丸善雄松堂の旅とまなび

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丸善雄松堂(株)の旅とまなびに関する情報を発信する公式アカウントです。募集型旅行企画のご紹介や「旅とまなび」に関わる情報を投稿いたします。

Photos from 丸善雄松堂の旅とまなび's post 22/05/2026

皆様、こんにちは!

この度、丸善雄松堂株式会社は、公式Podcast「丸善ラヂオ」(Spotify、Apple Podcast)を開設いたしました。
ブランド・プロミスに「まなびのつながりを育む」を掲げる丸善雄松堂が、さまざまな切り口から「まなび」にまつわる情報をお届けいたします。
通勤や通学の途中、家事の合間、あるいは、一日の終わりに、そして、読書の合間に、ぜひご視聴ください。

Spotify … https://open.spotify.com/show/1FCQEdeU6h3jtlxcbVVyy4
Apple Podcast … https://podcasts.apple.com/us/podcast/本はおやつにはいりますか?/id1896786116

★ Podcastに関するご感想やコメントは『 #丸善ラヂオ 』で投稿をお願いいたします!

【番組紹介】
『本はおやつにはいりますか?』
「本と旅」をテーマに、本との新しい付き合い方について、時には深掘りし、そして時には脱線しながらお届けしていく番組です。多様なゲストによる対談・雑談や日本各地の素敵な「本のある場」のご案内など、新しい旅のカタチ「読書旅」について、さまざまな角度からご紹介いたします。

最新のエピソード: #1 本はおやつ?
はじめましてのご挨拶として、番組タイトルの由来や、ポッドキャスト開設の経緯などをお話しています!

随時、新規エピソードや番組の追加を予定しております。
気に入っていただけたら、ぜひフォローをお願いいたします。

#丸善雄松堂の旅とまなび #丸善雄松堂 #本 #旅 #本と旅 #図書館 #書店 #読書 #読書旅 #読書好き #丸善ラヂオ

Photos from 丸善雄松堂の旅とまなび's post 24/04/2026

【お申込み受付中!】
皆さんこんばんは。
2026年6月25日(木)~6月30日(火)の日程で実施予定の「ALA・米国図書館研修2026」についてお申込みを受付中です!

毎年好評をいただいていたアメリカ合衆国での研修は、2020年以降コロナ禍や円安・物価高等の影響により中止しておりましたが、2024年より企画を再開いたしました。

本年は、イリノイ州シカゴで行われるALA(American Library Association、アメリカ図書館協会)年次総会に参加いたしますほか、シカゴの大学図書館や公共図書館、専門図書館などを視察する計画です。

2017 年以来のシカゴでの研修です。ミシガン湖畔に面し、環境共生型の設計でグリーンビルディング認証を取得したインフォメーション・コモンズをもつロヨラ大学図書館や、1866年創立のシカゴ・アカデミー・オブ・デザインを起源とするアメリカ三大美術館の1つであるシカゴ美術館の附属美術大学、世界最大級の公共図書館の一つに数えられるハロルド・ワシントン・ライブラリー・センター(シカゴ公共図書館中央館)、歴史ある私立図書館であるニューベリー図書館等を視察予定です。

さらに、本年150周年を迎えるALA(アメリカ図書館協会)の年次総会に参加し、世界最大の図書館関連展示会やフォーラム・セッションを視察するほか、本研修参加者専用の特別セッションをご準備いたします。

各訪問先では、図書館のバックヤードツアーや現地職員とのミーティングをコーディネートし、本研修ならではの貴重な体験をご提供します。図書館の利用シーンやバックヤードの視察、図書館司書との交流を通してのネットワークづくり、世界の図書館界をリードする米国の図書館の最新事例に触れ、学び、業務や企画開発のヒントを探る絶好の機会です。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

研修の詳細は、プロフィールのリンクよりご覧ください。

写真:
シカゴ美術館附属美術大学:"Sharp Building (Powers Building), Wabash Avenue and Monroe Street, Chicago, IL" by w_lemay is licensed under CC BY-SA 2.0.
ロヨラ大学:"Richard J. Klarchek Information Commons" by Amerique is licensed under CC BY 3.0.
ニューベリー図書館:"newberry library" by JKD Atlanta is licensed under CC BY 2.0.

