08/09/2020
英語の人の話し方観察してると日本人の話し方と比べて圧倒的に対話上手。
日本人は対話しなきゃならない場面で討論のぶつけ合いみたいになっていく・・
「私の意見・・」という会話になったとき、
その人の中にわいた意見なんだからどんな内容だろうとまずは聞いてあげればいいのに、すぐに「それは合ってる/間違いだ」みたいなジャッジが始まる。
人がどういう考えをもっていようが本来は自由。
相手を傷つけたり追い込んだりしなければ。。
あなたがその意見を好きだろうが気に入らなかろうがそれも自由。
相手に自由な意見を言いたいように言わせた上で、
その意見は私は好きじゃない、
その話し方はキツく感じるから内容はいいが言い方はキライだ、と“自分の意見”として言えばいい。
頭ごなしに「君の意見はまちがってる」的な発言をする人が多すぎる。
特に立場が上な気持ちでいる人にありがち。
だから相手を理解したいつもりで始めた対話が討論に変わってしまう。
愚痴トークは気持ちを自由にさらけ出してはいるんだろうけど、
愚痴=陰口になりがちな上に
問題点を解決して行動にでるために誰かからアイデアを得るための発展的なトークではなく、ただグダグダこぼしているだけで問題も解決しないのにネガティブに浸ってるだけの時間になるから、
ただの愚痴と、解決アイデアをよそから得るための状況説明トークは聞いた感じほぼ同じだと私は思うけど、時間&気持ちが削がれるのに一瞬のスッキリした感程度しかプラスのない前者は、いくら自由な意見といえど私は付き合いたくないな。
付き合うならせめて毎日を共に支え合ってる人間限定。
討論と対話の違い。わかりやすい。