15/10/2021
ありがとうを撒き散らせ、という話。
人生、絶対やった方がいいのにやれていないことって多いですよね。絶対やった方がいいことってのは「やると人生が豊かになること」です。人生が豊かになるということは、人生が好転しているってことです。誰にとっても、人生が後退するより、停滞するより、好転したり進化していく方がいいに決まってます。
人生を好転させるには「習慣」をアップデートさせるのが一番効果的です。習慣は定着していくので、いつか息を吸うようにそれができるようになります。つまり負担も労力もストレスも感じずにできるようになるわけですよね。すると生きている間、半永久的に人生が好転し続けるわけなので「習慣」をどうデザインするかってのはめちゃくちゃ重要な課題です。
社会というのは読んで字の如く人々の支え合いによってなりなっています。現代社会において誰にも頼らず本当の意味で一人で生きて行くことなんて不可能です。
既に衣食住全てのインフラが人によって支えられているからです。知人でもないし顔が見えないから支えられていることに気づけないこともあるかと思いますが、インフラだけではなく生きる上で必要な全てがもうすでに人によって支えられているわけです。
だから本来、呼吸をするだけで「ありがとう」なんですよね。生きているということは支えてもらっているということとイコールですもん。だから本来何もかもに「ありがとう」なんです。
それを大前提としていつでも心の中でマントラのように「ありがとう」を繰り返しておく。感じ続けておく。それだけでなんだかやたらと日常がエモくなるし、世界が少し違って見えてくるんですが、これに加えて口に出す「ありがとう」をうまく使いこなすと、その瞬間から自分の内側の世界だけじゃなく外側の世界まで素敵に変わっていきます。
うまく使いこなすとは「他人の自分に対するアクション」をトリガーとして「ありがとう」を微笑みかけながら目を見て口に出すことです。
いつでも自分の世界に存在してくれている全てに「ありがとう」と感じるべきですが、何もない時に「ありがとう」を発動させると脈絡がないので伝えたいように伝わりません。
もちろん心から「ありがとう」と思ってなければ、ちゃんと目を見ることもちゃんと微笑むこともできていないので、逆にキモいだけで伝わりません。だから何もかもに「ありがとう」と感じられる世界観をまずは前提として欲しいんですね。その上で、心の中で感じ続ける「ありがとう」と、口に出す「ありがとう」を正しく使い分けて駆使して欲しいんです。
どんなに小さなことでも「自分に対するアクション」をトリガーにして「ありがとう」と優しく投げかけられれば、誰でも嬉しくなりますしハッピーになります。相手はその日少し気分の良い1日を過ごせるかもしれないし、それだけじゃなくお互いの絆や信頼関係が増していきます。それだけで嬉しいでしょ?
でも実際はそれだけじゃなく絆や信頼関係が増すので、会話も対応もその後全てが変わっていくので、日常がより良く好転していきます。その中には何か大きなチャンスが生まれることもあるかもしれません。
これを、自分に対する他人のアクション全てに必ず紐づけるようにしてください。
何か物をとってもらった時、注意してもらった時、意見をくれた時、求めてくれた時、どんな小さなことでも全て拾い上げて、適当ではなくちゃんと1つ1つしっかり向き合って「ありがとう」を発動させてみてください。身内だけでなく、仲間だけでなく、自分に対するアクション全てに発動させてください。
ただそれだけで心は豊かになりますが、目に見えて世界が反応を変えます。それが習慣になっていけば、まぢで人生は劇的に好転しますよ。