学校の成績をつける内申点、通信表の点数は、下の4つの項目から成り立ちます。
1、関心、意欲、態度
2、思考、判断
3、技能、表現
4、知識、理解
これはどこの学校でも同じでこの項目から成績がつけられます。
まずこれをしっかり理解することから内申点をあげることができます。
ことに中学校は定期テストだけでは内申点を決めません。
家庭教師の プリシア|名古屋 受験対策
家庭教師のプリシア
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私たちの理念は、難しいことは一切なく、いつも明るくて、温かみがあって、
優しくて、何物とも比べず、何事にも誰ともなんの隔たりもない家庭教師を 理念とし、日々精進しております。
勉強のこと、進学のこと、これからのこと、どんなに準備が整っていたとしても
様々な不安や悩みの一つや二つは付きものです。
どうか、私たちにその不安や悩みをご相談頂けないでしょうか?
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どなたでもお気軽にお問い合わせ・ご相談下さい。
今回は親御様向けです。
好きなことと勉学の両立
子どもにはできる限り、好きなことをやらせてあげたいと思うのはどちらの親御様でも同じだと思います。
しかし、それに偏り熱中し、勉強をやらず心配になる親御様がいらっしゃるでしょう。
中学生、高校生の最たるもので言えばスポーツや部活でしょう。
早速結論なのですが、子どもには好きなことを続けさせてください。
ここで述べたいのは、子どもに無理やり勉強を強いても、勉強に熱中していなければ、それはよい結果をうみません。
それによって親子の信頼関係さえも崩れてしまう恐れさえあるのです。
大人でもそうですが、苦手なことは続きません。
親はどうしても苦手なことや欠点を克服させ、直してやろうとします。
そこで問題なのは親の意識がそこに集中してしまい、すでにできていること、子どもが好きなこと、得意なことに意識が向かなくなるということなのです。
すると、子どもをほめることが少なくなります。ほめなければ子どもは伸びません。
子どもに注意したり、叱ったりすることが増えます。叱ったりしていてばかりだと、子どもは自信をなくし、物事に積極的に取り組むことができなくなります。
親子関係も悪くなり、すべての基礎が崩れてしまえばなにもうまくいきません。
ここで、述べておきたいのは苦手なことは目をつぶることです。
一種の逃げではありますが、その分の労力を切り替えて得意なことをさらに伸ばすことに使うことがよいということなのです。
得意なことが伸びると結果的に全体が底上げされていくことが多いですし、そうなると、苦手はあまり気にならなくなりますし、いつの間にか消えてしまっていることもあるということなのです。
例えば、計算が好きな子どもがいたら『計算はもういいから漢字をやりなさい』と言ってはいけません。
計算が好きならそれをもっと好きにさせてやる、という逆転の発想が必要なのです。
勉強するからには何事も完璧を極めること。これは非常に大事なことかもしれません。
しかし、類まれなる超天才児や宇宙人みたいな人を除けば受験生においては非常に危惧しなければならないことです。
例えばテストで100点満点目指すことは普段の定期テストでは非常に大事なことです。
しかし受験になればそれは話がまったく別です。
まず入試と普段の定期テストには大きな違いがあります。
それは、定期テストには決まった範囲が出題されるということ、それと比べ、入試は範囲は決まっていません。
つまりどこの単元が出題されるのかわからないということなのです。
ですから同じ勉強方法では太刀打ちできないのはわかってくると思います。
入試はいわば草木が広がる原っぱ、定期テストはちょっと広い自然公園といえるかもしれません。
きれいに整備されている公園には木や花に名前のプレートがついており、進むべき順路もしっかりわかりやすく掲示してあります。
そこに生えている草や木や花の名前を覚えようとするのは全くもって難しいことはないでしょう。
かわって、入試はどうでしょうか。
