友史学会

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友史学会は幅広く歴史を学んで、自分で考えられる人を増やしていきます

29/04/2026

友史学会 第20回 6月勉強会

語られてこなかった樋口季一郎

とは、どのような人物だったのか
激動の昭和を生きた陸軍中将。

戦時下、迫害を逃れてきたユダヤ人難民の救済に尽力し、人命を重んじる姿勢と国家への責任を両立させた実像。

終戦間近、ソ連が日ソ中立条約を一方的に無視して襲って来る中、第五方面軍司令官として北海道・樺太・千島の防衛を担い、北方からの重大な脅威に立ち向かった人物です。

日本近代史を考える上で、非常に重要な意味を持つ人物でありながら、なぜかこれまであまり語られてこなかったその全貌を、久野潤先生(日本経済大学准教授)が詳しく解説してくださいます。

【講演概要】
日時:令和8年6月26日(金)19:00〜(開場18:00)
場所:名古屋国際センター
会費:2,000円(税込)/18歳未満無料
講師:久野潤先生(日本経済大学准教授)
専門:近代日本政治外交史・人物顕彰史
YouTube「久野潤チャンネル」も大人気です。

ご興味のある方は、ぜひこの機会にお越しください!
チラシのQRコードからWebサイトで簡単にお申し込みいただけます。
多くの皆様のご参加をお待ちしております

18/03/2026

【梅本先生講演会】

友史学会4月勉強会のお知らせ
今回のテーマは【奄美・琉球の日本復帰に見る「祖国の姿」】です。

第二次世界大戦末期、奄美や沖縄は米軍によって占領され、日本から分離しました。
両地域では群島政府や琉球政府が設立され、日本と切り離された独自の統治体制が整えられていきます。
しかし、住民の多くは「日本復帰」を強く願い、1953年には奄美が、1972年には沖縄が日本に復帰を果たしました。

本講演では、この日本復帰への過程において、奄美や沖縄の人々が捉えた「祖国」とは何か、「日本人」とは何かについて、愛知みずほ大学准教授の梅本大介先生に御講演いただきます

皆様のご参加お待ちしております

4月23日
名古屋国際センター
19時00分開演
愛知みずほ大学 梅本先生

04/02/2026

【友史学会2月勉強会】

2月24日(火)
名古屋国際センター
19時00分開演
18時00分会場

講師 久野潤先生
演題 「終戦の詔から見た大東亜戦争と戦後復興」

皆さんは「終戦の詔」を読んだ事がありますか?
聞いた事はあっても、内容まで理解している人は多くないと思います。

終戦の詔に込められた真意とは何か。
そして当時の情勢と、戦後復興の道のりを久野潤先生に詳しく解説して頂きます。

会場費 2,000円
参加はWebサイトから申込みをお願いします(チラシのQRコードより)

皆さんのご参加お待ちしております。
よろしくお願いします!

16/11/2025

日本に核兵器は必要ですか?

【12月勉強会のお知らせ】
12月4日、名古屋国際センターにて
友史学会の12月勉強会を開催します。

今回の講師は、高エネルギー加速器研究機構(KEK)准教授の 多田 将 先生。
演題は 「核兵器とは何か?」
開演は 19時00分 からです。

日本の防衛を語る際、必ず議題にあがる「核兵器」。
しかし、その実態構造の原理、威力、能力、コストについて、
多くの人が十分に理解しないまま議論しているのではないか。
少なくとも、私はそうでした。

「議論すること自体」はとても大切です。
ただ、何がどう成り立っているのかを知らないまま 意見を交わすことには、
どこか危うさを感じています。

そこで今回は、科学の視点から「核兵器とは何か?」を
正面から学ぶ機会として、多田将先生をお招きしました。

賛成・反対、どちらの立場であっても構いません。
ただ、判断の前に知識を得ること は、もっと重要なのではないかと思います。

ぜひ一緒に学び、一緒に考えましょう。

12/07/2025

友史学会 8月勉強会のご案内

「もうひとつの8月15日」-1940年、政党が消滅した日-
梅本大介先生 特別講演会

終戦の日として知られる「1945年8月15日」から遡ること5年――
1940年の同じ日に、日本の政治史におけるもう一つの重大な転換点が訪れました。
それは、政党政治が自ら幕を引いた日です。

