Idealata Seminar Community

Idealata Seminar Community 慶應義塾大学文学部・井出新研究会の現役生、卒業生メンバー、そしてビ?

この研究会は、シェイクスピアをはじめとするイギリス・ルネサンス期の作家やルネサンス期の文化を扱って卒論を書きたいと思っている学生が集結する研究会です。毎週のゼミでは研究発表やブックレポート、またシェイクスピア作品の講読(現在は『十二夜』)を行い、知識を深め合っています。
目標は、最終的には美しい論文を書き上げることですが、研究会に参加する一人一人が、読解や発表、意見交換やコメントを通して、ともに歴史や文化に対する洞察力を養っていくことも目指しています。
メンバーはほぼ同時代のものを扱って研究しているので、お互いよい刺激を与え合い、切磋琢磨することができます。
発表準備やコメント、講読の予習のために多くの学習時間が必要になりますが、面倒見のよい優しい先輩達が力強い助けとなってくれるでしょう。
優れた見識、鋭い洞察力を備えた人材として社会で活躍する卒業生、教員や研究者を目指す卒業生が出てくれることを期待しています。

研究会に関する質問等は、[email protected]までお寄せ下さい。
また、以下のSNSにおいても情報を随時発信中です。
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シェイクスピア祭で話します!
07/04/2025

シェイクスピア祭で話します!

2025年度シェイクスピア祭(日本英文学会・日本シェイクスピア協会共催)の予定は以下の通りです。一般公開(事前予約不要)で無料です。お誘いあわせのうえ、奮ってご参加ください。 日時:2025年4月26日(土)13:00.....

イングランド宗教改革はカトリック的なイコンや画像をすべからく抑圧したのか? 祈禱書に印刷された装飾的挿絵から、16世紀後半の偶像破壊運動、エリザベス一世の信仰、大主教パーカーの政治的思惑、書籍商や彫版師の宗教的傾向などを検証しつつ、書物史か...
15/01/2025

イングランド宗教改革はカトリック的なイコンや画像をすべからく抑圧したのか? 祈禱書に印刷された装飾的挿絵から、16世紀後半の偶像破壊運動、エリザベス一世の信仰、大主教パーカーの政治的思惑、書籍商や彫版師の宗教的傾向などを検証しつつ、書物史から宗教改革の実態に迫る。Huntington Library Quarterly 87号に掲載!  https://muse.jhu.edu/article/949380

イギリスの学術出版社Boydell & Brewerのブログ・インタビューに登場しました。
04/09/2024

イギリスの学術出版社Boydell & Brewerのブログ・インタビューに登場しました。

Commissioning editor, Elizabeth McDonald interviews Arata Ide, author of "Localizing Christopher Marlowe".

住所

東京都港区三田2-15/45
Minato-ku, Tokyo
108-8345

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