24/11/2025
【日南発キャビアレポート】
(一社)日本キャビアソムリエ協会出口です。
「日南発キャビア」は、
宮崎県日南市・南郷町にある
井上酒造が手掛ける国産キャビアです。
名水「榎原湧水」を養殖の水源に活用し、
チョウザメを長い年月かけて育て、
その卵を使用して製造されています。
原材料には「チョウザメの卵(国産)、
岩塩(フランス産)」が使われており、
20 g化粧箱付きで販売されています。
仕上げは「減塩仕上げ」で、
キャビア本来の濃厚な味わいを活かす
スタイルとしています。
宮崎県では1983年に
チョウザメ養殖プロジェクトがスタートし、
2004年に日本国内で初となる
“完全養殖”の成功に至っています。
井上酒造では、
自社蔵で湧く榎原湧水を
活用した養殖に参画。
蔵人たちが酒造りの合間に、
隣接する養殖池でチョウザメ
約1,500匹〜2,000匹を育てており、
雌雄判別に約3年、
その後さらに3〜5年
(場合により6年〜8年)をかけて
採卵可能な大きさまで成長させています。
このような長期スパンでの
養殖・加工体制が用意されており、
地域振興・新事業という位置付けで
運営されてきました。
キャビアの味わいとしては、
海藻に似たコクを感じる
旨味成分を多く含み、
減塩仕上げによって
“濃厚さ”と“上品さ”のバランスをとった
仕上がりです。
また、同蔵の焼酎造りと
養殖の両方に「榎原湧水」が
使われており、
食材(キャビア)と酒(焼酎)が
同じ水源を共有するという
付加価値も訴求されています。
ペアリング例としては、
蔵元の焼酎はもちろん、
(ロシアのウォッカも
芋原料のものがありますね)
白ワイン・シャンパン・
日本酒とも相性がよく、
特別な日や記念日、ギフト用途にも
適したアイテムです。
所在地は宮崎県日南市南郷町榎原甲にあり、
ブランド名「日南発(ひなた)キャビア」には
「宮崎・日南から全国へ」
「日向(ひなた)の地で育った」
という想いが込められており、
地域振興、新ブランド創出という
展開がなされています。
「酒蔵がキャビアを作る」という
異分野融合の取り組みも、
ストーリーとしての魅力が高いと言えます。
飲食店・ギフトとして
・記念日利用・贈答用途
・キャビアを前菜に使用し、
蔵元焼酎や日本酒との「魚卵×地酒」組み合わせ
等の活用はいかがでしょうか。
国産キャビアの魅力、
皆様も是非味わってみてください!
寺田代表
ご案内いただきありがとうございました。
一般社団法人日本キャビアソムリエ協会
https://jcsa.or.jp/
[email protected]
03−6824−6375
#日本キャビアソムリエ協会
#キャビア
#キャビアソムリエ
#キャビアエキスパート
#世界三大珍味
#日南発キャビア
#井上酒造
14/11/2025
【文化交流の架け橋】
2025年11月8日、東京銀座にて
「キャビアフォーラム2025」を
開催しました。
国内外のキャビア生産者、
酒蔵、
シャンパンインポーター、
酒販店、
料理人、
ワインのプロフェッショナル、
キャビアのプロフェッショナル、
そしてキャビアを愛する多くの来場者が
一堂に会し、“キャビアの新たな可能性”を
共有する一日となりました。
当社団として、
「キャビアを通じて日本の食文化を世界へ、そして未来へ」という協会理念のもと、
生産者・流通・飲食・消費者を結ぶ“
文化交流の場”として本
フォーラムを企画しました。
会場では、
・世界各地から集まった
25種類のキャビアテイスティング、
・日本酒やシャンパンとのペアリング、
・生産者トークセッション、
・生キャビアライブショー、
など五感で楽しめる多彩なコンテンツを展開。
会を通して
参加者同士の活発な交流が生まれ、
「キャビアと地酒」
「キャビアと地域文化」
をテーマにした新たなコラボレーションの
芽も見られるなど、
日本キャビア文化の未来を感じさせる
場面が数多くありました。
終始温かく華やかな雰囲気に包まれ、
キャビアが単なる高級食材にとどまらず、
“食と地域をつなぐ象徴”としての
存在感を放った一日となりました。
ご来場くださった皆さま、
そして開催にご協力いただいた
すべての関係者の皆さまに、
心より御礼申し上げます。
今後も日本キャビアソムリエ協会は、
キャビアを通じた新しい食文化の創造と、
生産者支援・教育・普及活動に
努めてまいります。
一般社団法人日本キャビアソムリエ協会
【文化交流の架け橋】
2025年11月8日、東京銀座にて
「キャビアフォーラム2025」を
開催しました。
国内外のキャビア生産者、
酒蔵、
シャンパンインポーター、
酒販店、
料理人、
ワインのプロフェッショナル、
キャビアのプロフェッショナル、
そしてキャビアを愛する多くの来場者が
