愛知県立大学日本語教育実習

愛知県立大学日本語教育実習 愛知県立大学の「日本語教育実習」は、1年間にわたり、日本語学習支援や多文化共生のための活動を行っています。実習生が授業の様子や活動を紹介します。

今年は、8月6,7日の2日間 猛暑の中オープンキャンパスにご来場ありがとうございました!---------------------8月7日今回はオープンキャンパス当日ということで、実習生みんなで日本語教員課程の魅力を高校生や保護者の方に伝え...
10/08/2026

今年は、8月6,7日の2日間 猛暑の中オープンキャンパスにご来場ありがとうございました!
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8月7日
今回はオープンキャンパス当日ということで、実習生みんなで日本語教員課程の魅力を高校生や保護者の方に伝えました。多くの高校生や保護者の方が私たちのブースに来てくださり、日本語教員課程についての説明を聞いてくださいました。実習生は、来てくれた方に積極的に声をかけたり、一人ひとりの質問に丁寧に答えたりしながら、日本語教員課程について分かりやすく説明しました。

中には、日本語教員課程について初めて知ったという方も多く、私たちが説明することで新しいことを知ってもらえたり、興味を持ってもらえたりしたことがよかったと思います。高校生や保護者の方と実際に話す中で、私たち自身も日本語教員課程の魅力を改めて感じることができました。日本語教員課程に興味を持ってくれた高校生も多かったので、来年度、県大に入学して日本語教員課程を履修する学生がたくさん来てくれることを期待しています!

(実習生Y)

7月29日今日は2026年度第14回目の日本語教育実習でした。最初に前回の授業を振り返った後、担当ごとに別れてオープンキャンパスに向けた準備を行いました。各グループで和気藹々とした雰囲気で話し合いをしながら、当日の掲示物となるスライドやポス...
06/08/2026

7月29日
今日は2026年度第14回目の日本語教育実習でした。最初に前回の授業を振り返った後、担当ごとに別れてオープンキャンパスに向けた準備を行いました。
各グループで和気藹々とした雰囲気で話し合いをしながら、当日の掲示物となるスライドやポスターの作成に取り組みました。どのグループもこれまでの先輩方が作ったものを参考に進めていました。中には実習生みんなにアンケートを取ったり個別でインタビユーをしたりするなど、今の私たちのリアルな姿を伝えられるようにしている人もいました。
来週のオープンキャンパス本番では、来てくれた人に日本語教員課程について理解を深めてもらえるように、実習生として分かりやすく伝えられるよう頑張ります!
(実習生N)

7月22日 2026年度第13回目の日本語教育実習でした!はじめに前回までの振り返りを行い、その後日本における留学生の特徴について統計をもとに考えました。2週間ぶりの授業だったため、振り返りではグループでじっくりと話し合いを行いました。地域...
27/07/2026

7月22日 2026年度第13回目の日本語教育実習でした!
はじめに前回までの振り返りを行い、その後日本における留学生の特徴について統計をもとに考えました。
2週間ぶりの授業だったため、振り返りではグループでじっくりと話し合いを行いました。地域の日本語教室におけるルールや線引きについて、学習者側・ボランティア側それぞれの立場からメリットやデメリットを考えながら意見を交流しました。
話し合いの後は、日本における留学生の特徴について統計を読み取りながら、県大に在籍する留学生との比較をしました。また留学生向けに開講されている日本語クラスの様子についての交流も行いました。留学生と一口に言っても、滞在目的や在籍機関、国籍などの背景は多様であることを改めて学びました。
来月はいよいよオープンキャンパスが開催されます。来週はその準備に取り組む予定です。日本語教員課程の魅力を伝え、県大への進学や履修を考えるきっかけとなるよう、しっかり準備していきたいと思います!
(実習生K)

7月8日今日の日本語教育実習では、修了生のつどいと地域日本語教室簡易発表会の振り返り、そしてオープンキャンパス準備を行いました!修了生のつどいでは、海外での経験を伺い、同じアジアの国であっても価値観や社会的な課題は様々であることを学びました...
19/07/2026