#丸善雄松堂の旅とまなび #丸善雄松堂
#海外図書館研修 #図書館 #海外研修
#米国図書館研修2026

#アメリカ #シカゴ


※研修内容は視察先のご都合等により変更になる可能性がございます。

Photos from 丸善雄松堂の旅とまなび's post 22/04/2026

丸善雄松堂株式会社は、図書館総合展運営委員会と共に「海外図書館フィールドワーク型研修」を10年以上に渡って企画・実施してまいりました。これまでに、大学図書館をはじめ、公共・専門・修道院図書館等100館近くを訪問し、200名を超える方にご参加いただきました。

2026年は、3本の研修をご提供すべく、準備しております。

6月末に予定している「ALA・米国図書館研修2026」では、イリノイ州シカゴで開催されるALA(アメリカ図書館協会)年次総会に参加しますほか、シカゴに本拠を置くロヨラ大学やシカゴ美術館附属美術大学の図書館や、ハロルド・ワシントン・ライブラリー・センター(シカゴ公共図書館)、私設のニューベリー図書館等を訪れる計画です。
詳細・お申込み:https://yushodo.maruzen.co.jp/event/202606250630/

また、9月に「豪州図書館研修2026」を、また、12月には「台湾図書館研修2026」を予定しています。

研修では、現地職員とのミーティング、交流やバックヤードツアーなど、本研修ならではの貴重な体験をご提供いたします。事務局2名に加え、添乗員・通訳が同行し、安心・安全な体制で実施いたします。
図書館員の方、図書館関連の企業・機関にお勤めの方、図書館学を学ぶ学生の方や将来図書館員を目指す方など、様々な方にご参加いただいております。

順次情報公開して参りますので、ぜひご参加をご検討ください。
なお、世界情勢等の事情により、研修中止の判断をする場合がございます。丸善雄松堂のコーポレートサイトにて、最新の情報をご確認いただければ幸いです。

#丸善雄松堂の旅とまなび #丸善雄松堂
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#米国図書館研修2026 #豪州図書館研修2026 #台湾図書館研修2026
#アメリカ #シカゴ #オーストラリア #メルボルン #台湾 #台北 #台中

Photos from 丸善雄松堂の旅とまなび's post 31/12/2025

皆様、こんばんは!
2025年も、残すところあとわずかとなりました。

13年目を迎えた海外図書館フィールドワーク型研修(図書館総合展運営委員会共同企画協力)は、アメリカ(ニューヨーク、フィラデルフィア)、フィンランド(ヘルシンキとその近郊)、シンガポールの3カ国で催行し、図書館員の方や大学で研究をされている方、関連の企業にお勤めの方など、図書館業界に携わるさまざまな方にご参加いただきました。

また、本格始動をはじめた、本と旅するシリーズ(丸善雄松堂・ANAホールディングス・旅と学びの協議会による共同企画協力)は、なかなか普段は本が読めない、というお悩みを抱える「本好き」の方々へ向けて、読書没入型という新たなスタイルの旅を企画いたしました。
2024年に実施しご好評をいただいた「本と旅する やまがた庄内」は、大変ありがたいことに昨年に引き続きの催行となりました。

本年の研修や旅にご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました!
来年も引き続き、海外図書館フィールドワーク型研修や本と旅するシリーズをはじめとした、「まなびの旅」を企画してまいります。皆さまの新しい年のカレンダーに、ぜひご予定を書き込んでいただけますと幸いです!