一堂に会し、“キャビアの新たな可能性”を
共有する一日となりました。
当社団として、
「キャビアを通じて日本の食文化を世界へ、そして未来へ」という協会理念のもと、
生産者・流通・飲食・消費者を結ぶ“
文化交流の場”として本
フォーラムを企画しました。
会場では、
・世界各地から集まった
25種類のキャビアテイスティング、
・日本酒やシャンパンとのペアリング、
・生産者トークセッション、
・生キャビアライブショー、
など五感で楽しめる多彩なコンテンツを展開。
会を通して
参加者同士の活発な交流が生まれ、
「キャビアと地酒」
「キャビアと地域文化」
をテーマにした新たなコラボレーションの
芽も見られるなど、
日本キャビア文化の未来を感じさせる
場面が数多くありました。
終始温かく華やかな雰囲気に包まれ、
キャビアが単なる高級食材にとどまらず、
“食と地域をつなぐ象徴”としての
存在感を放った一日となりました。
ご来場くださった皆さま、
そして開催にご協力いただいた
すべての関係者の皆さまに、
心より御礼申し上げます。
今後も日本キャビアソムリエ協会は、
キャビアを通じた新しい食文化の創造と、
生産者支援・教育・普及活動に
努めてまいります。
一般社団法人日本キャビアソムリエ協会
https://jcsa.or.jp/
[email protected]
03−6824−6375
#日本キャビアソムリエ協会
#キャビア
#キャビアソムリエ
#キャビアエキスパート
#世界三大珍味
#キャビアフォーラム
20/10/2025
【五感が歓ぶ体験を】
クラシックな趣が息づく銀座の中心で、
心をくすぐる体験が静かに幕を開けます。
受け継がれた伝統と洗練された美意識が調和するこの場所に、
世界各国から選りすぐりのシャンパーニュ、
日本の風土に根ざした銘酒、
そして黒いダイヤモンド・キャビアが集う――。
グラスを傾け、語らい、響き合う。
そこにあるのは、国境を越えた“美食の対話”。
蔵人や生産者、料理人、キャビアソムリエ、が交わす一瞬一瞬が、
新たな食文化の未来を紡ぎ出します。
伝統と革新が交差する、銀座「City Club of Tokyo」。
国内外のキャビアとが出会うキャビアフォーラム2025を開催致します。
記
イベント概要
【キャビアフォーラム2025】
日時:2025年11月8日(土)
18:30〜 開場(受付開始)
19:00〜 開演(21:00 終了予定)
会場:東京・銀座
City Club of Tokyo
東京都中央区銀座3丁目3-1 ZOE銀座 9階
参加費:
•一般価格:40,000円
•キャビアソムリエ・キャビアエキスパート有資格者
(関係者):35,000円
•日本キャビアソムリエ協会正会員:33,000円
(参加費には立食、キャビア、アルコールが含まれます)
定員:80名(先着順)
ドレスコード:スマートカジュアル
【フォーラムの見どころ】
・国内外のキャビアテイスティング
・シャンパーニュ、日本酒、ワインとのペアリング体験
・キャビア生産者・料理人・ワインソムリエとのトーク
・参加者同士の交流ネットワーキング
本フォーラムは、キャビアを世界三大珍味の枠を超え、未来の食文化にどう活かすかを共に考える場です。
皆様にとっても、学びと交流の貴重な機会となりますので、ぜひご参加いただきたく存じます。
お申し込み・詳細につきましては、協会ウェブサイトにて順次ご案内いたします。
【キャビアフォーラム2025 詳細ページURL】
https://jcsa.or.jp/caviarforum/
ご不明な点がございましたら、一般社団法人日本キャビアソムリエ協会(Email: [email protected])までお問い合わせください。
末筆ながら、皆様のますますのご活躍とご健勝を心よりお祈り申し上げます。
01/10/2025
【キャビアフォーラム2025】
一般社団法人日本キャビアソムリエ協会の出口です。
さて、このたび協会では、
国内外のキャビアと食文化の未来を
共に考える「キャビアフォーラム2025」
を下記の通り開催する運びとなりました。
昨年の発足式から一年、
キャビアの魅力をさらに深く探求し、
共に広げていく機会としたく存じます。
イベント概要
【キャビアフォーラム2025】
日時:2025年11月8日(土)
18:30〜 開場(受付開始)
19:00〜 開演(21:00 終了予定)
会場:東京・銀座
City Club of Tokyo
東京都中央区銀座3丁目3-1 ZOE銀座 7–9階
参加費:
•一般価格:40,000円
•キャビアソムリエ/キャビアエキスパート有資格者(関係者):35,000円
•日本キャビアソムリエ協会正会員:33,000円
(立食、キャビア、アルコール含む)
定員:80名(先着順)
