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14/05/2026

良かれと思って伝えたことが、 結果的に親子を苦しめてしまうことがあります。
私自身、 「正しく支援しよう」 としていた時期がありました。

でも現場で出会ったのは、
正しさでは動けない親子でした。

必要だったのは
理論を当てはめることではなく

“今、この親子に何が起きているのか”
を見ること。

講座では、 知識だけでは終わらない “現場で親子を見る視点” を実践を通して学びます。

赤ちゃんとの毎日、なんとなく過ぎていくけど「これでいいのかな?」って思うことありませんか?紡ぐカフェは、そんな毎日の中でちょっと立ち止まってほっとできる場所です。今回のテーマは「抱っこ紐」・なんとなく使っているけど合ってる?・これで赤ちゃん...
11/05/2026

赤ちゃんとの毎日、
なんとなく過ぎていくけど
「これでいいのかな?」って思うこと
ありませんか?
紡ぐカフェは、
そんな毎日の中で
ちょっと立ち止まって
ほっとできる場所です。
今回のテーマは
「抱っこ紐」
・なんとなく使っているけど合ってる?
・これで赤ちゃん苦しくない?
・もっと楽になる方法ある?
そんな小さな疑問を、
気軽に聞いたり試したりできます。
でも——
何かを頑張ったり、
ちゃんとしなきゃいけない場所ではありません。
お話しするだけでもOK
聞くだけでもOK
ただ過ごすだけでもOKです。
他のママとお話ししたり、
「うちも一緒だ!」と安心したり
そんな時間になったら嬉しいです☺️

また当日は、
子育て支援に関わるスタッフも一緒に過ごしますが、
みなさんと同じように
一緒に時間を楽しみながら関わらせていただきます。
「何かされる」という場ではないので、
安心していらしてくださいね。

お申込みはプロフィール🔗より

06/05/2026

【ママのせいじゃなかった。】

どうやっても落ち着けない
抱っこ紐に入るだけで泣いてしまう
「私のやり方が悪いのかな…」
そうやって自分を責めていたママ。

でも実際は、 抱っこ紐の使い方ではなく
赤ちゃんの身体が
抱っこされる状態に整っていなかったことが原因でした。
身体を整え、 抱っこ紐を調整すると
安心して眠る赤ちゃん。
そして、 「私にもできた」と
ふっと緩んだママの表情。

支援の見立てが変わると
親子の時間が変わります。

知識だけでは終わらない
現場で学ぶ実践型セミナーです。

▶お申込みはプロフィールから

「学んでいるのに迷う」その理由はシンプルです。“知識で止まっている”から子どもが変わらないのではなく関わり方が変わっていない今回の講座では“分かる”ではなく“できる”までやります!だから「実践型」
03/05/2026

「学んでいるのに迷う」
その理由はシンプルです。
“知識で止まっている”から
子どもが変わらないのではなく
関わり方が変わっていない
今回の講座では
“分かる”ではなく“できる”までやります!

だから「実践型」

【運動あそびの目的】前投稿のPLAY育カード正直に言うと最初から子どものために作ったものではありません。きっかけは支援者からのご相談を受ける時のモヤモヤでした。サーキットを作ると・跳び箱・鉄棒・トンネルきれいなコースができる。でも現場ではよ...
25/03/2026

【運動あそびの目的】

前投稿のPLAY育カード

正直に言うと
最初から子どものために
作ったものではありません。

きっかけは

支援者からのご相談を受ける時の
モヤモヤでした。

サーキットを作ると

・跳び箱
・鉄棒
・トンネル

きれいなコースができる。

でも現場ではよく聞きます。

「ハイハイしてくれません」
「跳び箱から飛び降りてしまいます」

でもそれって

本当に困ったこと?

子どもたちは
たくさんヒントを出しています。

・跳び箱から飛び降りる
・トンネルを違う入り方で入る
・違う動きを始める

それは

「こう遊びたい」
というサインかもしれません。
本来なら、その欲しているウゴキに意味付けをして
その子の発達を考えます。

でも私たちはつい

コース通りに
やってもらおうとしてしまう。

そこで考えました。

運動あそびの目的って何?