【2026年の海外図書館フィールドワーク型研修】
◆ALA・米国図書館研修2026(シカゴ)
 2026年6月25日(月)~6月30日(土)

◆欧州図書館研修2026(訪問先調整中)
 2026年9月中旬

◆台湾図書館研修2026(台北・台中)
 2027年12月初旬

※現時点での予定であり、内容は変更される可能性がございます。

【2026年の本と旅】
◆本と旅する 長野たてしな
 2026年2月14日(土)~15日(日) 
 ※ お申込み受付中!先着順のため、ぜひお早めにお申込みください。
  https://yushodo.maruzen.co.jp/event/202602140215/

★ 上記ほか、図書館や本のある場にまつわる企画を国内外で検討中です!

本年も、当アカウントの投稿をご覧いただき、ありがとうございました。
新しい一年が、皆さまにとって実り多いものになりますよう、心よりお祈り申し上げます。
どうぞ良い年をお迎えください。

丸善雄松堂の旅とまなび 事務局一同

#丸善雄松堂の旅とまなび #丸善雄松堂 #図書館総合展 #図書館総合展運営委員会 #海外図書館研修 #図書館 #海外研修 #学び #旅と学びの協議会 #本と旅 #読書旅 #ANAHD

Photos from 丸善雄松堂の旅とまなび's post 11/12/2025

【お申込み受付中】2026年1月9日(金)まで!(先着順)

皆さん、こんばんは。
読書家さんの「もっとじっくり本が読みたい…!」という想いから生まれた新感覚の旅プラン「本と旅する」ツアー、2026年第一弾企画のご案内です!
2026年2月14日(土)~12月15日(日)の日程で「本と旅する 長野・たてしな」を企画いたしました。(丸善雄松堂・ANAホールディングス株式会社・旅と学びの協議会による共同企画協力です)
詳細: https://yushodo.maruzen.co.jp/event/202602140215/

今回の旅先は、長野県の蓼科。
明治~昭和初期にかけて多くの文人・歌人が集い、蓼科山のふもとから湧き出るぬる湯に浸かりながら、”文学談義”を繰り広げたことでも知られる地です。
当時の面影を残す風景のなかで、憧れの”文豪”にちょっぴり近づいた気分で、澄んだ冬の空気に包まれながら、本と自分にゆっくりと向き合う時間をお過ごしいただけます。

むかし読んだ1冊
ずっと読みたかった1冊
もう一度読み返したい1冊

あの本をもう一度本棚から取り出して、旅に出ませんか。
ご夫婦やカップル、お友達同士、もちろんお一人さまでの参加も大歓迎。
読書家さん同士で旅をする、いつもの旅行とは一味違う「読書旅」はいかがでしょうか?
本を愛する皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

旅行の詳細・お申込み: https://yushodo.maruzen.co.jp/event/202602140215/
お申し込みは先着順でございます。参加をご希望の方はぜひお早めにお申込みください。
※旅行内容は訪問先のご都合等により変更になる可能性がございます。

↓↓↓この旅のみどころ↓↓↓

◆本を読むために旅に出る、新しい旅の体験 「本と旅」
「おこもり読書」や「読書会」、小説や漫画の舞台を旅する「聖地巡礼」などが話題ですが、
「本と旅」は、全国各地のさまざまな景観や空間を楽しみながら、本と自分だけの時間をゆったりと満喫していただく「読書旅」です。
また、「本好きが集まる旅」なので、読書の合間に語らうひとときも、この旅の魅力の一つです。

◆本をひらく、本にひたる ~「読書旅」ならではの旅先~
【まちライブラリー@My Book Station茅野駅】
「本を通じて人と出会う」というコンセプトを持つ、書店と図書館が融合したシェア型の「本のある場」です。オーナー一人ひとりのこだわりが詰まった本棚をお楽しみください。本の閲覧・購入だけではなく、カードを発行(有料)することで貸出も可能です。