ドレスコード:スマートカジュアル
【フォーラムの見どころ】
・国内外のキャビアテイスティング
・シャンパーニュ、日本酒、
ワインとのペアリング体験
・キャビア生産者・料理人・
ワインソムリエとのトーク
・キャビアソムリエ資格者同士の
交流ネットワーキング
本フォーラムは、
キャビアを世界三大珍味の枠を超え、
未来の食文化にどう活かすかを
共に考える場です。
皆様にとって、
学びと交流の貴重な機会となるよう
準備を進めておりますので
ぜひご参加いただきたく存じます。
お申し込み・詳細につきましては、
コメント欄に記載しておきます。
ご不明な点がございましたら、
一般社団法人日本キャビアソムリエ協会
(Email: [email protected])
までお問い合わせください。
末筆ながら、
皆様のますますのご活躍と
ご健勝を心よりお祈り申し上げます。
出口
25/09/2025
時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素より日本キャビアソムリエ協会の活動にご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、このたび協会では、国内外のキャビアと食文化の未来を共に考える「キャビアフォーラム2025」を下記の通り開催する運びとなりました。
昨年の発足式から一年、資格をお持ちの皆様が一堂に会し、キャビアの魅力をさらに深く探求し、共に広げていく機会としたく存じます。
記
イベント概要
【キャビアフォーラム2025】
日時:2025年11月8日(土)
18:30〜 開場(受付開始)
19:00〜 開演(21:00 終了予定)
会場:東京・銀座
City Club of Tokyo
東京都中央区銀座3丁目3-1 ZOE銀座 7–9階
参加費:
•一般価格:40,000円
•キャビアソムリエ・キャビアエキスパート有資格者(関係者):35,000円
•日本キャビアソムリエ協会正会員:33,000円
(参加費には立食、キャビア、アルコールが含まれます)
定員:80名(先着順)
ドレスコード:スマートカジュアル
【フォーラムの見どころ】
・国内外のキャビアテイスティング
・シャンパーニュ、日本酒、ワインとのペアリング体験
・キャビア生産者・料理人・ワインソムリエとのトーク
・キャビアソムリエ資格者同士の交流ネットワーキング
本フォーラムは、キャビアを世界三大珍味の枠を超え、未来の食文化にどう活かすかを共に考える場です。
資格者の皆様にとっても、学びと交流の貴重な機会となりますので、ぜひご参加いただきたく存じます。
お申し込み・詳細につきましては、協会ウェブサイトにて順次ご案内いたします。
【キャビアフォーラム2025 詳細ページURL】
https://jcsa.or.jp/caviarforum/
ご不明な点がございましたら、一般社団法人日本キャビアソムリエ協会(Email: [email protected])までお問い合わせください。
末筆ながら、皆様のますますのご活躍とご健勝を心よりお祈り申し上げます。
21/08/2025
【食の未来を拓く、キャビアの専門資格】
一般社団法人日本キャビアソムリエ協会が
主催する認定試験 開催のご案内です。
⸻
■ 会場
・東京 :2025年9月20日(土)
・大阪 :2025年9月27日(土)
■ スケジュール:
• 10:00〜11:30 キャビア基本座学 I
• 12:30〜14:00 キャビア基本座学 II
• 14:30〜15:30(最大16:00まで)
呼称資格認定試験(筆記+テイスティング)
■ こんな方におすすめです
•高級食材の知識を深めたい
料理人・ソムリエ・バーテンダー の方
•レストランやバー、ホテルなどで
お客様への提案力を高めたい方
•日本産キャビアの魅力を
インバウンド対応に活かしたい方
•食を通じてキャリアの幅を広げたい
食のプロフェッショナル
•キャビアや美食文化に関心があり、
新しい学びを楽しみたい一般の方
⸻
■ 資格取得のメリット
•協会発行の 「キャビアソムリエ認定証」
およびバッジ が授与されます
•メニュー提案やイベント企画において、
信頼性と専門性をアピール可能
•生産者や業界関係者との
ネットワーク構築のきっかけとなります
•協会主催イベント・勉強会への優先参加権
⸻
■ お申込み
• 日本キャビアソムリエ協会公式サイトよりお申し込みください。
• 申込締切:各開催日の 3営業日前まで(定員になり次第締切)
👉 詳細・お申込みは
https://jcsa.or.jp/sommelier/
こちらから
日本キャビアソムリエ協会
ご質問・お問い合わせはこちらまで
[email protected]
03−6824−6375