アフリカなどの大草原を頭の中にイメージしてみてください。広大な自然があり、ありとあらゆる草木がぐんぐん生い茂っていることでしょう。
少し離れたところにはどこからどこまでがこの草原なのかわからないくらい遠くに見える地平線がみえたり、はたまた足元をみれば全く整備などされていない道なき道を進むイメージです。
当たり前ですが、そのようなところの木や花や草に名前のプレートは掲示されておらず進むべき順路もわかりません。
もうある程度勘のいい人は気づいたかもしれません。
大草原のような入試に完璧を求めるとおそろしく時間がかかります。
そしてとんでもない種類の植物があるでしょうし、もちろんプレートもないのでわかりません。
そしてほとんどの人たちが疲れ切ってしまうことでしょう。
当然ながら受験生にそんなに多くの時間はないはずです。
受験において合格することが一番大事なのは誰にでもわかることなのですが、
一番の成績で合格する必要は全くないのです。
受験する学校の最低合格点数を把握し、やることとやらないことを決め、効率よく最短最速メソッドでムダなく勉強することが合格への近道です。
このページに関する疑問や質問は大歓迎です。ことに勉強方法についてお悩みの方からの質問も大歓迎です。
コメントから気軽にお願いします。
一人でも多くの第一志望合格を輩出できるよう、これからもよろしくお願いします。
今回は小学生あるいは中学生の親御様向けです。
根気がなくて困る
なんでもすぐ投げ出してしまう。
習い事も勉強も続かない。
そういった親御様の意見をよく聞くことがあります。
これは簡単です。好きなことをやらせておくのです。
それが最善にして最良の方法です。
好きなことであれば、根気強くやります。そしてそこで親がすかさずほめるのです。
いやなことを無理にやらせることが根気強い子どもをつくるという考え方がありますが、私はそれは根本的に間違っていると考えています。
叱られるから仕方なく、先生やお母さんが怖いからとか、ただの恐怖心や義務感からやっているにすぎません。
そんなふうにイヤイヤやっていてもなんの価値もありません。
そういったことで根気強い子どもはできません。
根気強いとはどういうことかというと、好きなことを一生懸命集中してやってがんばる、そうゆうことをしてきた子どもがたまたま今回いやなことにぶち当たった、だけれども、そこからまた頑張ることができるということなのです。
楽しいことを粘り強く頑張り通す経験をたくさんしている子どもがたまたまいやなことに当たったときにかなり頑張ることができるということなのです。
例えば、子どもがなにかの勉強でつまづいてしまったとき、成果を求めすぎずにしかし諦めずに淡々と努力を続けるとある日できるという瞬間がやってきます。
しかしこのとき、つまづいている勉強をできるようにさせることと並行して進めていかなければならないことがあります。
それは、その子どもの長所を伸ばすことです。好きなこと、できること、得意なことをどんどん伸ばしてあげることです。
前者はマイナスをゼロに戻すことであり、後者は少しのプラスを大きなプラスに伸ばすことです。
前者は補修で、後者は創造です。
私はこの後者に力を注ぐことで伸びた子どもを多く知っています。
前者だけだと、どうしても限界があります。つまづいているところをできるようにさせるプロセスにおいてはなかなか成果が表れないことはよくあることだからてます。
とくに、その子どもが勉強全般が苦手という場合、なかなか成果が表れないことが多いのです。
それに苦手なことをやるのはかなりの苦痛を伴うことでもあります。
それに対して後者はもともと好きなことなので、子どもも楽しんで意欲的に取り組むことができます。楽しんで繰り返しているうちにいつの間にか成果がどんどん出てきます。そして、できるという体験を重ねることで、子どもにはだんだん自信がついてきます。
これだけは誰にも負けない。
という自信がついてくるのです。
これが大きいのです。
好きなことを頑張る子どもは精神の安定があります。
感情の波が大きくなく、ある一定のところでコントロールできます。それに自分のちからを知っています。
ですから自分のいやなことにぶち当たったときにも、すぐに投げ出すことなく落ちついて対処することができるのです。
受験生は朝に強くなれ!