【蓼科高原 バラクライングリッシュガーデン】
日本初の本格的英国式庭園として開園し、1万㎡の敷地では、約5,000種類の植物の組み合わせがデザインされています。季節ごとに異なる景観が楽しめるテーマガーデンのなかで、本を片手に優雅なひと時をお過ごしいただけます。
園内レストランで楽しむランチでは、白銀に輝くガーデンを眺めながら、季節のアフタヌーンティーをご賞味ください。

【大正十五年創業 蓼科親湯温泉】
太宰治や高浜虚子など、多くの文人、歌人が訪れたことで知られる、大正十五年創業の老舗旅館です。「野菊の墓」で知られる伊藤左千夫が「蓼科山歌」を詠んだ旅館としても知られています。
みすず書房、岩波文庫、それぞれの創業者の出身地であることにちなんで名づけられたホテルライブラリー「みすずLounge & Bar」、「岩波回廊」は約3万冊の蔵書を誇る、本好きにはたまらないこだわりの書架です。また、弱酸性でさらりとした泉質で「美人の湯」とも名高い温泉は、戦国時代に、武田信玄が隠し湯として利用したとも伝えられています。
雪景色を眺めながら温泉につかり、心身ともに安らいだら本をひらく。日常を忘れて、読書と温泉を心ゆくまで堪能いただけます。

【茅野市尖石縄文考古館】
遺跡尖石・与助尾根遺跡(縄文時代中期)を中心に、八ヶ岳山麓の縄文遺跡の出土品2千点余りを収蔵・展示している考古館です。長野県の国宝10点の内、縄文時代の土偶の中では日本で最初に国宝に指定された「縄文のビーナス」、謎めいたユニークな造形と精緻な文様構成で知られる「仮面の女神」の2つを保管しています。
実物をじっくり鑑賞したあとは、縄文時代や考古学に関する書籍が並ぶ館内図書コーナーにぜひお立ち寄りください。

【下諏訪宿 本陣岩波家】
江戸時代初期に整備された五街道の一つ「中山道」の中央に位置し、交通の要地として栄えた宿場・下諏訪宿。明治天皇や皇女・和宮様も立ち寄ったことで知られる本陣岩波家は、中山道随一の名庭園を誇ります。江戸時代から変わらず続く四季折々の移ろい、雪化粧をまとった庭園を味わいながら、本を片手に思索の時間をお過ごしいただけます。

本を愛する皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。

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Photos from 丸善雄松堂の旅とまなび's post 10/12/2025

皆さん、こんにちは!

2025年も最後の月に入りました。
本年予定していた3つの海外図書館フィールドワーク型研修は、すべて無事に催行されましたことを、ご報告いたします。

9月14日(日)から9月20日(土)までの日程で実施したフィンランド図書館研修2025では、秋を迎えた首都ヘルシンキに滞在しながら、同市内やフィンランド第二の都市エスポー、近年盛んに開発が進むキルッコヌンミの大学・国公立図書館や学校、書店等、合わせて9箇所を訪れました。

どの図書館でも、図書館づくりやサービス改善のために、利用者からの意見やフィードバックを重視していることに言及されたことが印象的で、大学、公共図書館ともに、フィードバック用のボードを設置している館も多くありました。

キルッコヌンミのマサラ地区にある学校訪問では、ちょうど校舎の建替え工事中で、マサラ図書館近くに仮設校舎を用意し、授業の一部を図書館内で実施している様子を視察することができました。
同市にあるキルッコヌンミ図書館は、1980年代に建てられた建物をリニューアルして2020年に完成し、現在は図書館であるだけでなく、地域の文化活動拠点となっています。訪問時には、多くのこどもたちが読書したり遊んだりして楽しんでいました。

また、どの訪問先でも、フィンランドらしいデザインが随所に見られました。
フィンランドを代表する建築家であるアルヴァ・アアルトの設計によるアアルト大学のラーニングセンター(旧ヘルシンキ大学図書館)やアカデミア書店では、図書館や書店といった本のある空間の中にある、時を経ても受け継がれるデザインを学ぶことができました。

訪問した図書館や書店の様子を、ほんの一部分になりますが、お写真でご紹介します。
本研修にご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

#丸善雄松堂の旅とまなび #丸善雄松堂
#海外図書館研修 #図書館 #海外研修
#フィンランド図書館研修2025
#フィンランド #ヘルシンキ #エスポー #キルッコヌンミ

Photos from 丸善雄松堂の旅とまなび's post 06/11/2025

【お申込み締切間近!】2025年11月11日(火)まで!

