08/09/2020
英語の人の話し方観察してると日本人の話し方と比べて圧倒的に対話上手。
日本人は対話しなきゃならない場面で討論のぶつけ合いみたいになっていく・・
「私の意見・・」という会話になったとき、
その人の中にわいた意見なんだからどんな内容だろうとまずは聞いてあげればいいのに、すぐに「それは合ってる/間違いだ」みたいなジャッジが始まる。
人がどういう考えをもっていようが本来は自由。
相手を傷つけたり追い込んだりしなければ。。
あなたがその意見を好きだろうが気に入らなかろうがそれも自由。
相手に自由な意見を言いたいように言わせた上で、
その意見は私は好きじゃない、
その話し方はキツく感じるから内容はいいが言い方はキライだ、と“自分の意見”として言えばいい。
頭ごなしに「君の意見はまちがってる」的な発言をする人が多すぎる。
特に立場が上な気持ちでいる人にありがち。
だから相手を理解したいつもりで始めた対話が討論に変わってしまう。
愚痴トークは気持ちを自由にさらけ出してはいるんだろうけど、
愚痴=陰口になりがちな上に
問題点を解決して行動にでるために誰かからアイデアを得るための発展的なトークではなく、ただグダグダこぼしているだけで問題も解決しないのにネガティブに浸ってるだけの時間になるから、
ただの愚痴と、解決アイデアをよそから得るための状況説明トークは聞いた感じほぼ同じだと私は思うけど、時間&気持ちが削がれるのに一瞬のスッキリした感程度しかプラスのない前者は、いくら自由な意見といえど私は付き合いたくないな。
付き合うならせめて毎日を共に支え合ってる人間限定。
討論と対話の違い
討論と対話の違い。わかりやすい。
28/08/2020
子育てするなら
この言葉はよく
よぉぉ〜く
噛みしめて受け止めてほしいな。
03/04/2020
大人は、子どもの学力管理以外の成長にちゃんと手を差し伸べているのかなぁ。
「藤島さんの父誠治さん(44)は遊漁船の船長で、藤島さんは幼い頃から「海でおぼれている人がいたら、まず浮くものを持たせろ」と教えられていた。草野さんと本田さんは「人が海に落ちて焦ったけど、藤島さんが冷静だったので私たちも動くことができた」と振り返る。」
女子中学生3人、連携プレーで女児救う 「父に教わった救助法が役立った」
宗像市大島の小中一貫校「大島学園」のバレーボール部の女子部員3人が、海に転落した女児を連携プレーで救った。危険を顧みず海に飛び込んだ2...
10/03/2020
いい動画見つけたのでブログで紹介してみました
『世界がアンテナはる時事ネタに興味示せないなら英語はやらない方がいい』
これはシンガポールが国民に向けて発信した動画です。下に字幕がついているし、日本の全国民にとっても強い興味がある上に今や共通したトピックなので、英語自体がわかん…
07/03/2020
文中より▼▼▼
――日本では2020年度から小学校でもプログラミング教育が導入されるなど、IT教育への関心が高まっています。
プログラミング教育は、問題を解決するための手段にすぎません。デジタルスキルとプログラミング教育はまったく別のものだということです。プログラミング教育に反対はしませんが、第2外国語の学習と同じで、学んだとしても結果的に使えなくては意味がありません。
私は、プログラミング教育よりも「素養」(教養)を涵養するような教育を重視すべきだと考えています。台湾ではこれまで「競争力」を重視するかのような教育が行われてきましたが、現在では「素養」を重視するように教育方針が変わりました。自発的で、ともに助け合い、共通の利益を求めるという3つの要素を重視する教育への転換です。日本の教育政策の方向性は正しいと思いますが、台湾ほどのエネルギーは発していないかもしれません。
台湾の「38歳」デジタル大臣から見た日本の弱点 | 最新の週刊東洋経済
――蔡英文政権でのデジタル大臣として3年が経過しました。台湾のIT行政や社会はどう変わりましたか。就任直後、行政院(政府)の公務員たちは「デジタル民主主義」「開かれた政府」という言葉に不安を隠しきれず…