入試が行われるのはほとんどの学校で午前中から昼にかけてでしょう。
夜に行われる入試は私は聞いたことがありません。
(もしかしたらあるかもしれませんが)
ですから午前中から昼にかけて自分の実力をフルに発揮できる状態にするのが受験対策です。
朝型人間になれというのは言い過ぎかもしれませんが夜更かしはあまり好ましくありません。
無論徹夜は論外です。
勢いに任せて勉強しているとついつい夜型になってしまい午前中の授業にまだ頭が起きていない状態で受けることになってしまうのです。
受験は言うまでもなく体が資本で体を壊してしまっては元も子もありません。
夜型の勉強は勢いややる気だけで勉強してしまう人がなってしまう典型です。
ですから私は夜型かな?と気づいたあなたは今日から意識して午前中に勉強しましょう。
そして夜はしっかり睡眠をとりましょう。
睡眠はそれまで覚えたことを短期記憶から長期記憶に変える大事な作業でもあるのです。
しっかり覚えた英単語や歴史の出来事を長期記憶にしてくれるのです。
ですから夜はしっかり寝て午前中はすっきりとした状態を作り出すのが受験対策です。
今回は当たり前すぎましたね。
受験はすべてにおいてどんな人にも平等です。
どんなに裕福な人でもどんなに貧乏な人でもどんなにルックスがダメでも何かコンプレックスがあっても受験はすべての人に同じ環境を与えてくれるのです。
この社会において、受験はこの世に残された唯一の平等と言っても過言ではないでしょう。
どんな状況にあっても受験で合格すれば、すべてを振り払うことができるのです。
勉強する人はどんどん頭がよくなり、勉強しない人は当然ですがバカになっていきます。
私は勉強ができないと考えている人がいるかもしれませんが、それは大きな間違いです。
勉強はできるかできないかで判断するものではありません。
やるかやらないかで判断するものです。
やる前にできるかできないかなんて考えているのは今日で終わりにしましょう。
教科書には線を引かないようにしましょう。
それには理由があります。
まず一つ目は線を引くことが勉強であると勘違いしてしまう人がいるからです。
線を引くことは単なる作業であり、その作業によって何かを覚えることはないでしょう。
そのようなことをするのなら、ノートに線を引くであろう単語や熟語などを書いていったほうがよっぽど頭に入ります。
蛍光ペンや赤ペンで飾られた教科書はとても見栄えはよいですが、それとしっかりそれが頭に入っているのかは全くの別物です。
二つ目の理由は、教科書には大事でないことは一切書かれていないということです。
教科書は文部科学省の方々や有識者の方々が吟味に吟味を重ねて作られたものなのです。
教科書の表記が一部不適切であるというニュースを聞いたり、見たりしたことのある人もおられるでしょう。
それだけ、一字一句必要か必要でないか端から端まで厳しくチェックされているのです。
そんな教科書に無駄なことが書いてあるはずがありません。
教科書に書いてあることは全部大事なのです。
全部大事なのにある部分だけ目立たせるようなことをするのはいかがなものでしょうか。
どんなに対策をしても試験前はやはり緊張を無くすことはなかなか難しいことだと思います。
今日は受験生としての受験前の受験問題に対する考え方を述べたいと思います。
いずれの試験においても試験問題とは、人が作るものであることを忘れないでください。
どんな試験問題も試験問題を作る人は一人ではなく、多くの人達が関わり、一つの試験問題が作られていきます。
試験問題とは天から降ってくるものではなく、受験生に解かれるために人が作っているものなのです。
学校の定期テストもそうであるように、試験問題を作る人が試験問題を解く人に対してどれだけ理解をしているかを調べるものです。
ここで見えてくることは試験問題を通じて、受験であればその学校がどのような学生がほしいかを見抜くことです。
すなわち、それを見抜くことがいわゆる過去問の攻略につながるというわけです。
これは問題をただ解いていてもわからないことです。
本質を理解し、本当にその学校がほしい学生がどのような学生なのかを深く理解することが、受験対策です。
勉強の計画を立てるときは時間ではなくその日一日のノルマで立てましょう。
何時間やった、ではなく何問解いたのか、いくつ英単語を覚えたのかということです。
勉強する時間で一番無駄なのは、何をしようかと考えている時間です。
計画は細かければ細かいほどよいです。
