13/12/2019
2019年 EdtechWomen Tokyo再キックオフ!
先日、年末ハッピーアワー+フラッシュトーク大会を実施しました。
今回初めて一般の方々へオープンな形で開催したのにも関わらず、たくさんのフラッシュトークのエントリーがあり、教育テクノロジー分野での終始熱いトークを聞きながら、新しい人とネットワーキングもし、あっという間の3時間でした。テーマは下記のように問題解決のためにテクノロジーを活用する事例が内容盛りだくさんでした!
アクティブラーニング、ミネルバ大学、大人向け教育、STEM教育と女子エンパワメント、ブロックチェーン、民間校長先生より学校改革のお話、公文式、クリエイティブラーニング、グローバル企業でAI用いた人事研修、ロボコン、ミニチュアテーマパーク、教職員の働き方改革サービス、などなど
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
教育テクノロジー分野で働く女性たちが組織や所属に捉われずつながり、質の良いディスカッションをしていくこと。それが各々の職場でリーダシップを発揮する方向へ活かされるよう目指していきたいです。
EdtechWomenとしても来年からこのようなイベントを定期開催する予定です。イベント情報もどんどん公開していきますのでよろしくお願いします!
02/12/2019
EdtechのメディアEdTechZineに現在参加受付中のイベントが掲載されています。
まだ参加登録できますのでどうぞこの機会に同僚、ご友人お誘いの上ご参加下さい!
EdTechWomen Tokyo、ネットワーキングイベントを12月11日開催、Flash Talkのスピーカーも募集
日本の教育テクノロジー分野で働く女性たちのコミュニティ「EdTechWomen Tokyo」は、12月11日にネットワーキングイベント「EdTech Women 年末Flash Talks + ハッピーアワー」を開催する。場所はCode Chrysalis(東京・港区)。
27/11/2019
Edtech Mediaに12/11実施のイベントについて掲載されました。
この機会にぜひお申し込み下さい。
教育テクノロジー分野で働く女性たちのコミュニティ EdTechWomen Tokyo、ネットワーキングイベントを12月11日に開催
EdTechWomen (ETW) Tokyoは日本の教育テクノロジー分野で働く女性たちのコミュニティ。 企業、起業家、学習塾、学校関係者、NPO、官庁など様々な職種の女性たちが集い、ナレッジ共有、ネット...
25/05/2019
<EduTechWomen Voiceアップ>
こんにちは!EdTechWomen コミュニティ運営をしている東京大学2年の 佐藤 郁 (Iku Sato) です。
EduTechサービスの記事が新しくアップされました!(筆者: 識名教育総合研究所(SERI)代表 Yuka Shikina)
今回はそろばん式暗算の学習教室「そろタッチ教室」をご紹介します。
そろタッチ教室では、iPadに教育コンテンツをお任せして、先生は子供たちが楽しく学べる環境を作るファシリティテーターに。
ゲーム感覚で学習できるiPadもですが、そんな幅広い学習形式を認めて応援してくれる先生がいてくれたら嬉しいですよね。
学びとは知る楽しみ、習得する楽しみを味わうことなのだと、思い出させてくれる記事です!
能力開発にコミット!こどもたちの自信を引き出す「そろタッチ」
こんにちは。EdTechWomanTokyoメンバーの識名由佳です。 前回は、1対1の家庭教師を超えるEdTe…
14/04/2019
<東京大学入学式にて>
EdTechWomen コミュニティ運営をしている東京大学2年の 佐藤 郁 (Iku Sato) です。
先日12日に行われた東京大学入学式で、女性学のパイオニア・上野千鶴子さん(認定NPO法人 ウィメンズ アクション ネットワーク理事長)が祝辞をお送りになりました。
祝辞では、日本の女子教育の現状への悲観を含みつつ、予測不可能な世界に生きるものとして多様性の中で学ぶ姿勢が説かれました。
東大の合格者女子比率は、今年は前年度を下回り2割を切っています。
しかし一方で、東大が女子教育への積極的な姿勢をとっているのは、いち東大女子として素直に嬉しいです。次の世代のことを考え、社会を変えようとしている証拠とも言えるのではないでしょうか?