ただ動いてほしいだけ?
それとも

体の動きの経験を
増やすこと?

その視点から作ったのが

PLAY育カード

素材
×
カラダの動き

この組み合わせがあると

子どもが選んだ遊びの中でも
必要な経験を
ちゃんと積んでいける。

子どものヒントを
見逃さないためのカードです🌱

【遊びが広がらない】自由あそびの時間が苦手な子がいます。いつも同じ遊びになってしまったり「何したらいいの?」と止まってしまったり。手持ち無沙汰になって落ち着かなくなる子もいます。サーキットあそびでも同じです。でもそれは想像力がないからではな...
23/03/2026

【遊びが広がらない】

自由あそびの時間が苦手な子がいます。

いつも同じ遊びになってしまったり

「何したらいいの?」
と止まってしまったり。

手持ち無沙汰になって
落ち着かなくなる子もいます。

サーキットあそびでも同じです。
でもそれは
想像力がないからではなく
試行錯誤をする過程に
苦手さがあることが多いです。

そこで使ってみたのが
PLAY育カード。

素材カード(新聞紙・ボール・ロープなど)
×
カラダの動きカード(ジャンプ・ぶら下がる・落とすなど)

この2枚を組み合わせるだけで

「それ面白そう!」
「やってみたい!」

子どもたちのアイデアが
一気に広がりました。

きっかけがあれば
子どもはちゃんと表現できます。

✔ 人に合わせすぎてしまう子
✔正解を探してしまう子
✔ 自分から発信するのが苦手な子

そんな子にも
「やってみたい!」が生まれるように
小学生2週目のクラスは
ゆっくりじっくりと🌱

そして、実はこの時
こっそりと
「このウゴキには〇〇を育てる意味がある」
と運動の目的を親御さんに伝えます。

初めて教室で使ったカードだったけれど
保護者の方から
「声をかけやすくなりました」
という感想をいただきました!

子どもは
遊びの中で育っていきます。

その「はじめの一歩」を
そっと後押しできたら嬉しいです🌱

【集団が苦手】多くの支援者や保護者が課題としてあげる「集団が苦手」って実は本当の意味は少し違うことが多いんです。本音はこう↓☑みんなと同じスピードで動けない☑失敗すると固まってしまう☑どう関わればいいかわからない☑見てから動きたいタイプ☑指...
14/03/2026

【集団が苦手】

多くの支援者や保護者が課題としてあげる
「集団が苦手」って
実は本当の意味は少し違うことが多いんです。

本音はこう↓

☑みんなと同じスピードで動けない
☑失敗すると固まってしまう
☑どう関わればいいかわからない
☑見てから動きたいタイプ
☑指示が多いと混乱する

つまり 「集団が苦手」=集団そのものが苦手ではないことが多いんです。
だって一人ひとりは人懐っこくて明るい子が多いでしょ?
だからこそ、ご家庭では気づかない苦しさも多い。
お家では大丈夫=社会で大丈夫
とは限らないところに、大人がどんな想像力を持つかがポイントです。

本当は
「急がされる集団が苦手」
「比べられる集団が苦手」

集団に入る練習をするのか?
安心していられる集団に入るのか?

これはすごく大きな違いです。

一般的な習い事は
「集団に合わせよう」
ですが
あそビリぼー場!のクラスは
「集団の中で自分のペースを見つけよう」
が目的。

だから
見てから参加できる
遅れても大丈夫
気持ちを言葉にできる
役割を持てる
こういう経験が積み重なると、子どもはだんだん
「集団って怖くないかも」
と思えるようになります。

もちろん待つだけではないし
もちろんなんでもオッケーな訳ではなくて

自分のペースを見つけるための枠組みと
カラダやココロの緊張を緩めるための
「運動あそび」があってこそ。

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【優しさの伝え方】「手伝ったのに怒られた」そんな経験ありませんか?子どもたちは基本優しい。誰かが困っているとすぐに助けてくれる。でも時々手伝ったつもりがトラブルになることもあります。それは「助けたい気持ち」と「相手がしてほしいこと」がまだう...
11/03/2026

【優しさの伝え方】

「手伝ったのに怒られた」

そんな経験ありませんか?

