01/09/2026
慶應大阪シティキャンパスの法律学講座2026年度「AIと法」(全6回)が、受講申込みの受付を開始しました。
生成AIと著作権、AIを用いた採用・人事、AIを用いたマーケティング、「アルゴリズム・カルテル」——AIは生産性や利便性を飛躍的に高める一方で、次々と新しい法的課題を突きつけています。「この使い方は、法的にOKなのだろうか」と迷う場面は、企業の現場でも日常でも増えているのではないでしょうか。
本講座では、慶應義塾の法学部門で活躍する研究者が、最新の知見を踏まえてAIの法律問題をわかりやすく解説します。
【日程・テーマ・講演者】
第1回 10/17(土)大屋 雄裕(法学部教授)「AIと法哲学」
第2回 11/21(土)奥邨 弘司(法務研究科教授)「AIと知的財産法」
第3回 12/26(土)渕川 和彦(法学部准教授)「AIと競争法」
第4回 1/23(土)田島 潤一郎(法務研究科非常勤講師・弁護士)「AIと労働法」
第5回 2/20(土)丸山 絵美子(法務研究科教授)「AIと消費者法」
第6回 3/7(日)山本 龍彦(法務研究科教授/X Dignityセンター共同代表)「AIと憲法」
各回14:00〜16:00(開場13:30)。オンライン(Zoomウェビナー)と慶應大阪シティキャンパス会場のハイブリッド開催です(第1回・第3回は講師が三田キャンパス会場で登壇し、大阪へライブ中継)。第1回終了後には三田キャンパスで交流会、第6回終了後には大阪キャンパスで修了式を予定しています。受講登録者向けの見逃し配信(期間限定)もあります。
受講料は1講演 各1,500円(税込)。慶應義塾の通学課程に在籍する学生は無料で受講できます。全6回の受講者には修了証を発行します。申込締切は、各回開催日の直前の火曜日までです。
AI時代の「尊厳」をどう守るのか——その手がかりを、法の言葉から探してみませんか。
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