一新塾(npo法人の社会起業・政策学校)

一新塾(npo法人の社会起業・政策学校) 大前研一創設の新しい日本を創造するネクストリーダー養成学校。https://www.isshinjuku.com/

大前研一を創設者として、1994年”生活者主権”の新しい日本を創り出すネクスト・リーダーを養成するため、開塾。官僚や政治家に全て任せきりの無責任なサイレント・マジョリティにとどまることなく、理想を語り、 政策を論じ、自らが行動し社会創造のプロセスに参加してゆく『主体的市民』を一人でも多く輩出することに力を注いでまいりました。

現在までに5800名を超える卒塾生を輩出。市民として週末に地域活動に邁進されている方、議員になった方、NPOや問題解決ビジネスの起業をした方(社会起業)など、卒塾生は様々なフィールドで活躍しています。

設立後、8年間大前氏の下で株式会社として運営されてきた一新塾でしたが、2003年1月にNPO法人格を取得し特定非営利活動法人一新塾として独立。

【一新塾講義報告 政策系】先週9/17は、元宇部市長・一般社団法人SDGsてらす代表理事の久保田后子さん(一新塾OG)に「女性市長が地域を変えた奮闘記~SDGsで照らす、暮らしの不都合を」をテーマにオンラインでご講義いただきました。久保田さ...
23/09/2026

【一新塾講義報告 政策系】
先週9/17は、元宇部市長・一般社団法人SDGsてらす代表理事の久保田后子さん(一新塾OG)に「女性市長が地域を変えた奮闘記~SDGsで照らす、暮らしの不都合を」をテーマにオンラインでご講義いただきました。

久保田さんは山口県で最初の女性市長であり、市民活動家、宇部市義、山口県議会議員、そして宇部市長、と様々な政治に関わる立場を経験されてこられました。

久保田さんが、宇部に移り住んだきっかけは、夫のUターン、久保田さんにとってはIターン。

久保田さんの活動の原点は、「台所の声を届けます」と専業主婦の立場から、暮らしの中の素朴な思いを発信する草の根市民活動です。政党、企業、組織に属さず、草の根市民活動から政治に参加、

一貫して組織に頼らない草の根選挙を戦い、常にトップ当選。

1995年宇部市議選に初当選!
1999年山口県議選に初当選!(県議10年)
2009年6月に山口県内で初の女性市長となった久保田后子さん。

「宇部市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、アートによるまちづくり、安定した雇用、新しい人の流れ、若い世代の結婚・出産・子育て、地域資源活用、起業サポートネットワーク、にぎわいエコまち計画に注力されました。UIJターンの政策にも注力されました。

2020年、宇部市は、住みたい田舎ベストランキング総合一位。

しかし、残念ながら、2020年10月、全治6ヶ月の大怪我の治療に専念のため市町期目の途中で辞任。

けれども、市長退任後の2021年には「一般社団法人 SDGsてらす」を設立。社会起業家に転身。サスティナブルファッション「AMISONJI」や子どもたちの学習支援、女性応援アクション、ネクストステージに挑まれていらっしゃいます。

市民活動から政治の世界に飛び込まれ奮闘された久保田さんより、女性が政治に挑戦することによる社会変革の可能性についても学ばせていただきました。

久保田さんが志を貫き、試練を乗り越え、期限の制約も乗り越え、道なき道を切り拓き続けた人生に、今年も感動いたしました。試練に会うたびに新しいチャレンジに向かわれる久保田さん。どこからそのパワーがやってくるのか、オンラインの講義にも関わらず、ものすごい情熱を感じさせていただきました。

参加された塾生の皆さんの感想と胸に響いたお言葉の一部です。

●身近な生活環境に対する課題、問題に対し具体的な解決策を、目標と期限をつけて確実実行していくという、分かり易いリーダーシップ。
●世間体や周りのネガティブな意見で行動を留めるのではなく、同じ課題意識を持つ仲間を増やしたり、より俯瞰的な社会課題の意識から共感者を増やしていくこと。
●今一度、未可決の現場の課題に目を向けてみたいと思いました。
● 自問自答、自燈明の姿勢。 志を成し具体的な政策をもって遂げる。あきらめない。
●目の前の事を一生懸命に愚直にチャレンジしたい
●厳しさの中にも優しさがあり、思いやりや現場目線での姿勢に共感を得ました。
●既成勢力ではなく、市民団体など、市民の声を拾える場所で活動したい。
●「暮らしの中の違和感」を地域や行政の仕組みに変えていくプロセスが学びになった

「未解決な現場課題に目を向けよう!」との色紙のメッセージ、さっそく一新塾教室に飾らせていただきました!