代表理事 出口
10/08/2025
8/31
10/18.19.20
開催のキャビア会です。
今回もワインスクールの
アカデミー・デュ・ヴァン様、
講師を務める川島先生、
協力の元開催致します。
キャビアの奥深い世界へ…
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・・・
【キャビアの世界へ🥂✨ 】
Academie du vin にて、日本キャビアソムリエ協会 代表理事の出口先生とのコラボレーション!大人気の企画、第3弾を開催します🦈
① 『テロワールから紐解くキャビアの奥深い世界』待望のシリーズ第3弾❗️
キャビアテイスティング基礎講座セミナー です。世界キャビアの基礎知識から5種類の貴重な比較テイスティング、
アルコールとの相性まで体系的に学べます。
キャビア好きは勿論、飲食関係の方から食文化に興味のある方まで大歓迎です。
詳細・お申込みはこちら: https://www.adv.gr.jp/curricula/detail/16603
② ADV初開催❗️【宮崎&キャビア秘境ツアー】
宮崎視察ツアー キャビア養殖の最前線を体験します。
キャビア生産者との交流や試食を通して、キャビアへの理解を深めます✨
神秘的な秘境パワースポット高千穂峡を巡り、心身共にリフレッシュ❗️
焼酎メーカーや都農ワイナリーなども訪問🚌し、牛肉商尾崎牛🥩の幻のフルコース特別ディナーもご堪能いただけます!(こちらはオプションとなりますが特別格安価格でご提供いたします)
ワインとのペアリングはもちろん、焼酎との相性も探求できる、特別な3日間!
出口先生と川島のスペシャルコラボ企画、充実した3日間を保証致します✈️
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください✨
詳細・お申込みはこちら: https://www.adv.gr.jp/curricula/detail/16612
是非ご一緒にキャビアの奥深い世界を探求致しましょう!
#キャビア #キャビアソムリエ #セミナー #宮崎 #視察ツアー #高千穂峡 #焼酎 #パワースポット #尾崎牛 #食文化 #ワイン #アカデミーデュヴァン
03/07/2025
6月27日に当協会の代表理事・出口彰が新たに誕生した北海道鹿追町を現地視察しました。施設や養殖状況を確認し、「粒立ち、滑らかさ、雑味のないキャビア」といった品質面での高評価を表明しました。
■ 地方発キャビア「鹿追キャビア」誕生
北海道・鹿追町が、バイオガス由来の余剰熱を活用しながらチョウザメ養殖に取り組み、11年越しで国産キャビアの商品化に成功しました。「鹿追キャビア」として2025年7月1日より町内にて販売開始。国産キャビアの多様性を示す新たな産地誕生に、当協会としても大きな期待を寄せています。このように、地方産キャビアのポテンシャルと、**その土地が持つ物語性(ストーリー)**の重要性が、今後の国産キャビア文化におけるカギであることを再認識させられる取り組みでした。
■ 持続可能性 × 食文化の融合モデル
本取り組みは、家畜ふん尿を用いたバイオガス発電プラントの余剰熱を利用するという、地域資源循環型のモデル。こうしたSDGsに即したサステナブルなキャビア生産は、日本ならではの文化的・技術的背景を活かした先進事例として、当協会としても高く評価しています。
■ 技術と情熱の結晶、品質へのこだわり
チョウザメはベステル種。採卵には13年という歳月がかかり、水温・餌・塩分濃度の管理まで、あらゆる要素を緻密に調整。北海道大学との連携を重ね、安定供給に向けて技術の蓄積と継承も進められています
■ 今後の展望と期待
鹿追キャビアは、ふるさと納税返礼品としての展開も視野に。地方発の新しいキャビア産地として、地域ブランディングと高付加価値商品化の好例となることが期待されます。
本件のような、地域に根ざしたキャビア生産と持続可能な養殖モデルは、日本のキャビア文化を未来につなぐ大きな一歩です。
日本キャビアソムリエ協会は、今後もこうした国産キャビアの可能性と多様性を紹介・発信し、生産者と消費者、さらには地方名産品、飲食・観光産業の橋渡し役としての使命を果たしてまいります。
10月には日本最大のワインスクール【アカデミー・デュ・ヴァン様】共催の元、宮崎のキャビア産地を巡ります。日程は10/18.19.20となりますが詳細はおって案内いたします。
キャビアソムリエ協会事務局
<本社>〒107-0052
東京都港区赤坂3-8-17 パンジャパンビル4F
ご質問・お問い合わせはこちらまで
[email protected]
03−6824−6375
関連記事