こういった社会の変容とともに、若い世代を中心に女性の活躍の場も少しずつ増えてきています。女子学生が活躍し、この良い刺激が他の女性にも波及していって欲しいと感じました!
https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/about/president/b_message31_03.html?fbclid=IwAR1XbAAQxGAfzMkmKKlfTOSigzo_n4EnvANDtuwDNgo9RdIGleWOLIDDi6c
平成31年度東京大学学部入学式 祝辞 | 東京大学
08/03/2019
<国際女性デーを記念して>
EdTechWomen コミュニティ運営を担当している東京大学2年の 佐藤 郁 (Iku Sato) です。
本日3月8日は、1904年にアメリカで行われた婦人参政権を求めたデモを記念した「国際女性デー」です!
この日を記念して、EdTech Women Tokyo の創設者である Tomoe Hashimoto が日本の女性へのメッセージが込められた記事を紹介します。
ーー高い能力を持ちながら、自信が全くない。
それが世界的にみた今の日本の女性。自分で自分の目の前に壁を築いているのかもしれません。
自分がこの広い世界の中で何ができるかなんて、わからない。どうせわからないなら、壁なんて取っ払って、冒険してみればいいじゃないか。もしかしたら、自分がそうすることで世の中が少しだけよくなるかもしれない。そう思わせられる記事でした。
皆さんもぜひお読みください!
「世界一優秀で、世界一自分に自信がない」日本人女性の不思議――私が渡米して気付いた“大和撫子”の本質【橋本智恵さん】 - Woman type[ウーマンタイプ]|女の転職type
教育テクノロジー業界で働く女性のリーダーシップ支援をミッションとする『EdTechWomen Tokyo』の設立者であり、アメリカのミネルヴァ大学大学院に在籍している橋本智恵さんは、日本の女性たちに「自分の意見を発信して」....
04/03/2019
<「教育」をテーマに活動している女子大学生紹介>
EdTechWomen - Tokyo (ETW) はEdTech領域で働く女性のリーダーシップ支援をするプロフェッショナルネットワークです。
今回は、教育に関心をもち、NPOでボランティアなど活動している女子大学生を紹介します。
内山幸奈 さん (21) プロフィール
東京大学教育学部基礎教育学科2年
三重県出身
教育や貧困、人間の幸せに広く関心を持ち、Learning For All でのボランティアスタッフや、東京大学の五月祭での「被災地から未災地へ 蒲島郁夫熊本県知事と考える幸せの復興哲学」と題したイベント企画などを行った。インタビューでは、教育現場で働く人々の負担軽減、さらには個別指導の向上に対するEdTechの可能性への期待を示している。
ーー 教育に興味を持ったきっかけは何ですか?
