03/12/2012
【企画12社セミナーのご参加いただいた皆さまへ】
2012年度 東京企画構想学舎 「企画12社セミナー」へ
ご参加いただきました皆さまへ
4ヶ月間、本当にお疲れさまでした。
※映像受講の皆さまは第12回の映像のお届けまで
もう少々時間がありますが。
本講座を通して、
各講師それぞれが持つ独自の視点や考え方に触れることで、
これまで見えなかった新しい”気づき”や、
何かに踏み出すための”きっかけ”に繋がったのであれば
事務局として、とても幸いです。
写真は交流会の最後に残っていらっしゃった皆さまです。
大勢の皆さまがご覧いただくページですので、
便宜上、低解像度のものでアップさせていただきました。
写っていらっしゃる方で、本画像が欲しいという方は
以下にあります事務局のfacebookアカウントまで
個別にメッセージをいただければと思います。
http://www.facebook.com/kikakukousou
皆さま、本当にお疲れ様でした。
03/12/2012
【東京企画構想学舎 企画12社セミナー 特別回の様子2】
副社長の軽部氏の講義の後には、最後に小山学長からのお話でした。
当日のラジオ収録で会われた「じゃんけん協会」の
会長さんの話からはじまり、早速、会場は笑いの渦に。
その後、「くまもん」のことなどにも触れながら、
小山学長ならではのものの見方、考え方が語られました。
・地元にいいものがあるとしたら
じぶん達が楽しまないと「もったいない」。
・じぶん達が楽しいからやる。
結果としてそれが観光に繋がる良さになる。
それが「くまもとサプライズ」。
・人を慮(おもんぱかる)という気持ちは
日本人のDNAに刻まれた才能だと思う。
お金をかけなくても人を慮(おもんぱか)る気持ちがあれば、
良い企画は生まれます。
・もし、自分のことに煮詰まったら人のことを考える。
そうすると、案外自分のことが見えるようになってくる。
03/12/2012
【東京企画構想学舎 企画12社セミナー 特別回の様子】
オレンジ・アンド・パートナーズの講義のエッセンスを少しだけご紹介。
まずは副社長の軽部氏から同社の考え方などが紹介されました。
・根底にあるキーワード「もったいない」
・もったいないことに、もったいなく無くする付加価値をつけると
世の中に対して新しい価値として発信できる
・最初から完璧なものをつくるのではなく、
人々が共感する種をつくる
03/12/2012
【東京企画構想学舎 企画12社セミナー オレンジ・アンド・パートナーズ&卒業謝恩会】
本講義にご出席のみなさん。8月〜始まった4ヶ月間
本当にお疲れさまでした。
12月1日(土)18時からの、東京企画構想学舎の共同企画社でもある「オレンジ・アンド・パートナーズ」からの講義で本年の幕を閉じることになりました。
当日は、代表であり、本学長でもある小山薫堂をはじめ、副社長軽部政治氏やスタッフもそろい、なぜオレンジ社を立ち上げたのかから、オレンジ社が大切にしているスタンスなどを講演いただきました。
最後の懇親会では受講生同士でもはじめて話す、という人もおり、この懇親会も初めての試みではありましたが、とても有意義な時間が流れました。
29/11/2012
【東京企画構想学舎 企画12社セミナー カフェカンパニー】
楠本社長講義メモ
・アイディアを浮遊させ、いろんなディテールを見るように、ちりばめる。やや雑誌の編集に似ているかもしれない
・自分でコンセプトを強くやりたい!よりも、相談を受けて何かを考えることの方が得意。
こうして講師の方々のメッセージや体験談、コメントを
ひとつひとつ拾っていくと、自分と照らし合わせたりなどして
他のアイディアやヒントにつながっていく、
そんな「きっかけ」を作っているのが
この東京企画構想学舎かもしれません。
29/11/2012
【東京企画構想学舎 企画12社セミナー カフェカンパニー】
ではどうやってカフェカンパニーで実現させていったか?
「会社がTOPダウンだと、コミュニティが生まれない。会社がコミュニティなっていないと、コミュニティなんて作れないんじゃないか。だから「会社をコミュニティ化すること」を目指した」と楠本社長。
29/11/2012
【東京企画構想学舎 企画12社セミナー カフェカンパニー】
たくさんの企画を前にした楠本社長、
「ではみなさん、この企画、どうやって実現させますか?誰にプレゼンテーションしますか?」と、問いかけます。
それに対して、「企画にすることと、形にすることは全く違うことですよね?けれども楠本社長がCAFEという形を作り上げている。その中でどんなチームや組織が必要なのか、そのあたりを聞きたい」とファシリテーター河尻さん。
29/11/2012
【東京企画構想学舎 企画12社セミナー カフェカンパニー】
「地方の公民館や、バス亭がカフェというアイディアは面白い!たとえば既にコミュニティがあるところや、人が集まっている所をカフェ化したらどうか。たとえば郵便局、、、」など楠本社長も受講生のアイディアに触発する形で、いろんなアイディアが出ています!
男性はやや「問題解決型、クリエイティブ型カフェ」が、女性はどちらかというと「情景やエモーション型カフェ」の提案が多いのは不思議です。
29/11/2012
【東京企画構想学舎 企画12社セミナー カフェカンパニー】
「地方の公民館や、バス亭がカフェというアイディアは面白い!たとえば既にコミュニティがあるところや、人が集まっている所をカフェ化したらどうか。たとえば郵便局、、、」など楠本社長も受講生のアイディアに触発する形で、いろんなアイディアが出ています!
29/11/2012
【東京企画構想学舎 企画12社セミナー カフェカンパニー】
今回の課題は『世の中』の「なに」がカフェになったら良いか?
というお題に12名の方々に発表していただいております!
みなさんの発表内容は、、
・マンションの1F
・大学教育
・学童保育
・病院
・トイレ
・電車の車内
・美容院
など、たくさん出てきています!
29/11/2012
【東京企画構想学舎 企画12社セミナー カフェカンパニー】
1時間の講義が終了しました、ここから河尻さんとのクロストーク。そして、今回事前に提出した課題について、受講生を交えてのセッションとなります!
29/11/2012
【東京企画構想学舎 企画12社セミナー カフェカンパニー】
マーケットシェアという考え、つまり「占有」という意味。しかしもう占有ではなくて「SHARED VALUE」、「共有していく価値」を作り上げることが大切と楠本社長。