皆さん、こんにちは。
現在、2025年12月13日(土)~12月14日(日)の日程で実施予定の「本と旅する やまがた・庄内」のお申込みを受付中です!

本企画は、丸善雄松堂とANAホールディングス株式会社、および、旅と学びの協議会とが、共同で作り上げた、"読書好き"さんの「もっとじっくり本が読みたい…!」という想いから生まれた新感覚の旅プランです。

催行時期は年の瀬が見えてくる12月中旬。
東北のきりりと冴えた冬の香りに包まれながら、日々のざわめきをしばし忘れ、本と自分だけの特別な時間を心行くまで堪能していただけます。
今年、読み残した本はございませんか?
”読書好き”な皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

旅行の詳細は、プロフィールのリンクよりご覧いただき、ぜひご参加をご検討ください。
※旅行内容は訪問先のご都合等により変更になる可能性がございます。

↓↓↓この旅のみどころ↓↓↓

◆本を読むために旅に出る、新しい旅の体験 「本と旅」
「おこもり読書」や「読書会」、小説や漫画の舞台を旅する「聖地巡礼」などが話題ですが、
「本と旅」は、全国各地のさまざまな景観や空間を楽しみながら、本と自分だけの時間をゆったりと満喫していただく「読書旅」です。
また、「本好きが集まる旅」という点も、この旅の魅力の一つです。
読書がひと段落したときには、その余韻を味わいながら、「本と旅する」仲間たちとの語らいをお楽しみいただけます。

◆「読書旅」を彩る訪問先のご紹介
【ピノ・コッリーナ ファームガーデン&ワイナリー松ヶ岡】
かつて旧庄内藩士たちが開墾した松ケ岡に広がる一面の葡萄畑。開放感あふれる景観のなかで、本を片手に、東北の冬の香りを感じながらお過ごしいただけます。
園内レストランで楽しむランチでは、地元食材を使用したイタリアンとワインを味わいながら、参加者同士の”読書談義”に花が咲きます。

【スイデンテラス】
今回宿泊するスイデンテラスは、世界的建築家・坂茂氏が手掛けた、水田から着想を得て生まれたブックホテル。
「空間」「本」「食」「農」「地域」「癒」の6つのキーワードでデザインされた、まるで田んぼに浮かぶような景観です。
約2千冊の本が並ぶ館内ライブラリーの選書は、ブックディレクター・幅允孝氏が手掛け、山形・庄内にまつわるさまざまなテーマで選りすぐられた書籍がございます。
源泉かけ流しの天然温泉とフィンランド式のデザイナーズサウナで、心身ともに安らいだら本をひらく。たっぷりの滞在時間のなかで、読書と温泉を心ゆくまで堪能いただけます。

【庄内町立図書館】
2024年5月に開館したばかりの図書館。「絵のある図書館 本のある美術館」というコンセプトを持つ、本とアートが融合する庄内地域の文化拠点。
放射状の天井には山形県産の木がふんだんに使用され、まるで「本の森」にいるかのような温もりが魅力の建築です。
館内には、庄内町名誉町民・内藤秀因氏の美術館があり、水彩画約2千点が収蔵・展示されています。
連綿と引き継がれてきた人々の文化と新しさが融合した図書館で、庄内にまつわる1冊、昔読んだ懐かしい1冊、読みかけの本とつながる1冊、そんな旅先での本との出会いをお楽しみください。

”読書好き”な皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

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Photos from 丸善雄松堂の旅とまなび's post 05/05/2025

