22/01/2014
ドラッカーにご関心のある皆様へ
みなさま、大変、ご無沙汰いたしております。
昨年1年間、威勢を張ったものの、結局facebookでは活動ができず、
「とうとうこのFBページも死んじゃったなぁ。」と
お嘆きになった方もおられるかもしれません(ToT)/~
お恥ずかしい限りで、ほんと、打ち上げ花火でごめんなさい。
ただ、この一年、ドラッカーの活動を何もしてこなかったわけではありません。
今後の活動の方向性や計画について、どうすれば、真に役立つ活動ができるかを模索しておりました。
そして、今年1月に入って、やっとビジョンと目的が定まってまいりましたので、
改めてご案内させていただきました。
今後、ドラッカー・マネジメント実践塾は、大阪ドラッカー・マネジメント実践研究会として、
ドラッカー学会の公式なグループ認定を目指すことにいたしました。
そのため、関西エリアでドラッカー学会員の方を2名以上探しております!
ぜひ、活動趣旨にご賛同頂ける方がいらっしゃいましたら、ぜひ、ご連絡を頂けないでしょうか。
また、ドラッカー学会員でない方や初心者の方も活動趣旨にご協力いただけましたら、
ぜひお力をお貸しください!
どうか、よろしくお願いいたします。
黒岩卓真
◆活動趣旨
ドラッカーの知識体系は、大変広範囲におよび、ドラッカーご本人以外の
ドラッカー書籍も含めると膨大な数の書籍にのぼります。
また、人により解釈が異なることもあり、具体的にどのように実践で
活用してよいのかを悩まれている方も多いと聞きます。
さらには、社会の情報化が進む中、ビジネス情勢は、日々、その変化のスピードを
増していっています。そんな中で、「じっくりと腰を下ろして数年かけて
学んでいくのでは間に合わない」というのが経営者の本音かもしれません。
しかし、せっかく関心をもって頂いたのに実用への壁が、思いのほか高いことで
活用を断念されるのは非常に悔しく感じます。
そこで、大阪ドラッカー・マネジメント実践研究会(DruckerMPS)では、
ドラッカーの知識体系の課題別リファレンス形式の図書の作成を明確な目的として活動し、
ビジネスで悩む多くの方々にドラッカーの知識体系をわかりやすく、
そして、すばやく活用できる環境を整えていくことをミッションとして貢献して参ります。
◆申請する研究グループの概要
① 団体名:(大阪ドラッカー・マネジメント実践研究会)
英語表記:Osaka Drucker Management Practice Study Team
通称 ドラッカーMPS
② 研究グループの目的:
ドラッカーの知識体系をより多くの人々に広く知って頂き、且つ成果があげられるよう
様々な角度から参照できるリファレンス作りを目的とします。
① 通常の開催場所( 大阪創造産業館5F )
② 予定される開催頻度( 2か月に1回 )
③ 運営方法等( 年度ごとに小チームを結成し1年プロジェクトとして運営 )
活動報告は随時、ウェブサイトのシステムを通し、報告致します
(1)禁止事項
①政治・宗教に関する活動
②個人のビジネスや個人PR等に利用する活動
③公序良俗に反する活動
④その他学会で禁止事項と判断する活動
◆具体的な活動について
組織的にチームワークを発揮して、ドラッカーの書籍を分担して熟読し、各ページごとにタグ(キーワード)をつけてデータベース化します。
これにより、ドラッカーの共通コンテンツを特定キーワードでどの本に記述があるかを
整理することができるようにします。
次にケーススタディーを実際にドラッカーを活用している経営者や幹部などに取材し、
様々な業種による活用情報を収集し、これらにも同様にタグ(キーワード)をつけてデータベース化します。
最終的に課題別や、業種別など、様々な切り口で、ドラッカーのエッセンスをまとめ、図書化を目指します。
また、これらの年間プロジェクト活動自体をドラッカーの知識体系に基づき、実践していくことで
たんなる文字が羅列された情報から本当の知識(知恵)が身につくことを目指します。
この活動に賛同いただける方は、ドラッカーを熟知している、いないに関わらず、
活動自体は、facebookを通して、オンラインがメインで活動して参りますので、
ぜひ志ある方のご参加をお待ちしております。
人数が増えた地域では、必要に応じて、都道府県ごとに研究チームの設置も視野に入れます。
◆参加方法について
黒岩宛にFBのメッセージを送るだけでOKです。
以上、最後までお読みいただき、ありがとうございました。