7月8日
今日の日本語教育実習では、修了生のつどいと地域日本語教室簡易発表会の振り返り、そしてオープンキャンパス準備を行いました!
修了生のつどいでは、海外での経験を伺い、同じアジアの国であっても価値観や社会的な課題は様々であることを学びました。実習生にとっても印象が強かったようで、話が盛り上がっていました!また発表会の振り返りでは、教室ごとの特色や地域のニーズに応じた活動の違いを知り、他の実習生との意見交換を通して新たな気づきを得ることができました。先生からは、現場を細かく観察する「虫の目」と、自分が見て感じたものを俯瞰する「鳥の目」の両方を持つことを教わりました。この2つの視点を意識しながら、引き続き調査をしていきたいです。
後半はオープンキャンパスに向けたチーム決めを行いました。これまでの大学生活や実習での学びを高校生や保護者の方に分かりやすく伝えられるよう、チームで協力しながら頑張ります! (実習生M)

7月1日今日は、2026年度第11回目の日本語教育実習でした。10月に行われる地域日本語教室の発表会に向けて、簡易発表会を行いました!2つのグループに分かれて、予め準備してきたスライドを見せながら、1人ずつ発表していきました。その後質疑応答...
05/07/2026

7月1日
今日は、2026年度第11回目の日本語教育実習でした。10月に行われる地域日本語教室の発表会に向けて、簡易発表会を行いました!
2つのグループに分かれて、予め準備してきたスライドを見せながら、1人ずつ発表していきました。その後質疑応答の時間を取る中で、お互いの教室の様子を共有することができ、有意義な時間となりました。各地域、各教室ごとで、学習者に求める参加回数などのルールの縛りが異なり興味深かったです。本番の発表会では、自分の市がどのような特徴をもっているのかをも踏まえながら発表できたらと思います。10月の発表会が楽しみです!(実習生U)

6月27日(土)は、県大の日本語教員課程の修了生の方とも交流をする「修了生のつどい」でした。あいにくのW台風接近を考慮して、ハイブリッド開催を変更しオンラインのみの開催としました。今回は教員が報告します。履修学生の他、今回、卒業生は17名ほ...
05/07/2026

6月27日(土)は、県大の日本語教員課程の修了生の方とも交流をする「修了生のつどい」でした。あいにくのW台風接近を考慮して、ハイブリッド開催を変更しオンラインのみの開催としました。今回は教員が報告します。
履修学生の他、今回、卒業生は17名ほど参加してくださいました。海外の大学で日本語教育に携わる人、学校教員、企業勤めで週末の地域教室ボランティアに行く方、今は地域活動からも離れている人、いくつかの仕事を経て現在日本語教員になった方、SE、介護職など今は直接外国の人と関わらないけれど、在学中に培った「異文化コミュニケーション力」を、そこで生かす人などなど、さまざまな卒業生の参加がありました。
内容は、この4月に着任された阿部先生(言語学)から「中国の大学で教員になった話」卒業生の前川さんから「5年間の大学生活で得た学び」、授業担当の東教員から「日本語教員課程(新カリキュラム)と旧課程修了生について」という3つでした。
阿部先生は本学着任前に、中国の大学で勤務されており、日本語教師ではないものの、海外の大学教員としての経験がとても生々しく、学生たちには刺さったようでした。卒業生の前川さんのお話は、韓国での留学を経て進学に至る経緯がポジティブで刺激的でした。
学生からは「海外で働くということはどういうことか、また、進学をしてさらに学ぶということについて、日本語教員課程修了したあと/卒業したあとの進路を色々考えさせられる機会となった。」「海外で働く場合、日本との制度や環境の違いでプライバシー、休暇の時期や過ごし方などが大きく異なると知った」などのコメントがありました。
東からの新カリュラムの紹介と旧課程の位置づけについても、卒業生、在学生ともに今後に向けてそれぞれがどう動くのか、考える機会となったようでした。

たくさんの懐かしい顔や声を聞けて、教員としては本当にありがたくてうれしい会です。次回は是非、対面で交流できればと思います。(教員A)

2026年度10回目の日本語教育実習でした!今日は、地域における日本語教育には「社会教育」と「補償教育」があることを学びました。-------------------------前半は、「社会教育」と「補償教育」について整理した後、自分たち...
28/06/2026

