26/03/2026
12月20日(土)、来年3月の卒業を控えた4年生たちが精一杯書いた大学生活の仕上げ内容を在学2年生たち中心のみんなの前で披露する交流文化学科(ランゲージ専攻)の研究大会がありました。4セクションに分かれて、精一杯の先輩の姿を後輩に見せてくれました。
ゼミの研究活動は2年生から始まり、卒論の完成はゼミの研究活動の集大成とも言えるもの。3年間を同じメンバーで続けられるゼミ活動は半年単位で終わる他の授業に比べれば独歩的地位を占める授業です。2023年からは、コリアンエクスパート内に、文化視点、ランゲージ視点、日本から朝鮮半島を見る視点の3ゼミ体制ができ共同活動も行ってきました。
その結果として、本日は柳ゼミからは、「日韓の敬語使用の社会言語学的研究」を、李ゼミからは、「社会生活のルッキズムの内面」を発表してくれました。社会が求めるレスペットの本質が敬語?しかし、それはその社会特有の差を見せる。人やものの全てが一瞬の見た目によって判断される理不尽さを秘めるルッキズム。その危うさと軽薄さが指摘されながらもそれに左右され、依存するのが人間社会。研究結果を真剣に吐露します。さすがです。
二人ともひときわ輝いておりました。格好いい!!
その後は卒業ご飯に出かけました。