皇武道塾 Sumera Budo Juku

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日本神伝武術の伝習道場
Traditional Japanese Martial Arts We are proud of this spirit because it is unparalleled worldwide.

理念
当塾は日本武道の本源は 古神道にありとの理念に基づき、自ら争わない神武不殺の箴剣(誡めて改心させ得る剣)こそが日本武術が世界に誇るべき武徳であると主張するものである。
当塾はこの理念に基づき古武術を伝習し精神の修養と身体の鍛錬を図り、指標なき現代に 明々不滅の燈火を点し、人の霊人のあるべき姿を示さんと活動するとともに、国家・社会に有用の人材を育成することをその目的とする。
目的
凶暴・凶武なる闘争術を排除し、本来の神聖なる武術を追及するとともに、神武不殺の古武術を傳習することにより身体の鍛錬と 精神の修養を図る。
その修錬により凡体(半健康体)を健体に、健体(健康体)を彊体に、彊体(強健体)を更に精体(浄化された体)へと昇華するとともに、俗心(迷いの心)を康心に、康心(安らかな心)を彊心に、彊心(しなやかな心)を天心(自由な心)に甦生させることを修行の目的とする。
これは古神道におけ

30/09/2015

今年も11月3日は、第121代・孝明天皇勅願宮・玉鉾神社の大祭で、午後1時30分から当塾の奉納演武を行ないます。

Mobile uploads 01/09/2015

このたび『天真正伝 神道夢想流 杖道求眞』を発刊しました。
よろしくお願い申し上げます。

は じ め に

私は、神道夢想流杖を、黒田藩杖術師範家の血筋であられる濱地光一師範に十七歳の時から学び、恩師のご逝去後、師のご遺志に従って、清水隆次師範門下の弟弟子であられた西岡常夫師範に就いて学ぶと云う、まことに有り難きご縁を戴いた。

そして、両師より〈生きた杖〉が遣える事が傳承者の使命であり、又、それを後世に伝える事が杖の中興の祖であられた清水隆次師範の悲願であったと承った。

その〈生きた杖〉の遣い手となる為、神道流剣術十二本・神道流杖六十四本の形の示す、真の剣と杖を求めて稽古すること、今日に至って居る。

本書は、先師から賜わった教えを元に、これまで自分が修めた諸流派の教えも加味して、常日頃の稽古の際に私自身が心掛けて居ること、門人に重要な留意点として繰り返し指導して居ること、又、その時々に気付いたことなどをつれづれに書き留めた平成二十五年に於ける約十か月間の「稽古日誌」を、門人の希望に応じ纏め直したものである。

この小著がいささかでも読者の参考となれば幸いである。  

神道夢想流杖 免許皆傳
皇武道塾 塾長
                     石 田 博 昭 盛 山

目次

はじめに
1、稽古とは訓練に非ず摺り込みである
2、稽古は真似ることから始まる
3、形稽古こそ自由自在となる稽古である
4、稽古と言うものは全て自己責任である
5、見取り稽古の大切さを知れ
6、馴れ・弛(だ)れ・崩れを避け真剣に稽古せよ
7、何事もその勝れたる処を学ぶべし
8、基本に勝る奥儀なし
9、十文字勝ちに勝る勝ち口なし
10、最初にして最後は打ち込みの稽古である
11、常に杖に隠れて技を行なうべし
12、〈太刀落〉の形に秘められた教え
13、〈アウン〉の悟りを技に生かす
14、実伝でなければ伝わらない〈生きた杖〉
15、正しい技は手の内次第
16、技の如何は足にあり足こそ技の要なり
17、生きるか死ぬかは太刀筋にあり
18、無限に変化する八相の構え
19、親の心を以て打太刀をせよ
20、見えねども気迫を養え形稽古
21、残心の大事
22、抜刀は唯抜くに非ず常に切る心を持て抜くと知れ
23、小太刀こそ無刀捕りへの下稽古
24、〈卜伝一の太刀〉の遣い方を知れ
25、繰り付けの技を見直せ
26、繰り放しは相手の右後ろに崩すべし
27、逆らわず、相手に和すこそ極意なり
28、常に三挫きを心がけて技を遣うべし
29、気合いとは言霊であるその音力を身に着けよ
30、目付けは何処にも居着かず全体を捉うるべし
31、〈飾り〉は神伝武術の證である
32、神道夢想流杖の本懐は〈生きた杖〉を遣うことにある
33、併伝武術に就いて
34、天真正伝への道
35、ひたすら心を鎮めるべし
36、武徳を求めて
むすび

定価は1800円+税です。もう暫くすると、ブックウェイ及びamazonから購入できるようになります。お急ぎの場合は、直接当方からお送りしますので、皇武道塾のホームページ、又はメッセンジャーの方からご連絡ください。よろしくお願い致します。

Photos from 皇武道塾 Sumera Budo Juku's post 06/05/2015

5月5日の名古屋城古武道大会で天心古流拳法と法典流の演武をしました。

29/10/2013

11月3日は、第121代・孝明天皇勅願宮・玉鉾神社の大祭で、午後1時30分から当塾の奉納演武を行ないます。

05/10/2013

10月28日は午前10時から玉鉾神社の清掃奉仕、11月3日は午前10時から大祭奉納です。
多くの参加をお待ちして居ます。

05/10/2013

10月20日は熱田神宮での日本古武道大会に神道夢想流杖の演武を行います。
参加可能の方は、午後1時30分に文化殿に集合して下さい。

30/10/2012

いよいよ玉鉾神社の奉納演武ですね。今日の稽古が最終で、あとは当日を待つのみです。この奉納演武は格別で、孝明天皇が将来を予見され、日本を異国の侵略から護らんとの遺勅により建てられたこの宮の神力を少しでも発揚せんとの願いを込めて行なうものです。観客に見せるのでは無く、孝明天皇の大御霊にご照覧戴くことを目的とするもので、護国の神事でもあります。門人一同、心して参加ください。集合は午前9時です。

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住所

瑞穂区下坂町1の33 ミヅホビル二階
Nagoya-shi, Aichi
467-0827

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月曜日 19:00 - 21:30
火曜日 19:00 - 21:30
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