近衛文麿による新体制運動の中で、民政党は解党を余儀なくされ、
明治以来続いてきた政党政治の歴史は、その灯を絶たれました。

今回の勉強会では、教育行政と政治史を専門とする
梅本大介先生(愛知みずほ大学 准教授)が、
この「もうひとつの8月15日」に焦点をあて、一次資料を手がかりに
その歴史的背景と今日的な意義を考察します。



【開催概要】

日時:2025年8月22日(金)
開場:18時00分
開演:19時00分
会場:名古屋国際センター(名古屋市中村区那古野1丁目47-1)
参加費:2,000円

講師:梅本大介 氏(愛知みずほ大学人間科学部 准教授)
演題:「もうひとつの8月15日 ―1940年8月15日、政党が消滅した日―」



【講演内容】

1940年8月15日。
日本の二大政党のひとつ、民政党が党大会にて解党を決議しました。
これは、近衛文麿の主導する新体制運動に抗いきれず、政党としての役割を自ら終える決断でした。

政友会は内部分裂によりすでに力を失っており、民政党こそが政党政治最後の砦でした。
その消滅は、まさに議会制民主主義の終焉を意味するといっても過言ではありません。

梅本先生は、民政党の機関紙『民政』をもとに、彼らが近衛政権にいかに抗し、どのようにして追い詰められていったのかを検証。
また、戦時下の政党解体を通じて、現代の政党政治やリーダーシップのあり方を考察する貴重な機会となることでしょう。



政治の未来を問うには、かつての岐路を知ることが不可欠です。
この講演が、私たちの民主主義を見つめ直す契機となれば幸いです。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

10/07/2025

【友史学会 8月勉強会のご案内】

「もうひとつの8月15日」-1940年、政党が消滅した日-
梅本大介先生 特別講演会

終戦の日として知られる「1945年8月15日」から遡ること5年――
1940年の同じ日に、日本の政治史におけるもう一つの重大な転換点が訪れました。
それは、政党政治が自ら幕を引いた日です。

近衛文麿による新体制運動の中で、民政党は解党を余儀なくされ、
明治以来続いてきた政党政治の歴史は、その灯を絶たれました。

今回の勉強会では、教育行政と政治史を専門とする
梅本大介先生(愛知みずほ大学 准教授)が、
この「もうひとつの8月15日」に焦点をあて、一次資料を手がかりに
その歴史的背景と今日的な意義を考察します。



【開催概要】

日時:2025年8月22日(金)
開場:18時00分
開演:19時00分
会場:名古屋国際センター(名古屋市中村区那古野1丁目47-1)
参加費:2,000円

講師:梅本大介 氏(愛知みずほ大学人間科学部 准教授)
演題:「もうひとつの8月15日 ―1940年8月15日、政党が消滅した日―」



【講演内容】

1940年8月15日。
日本の二大政党のひとつ、民政党が党大会にて解党を決議しました。
これは、近衛文麿の主導する新体制運動に抗いきれず、政党としての役割を自ら終える決断でした。

政友会は内部分裂によりすでに力を失っており、民政党こそが政党政治最後の砦でした。
その消滅は、まさに議会制民主主義の終焉を意味するといっても過言ではありません。

梅本先生は、民政党の機関紙『民政』をもとに、彼らが近衛政権にいかに抗し、どのようにして追い詰められていったのかを検証。
また、戦時下の政党解体を通じて、現代の政党政治やリーダーシップのあり方を考察する貴重な機会となることでしょう。

今だからこそ
政治の未来を問うには、かつての岐路を知ることが不可欠です。

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

18/06/2025

【友史学会6月勉強会】

6月30日
名古屋国際センター
19時00分開演
18時00分会場
講師 久野潤先生
演題 徳川家康の実像

三英傑最後のお一人「徳川家康」の実像を歴史学者の久野潤先生にご講演していただきます

皆さんは徳川家康と聞いて何を思い浮かべますか?
なんとなく知ってるようで、実は詳しく知らない徳川家康の真なる姿

愛知との関わりについても私達は学ぶべきです

これを機に地元の事や日本の事についても知ってください

どなたでもご参加出来ます
18歳以下は無料です

皆さんのご参加お待ちしております
よろしくお願いします!