【お申込み受付中!】
※締切まで10日を切りました

皆さんこんにちは!ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか。
2025年6月26日(木)~7月2日(水)の日程で実施予定の「ALA・米国図書館研修2025」についてお申込みを受付中です!
研修詳細:https://yushodo.maruzen.co.jp/event/202506260702/

毎年好評をいただいていたアメリカ合衆国での研修は、2020年以降コロナ禍や円安・物価高等の影響により中止しておりましたが、昨年2024年より、企画を再開いたしました。

本研修では、ペンシルベニア州フィラデルフィアで行われるALA(American Library Association、アメリカ図書館協会)年次総会に参加いたしますほか、フィラデルフィアやニューヨークの大学図書館や公共図書館、専門図書館などを視察する計画です。

2017年以来のニューヨーク滞在では、世界の公共図書館のモデルとなっているニューヨーク公共図書館の本館や、ビジネスセンターを擁するスタブロス・ニアルコス財団図書館、国際連合本部のダグ・ハマーショルド図書館を訪問する計画です。
また、ニューヨークに本拠を置き、都市型のキャンパスを持つ大学や、北米の最難関大学と言われるペンシルベニア大学や、全米で8番目に古い名門大学であるラトガース・ニュージャージー州立大学などを訪れる予定です。
フィラデルフィアで開催されるALA年次総会では、世界最大の図書館関連展示会視察やフォーラム・セッションへの参加のほか、本研修専用の特別セッションをアレンジします。

各訪問先では、図書館のバックヤードツアーや現地職員とのミーティングをコーディネートし、本研修ならではの貴重な体験をご提供します。図書館の利用シーンやバックヤードの視察、図書館司書との交流を通してのネットワークづくり、世界の図書館界をリードする米国の図書館の最新事例に触れ、学び、業務や企画開発のヒントを探る絶好の機会です。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

写真:
ニューヨーク公共図書館,"New York Public Library" by JiahuiH is licensed under CC BY-SA 2.0.; 27237408@N03/9181178065" rel="ugc" target="_blank">https://www.flickr.com/photos/27237408@N03/9181178065

#丸善雄松堂の旅とまなび #丸善雄松堂
#海外図書館研修 #図書館 #海外研修
#米国図書館研修2025

#アメリカ #ニューヨーク #ペンシルベニア州 #フィラデルフィア


※研修内容は視察先のご都合等により変更になる可能性がございます。

Photos from 丸善雄松堂の旅とまなび's post 01/04/2025

【お申込み期限間近!】2025年4月3日(木)まで
皆さん、こんばんは。
現在、お申込み受付中の「本と旅する 千年の都・京都」について、〆切間近ですが、まだ空きがございますので、ご案内いたします!

丸善雄松堂は、2024年にANAホールディングスと共同で「本と旅」プロジェクトを立上げ、これまでにあまり例のない、「本」と「読書」を中心に据えた新しい旅を、ご提案しています。

現在お申込み受付中の「本と旅する 千年の都・京都」は、2025年5月17日(土)~19日(月)の日程で、さまざまな物語の舞台となり、豊かな読書文化をもつ京都の「本のある場」や、京都にしかない景観を楽しみながら、読書に没頭する3日間の旅です。

京都は、現代に至るまで、さまざまな作品の舞台となってきました。また、多くの大学があるために学生も多く、文豪や作家も多く暮らし訪れた街でもあり、読書文化も豊かで、市内には個性的な書店もたくさんあります。
この旅では、本のある場や書店などを巡りながら、本との出会いや読書、他の参加者との語らいを楽しんでいただくプランを作りました。

旅の始まりの場所として、京都の読書文化とともに歩んできた「丸善京都本店」のご案内と、丸善cafeでの昼食を予定しております。名物の早矢仕ライスや、京都店限定オリジナルスイーツ「檸檬」を、ぜひご賞味ください。