スクールカーストの根強かった中学校で、いじめる側の子供達の背景には家庭環境があり、被害者が加害者になる連鎖があると気づいたことです。この連鎖を止めるためには、教育が大きく関与しうるのではないかと考えました。教育は、価値観の形成に強く影響するからです。
ーー なるほど。被害者の視点から見つめ直して、教育に根本的な原因があると考えたのですね。
はい。子供が育った環境ゆえに世の中で生きづらいと感じてしまうことを、なんとかできないか考えています。自分を認められずに生きることは苦しいです。自己肯定感を向上させる基盤になるには、教育はどうあるべきかということを学習支援のボランティアでの経験を経て考え始めました。
ーー そこでの活動をお聞かせください。
私が参加した学習支援活動は、子供の貧困の解決のために教育格差の是正に取り組んでいるNPOの事業の一つとして行われていたものです。対象は学習がかなり遅れている子供達で、私は中学3年生の女子を2人担当していました。学習支援以外にも、生活習慣や自己肯定感といった生活面での変容のサポートも行います。そこでは、学歴を得ることで貧困からの脱却を目指す方針をとっていて、高校受験サポートが中心でした。
しかし、中卒と高卒では収入が違うのは事実ですが、生徒に「私が一次関数を解けるようになったら何の意味があるんですか」と言われたとき、私は答えられませんでした。その子が幸せになるために高校進学が本当に良い手段なのか、私にはわかりませんでした。
同時に、私が受け持った生徒たちが「自分にはできない」「どうせ無理」とよく発言していたことも気がかりでした。学校の成績だけで全てを評価できはしないのに、勉学での劣等感が子供にそのように思わせていると感じました。教育が自己肯定感を下げるものであってはならないと思います。
ーー 子供達が本当に幸せになれるような教育は何かと悩んでいたのですね。
そうですね。一方で、子供達それぞれに合わせた教育は先生にとって大きな負担です。私自身、生徒個々に合わせて教材を作りましたが、本当に大変でした。学校教育は画一的だと批判されますが、先生の負担を考えると無理もありません。
しかし、同質性を重視・強要している今の学校教育は、結局は自分たちと異なる人を拒絶し加害することに繋がると思います。違いを認められる価値観の形成や子供達それぞれの幸せのための教育として、個別学習がより重要になると考えています。EdTechの導入で、教育現場や教育提供側に子供たちそれぞれをみる余裕ができるのではないかと期待しています。
ーー そうなんですね。そこに至る課題には、どのようなものがあるとお考えですか?
肌感ではありますが、実際は私も含め教育関連の人の多くはテクノロジーに弱いということです。東大の教育学部ですら、一度もEdtechという言葉を聞いたことがありませんでした。
また、学習支援ボランティアの拠点に学習用タブレットが置いてあったのですが、それだけでは誰も使いませんでした。一緒にやる人がいないと。それと同じで、今後テクノロジーが発展しても、現場の人がそれを使いこなせない事態になるのではないかと危惧しています。
ーー 内山さんはその課題に対して今後どのようなことをしていきたいですか?
私はテクノロジーを作る側にはなれません。ですが、教育現場がどういうことを必要としているのか伝えることはできます。教育とテクノロジー、両方に目を向けていきたいです。エンジニアの方々に対し、こういうものが欲しいと言えるように、勉強していきたいと思っています。
16/01/2019
《EdTechWomen Voiceアップ》
インサイト特集:「MIT Media Lab : Lifelong Kindergartenリサーチチーム」
幼稚園からの生涯学習。人はクリエイティブラーニングの経験をどう開花させていけるか。遊び心を持ちながら常に新しい可能性に向けて追求していく学びの形を提案する。
MIT Media Lab Lifelong Kindergartenリサーチチーム所属で、日米両方のコンテクストでオンライン教育、クリエイティブラーニングを研究されているYumiko Murai (村井裕実子さん) に、Scratch (MIT開発の子ども向けプログラミング言語)やクリエイティブラーニングの評価基準の研究分野についてお話を伺いしました。
https://edtechwomentokyo.com/2019/01/12/mit-media-lab-post-doctoral-yumiko/
MIT Media Lab Postdoctoral Associate (博士研究員) | 村井 裕実子さん
EdTechWomen – Tokyo (ETW) はEdTech領域で働く女性のリーダーシップ支援をするプロ…
21/12/2018
こんにちは!東京大学2年の佐藤郁です。
「プログラミングはゲームみたいなもの」と言っている人に会ったことはないでしょうか?
世間では、とても変わった玩具があるそうです。年代・性別問わず知的好奇心を刺激し、科学・技術・工学・数学(STEM)への関心を呼び覚ますようなクリスマスプレゼントに最適な5つの玩具を、『WIRED』US版が選んでいます。
クリスマスプレゼントにぴったり? 「STEM教育」に最適な5つの玩具|WIRED.jp
クリスマスを前にプレゼント選びに頭を悩ませているなら、子どもたちの知的好奇心を刺激し、科学・技術・工学・数学(STEM)への関心を呼び覚ます玩具を選んでみるのはどうだろう。プレゼントに最適な5つの玩具を、『W...