自分の苦手やわからないところを解決するためにより細分化する作業を行っておくと、勉強をスムーズに行うことができます。
一部では計画なんて立てても意味がないのではないかという議論が交わされることがあります。
確かに計画はズレてしまったり、うまくいかなかったりすることがよくあります。
自分が考えているよりすごくはやく進めることができてしまうこともあるかもしれませんし、その逆もしかりです。
現実的に見ると大半が後者であり考えてもみなかったアクシデントや出来事が起こってしまうこともあります。
にもかかわらず計画を立てる必要あるのかと言えばもちろんあります。
ずれてしまったりなかなかできなかったりする計画を必ず作らなければならない理由は、
「計画と実績の対比」
これができるからです。
計画と実績のギャップを知ることでその後の行動をより的確なものに修正ができます。
それは自分が自分自身のことをより的確にすることにもつながっていきます。
計画と実績の対比を毎回することで必ず計画の精度は上がります。
計画と実績の差異(=問題)を埋めるための方法もよりクリアになるからです。
自分の目標を具体的に細かく表しそれを達成するまでのプロセスを構築できれば完璧です。
だいぶご無沙汰になってしまいましたが、ページを更新します。
今回のテーマは夏を制する者は受験を制する。
テーマに書いた、夏を制する者は受験を制するということ。
受験生なら誰でも聞いたことのある言葉だと思います。
これにはしっかり訳があるんです。
多くの学校はこの時期は夏休みで、学校の授業がストップする時期だと思います。
この時期にどれだけ基礎力をつけるか否かで秋以降の成績が変わってくるのです。
特に詰め込み型の理科や社会がこの時期に大変適していると言えるでしょう。
それはなぜかというと、国語や数学、英語など、普段よく練習しているものを手につけるチャンスだからです。
大手予備校や学習塾では多くの夏期講習が設置されています。
ですから、普段あまり手がつけられない理科や社会の講習を取るとよいでしょう。
ちなみに私も教育事業として家庭教師派遣業を経営しています。
別に弊社でも夏期講習を設置しているからどうぞ、というわけではありません。
弊社は夏期講習をあえて設置していません。通常通り授業を行っています。
それには大きな理由があります。
普段学校の授業や学習塾、大手予備校に通っていれば、どのように勉強をしていけばよいか散々教えられてきているはずです。
そして夏休みはそれを自分自身が本当に理解しているかどうかを試すチャンスだからです。
ですから夏休みは、自分の勉強部屋でも図書館でも構いませんが、弊社では夏休み期間は一人で勉強することを勧めています。
夏休みまで、勉強のやり方を教わっていては、自ら何が足りないのかを自らで知ることで何をしなければならないかを考えることができないからです。
夏期講習のほとんどが一つのパックのようなものになっており、それをやればこの単元は大丈夫というものがほとんどでしょう。
自ら考えることを奪ってしまい、ただやらされている状況を作ってしまっているのですね。
だからといって弊社の家庭教師もただほったらかしにしている訳ではもちろんありません。
わからない所があればもちろん質問にも答えますし、しっかりフォローもします。
重きを置いているのは、自分で考え、自分で行動していく受験においての自立した考えを身につけることです。
夏休みに自立した考えを持ち、勉強していけば必ず秋以降成績は伸びていきます。
まずは自分で考えてみる、この習慣を身につけることで夏を制し、受験を大成功にしてみてください。
このブログに関する疑問や質問は大歓迎です。ことに勉強方法についてお悩みの方からの質問も大歓迎です。
気軽にお願いします。
一人でも多くの第一志望合格を輩出できるよう、これからもよろしくお願いします。
31/01/2014
子供たちは無限の可能性を秘めています。
http://storys.jp/story/2096
学年でビリだったギャルが、1年で偏差値を40あげて日本でトップの私立大学、慶應大学に現役で合格した話 / 坪田 信貴 | STORYS.JP 初対面は、正直、「何しに来たの?」と思った。 彼女は、金髪を巻いたギャルでした。 「ギャル」以外の表現は見つかりません。 「名古屋嬢」という表現がありますけど、まさにそんな感じ。 (このストーリ
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