子どもたちは基本優しい。

誰かが困っていると
すぐに助けてくれる。

でも時々

手伝ったつもりが
トラブルになることもあります。

それは

「助けたい気持ち」と
「相手がしてほしいこと」が
まだうまく重ならないから。

でも実はこれ、
とても大事な経験です。

・どうしたらよかったかな?
・どうしてそうしたかったの?

そんな会話を重ねながら
子どもたちは

「優しさの伝え方」

を学んでいきます。

優しい子ほど
この経験を通して

本当に人を思いやれる子に
育っていきます🌱

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【この場所では「問題」ではない】活動中に癇癪を起こしてしまう子がいます。パニックになって部屋から飛び出してしまうこともあります。そんなときお母さんは慌てて追いかけます。「戻さなくちゃ」「迷惑をかけてしまった」そう思っているからです。でも戻っ...
08/03/2026

【この場所では「問題」ではない】
活動中に
癇癪を起こしてしまう子がいます。
パニックになって
部屋から飛び出してしまうこともあります。

そんなとき
お母さんは
慌てて追いかけます。
「戻さなくちゃ」
「迷惑をかけてしまった」
そう思っているからです。

でも
戻ってきたあと
お母さんに声をかけると
涙ぐまれることがあります。

きっと
今まで何度も
言われてきたんだと思います。
「ちゃんとさせてください」
「落ち着かせてください」
「親がしっかりしてください」

でも
子どもが荒れるときは
困らせたいからではなく
困っているとき。

【身体が緊張して
気持ちが追いつかなくなって
どうしたらいいか
わからなくなっているだけ】なんです。

この教室では
すぐに戻さなくても大丈夫。
すぐに参加できなくても大丈夫。
落ち着く時間も
その子にとって大事なプロセスです。

*********************

去年の今頃、初めてのことに
癇癪の出やすい子がいました。

1年経った今日、すごい変化がありました!
これはまた後日ゆっくり書きますね。

*********************

【4月クラス体験受付】
小学生クラス
(新1年生〜3年生前後)
未就学児クラス
(年中〜年長)
※体験後、クラスの雰囲気や相性を見てご案内しています。
体験をご希望の方は
DMまたは公式LINEから
「体験希望」と送ってください。

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【うちの子でも、行っていいですか?】体験のお問い合わせで一番多い言葉です。・みんなと同じことをやりたがらない・すぐ怒ってしまう・自信がなくて参加できない・学校に行きづらくなっているそんな子がこの教室には来ています。体験の日。上手に参加できな...
07/03/2026

【うちの子でも、行っていいですか?】

体験のお問い合わせで
一番多い言葉です。
・みんなと同じことをやりたがらない
・すぐ怒ってしまう
・自信がなくて参加できない
・学校に行きづらくなっている
そんな子が
この教室には来ています。
体験の日。
上手に参加できない子も
たくさんいます。
隅っこにいる子
怒ってしまう子
やらない子

でも
それは
この場所では
「問題」ではありません。

むしろ
その子が
今までたくさん頑張ってきた証拠。
ここは
すぐに何かが
できるようになる場所ではありません。

でも
身体が少しずつ整い
安心できる場所ができると
子どもたちは
・もう一回やってみる
・戻ってくる
・友だちのことを考える
そんな小さな挑戦を
少しずつ見せてくれるようになります。

最初は
「ご迷惑をおかけしてすみません」
そう言っていた保護者の方が
卒業のときに
「ここがあったから、ここまで来られました」
と涙を流してくださることがあります。

身体を整え
挑戦が生まれる安全基地。
それが
あそビリぼー場!です。

【4月クラス体験受付】
小学生クラス
(新1年生〜3年生前後)
未就学児クラス
(年中〜年長)
※体験後、クラスの雰囲気や相性を見てご案内しています。

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住所

学園4-5-1 
Musashimurayama-shi, Tokyo
2088503

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