https://news.yahoo.co.jp/articles/bfc9b684776fd3d488c9c585c09d9d7b5afd809c
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20250627/7000076485.html
28/05/2025
下記視察の様子を毎日新聞社様に取材いただきました。
県産のキャビアと日本酒の相性を
国内外へ発信していきます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
日本キャビアソムリエ協会
代表理事出口
専務理事大西(MissSAKE代表理事)
2024Miss SAKEJAPAN南(キャビアソムリエ)
と共に三重初のキャビアを生産する
スタージョン・ロハス様へ視察に伺いました。
スタージョン・ロハス様は水耕栽培と養殖(蓄養)を掛け合わせたアクアポニックスを採用しています。
この製法では、
組み上げた水で魚を育てて、そこから出る排泄物をバクテリアが分解して堆肥となり、その堆肥を水耕栽培の液肥替わりにし、その水でまた魚を育てる、そんな循環型のスタイルになります。
液肥に使っていたコストは魚の餌代に置き換わるのですが、取れる野菜は液肥に比べて"2〜2.5倍"
➕
魚の魚肉
と生産性も向上します。
水耕栽培している野菜はクレソンで、そのおかげでより水が綺麗になるとお伺いしました。
午前中は三重の地酒である「作」の清水清三郎商店様を訪れ県産品のペアリング、
ディナーではキャビアフィッシュ(チョウザメ)と奥伊勢キャビアを奥伊勢フォレストピア様に特別に持ち込ませていただき、日本酒との組み合わせ、
をそれぞれ味わわせていただきました。
キャビアフィッシュは
カルパッチョ、
スモーク、
スチーム、
それぞれのスタイルでキャビアと共に実食。
キャビアはベステル種で味わいとしての特徴は「ふわっととろける味わい」です。
フレッシュキャビアですから滑らかさはデフォルトの要素なのですが、奥伊勢キャビアはそれがより際立っていました。
その所以を質問したところ企業秘密との事。キャビア作りも奥が深いです。
また、キャビアフィッシュは
生だとぷりぷり、コリコリ
燻だとほろほろ、
蒸だとふわふわ、
と調理法によって多彩な食感、味わいを堪能させていただきました。
世界的に見れば高級魚でありますが、日本ではたくさんの高級魚がいますので、
キャビアフィッシュは影を潜める存在です。
ですが、大変栄養価も高く、美味な食材なのでキャビアだけでなく、その身肉の魅力も伝えていくことも我々社団の使命と感じています。
その一連の様子は毎日新聞社様に取材いただきました。
キャビア✖︎地酒✖︎レストラン&宿泊施設
の連携により、より大きな発信を
していきたいと考えております。
県産企業の連携を強化する事でより強い県内招致を後援致します。
次回の産地訪問は
6/27ー29北海道帯広(TOYO Cheese Factory長原様帯同)
10/18ー20宮崎(アカデミーデュヴァン川島様帯同)
でそれぞれのキャビア産地と各地の名産品を訪問します。
また6/21(土)はキャビアソムリエ講習&認定試験を予定しております。
詳細は下記HPから。
「キャビアの魅力を伝える…」
一般社団法人日本キャビアソムリエ協会
〒107-0052 東京都港区赤坂3-8-17 パンジャパンビル4F
https://jcsa.or.jp/
[email protected]
03−6824−6375
#日本キャビアソムリエ協会
#キャビア
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#キャビアエキスパート
#世界三大珍味
03/05/2025
地産地消のマリアージュ。
県産企業の繋がりを通じて、名産品の魅力を発信していきます。
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・・・
一般社団法人
日本キャビアソムリエ協会と
Miss SAKE
鳥羽市の森下酒店社長ご夫妻が
スタージョンロハスの施設見学にお越しくださいました。
見学後「奥伊勢フォレストピア宮川山荘」にてディナー❤️
スタージョン料理、
奥伊勢キャビアと森下社長厳選の日本酒とのペアリング✨✨✨
相性バッチリです❣️🥰
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*tasaketen_ise
*ta
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#日本酒 #キャビア #フレッシュキャビア #スタージョン #チョウザメ #奥伊勢 #奥伊勢フォレストピア
#日本キャビアソムリエ協会
#キャビアソムリエ