また、旅で泊まる宿には、ライブラリーやブックスペースを持つホテルを選びました。
1泊目は、京都にまつわる本を2,500冊以上取り揃えたブックスペースをもつホテルに宿泊。宿泊者は24時間閲覧可能で、気に入った本を購入することも可能です。
2泊目は、京都・鍵屋町の任天堂旧本社社屋(1930年竣工)がラグジュアリーなホテルに生まれ変わった「丸福樓(まるふくろう)」に投宿。宿泊者が利用できるライブラリーには、創業家・山内家が解釈する任天堂の歴史・文化を体現。選び抜かれた書籍や、アート作品が並びます。世界中から愛される任天堂のDNAに触れるひと時を楽しみながら、ゆったりと読書に浸っていただけます。

旅の詳細:https://yushodo.maruzen.co.jp/event/202505170519/
※旅行内容は訪問先のご都合等により変更になる可能性がございます。

◆「本と旅」とは
近年、「おこもり読書」や「聖地巡礼」などが話題に挙がることも少なくないですが、個人旅行の範囲にとどまっていました。「本と旅」プロジェクトでは、丸善雄松堂の「本」に関する専門性と、ANAホールディングスの「旅」に関する専門知を掛け合わせ、本が好きな人がともに旅し、地域の景色や本のある美しい空間、非日常を楽しみながら、読書に没頭する、新しい読書体験をご提供いたします。

昨年、山形県庄内地域でおこなった「本と旅する やまがた庄内」には、15名弱の方にご参加いただき、事後アンケートではありがたいことに満足度100%という結果をいただきました。
ご参加いただいた方からは、「ゆったりと本と向き合う時間が取れました」「庄内の歴史とアジアを舞台にした小説がつながったりしたことは面白い」「最近読書に時間が取れないので、久しぶりに本を選ぶところから楽しかったです」「いろいろな場所で読書をしてみたいと思うようになった」「こんなに読めるんだ!と自己肯定感が上がった」などのお声をいただいております。

こういったご意見を受けて、ANAホールディングスと丸善雄松堂は、本年も国内外でのよりよい「本と旅」を企画してまいります。

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#京都 #丸善京都本店

Photos from 丸善雄松堂の旅とまなび's post 01/04/2025

皆さん、こんにちは!
今日から4月。気持ちも新たにスタートを切った方もいらっしゃるのではないでしょうか。
さて、本日は、2025年度の海外図書館研修のご案内です。

丸善雄松堂株式会社は、図書館総合展運営委員会と共に「海外図書館フィールドワーク型研修」を10年以上に渡って企画してまいりました。これまでに、大学図書館をはじめ、公共・専門・修道院図書館等100館近くを訪問し、200名を超える方にご参加いただきました。

2025年は、3本の研修をご提供すべく、準備しております。

6月末から7月にかけて予定している「ALA・米国図書館研修2025」では、フィラデルフィアで開催されるALA(アメリカ図書館協会)年次総会に参加するほか、ニューヨークに滞在し、マンハッタンに本拠を置くニューヨーク市立大学ハンター校の図書館や、ニューヨーク公共図書館、国連本部のダグ・ハマーショルド図書館等を訪れる計画です。また、フィラデルフィアにあるペンシルベニア大学や、ラトガース・ニュージャージー州立大学を訪問する予定です。
研修詳細:https://yushodo.maruzen.co.jp/event/202506260702/

また、9月に「フィンランド図書館研修」を、また、12月には「シンガポール図書館研修」を予定しています。

研修では、現地職員とのミーティング、交流やバックヤードツアーなど、本研修ならではの貴重な体験をご提供いたします。
図書館員の方、図書館関連の企業・機関にお勤めの方、図書館学を学ぶ学生の方や将来図書館員を目指す方など、様々な方にご参加いただいております。

順次情報公開して参りますので、ぜひご参加をご検討ください。

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火曜日 09:00 - 17:30
水曜日 09:00 - 17:30
木曜日 09:00 - 17:30
金曜日 09:00 - 17:30