2026年度10回目の日本語教育実習でした!
今日は、地域における日本語教育には「社会教育」と「補償教育」があることを学びました。
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前半は、「社会教育」と「補償教育」について整理した後、自分たちが活動している日本語教室がどちらに当てはまるのかを考えました。それぞれの日本語教室の運営方法や方針が異なっていたため、非常に有意義な議論になりました。
後半は、グループのメンバーと意見を交わしながら、来週の簡易情報発表会に向けた準備を行いました。他の日本語教室での活動について詳しく知ることができる貴重な機会になると思うので、とても楽しみです!
(実習生S)

6月17日(水)2026年度第7回目の日本語教育実習でした!今回は前回の授業の振り返りと、地域日本語教室への訪問・インタビュー調査の状況確認を行いました。――――――――――振り返り後、中間発表の詳細を聞き、中間発表を意識していなかった実習...
24/06/2026

6月17日(水)
2026年度第7回目の日本語教育実習でした!
今回は前回の授業の振り返りと、地域日本語教室への訪問・インタビュー調査の状況確認を行いました。
――――――――――
振り返り後、中間発表の詳細を聞き、中間発表を意識していなかった実習生も多かったため、不安や焦りも少し見えましたが、より調査に対するモチベーションが高まったように感じます。
後半はグループで、訪問している日本語教室について、現在わかっている情報とこれから聞くべき情報を、報告し合いながら整理しました。グループで話していると、訪問している日本語教室によって、参加者の国籍や教室の目的や様式、課題等が様々であることがわかり、中間発表で報告を聞くのが楽しみになりました!
これからインタビュー調査を予定している実習生も多い中、今回の授業で聞くべき情報が整理できたと思うので、中間発表に向けても、引き続き調査を進めていきたいです! (実習生Y)

5月27日2026年度7回目の日本語教育実習でした!今日は「地域日本語教育理解」をテーマに、言語能力を評価する目的や「日本語能力」とは何かについて、みんなで考えました。これまで「言語能力を評価する」ということを意識したことがなかったため、最...
29/05/2026

5月27日
2026年度7回目の日本語教育実習でした!

今日は「地域日本語教育理解」をテーマに、言語能力を評価する目的や「日本語能力」とは何かについて、みんなで考えました。これまで「言語能力を評価する」ということを意識したことがなかったため、最初は難しく感じました。しかし、先生のお話やグループでの話し合いを通して、私たちも無意識のうちに言語能力を評価していること、また、その評価の観点がさまざまであることに気づきました。

また、短い時間ではありましたが、日系ブラジル人のブラジルでの日本語教育についてお話を聞く機会もありました。日系ブラジル人にとって日本語とは、彼らにとっての「居場所」とは何かなど、さまざまなことを考えさせられる内容で、私たち自身も深く考えるきっかけになりました。今日学んだことを、少しでも今後の調査に活かしていきたいです!(実習生S)

5月20日(水)2026年度第6回目の日本語教育実習でした!今日は今後の地域日本語教室訪問に向けたアポ等の現状確認や、その地域の外国人住民に関するデータの分析を行いました📈ーーーーーーーーーーーーーーーー実習生の中には教室との連絡で少し不安...
24/05/2026

5月20日(水)
2026年度第6回目の日本語教育実習でした!
今日は今後の地域日本語教室訪問に向けたアポ等の現状確認や、その地域の外国人住民に関するデータの分析を行いました📈
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実習生の中には教室との連絡で少し不安が残る人も数人居ましたが、概ね全員が問題なく実習に向けて活動できているようです。もう既に教室に参加した人、日程調整で手こずっている人、アポは取れたがまだインタビュー内容が明確ではない人等、進捗状況は様々でした。
後半は、実習先の地域に住んでいる外国人住民に関するデータを読み解きました。その途中で、「〇〇市って意外と外国人住民少ないんだね!」「やっぱりこの地域はブラジルルーツの人は多いよね。」「どうしてこの市には多くの外国人住民が集まっているんだろう?」等の声がチラホラと聞こえてきました。自分の手でデータを触ることで得られた新しい発見や疑問が多くあったようです。
今日のデータ分析を踏まえて、今後は「その地域に住む外国人住民とその教室に集まっている学習者の国籍のギャップ」という新しい視点も加えながら、それぞれの教室についてより深く調査していきましょう!(実習生A)

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