草の根の力、市民パワー、そして、逆境にあっても信念を貫けば道が拓けることを久保田さんに証していただき、たくさんの勇気と知恵とエネルギーをいただきました。

【一新塾体験セミナー&説明会開催中 11月開講】
多様な講師から志を生きる道を学び自らの道を探す学校
より良き社会を作る一歩を始めませんか?
https://www.isshinjuku.com/

「やりたいことがあるのですが、どう進めたらいいのかわからないのでゼロから教えていただけますか?」一新塾への質問で多い2つ目の質問。政治の道や社会起業、地域活動で「こんなことをしたい」はあるんだけどという方。是非一新塾へ。適切な順番で準備でき...
23/09/2026

「やりたいことがあるのですが、どう進めたらいいのかわからないのでゼロから教えていただけますか?」

一新塾への質問で多い2つ目の質問。
政治の道や社会起業、地域活動で「こんなことをしたい」はあるんだけどという方。

是非一新塾へ。適切な順番で準備できます。
https://youtube.com/shorts/asmor9N71p4?si=uyKZvgrB85BqikT7

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社会にアクセス、社会をより良く
そんな活動には順番に王道があります。
是非一新塾で共に道を拓きましょう。
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もやもやを志に !第二の人生は志を生きる一新塾は、1994年大前研一氏が創設人生と社会を変える一歩を踏み出す為の学び舎660...

【メディア 講師】 #一新塾講師 の藻谷浩介氏(  #地域エコノミスト ・(株)日本総合研究所 調査部 主席研究員)が、昨日、  の番組でコメンテーターとして出演。  #藻谷浩介マツタケの話題にも詳しい藻谷さん、日本の役割についても語られて...
23/09/2026

【メディア 講師】
#一新塾講師 の藻谷浩介氏( #地域エコノミスト ・(株)日本総合研究所 調査部 主席研究員)が、昨日、 の番組でコメンテーターとして出演。  #藻谷浩介

マツタケの話題にも詳しい藻谷さん、日本の役割についても語られていました。

★一新塾講師紹介ページ
https://www.isshinjuku.com/sp/lecture/motani_kosuke

地域で  #共生社会 をつくる(大人、子ども、外国人の方々も共に) #川崎 で様々な活動を展開されていることで昨日、 #神奈川新聞 に記事で紹介された、一新塾OGで理事の  #黒江乃理子( #黒江三栄子)さんの昨年のメッセージ。一新塾は自分...
23/09/2026

地域で #共生社会 をつくる(大人、子ども、外国人の方々も共に) #川崎 で様々な活動を展開されていることで昨日、 #神奈川新聞 に記事で紹介された、一新塾OGで理事の #黒江乃理子( #黒江三栄子)さんの昨年のメッセージ。
一新塾は自分のやりたい事を発見できる学校です!
https://youtu.be/fhez5YvDYKY?si=ps2v15kPIPIPIF_G

※11月開講の一新塾講師としてもお越しくださいます。

【社会起業・政策学校】一新塾( https://www.isshinjuku.com )の講義映像はいかがでしたか?一新塾では多様...

22/09/2026

【一新塾の志を生きるロールモデルの講師紹介】息子さんが障がいをもって生まれたことがきっかけとなり、全国初の福祉のチョコレート専門工房を立ち上げられた、伊藤紀幸 氏(一般社団法人AOH会長・ショコラボ・グループ代表)。
前回の講義後のメッセージです。講義の場では、伊藤さんの運営される、就労移行支援施設「ショコラボ」で作られた美味しいおしゃれなチョコレート菓子を販売くださいました。みなとみらい横浜ランドマークプラザ1階に「CHOCOLABO」のお店をオープンされていますが、美味しい手作りチョコレートです。
来期もご講義いただく予定です。▼講師紹介ページはこちら
https://www.isshinjuku.com/sp/lecture/ito_noriyuki

実際にどんな社会貢献の道があるのか?志を生きる道をどう拓いているのか?ゼロから可能性を拓く実例が一新塾では学べます!「裏側のストーリー」を知ることで、自分の道の探し方のヒントがたくさん!  #無料オンラインセミナー▼一新塾体験セミナーでわか...
22/09/2026

実際にどんな社会貢献の道があるのか?志を生きる道をどう拓いているのか?ゼロから可能性を拓く実例が一新塾では学べます!「裏側のストーリー」を知ることで、自分の道の探し方のヒントがたくさん!  #無料オンラインセミナー

▼一新塾体験セミナーでわかりやすくお話しています。
https://www.isshinjuku.com/sp/contact/setumei.html

【メディア 卒塾生】神奈川新聞で、黒江乃理子(三栄子)さん(一新塾OG・理事)の活動が紹介されました!「津久井やまゆり園事件」から10年。「共生社会」の実現がうたわれてはきたが、社会は差別と偏見にあふれ、排外主義が強まる。違いを超え、むしろ...
22/09/2026

【メディア 卒塾生】神奈川新聞で、黒江乃理子(三栄子)さん(一新塾OG・理事)の活動が紹介されました!

