08/08/2026
《8月の千艸百種(ちぐさももたね)の会》
処暑に突入する(はずの)田畑の学びの会。
畑では夏野菜が盛り、秋冬野菜の苗がスタンバイする
アースマンシップの田畑がもっとも栄えてくる季節。
夏から秋への移りかわりの大切な季節、みなさまとご一緒できるこの機会を楽しみにしております!
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■ とき:8月23日(日) 10:30〜16:30
■ ところ:山梨県北杜市武川町
■ 内容:夏野菜の収穫、土を育てる草刈り、夏野菜の採種、秋冬野菜の育苗、田畑の観察など
■ 定員:10名程度
■ 費用:
① 単発コース:一般 おひとり ¥2,500+昼食にかかる費用 ¥1,000
小学生以下 無料+昼食にかかる費用 ¥1,000
農業従事者 おひとり ¥1,000+昼食にかかる費用 ¥1,000
② プロジェクトサポーター:無料(年会費に含まれる) +昼食にかかる費用 ¥1,000
■ 申込み締切:2026年8月20日(木)
📣 本プログラムは、「ぐるぐるアサヒ全国応援プログラム」の取り組みの一環として、日本 NPO センターの助成を受けて実施しています。
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★ 詳細&お申込もこちらから(Instagramプロフィール欄のリンクからもご覧いただけます)
→ https://www.earthmanship.com/?p=23059
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▶︎ 千艸百種の会とは…
1年を通して同じ畑に通い 土を触り 草を触り 種をまき 収穫する。
無理をするのではなく 心がそれを求める時に 畑で汗を流す。
それは自分が口にする食材と食卓をつなぐ循環体験。
楽しい畑時間をご一緒しませんか。
月に1回開催します。
お好きな時にお出かけください。
単発参加も大歓迎です。
▶︎ アースマンシップの畑について
古民家 鷲の家の前に広がる田んぼと畑は、自然農(不耕起草生栽培)を基本として、少量多品種(年間100品種以上)の作物を種から育て、最後は種を採るところまでおこなっています。
そしてここで蒔く種は、種の交換会でいただいたものや自分で種採りをした在来種が主となります。毎年種まきをする野菜や花の他に、果樹やハーブ類も育てており、ただそこにいるだけで楽しい、命あふれる庭のような畑、畑のような庭(エディブル・ガーデン)を目指しています。
また、環境面だけでなく、経済、社会、文化の多様性、生産者と消費者の主体性の向上を目指す「アグロエコロジー」*の考えを体感し、現行の農業食料システムで破壊されてきたものを取り戻すために、一人ひとりができることから始める足がかりにしたいと願っています。
▶︎ アグロエコロジー(Agroecology)とは
食と農のシステムに生態学的原則を取りこみ、持続可能なフードシステムの構築を目指すアプローチです。それは、生態学的な知見を応用する【科学】であり、農民がもつ地域固有の経験や在来知と融合していく【実践】であり、公平な食料分配に向けた権力関係や社会経済システムの変革をめざす【運動】だといわれています。
もとは工業的農業や畜産への反省からうたわれるようになったアプローチですが、具体的には先住民の農業技術の再評価(先住民族運動)や、土地なし農民運動(環境運動と農地改革)など歴史・文化・自然環境・ジェンダーなど、あらゆる切り口からの問い直しをうたっています。
したがって、決して特定の栽培法や技術を示すものなどではありません。それぞれの土地に住むすべての生産者と消費者が、その土地の環境・社会・経済・文化などあらゆる点で持続可能な暮らしのあり方を求める動きの「すべて」といえます。そして、アグロエコロジーの持つ全体性は、Earthmanshipの持つ全体性と非常に似ていると感じています。
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