11/03/2026
\主要私大「105%の壁」と地方の教育格差を考える/
今、大学入試の現場で起きている「変化」を、皆さまはご存知でしょうか。
最新の報道によると、2026年の主要私大・志願者数は昨年比で大幅に増加しました。
🟢 早慶上理:104%
🟢 MARCH:104%
🟢 関関同立:105%
志願者が増えると合格ラインは過密化するため、数点差が勝敗を分ける競争となります。
ここで懸念されるのが地域間の「情報の格差」です。入試制度が多様化・複雑化する中、情報が集まりにくい地方の受験生にとっては、自分に合った入試制度で、対策すべきポイントをクリアにできるかどうかがカギを握ります。
こうした状況を勝ち抜くためには、高校1〜2年の夏までに自分だけの「受験戦略」を立てることが極めて重要になります。
CULFIが提供する進路特化型パーソナルコーチングは、オンラインでの徹底伴走を通じて、この「情報の壁」を取り払い、個別最適な戦略でゴールへ導きます。
日本中どこにいても、すべての学生が、環境に左右されず、納得感のある一歩を踏み出せるように。
そんな未来を、私たちは共に歩みたいと考えています。
#受験 #教育格差