「津久井やまゆり園事件」から10年。
「共生社会」の実現がうたわれてはきたが、
社会は差別と偏見にあふれ、排外主義が強まる。
違いを超え、むしろ豊かさと受け止め、全ての人が尊重し合う-。理想を現実にするために、私たちに何ができるか。
実践する人たちの言葉と行動から一緒に考えたい。

という神奈川新聞のコーナーで、
川崎市で外国人との文化交流や生活支援、
子どもたちの居場所づくりなどに取り組む
一般社団法人「グローバル文化協働支援センター」
代表理事の黒江乃理子(三栄子)さんがご紹介されました!

■理解の原点は「ハート」 グローバル文化協働支援センター・黒江乃理子さんのウェブ版の記事はこちら
https://www.kanaloco.jp/news/social/article-1306313.html

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黒江さんは2017年に入塾され2026年から一新塾講師
川崎でダンス教室を経営しながら市民活動、こども食堂
外国人の方との様々な活動をされています。
11月開講の一新塾講義でもお話下さる予定です。
▼講師紹介ページはこちら
https://www.isshinjuku.com/sp/lecture/kuroe_mieko
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一新塾講師の飯島博氏(認定NPO法人アサザ基金代表)より「AIが引き起こす人類の危機」について。(「x」の発信より)
22/09/2026

一新塾講師の飯島博氏(認定NPO法人アサザ基金代表)より「AIが引き起こす人類の危機」について。(「x」の発信より)

「一新塾は、次のステージが見える学び」のカリキュラムになっています!「社会のために何かしたい」「自分のライフワークを探したい」「政治や社会起業か何かに挑戦したい」気持ちがある方なら、道を探せる学びです。https://youtube.com...
22/09/2026

「一新塾は、次のステージが見える学び」のカリキュラムになっています!「社会のために何かしたい」「自分のライフワークを探したい」「政治や社会起業か何かに挑戦したい」気持ちがある方なら、道を探せる学びです。
https://youtube.com/shorts/mXRSjsw9DYY?si=CETVhfXIAyL-8Poe

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一新塾で次のステージを確実に見つけられる!
1回1回の学びが新しい人生につながります。
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もやもやを志に !第二の人生は志を生きる一新塾は、1994年大前研一氏が創設人生と社会を変える一歩を踏み出す為の学び舎660...

【メディア 卒塾生】一新塾OGの柳川直子さんが神奈川県愛川町中津で復活させた(2003年)「中津箒」の記事『次代へ紡ぐ丁寧な手仕事「中津箒」 日用品の枠を超えて工芸品へ 神奈川県愛川町』https://www.sankei.com/arti...
21/09/2026

【メディア 卒塾生】一新塾OGの柳川直子さんが神奈川県愛川町中津で復活させた(2003年)「中津箒」の記事『次代へ紡ぐ丁寧な手仕事「中津箒」 日用品の枠を超えて工芸品へ 神奈川県愛川町』
https://www.sankei.com/article/20260920-DDPCQXZTDBKDVDLZSYAGCOWAYQ/

以下記事から抜粋
「盛夏の早朝、神奈川県愛川町中津で行われるホウキモロコシの収穫作業。2メートル前後に成長したホウキモロコシの穂先を、1本ずつ手で折って収穫していく。ここでは、昔ながらの手法による箒(ほうき)作りが今なお行われている。

150年ほど前、中津出身の柳川常右衛門(つねえもん)によってこの地に広められた箒作りは、大正から昭和初期にかけて一大産業となり、関西でも「東京箒」や「関東箒」といった名称で販売された。

戦後、生活の洋式化やプラスチック箒の台頭、安価な輸入箒の登場により、職人が相次いで廃業。自家用などとして細々と製法が伝えられてきたが、昭和末期には途絶えてしまった。

常右衛門から数えて六代目に当たる柳川直子さん(73)は「美しい箒作りを途絶えさせたくない」と復活を決意した。

柳川家の屋号「山上(やまじょう)」をとって、平成15年に株式会社「まちづくり山上」を設立。原料となるホウキモロコシ栽培の研究や若手職人の育成に取り組んだ。

日用品として無名だった箒を「中津箒」と名付け、工芸品として再評価されるようブランド化を図ったほか、制作体験や百貨店での実演販売にも取り組んでいる。直子さんによると、箒作りを組織的に行っているのは「全国でも、もうここだけではないか」という。

現在、まちづくり山上には7人の作り手が在籍している。」

住所

東京都
Minato-ku, Tokyo
105-0014

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