02/04/2025

【ウクライナと日本の情勢】

ロシアからの武力侵攻により多く犠牲者と領土を失いました
当然ロシア側にも犠牲者は居ます

今回の武力侵攻を日本に置き換えてみると、北海道はすでに制圧させてしまいました。今は青森で防衛戦を全力でやってます。
この戦況でアメリカが出てきて今の戦線で「手を打て」と断れない交渉をしてきたら日本人としてどうする?

これは全くあり得ない話では無くなってしまってます

先ずは知る事から始めましょう

友史学会4月勉強会
講師 ナザレンコ・アンドリー先生
日程 4月26日(土)
時間 19時00分開演18時00分開場

皆様のご参加お待ちしております

07/03/2025

【友史学会4月勉強会】

4月26日(土)
名古屋国際センター
19時00分開演
講師 ナザレンコ・アンドリー先生
演題「日本人が知らないウクライナの現状」

ウクライナ系日本国民のナザレンコ・アンドリー先生をお迎えして「日本人が知らないウクライナの現状」と題してご講演頂きます

日本のメディアでは伝えて無いウクライナの現状を現地からの生の声で教えてもらいます。
ロシアの侵略前と今、戦地の状況など目を背けたくなるような現実を私達は知らなければならない。

明日は我が身
ロシアと国境を接している我国は他人事ではありません。今もなお北方四島はロシアに不法占拠されたままです。
そんな時だからこそ、私達はお話しを聞いて何をするべきなのか考える時だと思います

プロフィール
1995年、ウクライナ東部のハルキウ市生まれ。 ハリコフラヂオ・エンジニアリング高等専門学校の「コンピューター・システムと ネットワーク・メンテナンス学部」 で準学士学位取得。 2013年11月~14年2月、 首都キエフと出身地のハリコフ市で、 親欧米側学生集団による国民運動に参加。 2014年3~7月、家族とともにウクライナ軍をサポートするためのボランティア活動に参加。 同年8月留学のために来日。 前橋国際大学で経営学を学び、 2019年3月に卒業。現在、貿易会社で輸出業務に従事。会社で務めている傍ら、政治評論家や行政通訳人としても活動。 ウクライナ語、 ロシア語、英語と日本語にも堪能。

23/02/2025

【再お知らせ】
友史学会2月勉強会
場所 名古屋国際センター
時間 19時00分開演 18時00分会場
講師 久野潤先生
演題 豊臣秀吉の実像

あの有名な豊臣秀吉は現在と以前では日本人の捉え方が全く違っていた?!

久野潤先生が詳しく教えてくださいますので、この機会にぜひご参加ください

天下人豊臣秀吉

よろしくお願いします!

15/11/2024

【友史学会12月勉強会】

12月11日
名古屋国際センター
第一会議室
19時00分開演
18時00分会場
講師 多田将先生
演題 「宇宙の大部分は暗黒物質」

今年の締めくくり友史学会12月勉強会は多田将先生をお招きして宇宙についてご講演して頂きます。

暗黒物質 (ダークマター )とは
人類が観測可能な星や銀河などを全て足し合わせても宇宙全体の全物質の約5%程度にしかならないとの事
未知の95%のうち27%が暗黒物質(ダークマター )です。故に宇宙の大部分は暗黒物質といえます
暗黒物質の正体は未知の素粒子であると有力視されています

皆さんもご一緒に宇宙の未知なる世界に触れてみましょう

ご参加お待ちしております

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