22/10/2021
【歯科クリニックの先生方へ】
🦷クリニックが片付かないにはワケがあります🦷
いつも誰かが探し物をしている、片付けてもすぐに散らかる、無駄が多い、片付いていなくても気にならないスタッフがいる……。
歯科クリニックの環境整備サポートをはじめて5年、全国の歯科さんで繰り返し同じ悩みを聞いてきました。
歯科は扱う物品が多いことや、狭い空間での動作の多さ、女性スタッフが多い職場で人の入れ替わりも多く、環境整備が根付きにくいという土壌があります。
だからと言って何もせずそのままにしておくと、年月の経過とともに物は必ず増えます。物が増えた結果、探す時間や、無駄な在庫、無駄な空間が生まれます。
その結果、片付かないクリニックができあがり、患者さんの待ち時間の増加、見た目の乱雑さなど、患者さんの心が離れる原因ともなってしまいます。さらには、働きにくい職場ほど離職率も上がります。物の多さと、人間関係の複雑さは必ず比例しています。
実は、片付かないことは、静かに経営に影響しています。静かにです。見た目に華やかではなく、毎日の地道な活動だからこそ、疎かにすることで、気づかないうちに経営の土台を静かに少しずつ崩していきます。
片付けは物を捨てることではなく、まずは、クリニックの型をつくることです。クリニック独自の正しい型です。そして全員でその型を共有できることが維持定着のポイントです。
そのツールとして今回新しく【トトノエマップ】が登場しました。
トトノエマップは、クリニックの片付けの型を紙面(データ)に落とし込んだ物です。これまで環境整備に取り組んでいただいた歯科さんの課題でもあった、担当者が辞めてしまったときのリスクもなくすことができますし、新しいスタッフさんへの社員教員にも利用できます。
オンラインのチーム育成研修【トトノエ.プロジェクト】は、スタッフさんには、片付けの方法からトトノエマップの作成、維持定着の方法までを、チームで学んでいただき、クリニックの環境整備知識と技術を基礎からオンラインで身につけられる内容となっています。
現在、スタートアップ価格で提供しておりますので、この機会にぜひお問い合わせ、お申し込みをお待ちしております!