、
自分の意志で進路を選び取る。
進学クラスを離れる決断も、
厳しいオーディションへの挑戦も、
すべては"自分で決める"という
姿勢の表れでした。
▼
🔸決断を支えた、10年間の積み重ね
彼女の揺るがない決断の裏には、
小学3年生から20歳まで、
人生の節目ごとに描き続けてきた
数枚の「ドリームマップ®」がありました。
そこに描かれているのは、
単なる職業の目標ではありません。
10年という歳月の中で育まれてきた、
「自分を信じる力」の物語です。
「夢は、進む方向を示す"北極星"のようなもの。
大きな夢があるから、
今の小さな目標も立てられる」
バレリーナ、ギタリスト、卓球選手、声優──
夢は変わっていい。
どんな小さな"好き"も大切にする。
その積み重ねが、
しなやかで揺るがない自己肯定感を
育ててきました。
▼
🔸母がくれた、"自分と向き合う"ギフト
Mさんは自身の成長を
「ドリマの英才教育」と照れ笑いします。
ファシリテーターでもあるお母様は、
娘が壁にぶつかった時、
決して答えを教えることはしませんでした。
ただ一言、
「ドリマ作ってみたら?」
と自分に向き合うきっかけを贈るだけ。
10年間の「好き」の可視化と、
大人による全肯定。
その積み重ねが、
「私は私でいい」という確信と、
「これからも大丈夫」と言い切れる
深い自己信頼を育みました。
▼
🔸「自分を生きる」ということ
大人のワークショップに参加して作った
最新のマップには、
こんな言葉が記されています。
「自分にも人にも幸せを与える」
「ずっと笑顔は無理でも、
『比較的』笑顔でいること」
「今日ありがとう、と感謝を伝えること」
自分が幸せでいることが、
周りの笑顔に繋がる。
20歳の彼女が辿り着いたこの答えは、
ドリームマップ®を通じて
自分を愛し続けてきた10年間の
集大成のように見えます。
子どもが自分で人生を選ぶ力を、
あなたはどう育てますか?
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20/05/2026
🌈米子市中学校ドリマ×菅公学生服株式会社様
協賛企業と歩む「共助」のカタチ
~支える側にとっても学びの機会に~
2026年4月23日、鳥取県米子市中学校の宿泊研修でドリームマップ授業を実施しました。
当日は、長年地元で伴走いただいている協賛企業・菅公学生服株式会社の山木さん(約10年)と長尾さん(約3年)にもご同席いただきました。
🌟10年見守ってきた、確かな変化
「過去に授業を受けた生徒が、本当に夢を叶えたと先生から伺ったとき、この活動の意義を改めて感じました」と山木さん。
中学1年生で将来を考える機会は、お二人の時代にはなかったそうで「自分が中学生の頃は、目の前の部活や受験で精一杯だった。毎年、生徒たちの姿に感銘を受けています」
と語ってくださいました。
🌟授業の学びが、大人の現場でも
授業で扱う「リフレーミング(ネガティブな言葉をポジティブに言い換える手法)」は、お二人ご自身の仕事や対人コミュニケーションにも役立っているとのこと。
「自分の心のコップを満たし、相手に前向きな言葉を伝える考え方は、セミナー登壇の際にも参考にしています」と長尾さん。
子どもたちのために始めた支援が、支援する側の学びにもつながっています。
支援する側と支援される側を分けず、互いに学び合い育ち合う関係性。菅公学生服のみなさま、いつもあたたかな伴走をありがとうございます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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#ゆめドリ #ドリームマップ #鳥取県 #菅公学生服 #地域活性化
20/05/2026
🌈米子市中学校ドリマ×菅公学生服株式会社
協賛企業と歩む「共助」のカタチ
~支える側にとっても学びの機会に~
2026年4月23日、鳥取県米子市中学校の宿泊研修でドリームマップ授業を実施しました。
当日は、長年地元で伴走いただいている協賛企業・菅公学生服株式会社の山木さん(約10年)と長尾さん(約3年)にもご同席いただきました。
🌟10年見守ってきた、確かな変化
「過去に授業を受けた生徒が、本当に夢を叶えたと先生から伺ったとき、この活動の意義を改めて感じました」と山木さん。
中学1年生で将来を考える機会は、お二人の時代にはなかったそうで
「自分が中学生の頃は、目の前の部活や受験で精一杯だった。毎年、生徒たちの姿に感銘を受けています」
と語ってくださいました。
🌟授業の学びが、大人の現場でも
授業で扱う「リフレーミング(ネガティブな言葉をポジティブに言い換える手法)」は、お二人ご自身の仕事や対人コミュニケーションにも役立っているとのこと。
「自分の心のコップを満たし、相手に前向きな言葉を伝える考え方は、セミナー登壇の際にも参考にしています」と長尾さん。
子どもたちのために始めた支援が、支援する側の学びにもつながっています。
支援する側と支援される側を分けず、互いに学び合い育ち合う関係性。
菅公学生服のみなさま、いつもあたたかな伴走をありがとうございます。
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